2020/11/16 - 2020/11/16
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ドクターキムルさん
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鎌倉市二階堂の永福寺跡から入った奥に東電変電所があり、字名は獅子舞である。この地名は水戸黄門(水戸光圀)が(日本全国は漫遊はしなかったが)、ここ鎌倉と常陸(領国)は訪れた。そして、この永福寺跡(絵図には伽藍が描かれているが、)のある谷戸の奥を「獅子舞谷(ししまいがやつ)」と記載している。しかし、その奥の二階堂川沿いの切通を通り、天峠直下の谷の入口にある切通を通って入った谷も通称「獅子舞谷(ししまいがやつ)」と呼ばれている。3年前には天園峠からつづら折りの階段道を下りた中腹に獅子岩も設定されており、「獅子舞谷」らしく見えて来る。
ここ通称「獅子舞谷」は紅葉の名所として知られているが、実は銀杏紅葉(いちょうもみじ)の名所であり、富士山のビュースポットでもある(https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14147373)。しかし、銀杏紅葉や富士山のビュースポットは知られていない。リピーターしか経験していないからだろう。
今年は近年になく、塩害や台風の被害を受けなかった。銀杏の葉もたくさん付いている。したがって、ここ通称「獅子舞谷」の銀杏紅葉を心待ちにしており、平地では木によっては黄色く色付くようになった銀杏の木を眺めながら、鎌倉には人出が少ない平日の今日を待って出掛けた。
やはり、通称「獅子舞谷」の銀杏紅葉には少し早い。6、7割の銀杏の木は黄色く色付き始めており、木の下から見るよりも上から見ると太陽光を浴びて黄葉が目に付く。ただし、3割程度の銀杏の木は青々としている。今週の後半あたりから通称「獅子舞谷」の銀杏紅葉が楽しめるのでは?
なお、今日は朝から西の空には雲があり富士山は見えない。
(表紙写真は獅子舞谷の銀杏の黄葉)
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東電変電所の先の切通はいつものようにぬかるんでいる。この2週間は雨が降らなかったのだが…。
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通称「獅子舞谷」手前の切通。
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通称「獅子舞谷」手前の切通。昨年の台風で倒木した木が残っている。下もぬかるんでいる。
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通称「獅子舞谷」の銀杏と楓。紅葉は始まりつつある。銀杏紅葉もこれからだ。
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通称「獅子舞谷」の銀杏。上から見ると葉が黄色く見える。
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通称「獅子舞谷」の銀杏。
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通称「獅子舞谷」の銀杏。17本あるとされる銀杏の木も谷を上るほど黄色は目立つ。
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通称「獅子舞谷」の銀杏。かなり黄色い。
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通称「獅子舞谷」の銀杏。右の木はかなり黄色い。
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通称「獅子舞谷」の銀杏。奥の木はかなり黄色い。
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通称「獅子舞谷」の銀杏。かなり銀杏紅葉している。
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通称「獅子舞谷」の銀杏。かなり銀杏紅葉している。
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通称「獅子舞谷」の銀杏。奥の銀杏は銀杏紅葉している。
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