2020/07/25 - 2020/07/25
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ミズ旅撮る人さん
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新潟市の南部にある鳥屋野潟に面した新潟県立自然科学館を訪れました。
お目当ては、9600形蒸気機関車です。
「取り違えっ子」として曰くのあるSLで、もう片割れは北海道の三笠鉄道村にいます。
今回の旅行では、双方を見ることが出来ました。
そして、名高い「新津鉄道資料館」を訪れました。
新津は古くからの鉄道の街で、町全体での意識も高く、
施設はたくさんの保存会の方が鋭意、職務に携わっておられました。
屋外には保存車輛が6輌と付属の作業車が置かれ、ミニSLも走ります。
屋内の展示の「濃さ」には、恐れ入りました。
ただ展示しているだけの博物館と、漂う空気が違います。
鉄道に携わり、深く愛している人々が運営すると、こうも違うのかと思います。
1回で収まり切らないので、新津鉄道資料館の屋内展示を後編にします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新潟駅から南のごく近い場所に「鳥屋野潟(とやのがた)」という
公園があります。
北区福島潟に次ぐ、新潟市で2番目に大きな潟で、
面積は約158haです。
鳥類は180 種以上が確認されており、冬には4,000 羽を超える
ハクチョウが飛来します。
その女池地区に新潟県立自然科学館はあります。
館内を通り抜けた屋外展示場に、蒸気機関車をはじめ、
様々な乗り物が展示されています。新潟県立自然科学館 美術館・博物館
-
屋外展示場を囲む緑地は塀や壁もあって、
外から機関車の様子を伺い知ることは出来ません。
すぐ外は、公園の遊歩道になっています。
機関車が見たかったら、入場料(580円)を払って入るしか
ありません。 -
「9600型蒸気機関車
貨物専用として製造された国産初の本格的な蒸気機関車です。
1954年から1972年まで米坂線などで客車を引き
311万kmも走りました。」
「29622号は大正7年に製造され、長野・新潟などでの運行を経て
昭和51年1月に北海道で廃車となりました。」
科学館の説明はこんなものです。
この写真は、昭和47年2月13日米坂線越後下関駅付近にて
撮影されたものです。 -
同じ角度の写真を見比べてみて、
うなった鉄道マニアがどれだけいたことでしょう。
三笠鉄道村編で59609を紹介しました。
廃車になって、小樽港に保留されていた時に、取り違えられて、
29622に59609のプレートが付けられてしまったらしい
という話をネットで読みました。
今回、両方の機関車を直に見ることが出来たので、気にしてみました。
確かに、写真と実物の29622では、煙室扉の蝶番の長さが違います。
実物では、ほとんど中心部までの長い部品ですが、
写真はその半分程度です。
また、煙室扉を開く時の取っ手が左側にあり、
その横に小さなフックがありますが、写真では見られません。 -
三笠鉄道村にある59609です。
2つの特徴は、こちらの方がピッタリですね。 -
両方とも、公立の博物館に保存されているのだから、
ネームプレートを交換して、本来のナンバーで表示すれば
いいことなのに、どうしてこのままなんでしょうね。 -
ナンバーが変われば由緒来歴も変わります。
お互いの資料を交換する必要もあるのでしょうが、
恥をさらしたままで気にしないというのが、個人的には理解できません。
そもそも、現役時代の写真をこうして並べて置いていたら、一目瞭然。
それとも、鉄道マニアへの密かなプレゼントなのかな? -
もちろん、足回りは見事な厚塗りです。
-
個体番号は、無かったかのように、埋もれています。
-
機関車の後ろには動輪、いや従輪?が置かれています。
-
運転室は透明なカバーがされています。
-
反射と戦いながら撮っています。
-
計器類がこの状態というのが嬉しいですね。(カバーのおかげ)
