2011/10/11 - 2011/10/20
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mugifumiさん
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タトラ山麓とスロバキア周遊の旅の旅行三日目(10月13日)に訪れたコシチェ近郊の「アンドラッシュ家の狩猟館」や「オフチナー・アラゴナイト ケーブ」というカルスト洞窟群を訪れましたので、その模様を「タトラ山麓とスロバキア周遊の旅3」として記事にしています。
<巻頭写真は、「アンドラッシュ家の狩猟館」です。>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<コシチェのホテル ヤスミンの部屋の配置>
◆ コシチェ近郊のベトリアル(アンドラッシュ家の狩猟館)見学
<Mugio>
おはよう!曇りの予報が晴れていて、今日も旅行が存分に楽しめそうだよ。
<Mugiko>
おはよう!それでは、早速、あなたがお得意のホテルの感想から始める?
<Mugio>
そうだね。ここコシチェのホテル、ヤスミンはブラチスラバのホテルに比べれば小さいけれど、近代的なAグレードのホテルだね。
私たちの部屋は610号室だけれど、部屋の中の配置が面白いね。
<Mugiko>
驚いたわ!いつの間に、こんなに上手に図面が描けるようになったの?
<Mugio>
そんなことより、湯船とトイレが別になっているのがヨーロッパらしくなくて驚きだね。
その意味でも、ヤスミンは、日本人向きだと言えるかも知れないね。また、描けなかったけれども、洗面台の反対側には鏡がおいてあったね。 -
<ホテル ヤスミン>
-
<ホテル前の庭石>
<Mugiko>
ところで、今日の予定が変わるという話を聞いている?
<Mugio>
ああ、聞いているよ。
最初の予定では、午前中がコシチェ市内観光として「東スロバキア博物館」、「国立劇場」などを見学して、午後からはコシチェ近郊をドライブ、具体的には世界遺産の「カルスト洞窟」観光となっていたはずだね。
ところが、東スロバキア博物館見学は、明日に変更して、代わりにコシチェ近郊の「ベトリアル」というところに行くみたいだよ。
なぜ変更するのか分からないけれど・・・
<Mugiko>
明日、東スロバキア博物館を見学するのであれば、問題ないと思うし、その代わりに行くというベトリアルというところは、きっと素晴らしいところなのよ。
ワールド社は、お客を楽しませようというサプライズ企画が多い会社だからとても楽しみだわ。 -
<Mugioの朝食>
<Mugio>
モーニングコールが7時30分、朝食が6時30分、スーツケース搬出は連泊のため「なし」、ロビー集合・出発が9時00分となっているよ。
今日もナイスガイのSJさんにお世話になるが、ワールド社の添乗員は大変だね。
いつものことだけれども、昨日の各部屋の水回りなどの具合確認や、モーニングコールは、一人でこなしてるのだからね。
<Mugiko>
ところで、朝食のお味は?
<Mugio>
野菜がキュウリ、トマト以外ないので、チョッピリ残念だけれど、卵、ハムなど定番ものは、美味しくいただきました。
<Mugiko>
あなたは、パンがクロワッサンだし、カロリー過多じゃないの?
<Mugio>
人のものばかり撮影しないで、たまにはご自分のものをいかがですか? -
<丘の上にそびえ立つ城>
<Mugiko>
朝食後、予定通り9時00分にホテルを出発したけれど、私は、あなたの出発までのメモが可笑しくて思わず吹き出してしまったわ!
① 朝、6時起床、充電完了を確認(カメラ2台、ビデオ)C型でOKでした。
② 昨日のお昼の食べ残し(バナナ、オレンジ)をいただく。
③ 朝から晴れている。
④ 湯船とシャワーで身体を清める。
⑤ 気分は爽快、でも、便通が悪い!
⑥ コシチェ観光は午後になる、東スロバキア博物館は10月14日朝一でホテルから歩いて、その後、同所から歩いてバスでバルデヨフに行く予定。
これで自分が何を言ってるのか分かるの?
