2020/11/16 - 2020/11/16
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ドクターキムルさん
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鎌倉市に鎮座する鶴岡八幡宮は平日ということで修学旅行の小学生児童が多く来ている。北鎌倉の円覚寺から観光バス3台で八幡宮駐車場に入って来たのは南山田小(横浜市都築区)の6年生だちである。お昼過ぎにバスが出発したので、昼食はここ八幡宮で食べたのであろう。次の目的地は長谷の大仏であろうか。横浜から身近な隣の鎌倉に修学旅行だ。
先日の七五三詣りが終わった翌日ではあるが、やはり一日遅れの七五三詣りの親子、あるいは親子三代の姿が見られる。昨日も今日も秋晴れではあるが、富士山が見えることはない。羽織袴の僕や着物姿のお嬢ちゃん、それに和服で着飾った母親。様々だ。
段葛がある若宮大路の方位(https://4travel.jp/travelogue/11384324)は南北方向ではなく、北からほぼ27度東へ偏いている。このため、鶴岡八幡宮・浅草寺・筑波山(筑波山神社の境内地で御神体)が一直線に並んでいる。すなわち、八幡宮を参拝する際には浅草観音と筑波神社も一緒に参拝できるのだ。源頼朝が存命中はこの三寺社を同時に参拝していたのだろう。
頼朝が変えた鎌倉の鶴亀(https://4travel.jp/travelogue/11642065)がここ鶴岡と永福寺を建てた亀ヶ淵であることも示さず、また、軍都・鎌倉の都市計画の中心はここ八幡宮の遷座地であるのだがその立地の根拠も示さず、同様に永福寺の立地の根拠も何も示さずに世界遺産に挑んだ鎌倉市の無謀さには今更ながら呆れてしまう。落選して当然の結果であることを再確認できる。
八幡宮では大祓の自祓所が設営され、恒例の菊まつりも会場を設営中である。しかし、平日に訪れる人たちは八幡宮の紅葉具合も気になっているであろう。柳原神池の湖畔は紅葉が進んで来ている。
(表紙写真は大祓自祓所の茅の輪)
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駐車場に3台のバスが並んでいる。今入って来た南山田小の6年生が乗ってきたバスだ。
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石段。紅葉は未だだ。
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回廊。紅葉は未だだ。
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回廊。
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丸山稲荷の朱鳥居。
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丸山稲荷の絵馬掛け。赤い鳥居の形だ。
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三角のおみくじ結び。
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おみくじ結び。
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「鶴岡八幡宮 境内案内図」。
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絵馬掛け。祈願絵馬は銀杏の葉の形だ。
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楼門。
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2種類のおみくじ。
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大石段下。銀杏は青々としている。
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楼門。この方向の先に浅草観音と筑波山がある。
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大祓自祓所の茅の輪。
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大祓自祓所。
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菊まつりので展示する菊の鉢。
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菊。
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菊。
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菊。
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菊。
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菊。
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大祓自祓所と楼門。左のトラックは菊の鉢を運んできて荷下ろし中だ。
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舞殿。
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舞殿。
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若宮。
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舞殿と楼門。
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柳原神池に架かる橋。
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柳原神池の湖畔の木々の紅葉。
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柳原神池の湖畔の木々の紅葉。
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柳原神池の湖畔の木々の紅葉。
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柳原神池の錦鯉。
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白旗神社。
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白旗神社の手水舎。手水鉢の下部には蓮華紋。
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鎌倉国宝館の銀杏の木。黄葉している。
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黄葉した鎌倉国宝館の銀杏の木。
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黄葉した鎌倉国宝館の銀杏の木。見頃だ。
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鎌倉国宝館の紅葉。七五三の撮影スポットになっていた。
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