-
最近、気に入っている速度計も、現役そのまま。
-
三笠では、機関車の前面からしか見られず、
このショットが撮れませんでした。
長くSLを撮っていると「お決まりのショット」が出来て来ます。 -
南極観測用雪上車KD601
この雪上車は南極観測用として1964(昭和39)年に
開発された1号機です。
南極の厳しい自然環境のもとで長期の観測旅行を快適に行うため、
次のような性能を持っています。
1.-60℃の低温に耐える。
2.標高4,000mの高地で、重さ7tの橇を引いて走行できる。
3.5か月間、3人が生活できるよう3台のベッド、
調理台および製水器がある。
4.観測機器、通信機、航法機器を搭載
5.クレバス(雪氷の割れ目)など、いろいろな条件の雪氷上を
橇を引いて6,000kmの走行が出来る。
ついでに、現在の最新鋭機の写真などがあるとおもしろかったな。 -
ヘリコプター「こしかぜ2号」
このヘリコプターは、昭和50(1975)年12月から、
平成8(1996)年4月までの20年4ヵ月間、
新潟県警察ヘリコプターとして活躍し、広く県民に親しまれて来ました。
特に、救難活動においては、175名を救助しました。
型式:ベル式206B型(アメリカ製)
巡航速度:180km/h(最高240km/h)
総飛行時間:7,425時間20分 -
魚沼鉄道三等客車
1911(明治44)年に開通した魚沼鉄道は、小千谷地域から
信越線への連絡を目的として設置されたものです。
区間は小千谷駅(現在の位置とは異なる)から来迎時に至るもので、
ハ2号3等客車もこの年に製作され、活躍しました。
地域の人々に役に立った魚沼鉄道もその後国鉄に移管され、
更に、1944(昭和19)年には戦争による資材供出のため、
魚沼線は撤去されましたが、車輛類はその後しばらく
保存されていました。
戦後、1949(昭和24)年にハ2号3等客車は頸城(くびき)鉄道に払い下げとなり、1968(昭和43)年まで活躍しました。
廃車後、製造元の新潟鐵工所に移され、記念車輛として大修理し、
保存されていましたが、
1981(昭和56)年当館に展示されることになりました。 -
館内に入ると大きな北前船の模型がありました。
「江戸時代から明治時代中期に活躍した帆船です。
新潟にも寄港し、米や材木などを積み込んでいました。
当時と同じ材料で、構造も忠実に再現した1/3サイズの模型です。」 -
北前船の航路
江戸時代から明治中期頃まで、北海道~日本海側の各港~大阪間の
西まわり航路に従事し、米や塩、ニシンなどの各地の産物を
大量に輸送し、売買するのに使われました。
北前船の範囲って、日本海側だけかと思っていました。
鉄道の発達する以前に、日本の物流を支えた北前船の活躍には
興味があります。
館内の展示物もじっくり見られれば興味深いものでしたが、
新津に行かなければなりません。
横目でちょこちょこ見ながら、科学館を後にしました。 -
新津鉄道資料館は、1983(昭和58)年に、新津駅の南西にあった
旧新潟鉄道病院新津分室の空き建物を利用してオープンしました。
1998年(平成10)に旧鉄道学園の跡地である現在地に
移転しています。
2014年(平成26)に200系新幹線電車先頭車両と、
C57形蒸気機関車19号機の2両を加えて、
屋内の常設展示も大幅にリニューアルしました。新潟市新津鉄道資料館 美術館・博物館
-
新津鉄道資料館です。HPから新津の歴史を抜粋します。
新津は古くから会津街道、羽越街道が分岐する交通の要衝の町として
栄えていました。
1897(明治30)年 北越鉄道(現・信越本線)の沼垂-一ノ木戸
(東三条)間が開通。新津駅は北越鉄道の中間駅として開業。
1913(大正2)年、新津機関庫(現・JR東日本新津運輸区)設置。
1941(昭和16)年 新潟鉄道局新津工場開業。
1972(昭和47)年 新潟県内の蒸気機関車姿を消す。
C57-19、鳥屋野交通公園で静態保存。
1982(昭和57)年11月15日 上越新幹線、新潟-大宮間開通。
1983(昭和58)年10月 新津鉄道資料館開館