<Mugio>
①のC型というのは「肝炎」ではなく、コンセントの型のことだよ。
また、⑥の「歩いてバスで」まどと可笑しな表現があるけれど、感じは分かるよね。 -
<アンドラッシュ家の城>
<Mugio>
それにしても、ベトリアルという街の丘の上に聳え立つアンドラッシュ家の城を見ると、何となく暗い感じがして「閉ざされたお城かな?」などと思ってしまいました。
<Mugiko>
そんなことを言ってはいけないわよ。今は博物館になってるそうよ。
それよりも、わざわざバスをストップしてまでお城を見せていただいた添乗員のSJさんのご配慮に厚く感謝しましょうよ。 -
<アンドラッシュ狩猟館の入口>
<Mugio>
博物館から10分ぐらいでアンドラッシュ家の狩猟館についたけれど、ここは、緑に囲まれた高級別荘という独特の雰囲気があったね。
-
<地図:左に狩猟館、右に城>
-
<写真による案内板>
-
<緑溢れる狩猟館>
<Mugiko>
これらの写真には、肝心なアンドラッシュ家の狩猟館の建物がないわね。 -
<Mugio>
と思ったけれど、大きく引き延ばしてみたものを巻頭写真でご覧いただいたので、ここでは、少し遠方から撮影したものにしたよ。
それしても、この建物の美しさには驚いたね。パリやウィーンなどの王宮のような壮大さはないけれど、「とても良いものを見せてもらった!」という感じだね。
<Mugiko>
でも、建物の中での見学では、それほど感激していなかったわね。撮影するのに4ユーロ必要だったことに反発したの? -
<秋の訪れを感じさせる中庭>
-
<緑豊かな庭園>
<Mugio>
お金は関係ないけれど、「家具や調度品だけではなく、世界中を旅したアンドラッシュ個人のコレクションが展示されている。」という話を聞いていなかったのか?
それとも、「日本の兜、カナダの熊、ワニ(ナイル川)、カメ、ゾウ、オオカミなど」何でも良いから集めたというヨーロッパ人らしさに反発したのかも知れないね。
<Mugiko>
などと感想を述べても、それらの写真がないので理解しづらいわね。
建物の中より噴水の写真のところのような外の方が気に入ったみたいね。
さて、次はこの館の敷地内にあるレストラン「PRI KASTIELI」で昼食だそうよ。 -
<レストランの建物>
-
<チキンスープ>
-
<野菜サラダ>
-
<チキンパスタ>
<Mugio>
メニューは、「チキンコンソメスープ(野菜とヌードル入り)」、「野菜サラダ」、「チキンとソーセージのパスタ」となっていた。
独断と偏見による味の評価は、「野菜サラダ」が好評価で「スープ」と「パスタ」は「まあまあ」といったところかな。
<Mugiko>
でも、天の邪鬼の誰かさんのことだから後で「美味かったな!」などと言いそうね。 -
<オフチナー・アラゴナイト ケーブの入口>
◆ オフチナー・アラゴナイト ケーブ見学
<Mugio>
SJさんのメモには、「12の洞窟が世界遺産に認定されておりますが、今回はそのうちのオフチナー・アラゴナイト ケーブを訪れました。」とあったね。
しかし、そこがどんなところなのか「サッパリ」分からないね。
また、ワールド社からいただいたパンフレットには「コシチェ近郊のオチティンスカ洞窟」というところを訪れると書いてあるけれど、「オフチナー・アラゴナイト ケーブ」が「オチティンスカ洞窟」なのかね?
<Mugiko>
そんなことを言っているけれども、「調べた!」という顔をしているわよ。
<Mugio>
情報が少ないものだから苦労したけれど、僕なりに整理してみたので、恥を忍んで披露することにしたよ。
この洞窟群は、「アグテレック・カルストとスロバキアカルストの洞窟群」という名で95年に世界遺産に登録されているそうだ。
アグテレックというのは、ハンガリーの北部にある地方の名前で、ここには「ヨーロッパ最大の鍾乳洞パラドラ洞窟がある。全長26㎞のうち、8㎞はスロバキア国内にあり、ドミツァ洞窟と呼ばれている。(Wikipedia)」そうだよ。
<Mugiko>
いわばハンガリーとスロバキアの共有の世界遺産だということね。
それで、スロバキア政府ではどこを見てください、と案内してるの?
<Mugio>
僕が説明するより「在スロバキア日本国大使館」のホームページに書いてあることを見た方がいいと思うよ。
<Mugiko>
あなたのことだから、書き写したいのでしょう?
