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ようやく今回の旅の主目的(の一つ)である富山の路面電車に乗車。丸の内から乗り込んで、新しく繋がった富山駅高架下をくぐり、旧富山ライトレール・さらには旧富山港線の区間へと乗車します。富山駅付近の線路は今回初乗車!<br /><br />572冊目 2021/01/29投稿<br /><br />

2020.09 ドライブ&ライトレールで北陸へ(6)富山ライトレール改め、富山地方鉄道富山港線に乗ろう

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2020/09/21 - 2020/09/22

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planaly

planalyさん

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ようやく今回の旅の主目的(の一つ)である富山の路面電車に乗車。丸の内から乗り込んで、新しく繋がった富山駅高架下をくぐり、旧富山ライトレール・さらには旧富山港線の区間へと乗車します。富山駅付近の線路は今回初乗車!

572冊目 2021/01/29投稿

  • いよいよ、路面電車へ。

    いよいよ、路面電車へ。

  • なんかいっぱい本数が走ってるんですねえ。路面電車。ちょっと道路脇で見てるだけでいっぱい見かけるよ。

    なんかいっぱい本数が走ってるんですねえ。路面電車。ちょっと道路脇で見てるだけでいっぱい見かけるよ。

  • それでは丸の内停留所から、岩瀬浜行きの列車に乗車しましょう。

    それでは丸の内停留所から、岩瀬浜行きの列車に乗車しましょう。

    丸の内停留場

  • マップアプリで検索したら、1時間に1本程度だったので、その時間に合わせてやって来ました。環状線経由だともうちょっと岩瀬浜行きの本数あったみたいですけど(あとから分かった)。

    マップアプリで検索したら、1時間に1本程度だったので、その時間に合わせてやって来ました。環状線経由だともうちょっと岩瀬浜行きの本数あったみたいですけど(あとから分かった)。

  • ふむ、なるほど、乗継割引制度もあるようです。富山港線への直通あると言っても、南富山駅前・富山大学からはそれぞれ1時間に1本ですからね。その乗り継ぎというのは丸の内や中町・西町での乗り換えだそうです。<br />

    ふむ、なるほど、乗継割引制度もあるようです。富山港線への直通あると言っても、南富山駅前・富山大学からはそれぞれ1時間に1本ですからね。その乗り継ぎというのは丸の内や中町・西町での乗り換えだそうです。

  • このときはまだ富山港線→環状線→富山港線の運転系統がよくわかっておらず「???」だったのですが。ただ、富山大学→環状線→富山港線ってめっちゃ時間かかるよね!?時間制限つけてもいいから富山駅での乗り換えにしたらええやん、丸の内での乗り換えとか不便すぎじゃね? なんて思うんですけど、富山の方にとってはどうなんでしょうか。<br />まあICカードえこまいか割引による一日料金適用があるみたいなので、そんなに不便には感じないのかもしれないですけど。地元の人は、ICカード作ってねって感じなんでしょうか。

    このときはまだ富山港線→環状線→富山港線の運転系統がよくわかっておらず「???」だったのですが。ただ、富山大学→環状線→富山港線ってめっちゃ時間かかるよね!?時間制限つけてもいいから富山駅での乗り換えにしたらええやん、丸の内での乗り換えとか不便すぎじゃね? なんて思うんですけど、富山の方にとってはどうなんでしょうか。
    まあICカードえこまいか割引による一日料金適用があるみたいなので、そんなに不便には感じないのかもしれないですけど。地元の人は、ICカード作ってねって感じなんでしょうか。

  • さて、それでは一時間一本の富山港線直通の電車が到着。

    さて、それでは一時間一本の富山港線直通の電車が到着。

  • おお、これはサントラム車両じゃないか! ポートラムやセントラムはそれぞれの乗りつぶし乗車の際(もう7,8年くらい前)に乗りましたが、サントラムは初乗車なのです。

    おお、これはサントラム車両じゃないか! ポートラムやセントラムはそれぞれの乗りつぶし乗車の際(もう7,8年くらい前)に乗りましたが、サントラムは初乗車なのです。

    富山地方鉄道 (市内電車) 乗り物

  • では乗り込みましょう。

    では乗り込みましょう。

  • 富山駅から富山港線への直通列車なので、座れないかもなと思っていましたが、なんか運良く一番前の座席に座ることができました。

    富山駅から富山港線への直通列車なので、座れないかもなと思っていましたが、なんか運良く一番前の座席に座ることができました。

  • おお、この座席からだと少しだけ遠いですが前面展望が見えますね! これはいいや、地鉄市内線の富山駅付近の延伸部分の初乗車、さらには富山港線を楽しむのにちょうど良さそうです。お客さんが停留所で降りる際にすぐ前を通るのがちょっと気が散るけど

