下北半島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月23日から2泊3日で函館旅行。事前に決めていたのは、往復の航空便と宿、函館山の夜景観光だけでした。これ以外の予定は出発当日や現地で決めたのですが、その結果、大間(青森県)まで遠征してマグロを食べることになったのでした。

函館・大間2泊3日の旅(2/3)大間編

34いいね!

2020/09/24 - 2020/09/24

147位(同エリア780件中)

旅行記グループ 函館・大間2泊3日の旅

0

60

つよし

つよしさん

この旅行記スケジュールを元に

9月23日から2泊3日で函館旅行。事前に決めていたのは、往復の航空便と宿、函館山の夜景観光だけでした。これ以外の予定は出発当日や現地で決めたのですが、その結果、大間(青森県)まで遠征してマグロを食べることになったのでした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • ▽9月24日(木) 2日目<br />おはようございます。旅先ではいつも朝早く目が覚めます。

    ▽9月24日(木) 2日目
    おはようございます。旅先ではいつも朝早く目が覚めます。

    ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル

  • さっそく、朝風呂に入ります。

    さっそく、朝風呂に入ります。

  • 露天は前日に続き強風が吹いていましたが、とても気持ちよく入浴できました。~写真は公式サイトより拝借~

    露天は前日に続き強風が吹いていましたが、とても気持ちよく入浴できました。~写真は公式サイトより拝借~

  • お風呂から上がると、日の出時刻を過ぎていました。

    お風呂から上がると、日の出時刻を過ぎていました。

  • 部屋に戻ったら、冷やしておいた大沼ビール(ケルシュ)をゴクリ。結構苦みの強いビールでした。

    部屋に戻ったら、冷やしておいた大沼ビール(ケルシュ)をゴクリ。結構苦みの強いビールでした。

  • そして、朝食へ。

    そして、朝食へ。

  • 会場は北の番屋。

    会場は北の番屋。

    北の番屋 グルメ・レストラン

  • ビュッフェで気になった料理を集めてみました。

    ビュッフェで気になった料理を集めてみました。

  • イクラの盛りが良すぎ!!

    イクラの盛りが良すぎ!!