<Mugio>
そうだね。長い文章だけれど、勉強になるから引用しておくね。
「ハンガリーと隣接するスロバキア南部に位置するスロベンスキー・クラス国立公園は、中央ヨーロッパ最大のカルスト地域で、1100の洞窟・山峡があります。
1995年にハンガリーの洞窟とともに「アグテレック・カルストとスロバキアカルストの洞窟群」という名でユネスコ自然遺産リストに登録されました。
2000年には、氷で覆われたドプシンスカー洞窟が追加登録されました。
この洞窟群の中で特に有名なのがドミツァ洞窟です。ドミツァ洞窟は、全長25㎞にわたりハンガリーまで続いています。
洞窟の中には川や湖があり、川下のツアーに参加することもできます。
(また、)ドプシンスカー洞窟は、全長1232メートル、深さ112メートルのヨーロッパ最大の氷河です。
洞窟内は、11万立方メートルの氷で満ちており、氷の厚さは26.5メートルにも及びます。
洞窟内の気温は、0度以下に保たれており、1946年までこの洞窟内で一年中スケートを楽しむことができたそうです。」
と説明しているよ。 -
<サルノコシカケのような形>
<Mugiko>
見どころとしては、ドミツァ洞窟とドプシンスカー洞窟だ!ということね。
私たちが訪問したのは、この二つの洞窟ではなかったけれど、「オフチナー・アラゴナイト ケーブ」というところは、どのようなところなの?
<Mugio>
僕の印象は、「洞窟は、青い建物の階段を下りて、平面になっているところが入口で、撮影するには10ユーロが必要(高い)。一言で言うと、規模が小さく通常の鍾乳洞のようなツララ状のものは全くない。
石の色と白いハツカネズミや蜘蛛の巣のような糸状の線がものすごく珍しく素晴らしい!となっているが、距離が短く、チョッピリがっかり。」という感じだね。 -
<蜘蛛の巣のような白いもの>
<Mugiko>
だけど、SJさんが言うように「世界でも稀な自然の神秘を見ることができる場所で、世界3大アラゴナイト(和名では霰石洞窟)の一つ」となっているところだから、「がっかり」などという感想は、自分の不見識を公表しているようなものなのよ。
<Mugio>
それは失礼したね。でも、その3大アラゴナイトの情報は、SJさんのメモ以外にないのだから、僕が普通の鍾乳洞だと思って、ちょっぴりガッカリと言ったのは仕方がないと思うよ。
<Mugiko>
あなたの言い訳よりも、SJさんのメモ以外にオフチナー・アラゴナイト ケーブの情報は、本当にないの? -
<蜂の巣に似ている?>
<Mugio>
そう考えて、帰国してからネットで調べたけれど、本当に情報が少ないので困ってしまったよ。
しかも、数少ない情報が「なんと!」私たちと同じツアーに参加した二人(千葉県のTさんと山梨県のSさん)のものだったから驚いてしまった。
それと、フリー百科事典Wikipediaが大いに役にたったよ。
<Mugiko>
Wikipediaに「オフチナー・アラゴナイト ケーブ」の情報があったの?
<Mugio>
世界遺産のアグテレック・カルストとスロバキアカルストの洞窟群の説明文の中に「Ochtinska Aragonite Cave(Ochtinska aragonitove Jaskyria),Gombasek Cave(Gombasecka Jaskyria),Jasovska Cave(Jasovska Jaskyria)などが一般に公開されている。それ以外に特質すべき洞窟としては、Krasnohorska Cave(Krasnohorska Jaskyna)とHrusovska Cave (Hrusovska Jaskyna)がある。」という記述があったんだ! -
<房状の白い鍾乳石>
<Mugiko>
横文字が苦手な私にも、最初の文字が「オフチナー・アラゴナイト ケーブ」ではないかと思うけれど、ローマ字風に読むと「オチティンスカ・アラゴナイト・ケーブ」のように見えるわね。
ということは、ワールド航空サービス社のパンフレットの表記が正しかったということのようね。
そもそも「オチティンスカ・アラゴナイト・ケーブ」とは、どういう意味なの?
