2013/06/28 - 2013/07/02
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planalyさん
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さて、本日がこの旅行のメインイベント。路線バスでの台湾横断を目指します。前回の旅行記からこの行程を予想された方もおられたのではないでしょうか(この路線の乗車記をあげておられるトラベラーさんもおられますし)。
路線バス2本を乗りついで、台湾中部を横断する本日、まずは豊原客運の6506路バス(当時)に乗車して、梨山へと向かいます。バスの始発から終点まで一冊の旅行記に詰め込んだので、写真枚数が200枚越えてます。ご了承を。
590冊目 2021/03/24投稿
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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8時50分。お待ちかねのバスがやってきました。おお、マイクロバス!
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ごそごそと乗り込みます。これに5時間揺られるのか……。
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ちなみに写真がぶれていますが、マイクロバスなのでシートピッチはこんな感じ。結構狭い席でしたし、走る場所が場所なので右に左にカーブの連続だったのですが、車窓が楽しすぎたためかそんなに疲れは感じなかったかなあ。
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ラッキーなことに前面展望が見られる座席に座ることができました。ちなみに2列め。1列目は荷物置き場になっていたんだったか、別の人が座っていたんだったか。まあ前面展望が見れるので良し。それでは出発。
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まずは普通に町中を走っていきます。
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道路は省道3号線。整備されていますねえ。
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ちょっと大きめの川を渡ります。
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道路の車線数は多いままですが、郊外へと向かっていきます。
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出発から30分。
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東勢のバスターミナルにて数分休憩。適度にトイレ休憩が挟まるのですね。
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ここでようやくというか、じっくりと乗車している路線バスを観察。
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路線バスが何台も停まっていました。
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10分ほどの休憩後、東勢のバスターミナルを出発。現在の乗客数は9名です。
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東勢からは省道8号線に入ります。
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東勢の街並みを走っていくと
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10分ほどで郊外に出てきました。
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あ、道幅が狭くなりましたね。とはいえ、まだ2車線あります。
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道路分岐が出てきました。まっすぐ行くと省道8号線。この路線バスの本来の経路はこのまま8号線を走って台湾中央の山地へ突っ込んでいくのですが、当時は1999年の台湾大地震の影響で、まだ8号線が途中で崖崩れで通行止め。14年経ってもまだ通行止めだったんですねえ。
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そのため、21号線で南に大きく迂回するルートになっていたのでした。
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21号線へ入ると、
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山道に入っていきます。とはいえ、まだ軽い前座ですね。
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なんか登ってやってますね。伐採とかしてるのかな。
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やはり植生など、日本とは違いますね。
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途中で工事しているところも。崖崩れとかあったのでしょうか。
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20km制限の、ちょっと狭い区間も。
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ちょっと狭いじゃなくて、普通に一車線区間だな。
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川沿いに走っていきます。
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峠を抜けたのか、集落に入ってきました。
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埔里を経由するので、このまま21号線に沿って走るのかと思いきや、直進。
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景色も随分のどかになってきました。
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と思ったら、街へ。南投県 国姓郷を走ります。
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街を出て走っていくと
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道路の車線が増えました。
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このあたり県道133号線かな。結構立派な道路です。
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快適な道路を走っていくと
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また埔里への標識が
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省道14号線に入りました。
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あとはこの省道14号線、ならびに支線の14甲線を走って、台湾中央の山岳地帯に分け入っていくのですね。
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交通量は並走する国道6号線(台中と埔里を結ぶ高速道路)のおかげもあるのか、空いています。
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山の中をトンネルで突っ切ったりしつつ、片側2車線の快走路。日本の路線バスならゆっくりと安全運転でしょうけれども、ここは台湾ですので……いい感じに飛ばしてくれます。
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国道6号線の標識が見えだすと、埔里の街もまもなくかな。
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車窓から見えた記念碑。「二二八事件烏牛欄戦役紀念碑」とのことでした。
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11時少し前に、埔里の街に入ってきました。豊原を出発してからもう2時間も経ったんですねえ。
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あ、マクドがある。結構大きな街だな。ここまでで2時間です。
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乗客が14人になり
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埔里の街を過ぎると
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ここからがいよいよ山道の本番。
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道路情報を示すパネルには、「注意管制通行」。工事なんかもあったりするのでしょうか。
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ロックシェードなんかが出てきたり
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並走する川の川幅も狭くなってきました。
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埔里を出て20分あまり。11時20分に道中のセブン-イレブンで休憩が入りました。
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運転手さんに休憩時間を聞いて(腕時計を指差してボディ・ランゲージで聞きました)外に出て休憩。
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乗車している路線バスを後ろから。トランクを開けてたのは、荷物をおろしたんだっけ? 運転士さんの名前、バスの後ろに表示しているんですね。
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台湾は田舎でもコンビニがあちこちにあるので便利ですね。そしてセブン-イレブン率の高さよ。
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ちょっと周囲を歩いたりもして、
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30分弱の休憩から出発です。
考えてみれば、1人で豊原から梨山まで運転されているんですものね。運転士さん、よろしくおねがいします~。 -
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山道をