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2019年最初の旅は、夫婦でLCCを利用して台湾に飛ぶことに。<br />これまであまりゆっくり回ることのできなかった台南・高雄の街を歩くことを主目的に、旅程を立てました。<br /><br />初日は台南の街歩きを満喫。<br />私にとって独身時代以来8年ぶりとなる台南訪問でしたが、名物のグルメに舌鼓を打ったり、日本統治時代の建物を巡ったり、台湾のため命を尽くした湯徳章(坂井徳章)さんの銅像を見たりとなかなか濃密な行程になりました。<br /><br />その1(往路のバニラ・エア便)はこちら<br />https://4travel.jp/travelogue/11652109<br /><br />その2(桃園→台南間の道中記)はこちら<br />https://4travel.jp/travelogue/11654168<br /><br />その4(高雄滞在記~グルメ、高雄捷運、旗津フェリーほか)はこちら<br />https://4travel.jp/travelogue/11661042<br /><br />その5(復路のスクート便)はこちら<br />https://4travel.jp/travelogue/11664437

2019年早春台湾南部漫遊(その3 8年ぶりの台南街歩き)

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2019/01/19 - 2019/01/22

1787位(同エリア2606件中)

TMBS

TMBSさん

この旅行記スケジュールを元に

2019年最初の旅は、夫婦でLCCを利用して台湾に飛ぶことに。
これまであまりゆっくり回ることのできなかった台南・高雄の街を歩くことを主目的に、旅程を立てました。

初日は台南の街歩きを満喫。
私にとって独身時代以来8年ぶりとなる台南訪問でしたが、名物のグルメに舌鼓を打ったり、日本統治時代の建物を巡ったり、台湾のため命を尽くした湯徳章(坂井徳章)さんの銅像を見たりとなかなか濃密な行程になりました。

その1(往路のバニラ・エア便)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11652109

その2(桃園→台南間の道中記)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11654168

その4(高雄滞在記~グルメ、高雄捷運、旗津フェリーほか)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11661042

その5(復路のスクート便)はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11664437

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
バニラエア (運航停止) スクート
旅行の手配内容
個別手配
  • 2019年1月20日(日)。<br />沙崙駅(高鉄台南駅隣接)からの區間車(普通電車)で台南駅に到着。<br />台南駅のホームは、日本統治時代の雰囲気をそのまま残していました。

    2019年1月20日(日)。
    沙崙駅(高鉄台南駅隣接)からの區間車(普通電車)で台南駅に到着。
    台南駅のホームは、日本統治時代の雰囲気をそのまま残していました。

    台南駅

  • 區間車に続けて、高雄方面からE200型電気機関車牽引の莒光号(客車急行列車)がやってきました。

    區間車に続けて、高雄方面からE200型電気機関車牽引の莒光号(客車急行列車)がやってきました。

    台南駅

  • 莒光号の行先は、台北近郊の七堵駅。<br />機会があれば久しぶりに、莒光号で長距離を移動してみたいものです。

    莒光号の行先は、台北近郊の七堵駅。
    機会があれば久しぶりに、莒光号で長距離を移動してみたいものです。

    台南駅

  • 台南駅で並ぶ莒光号と、E1000型電車の自強号(特急列車)。

    台南駅で並ぶ莒光号と、E1000型電車の自強号(特急列車)。

    台南駅

  • 台南駅の駅舎は、日本統治時代の1936年に建設されたコロニアル様式の名建築ですが、あいにく修復工事のためシートで覆われた状態でした。<br />修復工事完成後に再訪できればと思います。

    台南駅の駅舎は、日本統治時代の1936年に建設されたコロニアル様式の名建築ですが、あいにく修復工事のためシートで覆われた状態でした。
    修復工事完成後に再訪できればと思います。

    台南駅

  • 修復工事中の台南駅舎ですが、エントランス付近の重厚なアーチやタイルだけでもじっくり見る価値があるように思いました。

    修復工事中の台南駅舎ですが、エントランス付近の重厚なアーチやタイルだけでもじっくり見る価値があるように思いました。

    台南駅

  • 取るものも取り敢えず、駅舎横の貸バイク屋さんに大荷物を預かってもらって街歩きに出ることに。<br />市街地に向けて出発する前に、駅前の「鮮自然高山茶専売店」でタピオカミルクティーをいただきました。

    取るものも取り敢えず、駅舎横の貸バイク屋さんに大荷物を預かってもらって街歩きに出ることに。
    市街地に向けて出発する前に、駅前の「鮮自然高山茶専売店」でタピオカミルクティーをいただきました。

  • 台南駅前の広場に建つ、鄭成功の銅像。<br />17世紀の台湾からオランダ東インド会社の勢力を一掃、短期間ではあるものの台南の地に独立政権を打ち立てた人物で、現在も英雄として崇められています。<br />ちなみに鄭成功、日本人の母親を持ち、近松門左衛門の「国姓爺合戦」の主人公となったことでも知られています。