<Mugio>
オチティンスカが地名、アラゴナイト・ケーブが霰石洞窟(洞穴)だから、この洞窟は「オチティンスカ霰石洞窟」という意味のようだね。 -
<サンゴ状の鍾乳石>
<Mugiko>
また分からなくなってきたわ。この難しい漢字はなんと読むの?
<Mugio>
「あられいし」と読むそうだ。炭酸塩鉱物の一種で、化学組成はCaCo3(炭酸カルシウム)だということだけれども、良く分からないな。
Wikipediaのアラレ石の説明文によれば、「鍾乳洞においては、珊瑚状の鍾乳石となることがあり、「山サンゴ」と呼ばれている。
二枚貝の主成分。」とあることから、このよう形になるようだね。
Wikipediaには、オチティンスカ霰石洞窟がどのようなものかや、発見者などを記述した英文の解説があるけれど、省略するね。
<こうしてオチティンスカ霰石洞窟の見学が15時15分ぐらいに終了したので、コシチェに戻り歩行者天国の通りを散策しました。> -
<オチティンスカ霰石洞窟の建物>
<Mugiko>
散策の前に、コシチェに到着するまでに見えた景色を記事にしたいのでしょう!
<Mugio>
その前に(^0^)オチティンスカ霰石洞窟の建物と駐車場の様子を見たいね。 -
<駐車場で何を売っているの?>
<Mugio>
相変わらずのへそ曲がりね!それで、コシチェには何時ごろついたの? -
<コシチェが近づいてきた!>
<Mugio>
17時ぐらいだったかね?
ブラチスラバ以外は初めてのスロバキアだから、見るもの聞くものが珍しく、ついシャッターを切ってしまうのさ。
<Mugiko>
これからコシチェ市街地の建物などが次々と見えてくるけれど、どのようなものなのか知っているの?
<Mugio>
その前にコシチェ(Kosice)がどのような街なのか紹介したいものだね。
地球の歩き方によれば、「コシチェは、ハンガリーとポーランドの通商路上にあり、通商、興業で栄えた街で、旧市街地には聖アルジェベタ大聖堂をはじめ、多くの教会や歴史的建造物が残り、当時の繁栄を伝えている。現在は首都のブラチスラバに次ぐスロバキア第2の都市で、また、2013年の欧州文化首都にフランスのマルセイユとともに指定されている。」
と書かれている。 -
<旧市街の中心地ブラヴナー通り>
<Mugiko>
コシチェ駅から公園を抜けてミリンスカー通りを歩いて行くと、5分ほどで旧市街のランドマーク「聖アルジェベタ(Dom Svatej Alzbety)大聖堂」の前に出るということだけれど、この旧市街を南北に貫いているのがフラヴナー通りで、レストラン、カフェ、ショップが連なり、賑やかな雰囲気に満ちているということのようね。
<Mugio>
私たちは、駅から歩いてはいないけれど、フラヴナー通りには聖アルジェベタ大聖堂をはじめこの街の見どころが集まっていたね。
また、大聖堂の南には「聖ミハエル礼拝堂」が隣接しているということだけれど、遠くからだと一体の建物のように見えたね。 -
<遠方に聖ミハエル礼拝堂などが見えるコシチェ中心街>
-
<聖ミハエル礼拝堂と聖アルジェベタ大聖堂>
<Mugio>
私たちは駅から歩いていないけれど、フラブナー通りには、聖アルジェベタ大聖堂をはじめこの街の見どころが集まっていたね。
また、大聖堂の南には「聖ミハエル礼拝堂」が隣接しているということだったけれど、遠くからだと一体の建物ように見えたね。
<Mugiko>
聖アルジェベタ大聖堂は、1378年から1500年にかけて建てられたスロバキア最大のゴシック建築の教会ということのようね。
この写真では分かりにくいけれど、カラフルな屋根が印象的な右側の建物が聖アルジェベタ大聖堂ね。 -
<大きな手のひらが歩道においてあるレストラン?>
<MUgio>
大聖堂付近にある国旗とEU旗が揺らめいていた建物の前のレストラン?だけれど、こういう光景があるから街歩きが楽しくなるんだよね。 -
<大聖堂のステンドグラス>
<Mugio>
この後、大聖堂の中を見学したけれども、撮影技術が未熟でピンぼけになってしまったよ。
コシチェの守護聖人アルジェベタの生涯が48枚の聖画として描かれている主祭壇が有名だというから、ピンぼけでも我慢してご覧いただこうか! -
<守護聖人アルジェベタの聖画>
<Mugiko>
確かに聖画が両側にあるように見えるけれど、ボケているので内容が良く分からないわネ!