2014(平成26)年3月14日 北陸新幹線開業。
7月19日新津鉄道資料館リニューアルオープン。 -
早速、中に入りたいところですが、内容があまりにも盛りだくさんの為、後編にまとめます。
まずは、北側実物車輛展示エリアです。 -
200系新幹線先頭車両
「200系新幹線は、1982(昭和57)年に暫定開業した東北新幹線(大宮~盛岡)・上越新幹線(大宮~新潟)でデビューした新幹線です。
その後2013(平成25)年までの約30年にわたって、
少しずつ改良されながら、東北・上越新幹線で多くの人々を運びました。
長野新幹線が開業した長野オリンピック(1998(平成10)年)の
際には、長野新幹線にも乗り入れました。」
当時は東海道新幹線のブルーラインが当たり前だったので、
このグリーンラインには驚きました。 -
200系新幹線の特徴
先頭車両のまるい「だんご鼻」は、最初の新幹線である0系新幹線に
似ています。
しかし、スカートにスノープラウと呼ばれる雪かき装置がついている
こと、床下の機器をなるべく露出させない構造になっていることなど、
雪が多く積もる地域を走るための技術が採用されています。 -
新幹線の車輌は常に連結されているのが前提だから、車輌と車輌の間は、
見られることを想定していないし、直接外からの刺激を受けないので、
脆弱な造りになっているのですね。 -
C5719。
「C57形蒸気機関車は、1937年(昭和12)から
201両製造された日本の旅客用蒸気機関車を代表する機関車です。
「シゴナナ」・「貴婦人」(ボイラーが細身で優雅に見えることに
ちなむ)の愛称で多くの人に親しまれています。
2013(平成25)年現在、C57形蒸気機関車は、
1号機がSLやまぐち号、180号機がSLばんえつ物語号の
機関車として活躍しています。
この2両のC57は、同じ時期に新津機関区に配属されていました。」 -
「この機関車は1938(昭和13)年1月に川崎車両で
製造されました。
小郡機関区(山口県)ののち、各地の機関区をへて、
新津機関区に配属になりました。
1972(昭和47)年9月に引退した後は、鳥屋野交通公園(中央区)で保存されていましたが、2014年(平成26)より新津鉄道資料館で
展示公開することとなりました。」
足回りの塗装は、隣の東北新幹線に合わせて、緑ですね。 -
これだけ綺麗な車体なので、尾灯にガラスが入っていたら、
完璧なのにな。
2013年6月には、鳥屋野交通公園から移動し、
整備されていたようです。
たまたまこの時期に新潟方面に行こうとしていて、
この機関車が無くなったことを知りました。
同じ年に、49671を訪ねたら、ブルーシートに覆われていて、
真岡鐡道にもらわれて行きました。
あまり人も通らないような公園の片隅に檻に入れられているより、
ずっと幸せな引っ越しでした。 -
おお、これだけ計器類が揃っているのは貴重です。
新津だから、貰い物もあるのかもしれないですね。 -
文字盤の2つ揃った圧力計なんて、そう見ないなあ。
-
こちらの計器類も完品です。
そして、その下の管には、おそらく現役当時のままの布が
巻かれています。
これも貴重な備品です。 -
「後標識灯」
これが書いてあるのは、初めて見たかもしれません。
いつもボックスだけはありますが、大抵は塗料を塗られているので。 -
釜の向かって右側を撮っています。
普段、滅多に撮らない部分ですが、この機関車には
往時の雰囲気が強く残っているので、
ついつい、いろいろ撮ってしまいます。 -
機関車の履歴書。手作りの機関車には、それぞれ個性があるので、
運転するためには、1輌1輌の仕様書が必要でした。
そういう部分は、たいへんだったと思いますが、
プロにとっては腕の見せ所であり、
おもしろ味だったんじゃないかな。 -
各部品のネームプレート。
「給水ポンプ」はわかるけど、「給水チリコシ」って何? -
「水マキ注水器」ハ・ハ・ハ わからないものだらけ。
ほとんど無くなっていたか、上塗りされて読めなかったからなあ。
でも、この塗り方が下手!もう少し気を遣って!
