2020/09/19 - 2020/09/20
642位(同エリア1610件中)
まみさん
この北陸信州レッサーパンダ遠征では3ヶ所のホテルに泊まりましたが、1泊目の富山のホテルが1番豪華で、至れりつくせりでした!
夕食も会席コースなので、もちろん豪華!
しかも、グレードアッププランコースなのです!
そのホテルは、富山駅との無料のシャトルバスのお迎えがあるとはいえ、つまりは公共交通機関ではなかなかアクセスできないところです。
部屋に風呂はないけれど、大浴場はあって、5時間のドライブ疲れを癒やすことができました。
1人では広すぎる和室で、部屋からの見晴らしもすばらしかったです。夜間は美しい夜景をずっと眺めていられたのもすばらしかったです!
富山で目当ての富山ファミリーパークにもすごく近かったです。
ホテル予約サイトで検索したとき、いくつか候補があった中でこの呉羽ハイツを選んだのは、豪華な夕食付きのコースがあったこともですが、富山ファミリーパークに最寄りの富山西ICに、この呉羽ハイツも近かったからです。
そうしたら、どうも同じ山の中にありました、この呉羽ハイツと富山ファミリーパーク@
今回はGoToトラベルキャンペーンでホテル代が35%割引になることがわかっていたので、いつもの私の予算の上限を引き上げて、どうせならと、その中でも豪華なコースを選びました。
あれほどの会席コース付であれほど快適であれば、キャンペーン割引がなくても、十分納得できる値段だったので、ここはぜひ次回も利用したいホテルだと思いました。
ただ、埼玉から富山までのドライブは思った以上に遠かったので、次回も車で行くかどうかわかりません。
新幹線を利用するとしたら、不便な立地なので、厳しいのが残念です。
でも、そういうところだからこそ、リーズナブルな価格で利用できたのかもしれません。
<9月の4連休に富山・金沢・長野の3泊3園レッサーパンダ遠征を車でチャレンジした旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス・買い物編:上信越道・北陸自動車道・関越道のSA/PAやホテルと動物園の売店めぐり
■(2)富山前泊の呉羽ハイツ:富山市街眺望がすばらしい部屋と海の幸・山の幸の特選会席コースの夕食
□(3)アパホテル金沢西でズワイガニ一杯付きの日本海御膳の夕食付き&篠ノ井前泊ホテルオリンピア長野
□(4)3動物園いろいろ~国際レッサーパンダデーにちなんでレッサーパンダのことを知ろう!
□(5)富山ファミリーパーク(前編)レッサーパンダ特集:ハナちゃん・あんこちゃん・仲良し令和兄弟
□(6)富山ファミリーパーク(後編)貴重なニホンライチョウやツキノワグマのシャワータイムなど
□(7)いしかわ動物園(前編)サルたちの森から小動物プロムナードのレッサーパンダ中心に【アクア哀悼】
□(8)いしかわ動物園(後編)大型ネコ科猛獣のネコたちの谷やふれあいひろば以降も2周した甲斐あり
□(9)茶臼山動物園(前編)レッサーパンダの森で屋外レッサーパンダに会えてリベンジ叶う【ロン哀悼】
□(10)茶臼山動物園(後編)ヤマアラシの赤ちゃんには会えずウォンバットは閉園間際ぎりぎり
呉羽ハイツの公式サイト
http://www.kureha-heights.jp/
富山ファミリーパークの公式サイト
https://www.toyama-familypark.jp/
<タイムメモ・全行程(概略)>
【2020年9月19日(土)】
08:55 車で家を出る
11:05-12:20 東部湯の丸SA(長野県)でランチ休憩&買い物
13:25-14:10 妙高PA(新潟県)で休憩&買い物
14:35-15:20 名立谷浜SA(新潟県)で給油&休憩&買い物
16:40 富山西ICを出る
16:55 呉羽ハイツの従業員用駐車場に到着
(途中で気付いて正面の客用駐車場に入り直す)
17:10 呉羽ハイツにチェックイン
19:00-20:00 特選会席の夕食
【2020年9月20日(日)】
06:30 起床
07:00-07:35 和御膳の朝食
08:50 ホテルをチェックアウト
09:00 ホテルの駐車場を出発する
09:10 富山ファミリーパークに入園(開園09:00)
09:10-16:20 富山ファミリーパークを満喫
16:20 富山ファミリーパークの有料エリアを出る
