2020/01/17 - 2020/01/17
20位(同エリア347件中)
azusa19さん
- azusa19さんTOP
- 旅行記100冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 203,981アクセス
- フォロワー27人
この旅行記のスケジュール
2020/01/17
-
飛行機での移動
ラタム航空
-
車での移動
空港タクシー
-
車での移動
ラジオタクシー
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
車での移動
タクシー
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ハネムーンでペルー・ボリビア・メキシコへ行ってきました!
壮大な景色といろんな人に出会い、500%詰め込みまくった旅行です。
★★★
5日目は、ペルーを出国してボリビアへ突入!
ウユニ入りする前に、ボリビアの首都・ラパスへ。
富士山より高い位置にあるラパスは坂だらけのハードな街でした。
ロープーウェイからの絶景は圧巻!
★★★
そしてこの後、
この旅の一番の目的ウユニ塩湖へ!ウユニ塩湖ではウェディングフォトを。最後はカンクンでちょっとだけリゾートを感じて。
そんな高低差4000メートル、気温差30度(多分)の14日間
★ざっくり動画はこちら★
↓↓↓
https://youtu.be/0_qVExQPK8Y
★旅のざっくりレビュー
1月13日 成田→メキシコシティ→リマ
14日 リマ→クスコ→ペルーレイル→マチュピチュ村
15日 いざ、マチュピチュへ!
16日 聖なる谷とクスコ(モライ遺跡、ラマスの塩田、チェンチェーロ遺跡)
17日 ラパス ★★
18日 ウユニへ!塩のホテル「ルナ・サラダ」に宿泊
19日 ウユニ2日目。ウェディングフォト撮りました。
20日 ウユニ3日目。スターライトとサンライズツアーに参加。
21日 ラパスに戻り、トランジットの合間に「月の谷」へ。
22日 リマ→メキシコシティ→カンクン
23日 カンクンで「グランセノーテ」へ。
24日 カンクンは「ハイアット・ジーヴァ」に宿泊
25ー26日 カンクン→成田
★Instagram 旅アカ★
https://www.instagram.com/unagi_travelog/
- 旅行の満足度
- 5.0
-
おはようございます。
本日でペルーを後にして、ボリビアへ向かいます。
朝ごはん会場はまだほとんど人がいない状況でした。
さすがの高級ホテル!JW マリオット エル コンヴェント クスコ ホテル
-
こんな蛇口ひねるとジュースが出てくる愛媛的なサムシングも!
JW マリオット エル コンヴェント クスコ ホテル
-
さて、ホテルからは昨日1日中ドライバーをしてくれたタクシーのアミーゴのブラザーが来てくれることに。
タクシーというかほぼ白タク・・・
大丈夫かなと思いましたが、約束通りの金額で空港までたどり着きました。アレハンドロ ベラスコ アステテ国際空港 (CUZ) 空港
-
朝なのであまり混雑はしていません。
ラタム航空でラパスを目指します。またしても、ここで重量オーバー取られました・・・
そして、この空港1階が国際線の搭乗口なのですが、すごく小さいドアが入り口でとってもわからいづらい・・・アレハンドロ ベラスコ アステテ国際空港 (CUZ) 空港
-
本日の移動はこんな感じ。
クスコ(青丸) からボリビアの首都・ラパス(赤ピン)へ! -
2時間ほどのフライトで、11:30にボリビアの首都・ラパス空港へ到着。
換金は空港出口のすぐ横にありました。
ボリビア内でのSIMを手に入れるために空港内の「entel」のショップに行ったところ、まだ11:45だというのに、間も無くお昼休みに入るとのことで受付てもらえず・・・(まだ15分もあるのに・・・!!)
ウユニ塩湖では「entel」のSIMしか入りにくいとのもっぱらの噂だったのですが、断念することに。エルアルト国際空港 (LPB) 空港
-
仕方なく、「entel」の向かいのエレベーター下の携帯グッズ店でも別のキャリアである「tigo」のSIMを購入することができました。
ちょっと見づらいのですが、こちらに書いてあるweekly packageにしてみました。(ちなみに、やはりウユニ塩湖ではほとんど電波入りませんでした~泣)
設定はお店のお姉さんがめんどくさそうにやってくれます。笑
ここで、後にウユニでウエディング写真を撮ってもらう青年に出会います。エルアルト国際空港 (LPB) 空港
-
空港の外へ出ると、物凄い日差し!