他にも「暖房」「通風」「タービン発電機」「空気圧縮機」などの
プレートが見られました。 -
C5719。ここにもらわれて幸せだね。ここは新津。鉄道の町。
-
足回りで唯一見つけた個体番号。良かった。取り違えっ子じゃないね。
-
いや、ここにもあった。車輪の前の障害物除けの部品の根元に、
逆さまになっています。
でもね、C5718に見えるんだよね。交換した部品なのかな?
北側実物車輛展示エリアには、この2輌だけです。
次は、南側実物車輛展示エリアに行きます。 -
南側実物車輛展示エリアには、4輌の車輛と、
新幹線確認車などの整備用車輛があります。 -
485系電車先頭車両
「国鉄時代の特急形電車を代表する形式です。
1968年(昭和43)から1979年(昭和54)にかけて
在来線の交直流すべての電化区間で走ることができる
特急用電車車両として製造されました。
四国を除く全国で活躍しました。」 -
「新潟と485系電車
新潟周辺では「白鳥」「雷鳥」「いなほ」「北越」などの電車特急や、
快速「ムーンライトえちご」「くびき野」で用いられました。
2015年(平成27)3月のダイヤ改正で
485系電車の多くが引退しました。
現存する485 系車両は、改造や塗装の変更によって
製造当初の形状から大きく変化している車両が大半です。
国鉄時代の面影を残す当館の保存車両クハ481-1508は
貴重です。」 -
「この車両は2015年(平成27)6月まで新潟車両センターに
配置されていたT18編成の6号車にあたります。
北海道で使用することを想定された485系電車1500番台の車両で、北海道での運行を終えたのち、四国などを除く日本各地を走ったことが
あります。
国鉄の電化区間であればどこでも走ることができる485系電車の特徴を体現した経歴を持つ車両です。」 -
DD14332は、後ろからアプローチです。
「国鉄DD14 形式液体式ディーゼル機関車332号機
豪雪地帯の鉄道で活躍した国鉄時代のロータリー式除雪用機関車です。
1960年(昭和35)から1979年(昭和54)に掛けて
43両製造されました。
線路の上にある雪を先頭につけたロータリーヘッドでかき寄せて
取り込み、線路の外に吹き飛ばします。」
北海道でたくさんの除雪車を見て来ました。
ここ新潟も本州の豪雪地帯です。あるんですね~ -
北海道では黒い蒸気機関車の除雪機が多く展示されていましたが、
新潟のは新しいです。 -
正面から見ると吸い込まれそう。
意外と回転する円盤は蒸気機関車のものと比べると小さいんですね。 -
なにせ、キ601の口は大きかったから。
小樽市総合博物館のキ600形除雪車(ロータリー車)です。 -
「新潟とDD14形ディーゼル機関車
雪の多い新潟県では、冬季の積雪によって鉄道の運行が
しばしば乱れました。
1963年(昭和38)の「サンパチ豪雪」では、平野部に積もった
雪のため、鉄道の運行が記録的に遅れる事態が生じました。
蒸気機関車時代は除雪作業には複数の除雪車両が必要でしたが、
ロータリーヘッドをつけたDD14形ディーゼル機関車によって、
1両で除雪作業を行うことが可能となり、
機関車を運転する機関士が1名とロータリーヘッドを操作する保線区の
職員3名の計4名で行われました。
新潟周辺では主に上越線や只見線など豪雪地帯で活躍しました。
現在、鉄道路線の除雪作業は小型のモーターカーで行うように
なりました。 」
現在の様子も写真などで見たいなあ。 -
GA-100形式 新幹線確認車
毎日の運行開始前に新幹線全線を走行し、線路の師匠物の有無を
確認する車輛。
1997(平成9)年の北陸新幹線(長野新幹線)開業、
2002(平成14)年の東北新幹線八戸延伸開業に合わせて
導入されました。 -
新幹線の始発前に、毎日こんな車輛が走っていたとは。
始業点検のようなものだから、車輛下部にいろいろな計器が
取り付けられているのですね。 -
新幹線用台車(形式:DT200、モーター形式:MT200)
東海道新幹線の初代車輛0系新幹線に用いた台車である。