    台南駅前の広場に建つ、鄭成功の銅像。
    17世紀の台湾からオランダ東インド会社の勢力を一掃、短期間ではあるものの台南の地に独立政権を打ち立てた人物で、現在も英雄として崇められています。
    ちなみに鄭成功、日本人の母親を持ち、近松門左衛門の「国姓爺合戦」の主人公となったことでも知られています。

  • 改修工事中の台南駅舎。

    改修工事中の台南駅舎。

    台南駅

  • ちなみに2011年当時の台南駅舎の写真がこちら。<br />何となく、戦前の日本の国鉄や大手私鉄の主要駅によく似た佇まいです。

    ちなみに2011年当時の台南駅舎の写真がこちら。
    何となく、戦前の日本の国鉄や大手私鉄の主要駅によく似た佇まいです。

    台南駅

  • 日本統治時代に建設された家屋の横を通り、駅前通り「南横公路」をしばらく歩きます。

    日本統治時代に建設された家屋の横を通り、駅前通り「南横公路」をしばらく歩きます。

  • ようやく、湯徳章紀念公園のロータリーにたどり着きました。

    ようやく、湯徳章紀念公園のロータリーにたどり着きました。

    湯徳章紀念公園(民生緑園) モニュメント・記念碑

  • ロータリーの中央に位置する円形の公園が、湯徳章紀念公園です。<br />日本統治時代に「大正公園」として建設され、戦後は長らく「民生緑園」と呼ばれてきた同公園ですが、1947年の二・二八事件の際、園内で公開処刑された弁護士・湯徳章(日本名・坂井徳章)氏にちなんで1998年に現名称に改称されました。

    ロータリーの中央に位置する円形の公園が、湯徳章紀念公園です。
    日本統治時代に「大正公園」として建設され、戦後は長らく「民生緑園」と呼ばれてきた同公園ですが、1947年の二・二八事件の際、園内で公開処刑された弁護士・湯徳章(日本名・坂井徳章)氏にちなんで1998年に現名称に改称されました。

    湯徳章紀念公園(民生緑園) モニュメント・記念碑

  • ただ、この当時湯徳章紀念公園は工事中で立ち入ることができない状況で、遠目から湯徳章氏の胸像を撮影するのがやっとでした。

    ただ、この当時湯徳章紀念公園は工事中で立ち入ることができない状況で、遠目から湯徳章氏の胸像を撮影するのがやっとでした。

    湯徳章紀念公園(民生緑園) モニュメント・記念碑

  • 【参考】2011年に撮影した湯徳章氏の胸像の写真。<br />湯徳章氏が銃殺刑に処された場所に、1998年に建立されました。

    【参考】2011年に撮影した湯徳章氏の胸像の写真。
    湯徳章氏が銃殺刑に処された場所に、1998年に建立されました。

    湯徳章紀念公園(民生緑園) モニュメント・記念碑

  • 湯徳章紀念公園のロータリーを取り囲むように、いくつかの歴史的建造物が所在しています。<br />現在、国立台湾文学館となっている日本統治時代の台南州庁舎(1916年竣工)

    湯徳章紀念公園のロータリーを取り囲むように、いくつかの歴史的建造物が所在しています。
    現在、国立台湾文学館となっている日本統治時代の台南州庁舎(1916年竣工)

    国立台湾文学館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 1938年に消防署を中心とした合同庁舎として建設された旧台南合同庁舎。<br />現在も消防署として使用されており、その一際高い火の見櫓は台南のランドマークとなっています。<br />2019年春には庁舎内のリニューアル工事が完成、消防史料館が開館したといいます。

    1938年に消防署を中心とした合同庁舎として建設された旧台南合同庁舎。
    現在も消防署として使用されており、その一際高い火の見櫓は台南のランドマークとなっています。
    2019年春には庁舎内のリニューアル工事が完成、消防史料館が開館したといいます。

    台南消防署 (台南市消防局中正消防分隊) 建造物

  • 旧台南合同庁舎(消防署)の南側の大通り(中正路)を、さらに西に進みます。

    旧台南合同庁舎(消防署)の南側の大通り(中正路)を、さらに西に進みます。

  • このあたりで、台南の名物で昼食にしようということで、前回2011年の台南訪問時にも訪れた「度小月担仔麺」の本店に入りました。<br />まずは台湾啤酒(台湾ビール)で軽く乾杯。

    このあたりで、台南の名物で昼食にしようということで、前回2011年の台南訪問時にも訪れた「度小月担仔麺」の本店に入りました。
    まずは台湾啤酒(台湾ビール)で軽く乾杯。

