2020/11/14 - 2020/11/16
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ツヅラト峠のハイキングを終えて紀伊長島の駅まで歩き通しました。スーパーで食材を買ってのんびり浜辺で時間を過ごしたら、紀勢本線で本日のお宿であるドーミーイン津まで向かいます。途中、紀伊長島駅で試験運転中の新型特急車両に遭遇するサプライズも。
621冊目 2021/08/04投稿
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ツヅラト峠から下ってきて、人里近くまで降りてきました。田山川を渡るこちらは田山口バス停があり、時間が合えば紀伊長島駅からここまでバスで来ることができます。
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ここからは国道422号線になるのかな。そして、さっきツヅラト峠入口に入っていった救急車がやってきて、停まっている観光バスのところへ。あ、このバス、ツヅラト峠に登る手前の駐車場で停まってツアー客を降ろしていたバスだわ……。
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どうやらツアー客の方が下山途中でころんでしまったのでしょうか。救急車が観光バスのところで停まって添乗員さんとなにかやり取りしていたようなので、少なくと一刻を争って病院に搬送しなければならないような状況ではなかったのでしょうね。不幸中の幸いでしょうか。
他のツアー客の皆さんは、バス車内や周囲でぐったりしながらお待ちになられていた様子でした。なんというか、本当にお疲れさまでした……。 -
さて、ツヅラト峠からは2.5km歩いてきたことになるのか。長島港まではあと3.5km。駅まではもうちょっと距離近かったはず。
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歩いていくとさっきの救急車がサイレンを流しながら走り去っていきました。
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E42紀勢道・紀伊長島IC。ここから尾鷲方面は無料区間になります。
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ここまでくると紀伊長島の街まであとちょっと。
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あ、さっきのツアー客を乗せたバスも走っていきました。おつかれの皆さん、ゆっくり宿で休んでください……。
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オークワ紀伊長島店まであと300m。ちょっと寄ってみるか。
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紀勢の大動脈であるR42を通過。
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先程看板がかかっていたオークワ紀伊長島店へ。実家の奈良にもオークワはありましたが(今住んでいる岐阜にもまれにある)オークワの拠点は和歌山。紀勢本線の旅をすると、街ごとに存在していますからね。さてなんかいいお刺身とかあるかなぁ。
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うーん、あんましこれというものがありませんでしたが、晩ごはんに安くなっていたちらし寿司を購入。紀北町のプレミアム付き商品券はこんなデザインなのね。
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このあたりの地銀は百五銀行なのね。
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こうして紀伊長島駅に到着しました……が、ちょうど列車が出ていったタイミングでした。まあ仕方ない、わかってた。
紀伊長島駅 駅
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まあさっきのオークワで大したもの調達できなかったことですし
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駅前にある万両寿しさんへ。
万両寿し グルメ・レストラン
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当時はコロナ禍の影響で持ち帰りのみの営業。いやあ、やはり和歌山での鉄道旅には秋刀魚寿司でしょう。さっきのオークワでは売り切れだったけれど、ここで買っていきます。
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すぐに大将が握ってくれました。さて、駅前をぶらり。駅前のふれあい広場マンドロには祭りの山車が収蔵されているらしいんだけれど、この時間では閉まってるみたいだな。
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駅前の看板にはようこそ紀北町への文字が。
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長島駅前止まりの路線バスが到着。R42に沿って走るバス路線も面白そうですよね。あと、あとお巡りさんが交差点にずっと立ってるな……。
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お巡りさんに怪しまれて職務質問される前に、駅へ行きましょう(笑)。
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さて、先程列車が出てしまったところなので、次の列車は17:24発の亀山行きです。あと1時間後。
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まあ日中だと特急含めても2.5時間近く間隔開くんで、1時間くらいなら全然いいんですけれど。あと、津方面への終電の時間、結構早いんですね。
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で、次の列車まで
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1時間あるので
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駅に飾ってある展示類などを眺めてみましたが、
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まだまだ時間がありますね。
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地図アプリで検索すると、近くにもう一軒スーパーがあるようですので、そちらに行ってみるか。こちらの「ふみきりや」ってなんのお店なんでしょう?