  • デザートのプリンとコーヒー、牛乳。

    デザートのプリンとコーヒー、牛乳。

  • 食事を終えたら、荷物を整理してチェックアウト。この日は大間(青森)に日帰り小旅行をするので、荷物を預かってもらいました。

    食事を終えたら、荷物を整理してチェックアウト。この日は大間(青森)に日帰り小旅行をするので、荷物を預かってもらいました。

  • ホテル横からフェリー乗り場行きのバスがあるので、バスを待ちます。

    ホテル横からフェリー乗り場行きのバスがあるので、バスを待ちます。

  • 空港リムジンのバスが来たのでのんびりしていたら、フェリー乗り場行きのバスでした。慌てて乗り込みました。

    空港リムジンのバスが来たのでのんびりしていたら、フェリー乗り場行きのバスでした。慌てて乗り込みました。

  • フェリー乗り場に到着しました。このバスを見たら、誰だって空港行きのバスだと思いますよね。

    フェリー乗り場に到着しました。このバスを見たら、誰だって空港行きのバスだと思いますよね。

    函館帝産バス (ラビスタ函館ベイ~JR函館駅~フェリーターミナルシャトル) 乗り物

  • 津軽海峡フェリー 函館ターミナル に入ります。

    津軽海峡フェリー 函館ターミナル に入ります。

    津軽海峡フェリー 函館ターミナル 名所・史跡

  • 乗船申込書と健康確認シートを記入します。

    乗船申込書と健康確認シートを記入します。

  • そして、発券カウンターへ。

    そして、発券カウンターへ。

  • 往復券を購入。一番安いスタンダードです。

    往復券を購入。一番安いスタンダードです。

  • 津軽海峡フェリーの大函丸(だいかんまる)に乗り込みます。

    津軽海峡フェリーの大函丸(だいかんまる)に乗り込みます。

    津軽海峡フェリー 乗り物

  • こちらがスタンダードクラスです。乗客が少ないので、ゆったりと使えました。

    こちらがスタンダードクラスです。乗客が少ないので、ゆったりと使えました。

  • 大間に向けて、定刻に出航しました。

    大間に向けて、定刻に出航しました。

  • 赤い灯台と函館山。

    赤い灯台と函館山。

  • 函館湾を出ると、波が出てきました。

    函館湾を出ると、波が出てきました。

  • 船内に戻り、各船室を見学します。こちらは、ファーストシート。

    船内に戻り、各船室を見学します。こちらは、ファーストシート。

  • カジュアルシートの部屋です。

    カジュアルシートの部屋です。

  • そして、スタンダードは空いていれば&quot;ごろ寝&quot;可能です。

    そして、スタンダードは空いていれば"ごろ寝"可能です。

  • 船内には現在位置を示すモニターもありました。

    船内には現在位置を示すモニターもありました。

  • 前夜、函館山まで利用したタクシー運転手によると、この航路は赤字なので、船会社としては止めたいのだそうです。でも、大間町の人は大きな病院やデパートを利用する際は、八戸や青森へ出るよりも、函館の方が近いので、大間町がフェリー会社にお金を払って、航路を続けてもらっているそうです。

    前夜、函館山まで利用したタクシー運転手によると、この航路は赤字なので、船会社としては止めたいのだそうです。でも、大間町の人は大きな病院やデパートを利用する際は、八戸や青森へ出るよりも、函館の方が近いので、大間町がフェリー会社にお金を払って、航路を続けてもらっているそうです。

  • 大間崎の先にある弁天島の大間崎灯台が見えてきました。もうすぐ到着です。

    大間崎の先にある弁天島の大間崎灯台が見えてきました。もうすぐ到着です。

    大間埼灯台 名所・史跡

  • 無事、着岸しました。船を降ります。

    無事、着岸しました。船を降ります。

  • 津軽海峡フェリー 大間ターミナル を後にして、大間崎まで歩きます。函館へ戻る船の出航時刻までは3時間10分あります。

    津軽海峡フェリー 大間ターミナル を後にして、大間崎まで歩きます。函館へ戻る船の出航時刻までは3時間10分あります。

    津軽海峡 フェリー大間フェリーターミナル 乗り物

  • フェリーターミナルから大間崎までは、片道約3.5Km。所要時間は徒歩で、片道45分から60分を見込んでいます。

    フェリーターミナルから大間崎までは、片道約3.5Km。所要時間は徒歩で、片道45分から60分を見込んでいます。

  • 大間崎へ通じる道路には、こんな道案内が出ています。でも、Googleマップの方を信じる私です。

    大間崎へ通じる道路には、こんな道案内が出ています。でも、Googleマップの方を信じる私です。

  • 下船から約40分で大間崎に到着しました(私は結構早足です)。

    下船から約40分で大間崎に到着しました(私は結構早足です)。

    大間崎 自然・景勝地

  • なお、旅行を終えてから知ったのですが…。「しもきたチャリnavi」によると、大間町役場生活整備課でレンタルサイクルが5台用意されているそうです。<br />▽しもきたチャリnavi<br />http://shimokita-cycle.com/<br />

    なお、旅行を終えてから知ったのですが…。「しもきたチャリnavi」によると、大間町役場生活整備課でレンタルサイクルが5台用意されているそうです。
    ▽しもきたチャリnavi
    http://shimokita-cycle.com/

  • 本州最北端の碑。

    本州最北端の碑。

  • 時刻は11時50分。本州最北端の食堂「お食事処 かもめ」で、マグロをいただくことにします。

    時刻は11時50分。本州最北端の食堂「お食事処 かもめ」で、マグロをいただくことにします。

    お食事処 かもめ グルメ・レストラン

  • メニューにはやや回りくどい表現ですが「大間で揚がったマグロをいつも提供しているわけではない」と説明してあります。まあ、そうでしょうね。良いマグロは築地(現在は豊洲)に出すでしょうし―。と言うことで、この日は大間のマグロはありませんでした。<br />

    メニューにはやや回りくどい表現ですが「大間で揚がったマグロをいつも提供しているわけではない」と説明してあります。まあ、そうでしょうね。良いマグロは築地(現在は豊洲)に出すでしょうし―。と言うことで、この日は大間のマグロはありませんでした。

