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家庭の事情、そしてコロナの影響も加わり、めっきり出歩く回数が減りました。2年も前のもので恐縮なのですが、2018年の秋10月に札幌周辺を散策したときの写真がアルバムにかなり残っているので旅行記と言うにはおこがましいのですが、何回かに分けてここに紹介させていただきたいと思います。前旅行記での北大、中島公園に引き続き、今回は大通りまで戻り、周辺を散策後、隣町の長沼町の温泉まで出かけて宿泊、翌日は久しぶりで北海道開拓の村、平岡樹芸センター等を見学したことを旅行記にしたためました。

2018 札幌 秋② ~大通り周辺街歩きと開拓の村~

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2018/10/17 - 2018/10/18

369位(同エリア7449件中)

旅行記グループ 2018 秋

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taka

takaさん

家庭の事情、そしてコロナの影響も加わり、めっきり出歩く回数が減りました。2年も前のもので恐縮なのですが、2018年の秋10月に札幌周辺を散策したときの写真がアルバムにかなり残っているので旅行記と言うにはおこがましいのですが、何回かに分けてここに紹介させていただきたいと思います。前旅行記での北大、中島公園に引き続き、今回は大通りまで戻り、周辺を散策後、隣町の長沼町の温泉まで出かけて宿泊、翌日は久しぶりで北海道開拓の村、平岡樹芸センター等を見学したことを旅行記にしたためました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ねんきん老人さん 2022/05/05 09:54:22
    北海道・・・やっぱりまた行かなくちゃ!
     taka さん、おはようございます。 いつも小生の駄文にお付き合いくださって、ありがとうございます。
     今回、北海道開拓の村の詳細な見学記を読ませていただき、目が覚めるような思いをしました。
     北海道には何度となく行っているつもりでいましたが、考えてみればいつも定番の観光名所ばかり。 長沼温泉というのは、その存在すら知りませんでした。
     札幌時計台は、日本三大がっかり名所に数えられているだけあって、私もほとほとがっかりしましたが、今回 taka さんがその場所について、光の当たり方に言及されているのを拝読し、なるほどと思いました。 時代の流れでビルに囲まれてしまうのはどこも同じですが、日の当たり方まで考えて、もっと日の当たる場所に移してあげたいと書かれていることで、私の「がっかり」が単なる観光客の浅い見方であったと思い知りました。 
     また、開拓の村で車両を曳いて鉄路を歩く馬に同情されている文章に接し、そこでもtaka さんの優しい捉え方に打たれました。
     私も馬についてはあちこちで同じことを考えます。 毎日々々、ほとんど地面だけを見て、歩くも止まるも、待つのもすべて御者の命令のまま。 自分の興味や欲望を徹底的に封じられて一生を送る馬を見ると、その馬車に乗ろうという気になれません。
     その他、開拓の村の見学も、ただ見て歩くだけでなく、一つひとつの建物について、その由来をきちんと勉強されていることに敬意を抱きました。 そのように見てもらうと、建物もきっと嬉しいことだろうと思います。
     開拓の村のこともまったく知りませんでしたが、無性に行きたくなりました。
     私はもう歳で、この先北海道に行くことはないだろうと思っていましたが、そんなことを言っているようではダメですね。 札幌には何回か行っていながら、そのすぐ近くにこんな素晴らしい所があることすら知らずに通り過ぎていたのですから、今更ながら自分の旅行が浅く、薄っぺらなことを思い知りました。 やっぱりまた、北海道に行かなくちゃ!
     大きな刺激を受けました。 ありがとうございました。

    ねんきん老人

    taka

    takaさん からの返信 2022/05/05 17:02:10
    RE: 北海道・・・やっぱりまた行かなくちゃ!
    ねんきん老人さん、こんにちは。

    この度は拙い旅行記にお便りをありがとうございます。開拓の村についていろいろとご感想をいただき過去の懐かしいひと時を思い出しました。私も年齢からか最近、古い建物や歴史的建造物には異常に惹かれます。

    北海道は歴史と言っても本州に比べらば薄っぺらなものです。でも、この寒冷の大地にどんな意思を持って海峡を渡り、どんな気持ちで原始林を家族と一緒に死に物狂いで開拓したか考えると胸が熱くなります。その精神はとても崇高なものだと思います。そんな意味でもこの場所が大好きです。

    私が紹介したのはほんの一部でこの何倍も見るべきところがあります。村内の馬車鉄道の馬はとても可愛い優しい目をしていました。元々人間の道具として飼われてきた生き物ですが、いつも荷物を背負わされて重いものを運び、田畑を耕す。持って生まれた宿命と言ってしまえばそれまでですが、何か可哀そうで。

    だから、北海道帯広名物の「ばんば」も私はあまり好みません。馬が鞭で叩かれて重いものを引きずる姿は見ていて辛いです。

    私も最近諸事情で思うように出かけられません。でも、ねんきん老人さんのお話を聞き、もっと前向きな気持ちで取り組もうと思いました。ありがとうございました。

                                       taka

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