    度小月擔仔麵 (台南老店) 地元の料理

  • メインの担仔麺ですが、保温のため木の蓋を被せた状態で提供されました。<br />もう一つ追加で青菜の炒め物も注文。

    メインの担仔麺ですが、保温のため木の蓋を被せた状態で提供されました。
    もう一つ追加で青菜の炒め物も注文。

    度小月擔仔麵 (台南老店) 地元の料理

  • 台南名物の担仔麺、海老の出汁とそぼろ、煮玉子ともあっさりした味付けで、ペロリと平らげてしまいました。<br />ちなみに、名古屋名物の台湾ラーメンのルーツになった料理がこの担仔麺と言われていますが、実際の両者は全く別物の料理です。

    イチオシ

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    台南名物の担仔麺、海老の出汁とそぼろ、煮玉子ともあっさりした味付けで、ペロリと平らげてしまいました。
    ちなみに、名古屋名物の台湾ラーメンのルーツになった料理がこの担仔麺と言われていますが、実際の両者は全く別物の料理です。

    度小月擔仔麵 (台南老店) 地元の料理

  • デザートに愛玉ゼリーもいただきました。

    デザートに愛玉ゼリーもいただきました。

    度小月擔仔麵 (台南老店) 地元の料理

  • 食後もさらに近代建築ウォッチングを続けます。<br />日本統治時代、「台南銀座」と称される繁華街だった中正路沿いの街並み。

    食後もさらに近代建築ウォッチングを続けます。
    日本統治時代、「台南銀座」と称される繁華街だった中正路沿いの街並み。

  • この立派な銀行建築は、もともと日本統治時代の1937年に日本勧業銀行(現みずほ銀行)の台南支店として建てられ、現在は台湾土地銀行の分行として使用されています。<br />撮影当時は旧正月が近いためか、提灯で飾りつけられていました。

    この立派な銀行建築は、もともと日本統治時代の1937年に日本勧業銀行(現みずほ銀行)の台南支店として建てられ、現在は台湾土地銀行の分行として使用されています。
    撮影当時は旧正月が近いためか、提灯で飾りつけられていました。

    旧日本勧業銀行台南支店 (現台湾土地銀行) 史跡・遺跡

  • 台湾土地銀行から交差点を挟んで斜め向かいの位置にあるのが、林百貨店です。<br />もともと日本統治時代の1932年、山口県出身の林方一氏の手により創業された百貨店でしたが、日本の敗戦後は商業施設としては使用されず、長らく廃墟となっていました。<br />しかし、1990年代後半に市の古跡に指定された後、修復作業が実施され、2014年に特産品を扱う商業施設として再オープンしています。

    イチオシ

    台湾土地銀行から交差点を挟んで斜め向かいの位置にあるのが、林百貨店です。
    もともと日本統治時代の1932年、山口県出身の林方一氏の手により創業された百貨店でしたが、日本の敗戦後は商業施設としては使用されず、長らく廃墟となっていました。
    しかし、1990年代後半に市の古跡に指定された後、修復作業が実施され、2014年に特産品を扱う商業施設として再オープンしています。

    林百貨店 建造物

  • 林百貨店の1階歩道部分。<br />日本本土の地方都市でも鉄筋コンクリートのビルがまだ少なかった1930年代に、ここまで立派な百貨店建築が植民地に建設されたということは特筆すべきことかと思います。

    林百貨店の1階歩道部分。
    日本本土の地方都市でも鉄筋コンクリートのビルがまだ少なかった1930年代に、ここまで立派な百貨店建築が植民地に建設されたということは特筆すべきことかと思います。

    林百貨店 建造物

  • 林百貨店の内部の写真もいくつか紹介。<br />建設当時の姿に近い形で再現されたとみられる窓枠。

    林百貨店の内部の写真もいくつか紹介。
    建設当時の姿に近い形で再現されたとみられる窓枠。

    林百貨店 建造物

  • 開店当時の広告でしょうか?

    開店当時の広告でしょうか?

    林百貨店 建造物

  • 階段も、ご覧のとおり美しい姿に蘇りました。<br />昭和初期に建設された日本の公共建築にありそうなデザインの階段です。<br />なお、林百貨店には戦前の開店時に台南で初となるエレベーターが設置されており、そちらについても今回の修復工事に合わせて再度設置されています。

    階段も、ご覧のとおり美しい姿に蘇りました。
    昭和初期に建設された日本の公共建築にありそうなデザインの階段です。
    なお、林百貨店には戦前の開店時に台南で初となるエレベーターが設置されており、そちらについても今回の修復工事に合わせて再度設置されています。