それもそのはず、こちら標高4000メートルあります。富士山よりも高いです。
ラジオタクシーを探したのですが、停まっている気配がなかったので、「AEROPUERTO」と書かれた空港タクシーに乗車。こちらも物凄い勧誘かけてきます。笑エルアルト国際空港 (LPB) 空港
-
空港から少し走ると、ギャグみたいな急坂が現れて、すり鉢状になっているラパスの街並みが視線に飛び込んできます。思わず声が出る!これはすごい!
-
空港から1時間ほどでホテルに到着。
今日はこちらの「スタナム ブティック ホテル&スパ」へ宿泊します。ショッピングセンターや映画館の入った商業施設の2フロアがホテルになっています。Stannum Boutique Hotel & Spa ホテル
-
ホテルは5階にフロントやレストラン、13階がルームフロアとなっています。
チェックインの時間前でしたが、お部屋に入れてもらえました!ありがたい!Stannum Boutique Hotel & Spa ホテル
-
ホテルの部屋の壁は主にガラス張り。13階からの景色も良好です!
Stannum Boutique Hotel & Spa ホテル
-
ホテルで少し休憩した後に、ラパスの街の中心地へ!
今度こそラジオタクシーを拾いました!
街中に「KUMON」発見! -
まずはムリリョ広場へ。
人も多いけど、とにかく鳩だらけ!
この辺りはオフィス街なのか、高い建物が多くありました。ムリリョ広場 広場・公園
-
ムリリョ広場の中心にある像。これがムリリョさんだそうです。
ボリビア独立戦争で活躍した人だそうです。(後から知った)ムリリョ広場 広場・公園
-
ムリリョ広場からサンフランシスコ教会方面に歩いてみます。
ラパスはこの旅行の中で一番治安が悪いと聞いていたので、この辺りではまだ警戒しています。 -
街中にはこんなカラフル風呂敷を背負ったおばちゃんが沢山います。
このポップコーンみたいな食べ物?を売っています。
これは一体なんだったんだろう。。 -
街中のお店ではこんなコスメショップも。
これ、どこに何があるか覚えているのだろうか・・・
お店のお姉さん、全然売る気ないし!笑 -
ムリリョ広場から15~20分くらい歩いて、街の中心のサンフランシスコ教会へ。
中には入らなかったのですが、中の雰囲気もいいとか・・・サンフランシスコ寺院 寺院・教会
-
でも、外観も立派です。
広場にはこちらも人がたっくさん。
優しいおじさんが道を教えてくれました。サンフランシスコ寺院 寺院・教会
-
サンフランシスコ教会の向かって左側の通りが「サガルナガ通り」
お土産屋さんやカフェがあります。
が、とにかく急!
少し歩くだけで息が切れます・・・ -
サガルナガ通りの途中にあるカフェ「Cafe del Mundo」で遅めのランチ。
入り口は狭いのですが、3階建でトラベルカフェのようになっています。
お客さんは各国からの観光客の皆さんで、どこから来たの?と盛り上がっておりました。 -
もはやボリビアぜんぜん関係ないレモンクリームパスタをオーダー。
また、高度高くてちょっと体調を気にしてあったかいお茶を飲みます。 -
少し元気になったので、お土産通りをぶらり。
ぶっちゃけ、この辺りにあるお土産は大体ペルーにあるものと一緒です。笑 -
サガルナガ通りから今度はロープーウェイを目指します。
と、どうやら市場エリアに迷い込みました。
それにしてもこのポップコーンみたいなの。何なんだろう? -
恐らく、なのですが、ブルッハス市場にいたようです。
この辺りから地元の人々もかなり増えてきました。 -
市場には洋服とか靴とか、子供服、下着、本当いろんな物が売っています。
地元の人に紛れて、私たちのような観光客っぽい人たちもチラホラ。
でも日本人には全く合いませんでした。 -
そして、この日のお買い物ミッション「造花」を達成しました。
日本でも造花探すの結構大変なので、ちょっと諦めていたのですが、ラパスの街で探していた「造花」をかえるとは!
ちなみにこの造花、後のウユニ塩湖で使うのです。
こちらは追って・・・ -
さて、市場を抜けて、上空のロープーウェイを追いながらセントラル駅に到着!
ラパスで一番楽しみにしていたのです!
このロープーウェイ、「ミ・テレフェリコ」という名称で2014年にラパスの人々の生活の足として完成したそうです。 -
セントラル駅の脇にはこんなオプジェも。
写真スポットですね。
ちなみにこちら、標高3,689メートル。ほぼ富士山頂上くらい。 -
いざ、ミ・テレフェリコに乗り込みます!スキー場みたいなこちらが乗り場。
係員さんが一人いますが、空いているのでどんどん乗り込みます。 -
乗り込んで後ろを振り返るとこんな景色が!