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駅から歩いて数分。長島ショッピー 中州店にやってきました。
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さて、なにかあるかしら……
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ってすごいなこの店! 近くの港で獲れた地魚がいっぱいですよ! 安い魚いっぱい買って帰って料理したいわ。
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残念ながら本日は列車旅で今晩はホテルです。買って帰っても料理できません。そういうわけで、残っていたお刺身盛り合わせですよ。キハダマグロとタイかな?200円×2+税で合計432円也。安いよ。
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さて、せっかくなのでちょっと歩いて近くの浜辺まで行ってみましょう。
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地元のお子さんたちが遊んでいました。元気だね。
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時刻は17時前。日も暮れてきましたねえ。
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海までやってきましたよ。
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ちょうどここは河口になってるようです。
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川の向こう側は紀伊長島の漁港とかがあるのかな。
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川の上流側。あのあたりが今日歩いてきたツヅラト峠でしょうかね。
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随分歩いてきたものだ。
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漁船が出ていくねえ。
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突堤の先に何人かいますね。釣りでもしているのかな?
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せっかくなので浜辺まで降りてきました。
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寄せては返す波の音。
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波打ち際でぼーっと過ごしていると、
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あっという間に時間がすぎていきました。
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また漁船が出ていく。これからのお仕事、おつかれさまです。
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さてそろそろ列車の時間です。
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浜辺から
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てくてく歩いて
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ふみきりやの前を通り
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紀伊長島駅まで戻ってきました。
紀伊長島駅 駅
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列車に乗る頃には暗くなりそうだ。
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おや、見慣れない列車が?
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これは……!
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大急ぎで改札通って跨線橋へ。
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往路に見かけたキハ85を置き換える予定の新型特急じゃないですか!
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スタイルや帯の位置は変わりますが、白地にオレンジの帯、そしてステンレス車体の特徴は同じ。
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えーっと型式名は……何だっけ?
調べてみるとHC85系とのこと。最近のJRは各社好き勝手に名前つけるからもうよくわからんね。HBとかGVとかYCとか……。 -
形式、本当に電車と同じ表記なんだ。
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Hybridのロゴは、なんというかまあJR東海らしさが。
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キラキラ光るステンレス面が目立つ車体ですね。
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試験走行車が落成して走行試験しているらしいことは聞いていたけれど、紀勢本線の運行試験にもう入っていたんだなあ。
特急 南紀 乗り物
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見れてラッキーでした♪
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しかしこうして世代交代が間近なことを実感すると、全く興味が沸かなかったキハ85にも無性に乗りたくなるな(笑)。
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さてと、僕が乗る亀山行きは向こうのホームだったかな。そろそろ戻ろうか。
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ちょうどホームに戻ったあたりで列車が到着。
JR紀勢本線 乗り物
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こちらが乗り込んで出発すると同時に、向こうも出ていきました。
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あとは列車に揺られて
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今晩の宿へ向かうのみ。
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行きに降りた梅ケ谷駅。もう完全に真っ暗ですな。
梅ケ谷駅 駅
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ところどころ行き違いをしながら進んでいきます。
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そっかあれに乗ったら新宮まで行けるのかぁ。
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多分ボックスシートの車両ならお酒も買ってきてさっきの秋刀魚寿司とお刺身食べながら一杯やりかねないところですけれど、ガラガラとはいえロングシートなので自重。このご時世ですし。
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ガタゴト走って
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多気駅でしばらく停車。
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しばらく待っていると
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参宮線からの列車がやってきました。
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あちらは多気止め。
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夜遅い時間の雰囲気ですが、
多気駅 駅
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まだ18時40分。
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参宮線からのお客さんが乗り換えてきます。
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まあ、乗り換えてこれなので、まだガラガラですが。
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で、多気を出発して
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本日の目的地に到着。
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三重県の県庁所在地・津駅です。JRの旅はここまで。乗ってきた列車をお見送り。
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元近鉄沿線民としては近鉄駅の印象が強いです。なんせ今やアーバンライナーが全列車停車する駅ですからね。通過する電車は団体列車くらいじゃないか。
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そう言えば中学校のときに塾の先生が「駅名標が『?』駅に見えてびっくりした」とか言っていたなあ。その時は嘘やろって思ったけれど、たしかにこれは?だわ。
津駅 駅
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さて、このあたりの大きな駅は近鉄・JRの共同駅。近鉄側の改札口にやってきました。近鉄側なので発車案内は近鉄のみ。……あれ、これって結構不便じゃないか?
