2020/09/23 - 2020/09/25
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つよしさん
この旅行記のスケジュール
2020/09/23
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9月23日から2泊3日で函館・大間旅行。事前に決めていたのは、往復の航空便と宿、函館山の夜景観光だけでした。これ以外の予定は出発当日や現地で決めたのですが、その結果、大間(青森県)まで遠征してマグロを食べることになったのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ
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◆旅程
▽9月23日(水) 1日目
[航空] 羽田 0950 - 1110 函館 ANA 553
[バス] 空港 1116 - 1150 五稜郭タワー前
[観光] 五稜郭タワー
[バス] 五稜郭タワー前 1350 - 1409 函館駅前
[観光] ホテル 1800 - 1930 函館山夜景
[宿泊] ラビスタ函館ベイ
▽9月24日(木) 2日目
[バス] ラビスタ前 0825 - 0845 フェリー
[船舶] 函館 0930 - 1100 大間
[観光] 大間崎
[船舶] 大間 1410 - 1540 函館
[バス] フェリー 1555 - 1615 ラビスタ前
[宿泊] 湯の川プリンスホテル渚亭
▽9月25日(金) 3日目
[バス] 湯の川温泉1032 - 1040函館空港
[航空] 函館 1200 - 1325 羽田 ANA554 -
◆旅行本編
▽9月23日(水)
夜勤明けの出発は新橋駅。急行羽田行に乗ります。新橋駅 (JR・地下鉄) 駅
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羽田空港第2ターミナルに到着。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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保安検査を受けます。
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検査を終えたらラウンジへ。
羽田空港国内線ANAラウンジ (本館北) 空港ラウンジ
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まずは、トマトジュース(味はJALの方が好み)。
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2杯目は青汁の牛乳割り(青汁はJALにはない)。
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搭乗時間に合わせゲートへ移動。
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個人モニター付きの新しい機材A321neoでした。
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機内サービスは水をもらって、持参の麦茶を薄めて飲みました。なお、ANA国内線は10月20日からコーヒーとスープが復活します。
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函館へ到着しました。この写真の撮影時刻は11時14分。急ぎ、バス乗り場へ移動します。
函館空港 空港
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11時16分空港発の、五稜郭タワー経由函館駅前行のバスに飛び乗りました。乗車したこのバスは函館バスなので、スイカなど交通系ICカードが使えました。空港リムジンバスは函館帝産バスのため、現金払いです。
函館バス 乗り物
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五稜郭タワー前でバスを降ります。
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まずは、塩ラーメンで有名なあじさい本店へ向かいます。
あじさい 本店 グルメ・レストラン
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しかしながら本店は、水曜が定休日でした(T_T)
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このため、五稜郭タワー内で昼食にすることにしました。
五稜郭タワー 名所・史跡
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お店は「四季海鮮 旬花」。
四季海鮮 旬花 グルメ・レストラン
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注文は、活するめいか刺定食膳とビール(サッポロクラシック生)、そして日本酒(函館奉行)。
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まずは、生ビールが到着。夜勤明けの旅先昼ビールは格別のうまさです!!
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続いては、これから捌く活するめいかを見せてくれました。予想したより、ずっと大きかった!
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そして料理が到着。イカの頭は刺身、足は唐揚げで提供されました。やはり函館に来たら美味しいイカを食べたいですよね~(塩ラーメンのことはすっかり忘れてます)♪
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そして、日本酒も旨い。
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コーヒーを飲んで、ごちそうさま。
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お腹が膨らんだので、展望台へ上がります。
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そして、観たかったこの景色に感動。
五稜郭公園 公園・植物園
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函館山側の風景は、分厚い雲があっていまいち。
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土方歳三の像も一応撮っておきます。
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展望台から降りると、バスの時間調整を兼ねてミルキッシモでジェラートを。
ミルキッシモ 函館 五稜郭タワー店 グルメ・レストラン
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ボスコベリーヨーグルトとハスカップノルドにしたのですが、両方酸っぱい系だったので失敗。1つはマンゴーなど甘いのにしておけば良かったと反省。
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続いては、バスに乗って函館駅前へ移動。
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20分程で函館駅前へ到着。
函館駅 駅
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どんぶり横丁市場や
どんぶり横丁市場 名所・史跡
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駅二市場の前を通って、この日の宿へ向かいます。
函館朝市 駅二市場 活いか釣り広場 名所・史跡
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途中、コンビニがあったので飲み物の調達のため寄り道。
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大沼ビールのアルト、インディア・ペールエール、ケルシュの3種を購入しました。
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この日泊まるラビスタ函館ベイが見えてきました。
立地が最高! by つよしさんラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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14時30分にホテル到着。チェックインを済ませます。
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手続きを終えると部屋にはすぐに入れました。
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テーブルにはごちゃごちゃと物が置かれていたので、整理してノートPCを利用できるようにしました。
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洗面室。
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トイレ。
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シャワー。
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窓からは、函館山や赤レンガ倉庫街が見えて、とても良い眺望でした。
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荷物を整理したら、ホテルの周辺を散策することにします。
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まずは、七財橋を渡って赤レンガ倉庫群へ向かいます。
七財橋 名所・史跡
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定番の金森赤レンガ倉庫群。
金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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クルーズ船の情報収集にやって来ました。