    おお、この座席からだと少しだけ遠いですが前面展望が見えますね! これはいいや、地鉄市内線の富山駅付近の延伸部分の初乗車、さらには富山港線を楽しむのにちょうど良さそうです。お客さんが停留所で降りる際にすぐ前を通るのがちょっと気が散るけど

  • 新富町電停。

    新富町電停。

    新富町停留場

  • 次は富山駅。正面を見ると、先の方に富山駅が見えます。

    次は富山駅。正面を見ると、先の方に富山駅が見えます。

  • 昔からある市内線が駅前の道路を右に曲がっていくのと別れて、富山駅電停へ向かう新しい線路は左へ緩やかにカーブ。

    昔からある市内線が駅前の道路を右に曲がっていくのと別れて、富山駅電停へ向かう新しい線路は左へ緩やかにカーブ。

  • そして富山駅の中へ入る……前に信号待ち。2本ある線路のどちらも列車で埋まっていたのでした。駅直結で便利になったけれども、ここで毎回待たされているよね。

    そして富山駅の中へ入る……前に信号待ち。2本ある線路のどちらも列車で埋まっていたのでした。駅直結で便利になったけれども、ここで毎回待たされているよね。

  • 向かって右側の線路に入っていた、地鉄の路面電車が出発していきました。

    向かって右側の線路に入っていた、地鉄の路面電車が出発していきました。

  • 空いた右側の線路に入るのかな?と思ったら、今度は正面に止まっていた車両も動き出しました。これはオレンジカラーのポートラムかな?

    空いた右側の線路に入るのかな?と思ったら、今度は正面に止まっていた車両も動き出しました。これはオレンジカラーのポートラムかな?

  • 複雑怪奇な運用。しばらくホームに立って眺めていたら、運用法則わかるかなあ。

    複雑怪奇な運用。しばらくホームに立って眺めていたら、運用法則わかるかなあ。

  • ちなみに、本日は富山県内小学生無料の日だったそうです。まあ車社会だと、あまり公共交通機関って乗る機会がないですからねえ……。

    ちなみに、本日は富山県内小学生無料の日だったそうです。まあ車社会だと、あまり公共交通機関って乗る機会がないですからねえ……。

  • なお、通常の運賃はおとな210円、こども110円。富山ライトレールが地鉄市内線の一部となり、全線通してこの値段となりました。

    なお、通常の運賃はおとな210円、こども110円。富山ライトレールが地鉄市内線の一部となり、全線通してこの値段となりました。

  • それでは富山駅を出発。

    それでは富山駅を出発。

    富山駅

  • 元・富山ライトレールの富山駅があったあたりを通過。

    元・富山ライトレールの富山駅があったあたりを通過。

  • 富山駅北口、このあたりはまだ工事中なんだな。

    富山駅北口、このあたりはまだ工事中なんだな。

  • 富山ライトレールとして開通した併用軌道区間へ。

    富山ライトレールとして開通した併用軌道区間へ。

  • あとから単線の線路を敷いた区間、右折レーンに沿って線路が曲がってるのがなんか面白いですね。

    あとから単線の線路を敷いた区間、右折レーンに沿って線路が曲がってるのがなんか面白いですね。

  • 途中駅(電停)を作っている最中らしい場所もありましたねー。

    途中駅(電停)を作っている最中らしい場所もありましたねー。

  • ここでカーブして

    ここでカーブして

  • 併用軌道から離れて……

    併用軌道から離れて……

  • カーブして

    カーブして

  • 奥田中学校前駅へ。ちょうど、反対方向の列車と行き違い。うまいことダイヤ作ってますねえ。

    奥田中学校前駅へ。ちょうど、反対方向の列車と行き違い。うまいことダイヤ作ってますねえ。

    奥田中学校前停留場

  • 奥田中学校前

    奥田中学校前

  • 富山の地銀は北陸銀行なんですね。

    富山の地銀は北陸銀行なんですね。

  • ここからは富山港線時代からの専用軌道。ライトレール車両がガンガン走っていくのはなかなか楽しい!

