2020/09/08 - 2020/09/08
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ドクターキムルさん
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北鎌倉にある浄智寺のかつての塔頭跡である「たからの窯」を見学してこの谷戸の最奥まで、鎌倉石を削って切岸とやぐらを造成していたので驚いた。改めて浄智寺境内の墓地ややぐらを見るとそれが本山でも同じであることが実感できる。
浄智寺のやぐら跡には現在では檀家の墓が建っているが、この背後は切岸になっており、やぐらが廻っている。そのやぐらには天井を丸くしてあるものもあり、まるで壽福寺にあるようなやぐらだ。もしかすると、こうしたやぐらは浄智寺の創建以前に造られたものかも知れない。こうした浄智寺の墓地はおそらくは塔頭跡に営まれたのであろう。そうだとしたら、それ以前にこの地にお寺があったのか、それとも、浄智寺の創建が遡るのか?
(表紙写真は浄智寺の鎌倉七福神の布袋尊)
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崖に石仏。
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猫が涼んでいる。
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庭園の緑。
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庭園の緑。
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先代かの住職が掘ったトンネル。このくらい短いトンネルなら階段でも足元が見える。栄勝寺のトンネルは歴史もあり、長いトンネルで、中h真っ暗闇であるが、階段が設えてある。いつも蝋燭が必要だったはずだ。
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水屋。
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墓地入口に玉紫陽花。
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墓地。
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奥の崖にはやぐらが並ぶ。
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やぐら。
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やぐらと歴代住職の無縫塔。
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丸い天井。
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これも丸い天井だ。
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丸い天井。
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墓石の奥のやぐらも丸い天井だ。
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墓石の奥の丸い天井のやぐら。
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角が削られたやぐら。初めから角が削られていたやぐらなら珍しい。
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丸い天井のやぐらに石廟。こうした小型の横穴は時代が下がることが多い。
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墓石に音符。
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墓地の隅に布袋尊を祀るやぐら。
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やぐらの中に布袋尊。
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やぐらの入口に柱穴。
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布袋尊。鎌倉七福神の布袋尊だ。
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奥の丸い天井の横穴に五輪塔。
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やぐらの中に横穴を掘って観音さまを祀っている。
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やぐら。
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この切岸には他にもやぐらがあるようだ。
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墓地の切岸。
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トンネルを潜って。階段も良く見える。
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「布袋尊はトンネル先の洞窟です。」
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トンネル。
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横穴に観音さま。この横穴も近代のものだ。
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観音さま。
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観音さまを祀る横穴の前には狸の置物。
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切岸にやぐら。
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切岸。
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切岸にやぐら。天井は先代の住職が掘って天井を高くしたもの。
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現代になって掘削した天井。
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天井を丸くくりぬいている。
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やぐらの前に五輪塔。
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やぐらの前に石仏。
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またまた無縫塔。歴代住職のお墓は一ヶ所には収まらないほどお寺の歴史がある。
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横井戸。
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「横井戸」。
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浄智寺の大旦那だった吉田家(本家)の墓。
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脇に吉田家分家の墓。
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切岸にやぐら。
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