観光遊覧船ブルームーン 乗り物
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しかしながら、窓口は閉まっていました。この後、利用したタクシー運転手から「人数が集まらないとクルーズ船は出航しない」との話を聞いたので、このクルーズ船への乗船は諦め、大間へ渡るフェリーに乗ることを思いつくのでした。
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クルーズ船「ブルームーン」の隣りは、ご当地ファーストフード店、ラッキーピエロ・マリナー末広店。
ラッキーピエロ マリーナ末広店 グルメ・レストラン
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こちらは、ラッキーピエロ・ベイエリア本店。
ラッキーピエロ ベイエリア本店 グルメ・レストラン
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随分昔に来た記憶を頼りに歩いていたら、大三坂に到着しました。
大三坂 名所・史跡
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ハイカラな和洋折衷の建物が並んでいて、適当に歩いていても楽しいです。
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カトリック元町教会。
カトリック元町教会 寺・神社・教会
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函館ハリストス正教会。
函館ハリストス正教会 寺・神社・教会
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港の見える八幡坂を降ります。
函館 八幡坂 名所・史跡
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赤レンガ倉庫群に戻って、適当にぶらつきます。
金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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赤レンガ倉庫群
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赤レンガ倉庫群
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赤レンガ倉庫群
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赤レンガ倉庫群
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ホテルに戻ってきました。このホテル、元々は倉庫でした。
立地が最高! by つよしさんラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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そして、最上階にあるお風呂へ。
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露天風呂が気持ちいいのですが、この日は函館山のロープ―ウェイが泊まる程の風が吹いていました。~写真は公式サイトより~
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お風呂上りは、涼み処「そら」へ。
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無料のアイスが嬉しいサービス。
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遠慮なくいただきました♪
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部屋で休んでいると、函館の街に明かりが灯ってきました。
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予約しておいたタクシーに乗って、函館山へ向かいます。
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函館山展望台に到着しました。
函館山展望台 名所・史跡
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そして、函館山からの夜景です。
函館山 自然・景勝地
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展望台内で上演されている「はこだて夜景フルコース」(毎時0/20/40分開始)も観たかったのですが、タクシーの出発時間に間に合わないため泣く泣く割愛。
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待たせてあるタクシーに乗って、函館山を降ります。
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途中、「青函連絡船記念館 摩周丸」のライトアップが見える八幡坂で一時停車したり、
函館 八幡坂 名所・史跡
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日本最古のコンクリート電柱(四角い柱です)にも立ち寄りながら、
日本最古のコンクリート電柱 名所・史跡
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金森赤レンガ倉庫群で車を降りました。
金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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クルーズ船「ブルームーン」のライトアップも綺麗です。
観光遊覧船ブルームーン 乗り物
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そして、ホテルに戻ってきました。
立地が最高! by つよしさんラビスタ函館ベイ 宿・ホテル
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部屋の窓からの夜景もなかなかの眺め。
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20時から予約してあった夕食会場の海風楼へ。
海風楼 グルメ・レストラン
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中華のディナーコースです。
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飲み物は中華なので紹興酒から選びます。
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8年のボトル(540cc)にしました。
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1品目は、イカソーメンと冷菜盛り合わせ。刺身が含まれているので、和風中華にようです。
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ソースは、オリーブオイル、醤油、バジルのような薬味を混ぜてあり、初体験の味ながら不思議といける味でした。
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2品目は、ふかひれスープ。
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ふかひれは感じましたが、いまいちコクが足りない感じでした。
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3品目は、ロブスターの翡翠ソース炒め。翡翠=枝豆ということなんでしょうが、食べた時ロブスターの味よりも枝豆とコーンの方が勝っていて、いまいちピンボケの味でした。
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4品目は、アブラコのチリソース。これは、チリソースの主張が控えめで魚の揚げ物とのバランスが保たれてました。でも、魚のうま味が足りないような気がしました。
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5品目は、牛ロースの湯引き、バジルソース。これは特に記憶なし。と言うことは、まずくはない。多分、合格レベルだったはず。
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6品目は、蝦夷アワビのカキソース煮。身が小さいので、トコブシかと思いました。でも、写真で見ると、身の外側が収縮しているのでアワビなんでしょうかね。現地で食べている時に、殻に空いた穴の数で区別することもできますが、殻だけ入れ替えることは容易なので、無駄な抵抗はしませんでした。私の舌だと、煮たアワビとトコブシは区別がつきません。
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ウニとイクラの冷やし麺。元々、火を通したウニは嫌いなので辛口になりますが…。これは麺がダメでした。麺は湯がいてから、随分時間が経ったような味でした。
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食事は麺で終わりなので、お茶をもらいました。
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デザートは、メロンとイチゴ。メロンはこのコース料理の中で一番美味しかったことが記憶に残っています。全体を通して感じたことは、私は20時スタートだったので、料理が作られてから時間が経っていたことで減点が多かったと思います(温めて出してはいますけどね)。多分、早い時間のスタートだと味の評価は上がるのではないかと思います。ただ、効率よくコスパの高い料理を出すことを目指したレストランである印象はぬぐえず、ラビスタ=ビジネスホテルのドーミーイン系ホテル、というレッテルは剥がれませんでした。
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飲みきれなかった紹興酒は、部屋に持ち帰り、寝酒にしました。そして、おやすみなさい。《函館・大間2泊3日の旅(2/3)大間編》に続く
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