    ここからは富山港線時代からの専用軌道。ライトレール車両がガンガン走っていくのはなかなか楽しい!

  • あと、結構頻繁に行き違いがあるものですね。

    あと、結構頻繁に行き違いがあるものですね。

  • 車内掲示にも「マスク着用にご協力ください」……あ、「いらすとや」だ。

    車内掲示にも「マスク着用にご協力ください」……あ、「いらすとや」だ。

  • 城川原駅に到着。ここで運転手さん交代。

    城川原駅に到着。ここで運転手さん交代。

    城川原停留場

  • 車庫もあります。

    車庫もあります。

  • ホームからすぐに外直結はライトレールの魅力

    ホームからすぐに外直結はライトレールの魅力

  • やはり低床路面電車らしく、座席レイアウトには工夫の跡が。

    やはり低床路面電車らしく、座席レイアウトには工夫の跡が。

  • たしか、サントラムは三連接車体で、真ん中の車体は短め・車輪がないんだっけ。

    たしか、サントラムは三連接車体で、真ん中の車体は短め・車輪がないんだっけ。

  • 運転手さん交代後、また線路を快走し、

    運転手さん交代後、また線路を快走し、

  • ところどころで行き違いをして

    ところどころで行き違いをして

  • 今度はサントラム車両との行き違いだなあ。やはり、この富山港線エリアにポートラム以外の車両が入るようになったことに、南北の路面電車が直通化したことを実感しますね。まあ、富山港線に乗車するの、2012年9月以来なので、かれこれ9年ぶり2回目なんですけどね。

    今度はサントラム車両との行き違いだなあ。やはり、この富山港線エリアにポートラム以外の車両が入るようになったことに、南北の路面電車が直通化したことを実感しますね。まあ、富山港線に乗車するの、2012年9月以来なので、かれこれ9年ぶり2回目なんですけどね。

  • と、満喫しているうちに、あっという間に終点2つ手前の東岩瀬駅に到着。

    と、満喫しているうちに、あっという間に終点2つ手前の東岩瀬駅に到着。

  • ここでおります。

    ここでおります。

  • ドアが閉まって

    ドアが閉まって

  • 軽やかに走り去っていきました。

    軽やかに走り去っていきました。

  • 東岩瀬駅ホーム。他と変わらない、というか富山ライトレール仕様の整った停留所です。

    東岩瀬駅ホーム。他と変わらない、というか富山ライトレール仕様の整った停留所です。

  • 路線案内も地鉄化・直通化で変わったことでしょうね。あ、新駅工事していたところ、テープで隠してありますね。

    路線案内も地鉄化・直通化で変わったことでしょうね。あ、新駅工事していたところ、テープで隠してありますね。

  • 周辺案内。

    周辺案内。

  • 改めましたホームの様子。超低床電車に対応した底床ホームです。

    改めましたホームの様子。超低床電車に対応した底床ホームです。

  • が、この駅は鉄道駅時代の駅舎とホームが残されているとのことだったので、見学していきましょう。

    が、この駅は鉄道駅時代の駅舎とホームが残されているとのことだったので、見学していきましょう。

  • そのあとはここから岩瀬浜の観光をしつつ街歩きの予定。

    そのあとはここから岩瀬浜の観光をしつつ街歩きの予定。

  • さて東岩瀬駅ですが、旧富山港線時代から残る唯一の駅舎なのだそうです。そもそも富岩鉄道として開業したときから残る駅舎なんですね。1924(大正13)年からか。なかなかだな。

    さて東岩瀬駅ですが、旧富山港線時代から残る唯一の駅舎なのだそうです。そもそも富岩鉄道として開業したときから残る駅舎なんですね。1924(大正13)年からか。なかなかだな。