(閉園16:30)
16:25-16:30 自然体験センター
(レッサーパンダ・クイズラリーの記念品をもらう)
16:30 富山ファミリーパークの無料エリアを出る
16:50 動物園の駐車場を出発する
17:40 金沢西ICを出る
17:45 アパホテル金沢西の駐車場に到着
18:00 アパホテル金沢西にチェックイン
19:20-20:20 併設のレストランで日本海御膳の夕食
【2020年9月21日(月)敬老の日の祝日】
05:00 起床
06:45-07:20 朝食バイキング
08:10 ホテルをチェックアウト
08:25 ホテルの駐車場を出発する
08:55 いしかわ動物園の駐車場に到着
(新型コロナ感染対策の入園制限のため駐車場半分閉鎖)
09:15 いしかわ動物園に入園(開園09:00)
09:15-17:00 いしかわ動物園を満喫
17:00動物園を出る(閉園17:00)
17:10 動物園の駐車場を出発する
18:10-18:45 不動寺PA(石川県)で夕食休憩&買い物
20:30-21:30 蓮台寺PA(石川県)で休憩
23:05 長野ICを出る
23:25 篠ノ井のホテル長野オリンピアの駐車場に到着
23:30 ホテル長野オリンピアにチェックイン
【2020年9月22日(火)秋分の日の祝日】
07:15 起床
07:45-08:20 朝食バイキング
09:10 ホテルをチェックアウト&出発
09:25 茶臼山動物園の南口前の駐車場に到着
09:30 茶臼山動物園に入園(開園09: 30)
09:30-16:30 茶臼山動物園を満喫
16:30動物園を出る(閉園16:30)
16:45 動物園の駐車場を出発する
17:35-19:00 東部湯の丸SA(長野県)で夕食休憩
20:20-22:05 上里SA(埼玉県)で給油&渋滞回避の時間稼ぎの休憩&買い物
23:00頃 帰宅
<前回の初訪問時の富山ファミリーパークの旅行記(前泊編を含む)>
2019年12月6日(前泊)~12月7日
「晩秋の北陸レッサーパンダの赤ちゃん詣(2)富山前泊アルファーワンホテルと富山グルメと富山みやげとまだまだ見頃だった動物園の里山の紅葉」
https://4travel.jp/travelogue/11575540
「晩秋の北陸レッサーパンダの赤ちゃん詣(4)富山市ファミリーパーク・レッサーパンダ編:令和兄弟はずっと起きていて短縮営業でも充実の初訪問」
https://4travel.jp/travelogue/11580255
「晩秋の北陸レッサーパンダの赤ちゃん詣(5)富山市ファミリーパーク・日本の絶滅危惧種のニホンライチョウやツシマヤマネコも楽しみで」
https://4travel.jp/travelogue/11580262
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上信越自動車道の富山西ICを出てまもなくの景色
スマフォのナビによると、あの山の中に今宵の前泊ホテル「呉羽ハイツ」があります。
ホテル予約サイトの航空地図で、「呉羽ハイツ」がちょっとした山の中にあることに気付いたので、これはぜひ明るいうちに到着せねばならないと思い、自宅を8時55分に出発しました。
途中、3ヶ所のSA/PAでのんびり休憩したので、ここまでくるのに8時間かかってしまいました! -
スマフォのナビに従って到着したホテルの駐車場
えーっ、こんな細い道を通るの?
ホテルなのに?
と思ったほど細い道を案内され、そしてこの駐車場にたどり着きました。 -
ホテルはあの階段の上かな
駐車場に駐まっていた車は、見事に富山ナンバーだけでした。
そこでヘンだと思うべきでした(笑)。 -
マイカーのそばから見上げたところ
あんな高いところにホテルの建物がある!
しかも、表玄関というより、裏っぽいです!
それにこの駐車場も、思いっきり斜面なのです。 -
ええ~っ、ホテルの入口までこんな階段を上がるの~ぉ!
車で移動ということで、キャリーバッグに詰めた荷物は、特にコンパクトにしませんでした。
キャリーバッグを抱えてこの階段を上るのは大変です。
でも、キャリーバッグの中身は国内旅行3泊分の荷物。
ここ数年の海外旅行先のロシアや東欧は、駅などバリアフリーにほど遠かったから、もっと重い荷物を抱えて階段を頑張ったものです。
頑張れないことはありません!