    林百貨店 建造物

  • ちなみに、2011年に台南を訪問した時点では、まだ林百貨店の建物は修復工事の途中でした。

    ちなみに、2011年に台南を訪問した時点では、まだ林百貨店の建物は修復工事の途中でした。

    林百貨店 建造物

  • 先ほどご紹介した台湾土地銀行の外観。<br />戦前日本の銀行建築らしく、威風堂々といった佇まいです。

    先ほどご紹介した台湾土地銀行の外観。
    戦前日本の銀行建築らしく、威風堂々といった佇まいです。

    旧日本勧業銀行台南支店 (現台湾土地銀行) 史跡・遺跡

  • 近代建築巡り、お次は日本統治初期の1898年に建設された旧台南測候所へ。<br />現在は気象博物館として公開されています。

    近代建築巡り、お次は日本統治初期の1898年に建設された旧台南測候所へ。
    現在は気象博物館として公開されています。

    気象博物館 (旧台南測候所) 博物館・美術館・ギャラリー

  • 日本統治時代の建築ではありませんが、プロテスタントの教会がありました。<br />台湾では日本よりも人口に占めるキリスト教徒の割合が高いです。

    日本統治時代の建築ではありませんが、プロテスタントの教会がありました。
    台湾では日本よりも人口に占めるキリスト教徒の割合が高いです。

  • 日本統治時代に建設された料亭「鶯料理」<br />台南の要人の会合や社交の場として使われ、また皇太子時代の昭和天皇が行啓された由緒ある料亭です。<br />現在は記念館やギャラリー、カフェとして活用されているそう。

    日本統治時代に建設された料亭「鶯料理」
    台南の要人の会合や社交の場として使われ、また皇太子時代の昭和天皇が行啓された由緒ある料亭です。
    現在は記念館やギャラリー、カフェとして活用されているそう。

    鶯料理 建造物

  • 「鶯料理」の入口

    「鶯料理」の入口

    鶯料理 建造物

  • さらに西に進むと、大きな寺院がありました。

    さらに西に進むと、大きな寺院がありました。

    天壇 寺院・教会

  • 寺院の前には赤と黄色のランタンが並び、なかなかいいムード。

    寺院の前には赤と黄色のランタンが並び、なかなかいいムード。

    天壇 寺院・教会

  • この寺院は台湾首廟天壇。<br />中国の北京にある天壇同様、鄭氏王朝が豊作祈願、雨乞いといった祭祀を執り行うための場でした。現在の形の堂宇が建立されたのは、清朝時代の19世紀半ばといいます。

    この寺院は台湾首廟天壇。
    中国の北京にある天壇同様、鄭氏王朝が豊作祈願、雨乞いといった祭祀を執り行うための場でした。現在の形の堂宇が建立されたのは、清朝時代の19世紀半ばといいます。

    天壇 寺院・教会

  • 天壇のある場所は、台南旧市街のなかでもっとも標高の高い場所だったそうですが、現在はご覧のとおり周囲をビルや住宅が取り囲んでいます。

    天壇のある場所は、台南旧市街のなかでもっとも標高の高い場所だったそうですが、現在はご覧のとおり周囲をビルや住宅が取り囲んでいます。

    天壇 寺院・教会

  • 私たち夫婦も地元の方々に混じって、見よう見まねでお祈りしました。

    私たち夫婦も地元の方々に混じって、見よう見まねでお祈りしました。

    天壇 寺院・教会

  • 本堂には、何故か大阪メトロ御堂筋線の駅にありそうな、凝った形の灯具がありました。

    本堂には、何故か大阪メトロ御堂筋線の駅にありそうな、凝った形の灯具がありました。

    天壇 寺院・教会

  • 日本でも見かけそうな提灯

    日本でも見かけそうな提灯

    天壇 寺院・教会

  • 天壇に参拝した後は、書店やコンビニ等に立ち寄りつつ台南駅方面へ。<br />途中にあった「柚豆 Yu Dou 茶飲専売店」なるドリンクスタンドで、フルーツティーを飲んで休憩しました。

    天壇に参拝した後は、書店やコンビニ等に立ち寄りつつ台南駅方面へ。
    途中にあった「柚豆 Yu Dou 茶飲専売店」なるドリンクスタンドで、フルーツティーを飲んで休憩しました。

  • ようやく台南駅に帰着。<br />貸バイク屋さんで預けていた大荷物を引き取り、いざ今夜の宿泊地高雄に向かいます。

    ようやく台南駅に帰着。
    貸バイク屋さんで預けていた大荷物を引き取り、いざ今夜の宿泊地高雄に向かいます。

    台南駅

  • 自強号に乗る前に、ホームの「台鉄便當」で名物の駅弁を調達しました。

    自強号に乗る前に、ホームの「台鉄便當」で名物の駅弁を調達しました。

    台南駅

  • 次回はいよいよ、高雄の街歩きの様子をお届けします。

    次回はいよいよ、高雄の街歩きの様子をお届けします。

    台南駅

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