2020/09/24 - 2020/09/24
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つよしさん
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9月23日から2泊3日で函館旅行。事前に決めていたのは、往復の航空便と宿、函館山の夜景観光だけでした。これ以外の予定は出発当日や現地で決めたのですが、その結果、大間(青森県)まで遠征してマグロを食べることになったのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
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▽9月24日(木) 2日目
おはようございます。旅先ではいつも朝早く目が覚めます。ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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さっそく、朝風呂に入ります。
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露天は前日に続き強風が吹いていましたが、とても気持ちよく入浴できました。~写真は公式サイトより拝借~
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お風呂から上がると、日の出時刻を過ぎていました。
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部屋に戻ったら、冷やしておいた大沼ビール(ケルシュ)をゴクリ。結構苦みの強いビールでした。
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そして、朝食へ。
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会場は北の番屋。
北の番屋 グルメ・レストラン
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ビュッフェで気になった料理を集めてみました。
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イクラの盛りが良すぎ!!
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デザートのプリンとコーヒー、牛乳。
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食事を終えたら、荷物を整理してチェックアウト。この日は大間(青森)に日帰り小旅行をするので、荷物を預かってもらいました。
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ホテル横からフェリー乗り場行きのバスがあるので、バスを待ちます。
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空港リムジンのバスが来たのでのんびりしていたら、フェリー乗り場行きのバスでした。慌てて乗り込みました。
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フェリー乗り場に到着しました。このバスを見たら、誰だって空港行きのバスだと思いますよね。
函館帝産バス (ラビスタ函館ベイ~JR函館駅~フェリーターミナルシャトル) 乗り物
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津軽海峡フェリー 函館ターミナル に入ります。
津軽海峡フェリー 函館ターミナル 名所・史跡
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乗船申込書と健康確認シートを記入します。
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そして、発券カウンターへ。
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往復券を購入。一番安いスタンダードです。
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津軽海峡フェリーの大函丸(だいかんまる)に乗り込みます。
津軽海峡フェリー 乗り物
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こちらがスタンダードクラスです。乗客が少ないので、ゆったりと使えました。
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大間に向けて、定刻に出航しました。
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赤い灯台と函館山。
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函館湾を出ると、波が出てきました。
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船内に戻り、各船室を見学します。こちらは、ファーストシート。
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カジュアルシートの部屋です。
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そして、スタンダードは空いていれば"ごろ寝"可能です。
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船内には現在位置を示すモニターもありました。
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前夜、函館山まで利用したタクシー運転手によると、この航路は赤字なので、船会社としては止めたいのだそうです。でも、大間町の人は大きな病院やデパートを利用する際は、八戸や青森へ出るよりも、函館の方が近いので、大間町がフェリー会社にお金を払って、航路を続けてもらっているそうです。
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大間崎の先にある弁天島の大間崎灯台が見えてきました。もうすぐ到着です。
大間埼灯台 名所・史跡
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無事、着岸しました。船を降ります。
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津軽海峡フェリー 大間ターミナル を後にして、大間崎まで歩きます。函館へ戻る船の出航時刻までは3時間10分あります。
津軽海峡 フェリー大間フェリーターミナル 乗り物
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フェリーターミナルから大間崎までは、片道約3.5Km。所要時間は徒歩で、片道45分から60分を見込んでいます。
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大間崎へ通じる道路には、こんな道案内が出ています。でも、Googleマップの方を信じる私です。
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下船から約40分で大間崎に到着しました(私は結構早足です)。
大間崎 自然・景勝地
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なお、旅行を終えてから知ったのですが…。「しもきたチャリnavi」によると、大間町役場生活整備課でレンタルサイクルが5台用意されているそうです。
▽しもきたチャリnavi
http://shimokita-cycle.com/ -
本州最北端の碑。
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時刻は11時50分。本州最北端の食堂「お食事処 かもめ」で、マグロをいただくことにします。
お食事処 かもめ グルメ・レストラン
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メニューにはやや回りくどい表現ですが「大間で揚がったマグロをいつも提供しているわけではない」と説明してあります。まあ、そうでしょうね。良いマグロは築地(現在は豊洲)に出すでしょうし―。と言うことで、この日は大間のマグロはありませんでした。
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朝食を沢山食べてあまりお腹が空いていないし、マグロは大間じゃないので、ミニまぐろ丼を注文しました。
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ミニまぐろ丼のセットです。マグロの胃の味噌和えが付いていました。ただし、マグロの胃は特に特徴のある味や食感ではありませんでした。
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美味しそうに見えるよう撮影していますが―。味は家庭料理っぽい感じでした。やはり、それなりの味を求めるのなら、寿司屋で食べるべきでした。でも、旅の思い出としては、本州最北端の食堂で食べたかったのです。
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昼食を終えたら、フェリー埠頭へ戻ります。
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大間町大間小間じゃなくて大間町大間細間なんですね。
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あと10分程でフェリー埠頭へ到着します。
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ハマナスがまだ咲いていました。
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津軽海峡フェリー 大間ターミナルに戻ってきました。なお、徒歩の乗客は、出航30分前から乗船開始なので、その前にターミナルに到着しておくと安心です。
津軽海峡 フェリー大間フェリーターミナル 乗り物
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発券カウンターで帰りの乗船券を発券してもらいます。
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来館記念のスタンプ。写真をプリントしてアルバムを作っていたころは、写真とともに張り付けてましたけど、今は写真撮ったらお役目終了となります。
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時間があるので、売店の「SEAちゃん」へ。
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津軽の地酒「じょっぱり」とアップルスナックを購入しました。
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出航30分前に乗船案内がありました。
津軽海峡フェリー 乗り物
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船は定刻に出航。
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船内に戻ると、スタンダード陣は皆さんゴロ寝。
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函館が近づいたのでデッキに出てみました。右手に見えている街並みは湯の川温泉です。
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五稜郭タワーが見えてきました。
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無事着岸。
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大函丸から下船しました。
津軽海峡フェリー 函館ターミナル 名所・史跡
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「AIRPORT LIMOUSINE」と書かれた帝産バスに乗って、ラビスタ函館へ戻ります。
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ラビスタ函館ベイに到着。
ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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預けた荷物を受け取ったら、この日の宿「湯の川プリンスホテル渚亭」へタクシーで向かいます。《函館・大間2泊3日の旅(3/3)函館後編》へ続く
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