とか思ったら……。 -
ゲスト向けのほんとの入口はこちら
さきほどの駐車場は、従業員専用の駐車場でした。
スマフォのナビは時々、従業員用の駐車場に案内してしまうそうです。
あの階段を途中まで登ったとき、ホテルの従業員と出会って、教えてもらいました。
なので、もう一度車に戻り、正門の方に向かい直しました。
さすがにこちらの入口につづく道は、2車線はある道路でした。 -
ホテルの前の駐車場に車を駐める
そしてさすがにここに駐車されていた車は、富山ナンバーだけでなく、金沢や新潟ナンバーもありました。
さすがに埼玉ナンバーはなかったようですが~。 -
呉羽ハイツの入口
明るいうちに到着できてよかったです!
いや、自宅からここまで、のんびり休憩をはさんだとはいえ、まさか8時間もかかるとは思いませんでした(苦笑)。 -
入口から駐車場の方を見たところ
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入口前のテラス
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富山平野や富山湾が一望できる
斜光に輝く景色はすばらしかったです。 -
斜光に照らされた入口
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エントランスの内側からも富山平野が見渡せる
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広々としたロビーの様子
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フロント
9月にGoToトラベル割引を利用したので、チェックイン時には身分証明書が求められ、運転免許証を提示しました。 -
フロントとその脇の周辺観光資料
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富山ファミリーパークのチラシがある!
しかも、レッサーパンダたちの写真が掲載された、秋のファミリーパークのチラシです! -
ロビーの応接エリアと喫茶コーナー
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入口の方を見たところ
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女性はここで浴衣を選んで部屋へ持っていく
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ロビーの億に売店
ここで富山みやげを買うことが出来ました。
ここの売店で目をつけた商品や買ったものは、この旅行記シリーズの最初の旅行記「長距離ドライブで北陸信州レッサーパンダ遠征(1)アクセス・買い物編:上信越道・北陸自動車道・関越道のSA/PAやホテルと動物園の売店めぐり」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11649658 -
売店の脇にあるエスカレーター
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エスカレーターの脇にフロア案内
夕食・朝食レストランは、フロントと同じ1階。
富山平野が見渡せるパノラマ大浴場や自販機コーナーは地下にありました。 -
2階の客室フロアの廊下の様子
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2階に2つあったロビーのうち狭い方
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さらに奥に足を伸ばしてみると
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富山平野が見渡せる広々としたもう1つのロビー
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2階のロビーからの眺め
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窓側を背に見たロビーの様子
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私の部屋のすぐ前の廊下
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可愛らしい押し花の額絵
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今宵の私の部屋の203号室
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玄関エリアからエントランス
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ふすまの向こうに小さな前室と、その奥に部屋があって
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クローゼットがあった前室の様子
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前室のクローゼット
丹前と帯とバスタオルはこちらにありました。 -
玄関の隣に、洗面所とトイレ
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洗面所の様子
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洗面所からトイレ
風呂なしの部屋ですが大浴場を利用するつもりなので、問題ありません。 -
洗面所のアメニティやドライヤー
洗顔料とスキン・コンデショナーとヘア・リキッドでした。
ヘア・リキッドは、化粧水と間違えるところでした。 -
家族で泊まれそうなほど広い和室
布団はすでに強いてありましたが、布団以外のところにもごろん寝っ転がれるほど広かったです。 -
テレビや掛け軸のある床の間側