日立製作所製。300系新幹線以前に使用され、高速走行する
新幹線の車体の揺れを軽減するために開発された。 -
国鉄115系近郊形直流電車
国鉄時代に製造された直流区間用の近郊形電車です。
寒冷地区・急勾配路線での運用を配慮して設計され、
1963年(昭和38)から製造されました。
「115系電車と新潟
新潟では旧型国電の置き換えのため1976年(昭和51)から
配置が開始されました。
1978年(昭和53)からは耐寒・耐雪構造を強化した
1000番台が新製配置されるようになりました。」 -
1984(昭和59)年の越後線・弥彦線電化開業に伴い
全国から車両が集められ、
さまざまな種類の115系電車が走るようになりました。
「新潟色」「弥彦色」と呼ばれる地域独自の配色で塗装された車両が
配置されました。
2015(平成27)年から、新津で新製されるE129系電車に
置き換えられ、115系電車は数を減らしています。 -
「115系電車は、国鉄時代に全国各地の直流電化区間に
近郊形電車として配置された電車です。
国鉄分割民営化以後も、それぞれの地方で特色のあるカラーリングで
走行しました。
新潟では、標準的な配色で全国各地に配置された湘南色のほか、
初代新潟色、二代目新潟色、三代目新潟色、弥彦色などの車両が
在籍しました。
緑色と黄緑色のラインの入った当館の保存車両は
二代目新潟色にあたります。」
ついでに歴代のカラーを紹介してくれればいいのにな。
ドアの下に「あつい!冬季間はドアレールにヒーターが入りますので
注意してください」と書かれています。 -
これは車内に入れました。
なんだか今でも走っていそうな電車です。 -
E4系新幹線先頭車両
東日本旅客鉄道(JR東日本)の全車2階建て新幹線車両です。
それまで走行していた200系新幹線電車の置き換えや
増加する旅客需要に対応するため、
全車2階建て車両として先行して導入されたE1系とともに
「Max - Multi Amenity Express -」の愛称が与えられました。
8輌編成を2本連結した場合の定員は1600人を超えます。 -
新幹線ホームに立っていると、ドド~ンと巨大な車体が入って来るので、
迫力を感じました。ずっとずっと2階建てなんですものね。
2階がグリーン車、1階が普通車になっています。 -
E444-1
さすがに鉄道資料館では、説明板はきっちり整備されていますが、
蒸気機関車のように、その車両の由緒来歴については
言及されていません。
もう電車の場合は、気にしないのかな。 -
美しいマークです。
下に「MAX Multi Amenity Express」と書いてあります。 -
「上越新幹線とE4系
1997年(平成9)から運転を開始し、2001年(平成13)からは
上越新幹線での営業運転が開始されました。
2012年(平成24)からは上越新幹線の「Maxとき」
「Maxたにがわ」でのみ運用されており
新潟の人々に親しまれています。
2017年(平成29)、JR東日本から順次引退させる方針が
発表されました。
E4系新幹線は、デビュー時は帯色は黄色でしたが、
リニューアル後は「とき色」に変更されました。」
では、この塗装は随分新しいものなのですね。
やはり新潟は「トキ」ですよね。どこに行っても「トッキッキ」だし。 -
ミニSL「にいつきてきち(鉄道のまち新津のマスコットキャラ)号」が運行されています。
4~10月土日祝日運行。10~16時。小学生以上100円です。 -
これで、南北の実物車輛展示は終わりです。
なお、月に数回、客室・運転席の公開をしています。
運転席は10:00~11:30、13:00~15:30
客室は10:00~15:30です。
2020年9月は27日(日)の予定ですが、コロナ対策で中止という
こともありますので、確認してください。
次回、鉄道資料館の館内展示の様子を掲載します。
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