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わざわざ宿とは逆の近鉄側にやってきたのは、明日の切符発券のため。特急券用の黄色い券売機のところで
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お得な切符のところに行くと「近鉄全線3日間フリーきっぷ」に「近鉄1dayきっぷ(愛知・三重版)」が。両方コロナ明け需要喚起のための特別切符でしたね。
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しかし昔のイメージだと「週末フリーきっぷ」とか窓口でしか買えないイメージだったんだけど、券売機でも買えるようになったんだなあ、としみじみ。改札通れず有人改札専用だったものね。これは自動改札通りそう。それにクレジットカードOKなのね。昔通学で使ってた頃は定期券はカード使えなかったのにここも便利になって……と思ったのに、写真見返すと「定期券の販売は、現金またはKIPSクレジットカードに限ります」って書いてあった。昔と変わってないやん。
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ともかく明日の切符はゲット。ポスターみるとデジタルスタンプラリーなんてものもやってるみたい。明日はこれやろうかなとも思ったけれど、予定を考えるとちょっとむずかしいか。近鉄の路線網って広いのよ。
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せっかく近鉄改札口までやってきたので、切符売り場の運賃表を眺めてみる。大阪・京都・奈良・三重に広がる広域ネットワーク。生まれ育った地元の駅も載っているし、小さい頃から事あるごとに乗っていたり高校・予備校・大学の8年間通学でお世話になったり、なんだかんだで愛着が深い。昔はさらに岐阜県まで伸びてて今住んでる西濃エリアに養老線走ってたんだけれどね~。あ、一応養老鉄道も路線図には載せてもらってるな。
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では宿のあるJR改札側へ。改札外では地下連絡通路でつながっているみたいだけれど、フリーきっぷを持ってるので改札内を通っていこう。
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ふむふむ、津市のプレミアム付き商品券はこんなデザインと。
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では津駅を出まして
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駅前の道路歩いてすぐの
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あそこが本日のお宿っと。
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駅前ビルのショーケースは松阪の宣伝コーナーになっていました。
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ウィラーのバス停のすぐ近くに
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本日のお宿
天然温泉 けやきの湯 ドーミーイン津 宿・ホテル
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ドーミーイン津に到着です。
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チェックインして
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それではお部屋へ。
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いつもの感じの
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一通りそろった個室に
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ウォシュレットトイレにシャワールーム。
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ご案内。
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さて、ドーミーインなのでまずは温泉ですね。
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あぁ、癒やされるわあ。誰もいない深夜に入ったタイミングでパシャリ。
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今は湯上がりにこういうサービスもやっているのですね。
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アイスキャンディー、ありがたくいただきました。
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さて、それでは本日の宴でございます。すべて紀伊長島で仕入れてきたものです。
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やはりイチオシは万両寿しのさんまずしでしょうか。生と炙りが半々。南紀に行ったらこれを食べないと。
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いや、地魚の刺身も捨てがたい。南紀勝浦産のキハダマグロになんだかわかんないけれどもう一品。
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オークワで買ったちらし寿司もこうしてみるとなかなか美味しそう。いただきましょう。
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で、のんびり頂いている途中で
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食堂へ。
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そう、ドーミーイン恒例・夜鳴きそばのサービスです。オーダーすれば大盛りも可。毎度思うけれど、晩ごはんこれだけでもいけるんじゃないかな。
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で、そのまま外に出て
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隣のローソンでお酒を買ってまいりました。いや、紀伊長島じゃあ重くなるのがなんとなく嫌でお酒買ってなかったんだけれどね。やっぱりいるなって。
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買ってきたのは本醸造 極上 宮の雪
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なんかモンドセレクションとか、燗酒最高金賞とかなんとか。
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先程の寿司や刺身をつまみつつ美味しく頂き、締めに深夜の温泉に入って、ゆったりと過ごしたのでした。
なお、本日の行動記録はグーグルによると、
鉄道:245 km 5h7m、徒歩:13.9 km 3h36mとのことでした。
さあ翌日に続きます。
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