ところで、話を戻すようだけれど、聖アルジェベタ大聖堂と聖ミハエル礼拝堂の建物が樹木に隠れて良く分からないわね。
<Mugio>
その通りだけれど、どの写真も逆光で真っ黒だったので、困ってしまったよ。 -
<聖アルジェベタ大聖堂>
-
<聖ミハエル礼拝堂>
<Mugio>
この2枚の写真は、君が撮影したものだけれど、本当に助かったよ。
僕が撮影した聖アルジェベタ大聖堂は、頭がちょん切れていて見られたものじゃなかったよ!
まあ、それでも、「パチパチ」撮るのが僕の趣味だから、たまには面白いものが写っているのかも・・・
<Mugiko>
それにしても、フラヴナー通りの近辺には、この二つの建物以外にも「ウルバン塔」や、ネオゴシック建築の「国立劇場」、「フランシスコ教会」などコシチェの見どころが集まっていたわ。 -
<夕日の輝く聖アルジェベタ大聖堂>
-
<ウルバン塔>
-
<国立劇場>
-
<フラヴナー広場の噴水>
-
<どこの教会?>
-
<フランシスコ教会>
<Mugio>
もう少し明るいうちに来たかったね。
<Mugiko>
少し薄暗い方が雰囲気があって良いわよ。しかも、暗いからこそ楽しめる光景もあるのよ。
ところで、噴水の奥に見える建物は、国立劇場でいいのよね。
また、この上の写真の建物は、国立劇場の右側に建っていたけれど、教会かしら?
<Mugio>
僕たちのようなこの街に初めて来た人間でも分かる目印になる建物はないのかね? -
<フラヴナー通り>
<Mugiko>
これだ!というものはないと思うけれど、この写真の奥に写っている高い建物が「教会」で、その右隣の建物が「SLAVIA」という表示がある建物だから、これがランドマークにはならない?
-
<カフェ・スラヴィア>
<Mugio>
これは、現在はカフェ、以前はホテルとして使われていた上の写真の教会横の建物だね。
ところで、本当は、1779年に建築された旧市庁舎がランドマークに相応しいと思うけれど、この通りにあるはずが・・・。 -
<ブラヴェナー広場の赤い噴水>
-
<同じく青い噴水>
<Mugiko>
ということで、心許ない旅行者で申し訳ありませんが、ご容赦ください。
この後は、SJさんのメモにあるように「スーパーのTESCO」で解散し、ホテルへ戻り、少しの休憩後、夕食は街の中心にあるレストランでいただくことになっていました。
ブラヴェナー広場の赤と青の噴水の写真は、レストランに行く途中に広場で撮影したものですが、同じ噴水が赤と青に変化するものでした。 -
<レストラン入口>
-
<スープ>
-
<鮭とジャガイモ>
<Mugio>
バカに言葉が丁寧になったね。
さあ、お待ちかねの夕食だよ。
レストランは国立劇場の前にあり、店の名前はLEVOCSKY DOMと書いてあった。
肝心な味は、ABCでランク付けすると、スープ(野菜ミネストローネ)がBの上、メインディッシュの鮭とジャガイモは、クリームワインソース、グリーンサラダを使っているが、鮭の味が普通なのでBだね。
飲み物は、僕が赤ワイン、かみさんが白ワイン(ともに4.2ユーロ)。
<これにて、旅行3日目アンドラッシュ家の狩猟館、オチティンスカ霰石洞窟、コシチェ散策の観光が終了しました。
次回は、旅行4日目で訪れたコシチェ散策の東スロバキア博物館見学、世界遺産バルデヨフ見学、そして世界遺産カルパチア山脈の木造教会群の中から聖ミカエル大天使教会と聖フランシス・アシス教会を見学することになっていますので、その模様を「タトラ山麓とスロバキア周遊の旅No.4」として皆さんにお届けしたいと思います。>
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