2019/05/28 - 2019/05/28
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alchemistさん
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今日のアムステルダムは公共交通機関のストライキ。バスもトラムも地下鉄も走らない。
しかも雨。
でも、ホップオンホップオフが動いていた!
ホップオンホップオフは乗り降り自由の市内観光サービス。
通常はバスだが、アムステルダムでは、バスの他にボートも乗り降り自由だ。
今日は一日、運河クルージングをメインにゆっくりアムステルダム観光だ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日は夕方にコロッケとスープを摂っただけで寝てしまった。
飛行機でのべつ幕なし食べていたし、時差ボケでもあったから、
そのくらいでちょうどよかったかな。ルネッサンス アムステルダム ホテル ホテル
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ホテルのダイニングで朝食。
ルネッサンス アムステルダム ホテル ホテル
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ハムやチーズの種類が多く、グリーンサラダが見当たらないのがいかにもヨーロッパの朝食。
ルネッサンス アムステルダム ホテル ホテル
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選択はこんな感じ。
左はポーチドエッグ。
半熟の黄身のとろけ具合が好きだ。ルネッサンス アムステルダム ホテル ホテル
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スタートは駅前の観光案内所。
I amsterdam のロゴを活かしている。
I amsterdamは2004ごろスタートしたシビックプライド、つまり、市民の誇りを高め、街の魅力を引き出すことで観光客を誘致しようとするキャンペーン。
つまりはアイラブニューヨークのアムステルダム版。観光案内所 (アムステルダム中央駅前) 散歩・街歩き
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観光案内所の裏から運河クルーズがスタートする。
水上バス 船系
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イヤホンをつけると日本語で観光案内してくれるのがうれしい。
まずはアムステルダム港に向かう。水上バス 船系
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フェリーターミナル
ミュージックヘボウ 劇場・ホール・ショー
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船の舳先を思わせるグリーンの建物はNEMO科学技術博物館。
科学技術博物館 (ネモ) 博物館・美術館・ギャラリー
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東インド会社の帆船がモデルだ。
なかなか楽しい。オランダ海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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最初に降りたのがガッサンダイアモンド研磨工場。
ガッサン 専門店
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受付で見学を申し込むと、ちょっと待てという。
やがて、日本人社員の女性がやってきた。
特別にガイドを務めてくれるという。ガッサン 専門店
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ダイヤモンド研磨中。
ガッサン 専門店
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ブリリアントカットは57面体にカットするが、
ガッサンは121面にカットし特許も持っているという。ガッサン 専門店
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ガイドをしてくれた社員が、模型でカットを説明してくれます。
あくまで『模型』です。ガッサン 専門店
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職場を見るだけで道具を大切にする職人魂が伝わってくる。
ガッサン 専門店
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屋根があるので雨を避けて入ったダイアモンド研磨工場だが、意外におもしろかった。
ダイアモンドのしつこい押し売りも無かったし。ガッサン 専門店
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歩いて近くのレンブラントの家に。
レンブラントの家 建造物
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家の前からは、遠く南教会の尖塔が見える。
アムステルダム最初のプロテスタント教会で、レンブラントのこどももここに葬られている。南教会 寺院・教会
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レンブラントの家に入る。
見学者で混雑。
みんなガイドの説明に耳を傾けている。レンブラントの家 建造物
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こちらではレンブラント作品を素材に絵画のワークショップ。
当時の絵の具の作り方や版画の実演が行われていた。レンブラントの家 建造物
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アトリエ。
アムステルダム国立美術館に展示されている「夜警」もこのアトリエで製作された。
イーゼルに窓からの光があたっている。「光の画家」と呼ばれたレンブラントも観ていた光だ。レンブラントの家 建造物
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キッチン。
レンブラントの家 建造物
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この狭苦しい空間は客用ベッド。
レンブラントを訪ね来た依頼者や画商はここに泊まった。
当時は、上体を起こして寝ていたらしい。
これと比べれば、カプセルホテルは王侯貴族のベッドだ。レンブラントの家 建造物
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何しろ公共交通機関は動いていないので、ホップオンホップオフの停留所に戻るしかない。
ガッサンの駐車場まで戻って今度はバス。ガッサン 専門店
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あいにくの雨で、天井は曇っている。
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一旦中央駅に戻り再度運河クルーズ。
幸い雨も上がったようだ。ミュージアム ライン 船系
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遠くにマヘレの跳ね橋。
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細い運河に入って行った。
エルミタージュ美術館 アムステルダム 博物館・美術館・ギャラリー
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先ほどのレンブラントの家の傍らを過ぎる。
レンブラントの家 建造物
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橋の下を通り、
聖書博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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運河に係留した船に棲む人も多い。
デ・ベルハメル フレンチ
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アムステルダムの家はファサード最上部に荷物を吊り上げるための滑車が付いている。そのためファサードは荷物をぶつけないよう上部が外に張り出している。
デ・ベルハメル フレンチ
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このあたりの古い建物を見ると壁面や玄関上部に意匠を凝らしたプレートがはめ込まれている。
ゲーブルストーンと呼ばれるが、かつて番地制度のなかったオランダでは、家を特定するためにに、このようなユニークな模様のプレートをつけていた。
つまり、視覚的に表した屋号。
真珠貝から生まれているからヴィーナスだろう。春風を起こしているのかな。 -
これは運河で見つけたゲーブルストーン。
帆船がモチーフということは、貿易で大を成した家なのだろう。レックス アパートメンツ ホテル
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このゲーブルストーンは玄関の上のパラペットにエジプトのヒエログラフのように記されている。
建物の印であるゲーブルストーンはナポレオンがオランダを占領し、住所表示に番地制を導入して以来下火になった。 -
そろそろ中央駅に戻る。
Kaasland Singel 専門店
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ランチはホテルの近くのイタリアン。
ルネッサンス アムステルダム ホテル ホテル
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ボロネーゼ。
スライスしたパルミジャーノチーズの小皿が添えられている。 -
カルボナーラ。
あれこれ含めてトータルで25.2ユーロ。 -
ゴッホ美術館を4時に予約している。
運河を船で行こうとしたが待てど暮らせどやってこない。
諦めて駅前でタクシーを捕まえようとしたが、全くいない。
道で流しのタクシーを捕まえ乗り込んだが30ユーロを要求される。交通機関がストライキなので足元を見ているのだ。
すぐに降りて美術館まで30分の道のりを歩くことにする。
到着したのは4時20分。
館内の撮影はできなかったが、充実した展示。
特に、ゴッホが広重や英泉の浮世絵を模写しているのが面白かった。ゴッホ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ美術館はミュージアム広場にある。
市民の憩いの場であるとともに、
公共的なアート施設が集まっている。ミュージアム広場 広場・公園
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こちらは市立近代美術館。
アムステルダム市立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立美術館。この美術館は予約が取れているので、後日訪れる。
以前はこの前庭にI amsterdamの大きなサインが設置されており、撮影スポットになっていたのだが、すでに撤去されたようだ。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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アムステルダムコンセルトヘボウオーケストラのコンサートホール。
パラディソ エンターテイメント
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ホテルへの帰りはなんとかボートに乗ることができた。
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルのエグゼクティブラウンジでカクテルを楽しむ。
ルネッサンス アムステルダム ホテル ホテル
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ラウンジのスナック。
ルネッサンス アムステルダム ホテル ホテル
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春巻の具のコロッケといった感じかな。
ルネッサンス アムステルダム ホテル ホテル
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