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床の間を背にして部屋を見渡したところ
向かって左側は、富山平野が一望できました。
両サイドともベランダになっていました。 -
敷かれた布団のそばから
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富山平野を見渡せる広縁とベランダの様子
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富山平野を見渡せる広縁とベランダの反対側
こちらに冷蔵庫がありました。 -
ベランダに出て、1階の屋根の向こうに広がる富山平野を見渡す
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テーブル越しに見た山側の窓側とベランダ
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テレビ塔が見える
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床の間の方に電気ポットとお茶セットあり
お茶セットは茶葉があるかと思ったのですが、パックのお茶が1つしかなかったのは残念でした。
茶葉だと、使い回しになってしまうからでしょうね。 -
テーブルの上には冷水ポットとお茶菓子あり
富山はお水が美味しいところですよね。
お茶菓子もあったので、さっそくお茶を入れることにしました。
お茶菓子の白エビは富山産だと思います。 -
ちゃぶ台に着いて、外の景色を眺めながらお茶をいただく
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床の間の様子
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なにかの故事を題材にしたような掛け軸
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館内案内より各施設の営業時間の案内
部屋には風呂はないし、大浴場はぜひ利用したいので、大浴場の利用時間は要注意です。
なんだかんだとお風呂に入る時間が遅くなりがちなので。 -
館内マップ
私が泊まった部屋は、青く囲んで矢印でしました203号室です。
はじの部屋だったので、部屋からも富山平野が見渡せたようです。
パノラマ大浴場は、左側に丸く印をつけたところで、この向きだと富山平野が見渡せるのです。 -
テラスから日没直前の富山平原を見渡す
テラスまで出て見下ろすと、地下に当たる施設の屋根が見えますが、部屋からだとあの屋根は見えません。 -
茜色に染まった空
地図を見ると、このホテルがある同じ山のこれよりずっと左手に、明日の目的地の富山ファミリーパークがあるようです。 -
茜色の空と富山平原と富山湾
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枯山水がある日本庭園
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いわし雲と、どんどん色濃くなる夕焼け空
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息をのむ美しさをしばらく愛でる
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テレビ塔がある山の方
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ロビーの美しい日本画
19時になったので、夕食を取りに再び1階のロビーに降りたとき気付きました。 -
ロビーの応接エリアの入口に飾られた花を中心に
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喫茶コーナー
営業時間は8~17時なので、すでに営業終了していました。 -
喫茶エリアの様子
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夕食と朝食のレストランの「旬彩」へ
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空間をたっぷり取った、高級感のあるレストラン
テーブルとテーブルが離れているのは、新型コロナウィルス感染拡大防止対策だと思います。 -
こちらが私のテーブル
すでにすばらしく前菜の盛り付けがなされていました。
食前酒もありました。 -
彩り豊かな前菜とお造り
前菜は7品もありました! -
イチオシ
お造りとカクテルが入るようにななめに
前菜も海の幸・山の幸がそろっていました。
あわびもぷりぷり@ -
海の幸のお造り
海苔を寒天で固めたようなものもありました。 -
こちらは特製の酢みそで
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とても手が凝った前菜
ちょっとずつ味わいました。 -
こちらは山の幸満載の土瓶蒸し
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カニ用のスプーンが出てきたということは
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かに味噌の焼き物
秋の風情を出すために、緑でしたがモミジが飾られていました。 -
かに味噌とかに
そういえば去年2019年12月に初めて富山入りしたときに初めてかに味噌を使った料理を堪能したんでした。
関連の旅行記(2019年12月6日(前泊)~12月7日)
「晩秋の北陸レッサーパンダの赤ちゃん詣(2)富山前泊アルファーワンホテルと富山グルメと富山みやげとまだまだ見頃だった動物園の里山の紅葉」
https://4travel.jp/travelogue/11575540 -
天ぷらと蒸し物
揚げたて、ほやほや。
蒸し物は、シンプルなデザインの器もとても美しいです。 -
可愛らしい@
-
土瓶蒸しが蒸し上がったらしい