  • 朝食を沢山食べてあまりお腹が空いていないし、マグロは大間じゃないので、ミニまぐろ丼を注文しました。

    朝食を沢山食べてあまりお腹が空いていないし、マグロは大間じゃないので、ミニまぐろ丼を注文しました。

  • ミニまぐろ丼のセットです。マグロの胃の味噌和えが付いていました。ただし、マグロの胃は特に特徴のある味や食感ではありませんでした。

    ミニまぐろ丼のセットです。マグロの胃の味噌和えが付いていました。ただし、マグロの胃は特に特徴のある味や食感ではありませんでした。

  • 美味しそうに見えるよう撮影していますが―。味は家庭料理っぽい感じでした。やはり、それなりの味を求めるのなら、寿司屋で食べるべきでした。でも、旅の思い出としては、本州最北端の食堂で食べたかったのです。

    美味しそうに見えるよう撮影していますが―。味は家庭料理っぽい感じでした。やはり、それなりの味を求めるのなら、寿司屋で食べるべきでした。でも、旅の思い出としては、本州最北端の食堂で食べたかったのです。

  • 昼食を終えたら、フェリー埠頭へ戻ります。

    昼食を終えたら、フェリー埠頭へ戻ります。

  • 大間町大間小間じゃなくて大間町大間細間なんですね。

    大間町大間小間じゃなくて大間町大間細間なんですね。

  • あと10分程でフェリー埠頭へ到着します。

    あと10分程でフェリー埠頭へ到着します。

  • ハマナスがまだ咲いていました。

    ハマナスがまだ咲いていました。

  • 津軽海峡フェリー 大間ターミナルに戻ってきました。なお、徒歩の乗客は、出航30分前から乗船開始なので、その前にターミナルに到着しておくと安心です。

    津軽海峡フェリー 大間ターミナルに戻ってきました。なお、徒歩の乗客は、出航30分前から乗船開始なので、その前にターミナルに到着しておくと安心です。

    津軽海峡 フェリー大間フェリーターミナル 乗り物

  • 発券カウンターで帰りの乗船券を発券してもらいます。

    発券カウンターで帰りの乗船券を発券してもらいます。

  • 来館記念のスタンプ。写真をプリントしてアルバムを作っていたころは、写真とともに張り付けてましたけど、今は写真撮ったらお役目終了となります。

    来館記念のスタンプ。写真をプリントしてアルバムを作っていたころは、写真とともに張り付けてましたけど、今は写真撮ったらお役目終了となります。

  • 時間があるので、売店の「SEAちゃん」へ。

    時間があるので、売店の「SEAちゃん」へ。

  • 津軽の地酒「じょっぱり」とアップルスナックを購入しました。

    津軽の地酒「じょっぱり」とアップルスナックを購入しました。

  • 出航30分前に乗船案内がありました。

    出航30分前に乗船案内がありました。

    津軽海峡フェリー 乗り物

  • 船は定刻に出航。

    船は定刻に出航。

  • 船内に戻ると、スタンダード陣は皆さんゴロ寝。

    船内に戻ると、スタンダード陣は皆さんゴロ寝。

  • 函館が近づいたのでデッキに出てみました。右手に見えている街並みは湯の川温泉です。

    函館が近づいたのでデッキに出てみました。右手に見えている街並みは湯の川温泉です。

  • 五稜郭タワーが見えてきました。

    五稜郭タワーが見えてきました。

  • 無事着岸。

    無事着岸。

  • 大函丸から下船しました。

    大函丸から下船しました。

    津軽海峡フェリー 函館ターミナル 名所・史跡

  • 「AIRPORT LIMOUSINE」と書かれた帝産バスに乗って、ラビスタ函館へ戻ります。

    「AIRPORT LIMOUSINE」と書かれた帝産バスに乗って、ラビスタ函館へ戻ります。

  • ラビスタ函館ベイに到着。

    ラビスタ函館ベイに到着。

    ラビスタ函館ベイ 宿・ホテル

  • 預けた荷物を受け取ったら、この日の宿「湯の川プリンスホテル渚亭」へタクシーで向かいます。《函館・大間2泊3日の旅(3/3)函館後編》へ続く

    預けた荷物を受け取ったら、この日の宿「湯の川プリンスホテル渚亭」へタクシーで向かいます。《函館・大間2泊3日の旅(3/3)函館後編》へ続く

34いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP