2026/02/20 - 2026/02/20
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この旅行記のスケジュール
2026/02/20
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道の駅まるごと射水
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越中桜町 船酔い
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2026年2月の連休を利用して富山と能登に行ってきました。富山は2024年末に訪れましたが、氷見市と富山市の一部をピンポイントで観光しただけで、能登は初訪問となりました。特に比較的短期間での再訪となった富山は、氷見の寒ブリの美味しさと、富山市の雰囲気が印象深かったので、今回の旅の相方にも味わってもらいたいと思い計画しました。また、昨年の三陸に続く能登の訪問は、極めて微力ですが応援したいという気持ちも含んでいました。
2026年1月下旬からの今シーズン最強・最長寒波の影響により、日本海側の東北・北陸地方は大雪に見舞われ、交通機関にも影響が出ていたので心配していました。それでなくても、この時期に北陸の晴天は期待していなかったのですが、我々の旅行中は春を思われる陽気となり天候的に恵まれました。そうした中で冬の北陸のグルメや景色や温泉を堪能することが出来ましたので、とても良い旅行になりました。
旅行記は3部構成となっていて、こちらは初日の出発から富山県内での様子を纏めています。よろしかったら、お付き合いください。
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羽田7:15発の小松行きに搭乗するため前泊しましたので、この日のスタートは京急蒲田駅から。
京急蒲田駅 駅
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6:15発の羽田空港行きに乗車。平日でしたが乗車率は高めでした。
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6時半過ぎに検査場に着来ましたが、検査関係で時間がかかったため、ラウンジはスルーして直接ゲートへ向かいました。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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この日の小松行きは11番スポットから。
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機材はJTAの737。
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CAさんのアナウンスによると満席とのことでした。
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7:15の定刻にドアクローズしましたが、プッシュバックまで10分ちょいかかりました。
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C滑走路から北方面へ離陸。
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離陸して約10分、富士山が大きく見えてきたところ。
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最も白く見えるのは、立山連峰が含まれる北アルプスかな。
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フライトは順調で定刻より早めの到着になりそう、とアナウンスがありました。
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コロナ禍前、2020年1月以来の小松空港に到着。
小松空港 (小松飛行場) 空港
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日産レンタカーの空港カウンターは無人で、営業所に電話して迎えに来てもらう形式。
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迎えが来る前に空港内の記念撮影スポットでパチリ。このあと日産レンタカー小松空港店でマイナ免許証の取り扱いで多少混乱があったため、レンタカー営業所での写メはありません。
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小松空港から1時間チョイで氷見にやってきました。
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お目当ては氷見魚市場食堂。ブリの大きさ・数量・形などを見て、本格的なシーズンが訪れたことを判断すると「ひみ寒ブリ」宣言が行われるのですが、今年は不漁で10年ぶりに宣言無しになるかもと言われています。
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不漁のため、今シーズンは日によってブリ関連のメニュー提供を中止する日もあるそうですが、この日は提供されていました。
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金曜日の10時頃に訪問しましたが、待つことなく入店できました。
氷見 魚市場食堂 グルメ・レストラン
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オーダーはタブレットで。私はブリ丼定食、相方は白エビ丼定食をオーダー。
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まず、漁師汁が到着。ブリのアラやつみれがしっかり入っています。これだけでも価値があると思います。
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私のブリ丼定食(税込3,000円)。美味しいのは当然として、流石に初回の感激はなかったかな。でもネガティブなのではなく、高レベルで美味しいのは間違いありません。
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因みに、こちらは寒ブリ宣言下の2024年12月のブリ丼定食。価格はやブリの枚数は同じですが、切り身の厚さや大きさが違うような感じがします。
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こちらは相方の「富山湾の宝石 白エビ丼定食」(税込5,980円)。味見させてもらいましたが、いわゆる甘エビとは全く別のエビの味で、ねっとりして旨味が強いと感じました。
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相方撮影の白エビ丼。こちらのほうが白エビの白さが際立ってます。
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このボリュームで4杯分ありましたので、相方共々お替りしました。オーバーでなく、この漁師汁を食べに来る価値があると思います。
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10時チョイ前に入店、10時半チョイ過ぎに退店しました。入店時にゼロだった待ちが、7組待ちになっていました。
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入店待ちの人たち。
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ブリ不漁の影響か、市場は前回より活気に乏しかった印象。
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今回利用した日産キックス。走行距離は5万キロ近かったですが、車内は清潔に保たれていました。
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氷見港から直ぐ、道の駅氷見にやってきました。
ひみ番屋街 (道の駅 氷見) 市場・商店街
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混雑がなく見やすい。
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2年前に孫を写メした顔はめパネル、懐かしい。
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こちらでは、前回同様に大好きな「ふしめん」を中心に氷見うどんを購入。
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氷見から射水の海王丸パークへ向かう途中、高岡の雨晴海岸(あまはらしかいがん)に立ち寄りました。海の向こうに立山連峰を見ることができます。
能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園
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こちらは、反対側の氷見側の眺め。雨晴海岸沿いでクルマを停めたかったのですが、なかなか停めることが出来ず苦労しました。
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ベストな場所ではありませんでしたが、海を挟み標高3,000m級の山々を望むことが出来る景色は絶景で壮観でした。
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射水の海王丸パークにやってきました。
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海王丸パークは、パークのシンボル「帆船海王丸」が2月14 日に進水した ことから、バレンタインデーにちなみ、「恋人の聖地」に選定されているのだとか。
海王丸パーク 公園・植物園
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先ほどのモニュメントにはスマホを立てる場所があるので、気兼ねなく記念撮影をすることができます。
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こちらが「帆船海王丸」。
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残念ながら訪れた4日前から整備が始まっており、乗船することはできませんでした。
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富山湾が「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟したことを記念して、記念モニュメント。因みに、「世界で最も美しい湾クラブ」には世界24か国・1地域の合計36湾が加盟登録していて、富山湾は松島湾に次いで日本で二番目に登録したそうです。
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少し時間があったので、射水の「道の駅まるごと射水」に立ち寄りました。
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元々は「道の駅新湊」だったようで、2025年11月に「道の駅まるごと射水」としてリニューアルオープンしたようです。
道の駅 カモンパーク新湊 道の駅
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リニューアルから4か月程度なので、店内はとてもキレイで見やすかったです。
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産直野菜以外の商品が大半という最近のパターンの品揃え。
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ご当地カレーは外せません。ここだけではありませんが、今回の旅行を通じて最終的に5種類購入しました。
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射水の新湊大橋を渡る先に立山連峰が見えます。因みに、この写メは助手席からのもの。
新湊大橋 名所・史跡
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新湊大橋を渡り切ったところ。僅かな距離の差ですが、見る角度が異なるからか、こちらの方が迫力があります。
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13時過ぎ、ホテルヴィスキオ富山に到着。当然チェックインは出来ませんが、荷物だけ預かってもらいます。
イベントがない時だったので、とても良かった by polnpolnさんホテルヴィスキオ富山 宿・ホテル
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ホテルからはバスで次の目的地「富山市役所」に向かう予定でしたが、停留所1区間で天気も良いので歩いて向かうことにしました。
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目的地の富山市役所。本当の目的地は建物上部の展望塔です。展望塔の入場料は無料。
富山市役所展望塔 名所・史跡
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市役所は30年超前の建物ですが、8層の吹き抜けでとても洒落た作り。
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受付後方には富山市出身の朝乃山関のパネルがありました。返す返すもコロナ禍のトラブルは残念でした。
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エレベーターは3基ありましたが、展望塔に向かうのは1基だけ。さすがに古めのエレベーターなのでレスポンスというかスピードは今一つでした。
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約70mの高さにある展望フロアにやってきました。
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展望塔からの眺め。先ほどの新湊大橋付近より更に迫力があります。
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こちらは立山連峰を背にした方向の様子。中央付近に富山駅があります。
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こちら側からは立山連峰が見えないので閑散としています。
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展望フロアから立ち去る前、立山連峰をしっかり目に焼き付けました。
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富山市では、立山連峰を愛する気持ちなどを表現した「立山あおぐ特等席」のキャッチフレーズのもと、市内10カ所の特等席を選定しているそうです。(現在は22か所)
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来たときはありませんでしたが、帰るときは展望塔に向かうエレベーターには行列が出来ていました。
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市役所の道を挟んではす向かいの富山城にやってきました。富山城址公園の東側に建つこちらの「千歳御門」は富山城唯一の現存する建築遺構だそうです。
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富山城は1543年の築城で、度重なる城主の交代を経て200年以上の長きにわたり前田家の居城となりました。
富山城 名所・史跡
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現在の天守は戦後の復興されたもので、周辺は城址公園になっています。
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城内は富山市郷土博物館となっていますが、内部が寒そうだったので我々はスルー。
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富山城から更に歩いて富山市ガラス美術館にやってきました。富山市ガラス美術館は複合施設「TOYAMAキラリ」に入っていて、開設は2015年。
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1階に「森のコースター」なるものがありました。
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木のボールをスタート地点から転がすと、森の成長をたどるように作られたさまざまなコースを通り抜けて、再び手前のゴールに戻ってくるというもの。ですが、木のボールが少なく、ギャラリーが多かったので、他人の転がしたものを眺めるだけでした。
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こちらの建物は木材を多く使うことでも有名な建築家により設計されています。
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エレベーターもありますが、エスカレーターを利用する方が館内のデザインを楽しむことができます。
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館内は、富山県産の木材がふんだんに使われています。
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建物最上階の6階からの眺め。壮観です。
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6階の常設展入口。常設展は有料で200円。
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現代ガラス作家の巨匠デイル・チフーリ氏による作品①。
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現代ガラス作家の巨匠デイル・チフーリ氏による作品②。
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現代ガラス作家の巨匠デイル・チフーリ氏による作品③。
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6階 常設展「グラス・アート・ガーデン」から下って4階 常設展「コレクション展」に向かいます。
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富山市ガラス美術館が入る複合施設「TOYAMAキラリ」には、美術館以外に「富山市立図書館」やカフェやグッズショップが入っていて、こちらは「富山市立図書館」。
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4階 常設展「コレクション展」。こちらは撮影禁止なので写真はありません。
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「TOYAMAキラリ」の建物外観には御影石・ガラス・アルミが使われ、独特なデザインが印象的。ガラス美術館というとこの建物の画像を良く目にしますが、印象的にはガラスの美術品の展示スペースはそれほど多くなく、ガラスより建物の外観・内観の印象が強く残りました。
富山市ガラス美術館 名所・史跡
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そこそこ疲れたのでホテルへの戻りには路面電車を利用することにしました。
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市街地なので本数も多く、少し待つと電車がやってきます。
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料金は後払いで、交通系ICも利用可能。交通系ICは降車時だけタッチするスタイル。
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路面電車を富山駅前で下車。
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ホテルに向かう前に「きときと市場とやマルシェ」に寄り道してお土産パトロールに向かいます。因みに、「きときと」は主に富山県で使われる方言で、「新鮮、活きがいい、ピチピチとした」という意味。
きときと市場とやマルシェ スーパー・コンビニ・量販店
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金曜の15時頃でしたが、人気の回転ずし「すし玉」には行列が出来ていました。
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お土産コーナーは混雑も少なくパトロールしやすかった。
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宇都宮で乗ったタイプと同じでしょうか、近代的な車両も走っています。
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ホテルから少しズームアップした立山連峰。手前はJR富山駅。
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アサインされた9階のスーペリアツイン。こちらのホテルには約1年半前にも訪れているので、その他の設備等の写メはありません。
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入室直後、15時半過ぎのズームアップしていない立山連峰。
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日の入り直前、17時半過ぎのズームアップしていない立山連峰。
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ホテルから10分弱歩いて、事前に席のみ予約していた「越中桜町 船酔い」にやってきました。お店のスタッフだけでなく主人も若く、店内はとても明るく活気がある感じ。
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本日のおすすめ。こちらのメニューから積極的に選びました。
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本日の旬彩。通常メニューのようです。
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日本酒も珍しい富山の地酒が揃っています。
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お通しのカニしんじょう。何の魚のすり身か分かりませんが美味しかった。
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ほたるいか刺身(税込880円)。相方から「味がイカだね」という名言を頂きました。
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白子の天麩羅(税込880円)。白子ぽん酢と迷って、こちらをチョイス。塩でいただきつつ、醤油でもいただきました。
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ブリ大根(税込880円)。ブリは昼間に氷見で生をいただいたので、温かいブリということでこちらをチョイス。「ブリ大根はブリが主役」という格言のような話がありますが、正に大根が主役!と感じました。
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サーモンのハラス焼き(税込780円)。クセは全くなく、当然のように美味しかった。
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本ずわい蟹の甲羅盛り(税込3,380円)。おすすめメニューには紅ずわい蟹の甲羅盛り(税込2,680円)もあって悩んだのですが、隣のグループがちょうど両方の甲羅盛りをオーダーしたので、実物を横目で確認したうえで本ずわい蟹をチョイス。
食べ比べをした訳ではありませんが、とんでもなく美味しかった。個人的には間違いなく3,380円以上の価値があったと思います。因みに、紅ずわい蟹は「全体的に赤く、甘くみずみずしい安価なカニ」で、本ずわい蟹は「身が詰まり、上品な甘みと旨味が強い高級カニ」と違いがあるようです。 -
最後に締めとして漬物三種(税込480円)。味もボリュームもバッチリ。
これらに、ビール・チューハイ・ハイボール・地酒としっかり飲んで2人で税込13,000円でした。あの本ずわい蟹を考えると抜群のコスパであり、再訪の価値がある良いお店だったと思います。 -
運転や徒歩など移動の疲れはありましたが、とても充実した初日となりました。特にグルメについては昼夜共に大満足でした。
初日の旅行記はここまでとなります。お付き合いいただき、ありがとうございました。
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