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葉っぱの下に味噌
味噌をつけて食べるのも、とてもおいしかったです! -
止め物の海鮮握りずしと汁
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食後のデザートは、いろんな果物
添えられていたのは棒チョコと、クリームかと思ったものはアイスでした。
目にも麗しく、おなかも心も満たされました。 -
遅くなりすぎないうちに大浴場に向かう
地下の通路です。
部屋のテラスから屋根が見えた通路でしょう。
外側の窓の方に「呉羽物語」というイラスト付きの郷土史がつづられていたのですが、夜だと暗すぎて写真は撮れませんでした。
なので、ここは翌朝、出直すことにしました。 -
大浴場の入口
このあとは、撮影は自粛。 -
そばには2枚目のタオルの自販機と飲み物の自販機
2枚目のタオルは有料で100円くらい追加徴収するところはよくあるので、ここのタオルも、たぶん、持ち帰ってはいけないんでしょうね。
それともいいのかな。 -
地下にあった自販機コーナー
地下に行くときは階段を使ったので気付かなかったのですが、部屋に戻るときはエスカレーターを利用したので、その途中にあるのに気付きました。 -
自販機で販売されているのは、ノンアルコールとアルコール飲料とアイスクリームとカップ麺やスナック菓子
-
部屋のテラスから見られた富山平野の夜景
ちょっとピンとが甘くて、あしからず。
素敵な夜景が部屋から楽しめました。 -
富山平野から富山湾にかけての夜景
せっかくなのでふすまは閉めずに、起きている間はずっとこの夜景が見られるようにしました。
こんな山の上、誰もに覗かれる心配はないでしょうからね。 -
翌朝、2020年9月20日(日)
-
富山湾からその向こうの山影も見える
-
朝食会場へ
場所は昨晩の夕食と同じレストランです。
チェックイン時に朝食の時間を聞かれ、7時に指定しました。 -
すでに御膳ものがセットされた私の朝食テーブル
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着席したところ
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朝食の和御膳も美しく配膳
朝から気分が盛り上がります。 -
土瓶蒸しと、ごはんもたっぷり
-
土瓶蒸しの中にはベーコンが入っていて
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どうやらできたてほやほやのベーコンエッグがいただけるらしい
出来上がったものは写真を撮るのを忘れて食べてしまいました@ -
和御膳の朝食全体
朝食はバイキング形式でないと物足りないことが多いと思っていましたが、ごはんたっぷりで、この美しさに、なによりもおいしかったので、これでこの日はランチ要らずでした。 -
食後のデザートもちゃんとある
果物とヨーグルト。
十分です。 -
地下の通路のカーテンの「呉羽物語」を見に行く
このホテルから富山ファミリーパークまで車で10分とかかりません。
朝、時間に余裕があったので、改めてこれを見に来ました。
ただ、朝風呂はいただきませんでした。 -
中庭側
-
呉羽物語~呉羽丘陵を訪ねて~
山と言っていましたが、この呉羽ハイツや富山ファミリーパークがあるのは、呉羽丘陵でした。 -
呉羽丘陵外観
これを見て、部屋から見えた塔がテレビ塔だと気付いたわけです。
富山ファミリーパークも描かれています。
近くにガラス工房があったのかしら。 -
「呉羽ハイツ」と「富山スカイツリー テレビ塔」
呉羽ハイツはもとは公共の宿だったようです。
なんとなくそれっぽい感じはしました。
もとからホテルとして建てられたのではなさそうな気がしていたのです。 -
中庭の方を見てみると
シカを追い詰める猟犬の像のようです。 -
シカと猟犬、2対2
-
手前の2羽の鳥は、絶滅危惧種の里の鳥トキかも
-
中庭越しに眺めた本館の建物
ここが地下で、あの2階が私の部屋でした。 -
白鳥城物語
歴史が好きな人にとっては、興味深いと思います。 -
白鳥城へ行ってみよう
あいにく私は、城址からかつての城を創造する想像力に欠けていますが、森林浴や富山平野の眺めを楽しむ散策としては、よさそうです。 -
姉倉姫物語~呉羽(くれは)の名前の由来~
呉羽(くれは)は、字面も音もとても素敵だと思います。
その歴史は大和朝廷までさかのぼるようです。
日暮れる国(クレ)から来た機織り職人(クレハタオリ)という名前の由来は大変興味深いと思いました。 -
呉羽茶のはじまり
いまある梨畑は、かつては茶畑だったそうです。 -
峠の茶屋のおはなし~呉羽三茶屋について~
いまでもある茶屋町の由来になるのでしょうか。 -
茶畑から梨畑へ
いまでは呉羽茶はないそうです。 -
くれはなしのおはなし
呉羽も梨の産地で有名でしたか。
そういえばホテルの売店に梨を使った菓子があったと思いますが、買い損ねてしまいました。 -
実った赤梨~弥次郎と長十郎梨~
これを読んだところで、季節的にもちょうど梨の季節だったせいもあり、動物園に向かう道すがら、呉羽梨の直売地が目につきました。 -
呉羽梨の種類と特徴
「香水」「豊水」「あきづき」「新高」の4品種。
ぜひ食べ比べてみたかったです。 -
まっ白の世界~梨の花の絨毯~
呉羽丘陵の梨畑の花が満開のところは、見ごたえがあるでしょう。 -
途中に中庭を愛でながら休めるところがあって
-
枯山水や石灯篭がある中庭
-
アングルを変えて
富山前泊のホテル「呉羽ハイツ」の旅行記おわり。
次は、金沢と長野の前泊ホテル2か所のレポートを1本の旅行記にまとめました。
「長距離ドライブで北陸信州レッサーパンダ遠征(3)アパホテル金沢西でズワイガニ一杯付きの日本海御膳の夕食付き&篠ノ井前泊ホテルオリンピア長野」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11649662
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