  • まずは外観を

    まずは外観を

  • 休憩所として、綺麗に維持管理されている様子が伺えます。

    休憩所として、綺麗に維持管理されている様子が伺えます。

  • 中に入ってみましょ。

    中に入ってみましょ。

  • 駅舎内の一部は畳にちゃぶ台までおかれていて寛げそうです。これ、駅時代からこうだったんでしょうか。それとも休憩所として整備したときに設置したのかな。

    駅舎内の一部は畳にちゃぶ台までおかれていて寛げそうです。これ、駅時代からこうだったんでしょうか。それとも休憩所として整備したときに設置したのかな。

  • ホームへの入口には扉が。ただ、実際のホームと間違わないようにするためか、こちらの扉は閉めてありました。

    ホームへの入口には扉が。ただ、実際のホームと間違わないようにするためか、こちらの扉は閉めてありました。

  • ライトレール関連や岩瀬浜の町並み整備の掲示もあったり。富山ライトレールは本当に公共交通機関再生の好例ですよね。

    ライトレール関連や岩瀬浜の町並み整備の掲示もあったり。富山ライトレールは本当に公共交通機関再生の好例ですよね。

  • この駅舎を使って様々な活動をされていたようですが、コロナの影響でお休みとのこと。

    この駅舎を使って様々な活動をされていたようですが、コロナの影響でお休みとのこと。

  • トイレのドアの色付きガラス(?)いいな。

    トイレのドアの色付きガラス(?)いいな。

  • 岩瀬浜の観光マップをもらったり

    岩瀬浜の観光マップをもらったり

  • 弁財船の絵図も貼ってありました。なぜに……と思ったんですが、岩瀬浜が北前船貿易で栄えたからだろうなあ。

    弁財船の絵図も貼ってありました。なぜに……と思ったんですが、岩瀬浜が北前船貿易で栄えたからだろうなあ。

  • 駅舎の中を拝見したあとは

    駅舎の中を拝見したあとは

  • 駅舎にかかれた駅名表示を眺めて……これって国鉄時代のものなんだろうなあ、きっと。

    駅舎にかかれた駅名表示を眺めて……これって国鉄時代のものなんだろうなあ、きっと。

  • そのあと、旧ホームの方へ。

    そのあと、旧ホームの方へ。

  • いやあ、なんかこの木造屋根、いいですねえ。

    いやあ、なんかこの木造屋根、いいですねえ。

  • 青い駅名看板と、木造の駅舎、階段になってるホーム。味があるなあ。

    青い駅名看板と、木造の駅舎、階段になってるホーム。味があるなあ。

    東岩瀬停留場

  • この柱の風格よ。

    この柱の風格よ。

  • そして線路の反対側には現役のホームが。高さに違いが。

    そして線路の反対側には現役のホームが。高さに違いが。

  • この付近では線路は一直線に伸びてます。

    この付近では線路は一直線に伸びてます。

  • いやあ、東岩瀬駅の旧駅舎・ホームの散策。楽しかったー。

    いやあ、東岩瀬駅の旧駅舎・ホームの散策。楽しかったー。

  • 最後に駅舎を眺めてから

    最後に駅舎を眺めてから

  • 岩瀬浜の街歩きを始めましょう。

    岩瀬浜の街歩きを始めましょう。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Tagucyanさん 2021/01/30 10:20:45
    東岩瀬駅
    planalyさま
    こんにちは

    私も昨年7月、前回の緊急事態宣言明けの最初にこのあたりに行ったので、懐かしく拝見しております。
    現在のライトレールには、JR富山港線時代にも乗ったことがありますが、だいぶ雰囲気が変わりましたよね。そんな中、昔の駅舎とホームが残っている東岩瀬駅のことは知っていたのですが、その時は通っただけでした。
    あの時は、岩瀬浜駅で何本も電車を見送っていたので、そんなことするのなら東岩瀬駅を見に行けばよかったと思っています(笑)

    かつての岩瀬浜駅も同じような駅だった記憶があります。こういうのが残っているのはいいですね。

    ---
    Tagucyan

    planaly

    planalyさん からの返信 2021/01/31 16:54:03
    Re: 東岩瀬駅
    Tagucyanさま
    こんにちは。コメントありがとうございます。

    東岩瀬駅は、なかなか渋いですよね。昔は全部あんな感じで、数時間に一本電車がガタゴト走っている感じだったのかなあ……なんて思うと、大きく様変わりしたんだなあと感じます。確か、旅行の数日前かひょっとしたら富山の宿で情報収集していたときに、youtubeで見つけて訪問したのでした。買収国電の歴史を今に伝える施設ですよね。

    Tagucyanさまの旅行記も、更新当時拝見させていただきました。まさか、あんなバス乗り継ぎルートがあったとは……。私の方は、車で訪れて富山港線単純往復しただけですが(まあ車は車であちこち寄れたりドライブ楽しかったりするのですが)、色々乗継を計画してそれがうまく行った時の達成感は、鉄道やバスの旅独特のものですよね。車窓を楽しみながら食事とかも楽しめるし(笑)。
    Tagucyanさまの次回の旅行記も楽しみにしております。

    planaly

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