めっちゃワクワクする! -
イチオシ
そしてどんどん高度を上げて・・・
この景色!!!
期待してたけど、期待以上で、「すげー」を連呼していました。
すり鉢状になっているラパスの街を一望。
どんどん街がミニチュアみたいに見えます。 -
こんなカラフルな家も。
見られることを意識してる気がする。きっと。 -
赤線の終点、エルアルト駅へ。
こちら、標高4,095メートル。気温も一気に下がって寒い!
空気も心なしか薄い気がしました。 -
せっかくなので、もう少しロープーウェイを楽しみたいと思います。
エルアルトで青線に乗り換えてみます。 -
こちらがロープーウェイの路線図。
これ、日本で出発前にネットで画像探しまくったのですが、全然見つからなくて困っていたものです。色別なので、東京の地下鉄のようでわかりやすいですね。 -
エルアルト駅からラパスの街を眺めます。
もはや点にしか見えない・・・ -
こちらの青線に乗ります!
こうみると、地上から高い位置にあるんですね。 -
青線は高低差こそありませんが、ラパスの街との距離感が近いです。
赤線とは違う楽しみ方ができました。
また、地平線とアンデス山脈のスケール感に圧倒されました。 -
青線はこんな感じです。
1本の通りの上をずっと動いていきます。 -
ロープーウェイを往復するとほとんど夕方に。
一旦ホテルに戻って休むために、ラジオタクシーを拾いました。
夕方のラッシュ時だったので、タクシーが全然捕まらなくて焦りました。 -
ホテルで休んだ後に、夜ご飯と展望台に行く予定でしたが、気付いたら夜遅い時間になっていて断念。
軽い高山病なのか、食欲もなかったので、そのまま就寝です。
それでも、窓からはこんな夜景を見ることができました。Stannum Boutique Hotel & Spa ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
中南米_2020
-
前の旅行記
2020.1 ペルー絶景「聖なる谷」を爽快ドライブ!目的地はクスコ!(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊...
2020/01/16~
クスコ
-
次の旅行記
2020年1月 ついに、ウユニ塩湖!塩のホテルに宿泊!到着編(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊旅6)
2020/01/18~
ウユニ
-
【動画】まずはマチュピチュをめざして出国!(ペルー・ボリビア・メキシコへ14日間周遊旅1)2020年1月
2020/01/13~
リマ
-
2020.1 マチュピチュに向けてペルーレイルの車窓から!(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊旅2)
2020/01/14~
マチュピチュ周辺
-
2020.1【動画】ついに幻想的なマチュピチュ到達!(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊旅3)
2020/01/15~
マチュピチュ周辺
-
2020.1 ペルー絶景「聖なる谷」を爽快ドライブ!目的地はクスコ!(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊...
2020/01/16~
クスコ
-
2020年1月 ウユニ塩湖直前!ボリビア・ラパスで絶景の空中散歩(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊旅5...
2020/01/17~
ラパス
-
2020年1月 ついに、ウユニ塩湖!塩のホテルに宿泊!到着編(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊旅6)
2020/01/18~
ウユニ
-
コロナ直前! ウユニ塩湖サンライズ&塩のホテル編(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊旅8)
2020/01/20~
ウユニ
-
コロナ直前!ウユニからリマへ移動日・「月の谷」寄り道編(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊旅9)
2020/01/21~
ラパス
-
コロナ直前!オーバーブッキング勃発!ペルー to カンクン編(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊旅10)
2020/01/22~
カンクン
-
5つ星ホテル「ハイアットジーヴァ」ステイ&セノーテ編(ペルー・ボリビア・メキシコ14日間周遊旅11)
2020/01/23~
カンクン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (1)
-
- Pメテオラさん 2020/10/22 07:37:43
- けだるい感が出て
- 作者さま、ご結婚おめでとうございます。ボリビア、プラス高度4000メートルあまりの場所に来て空気が薄くなり、国民性と合わせて、けだるい街中歩き感が文章のなかに滲み出ていて、とっても臨場感がありました。息切れしないようにゆっくりと歩き、街中の風景も、それに合わせるかのように、ゆっくりと変わっていく感じが上手に出ていたなと思いました。ロープウェーの低速な動きも、今回のお話にぴったり。ラパスの印象を上手に出しているなと感心。また、こういう風に旅に行ける日が遠からず来ることを祈りつつ。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
ラパス(ボリビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 中南米_2020
1
43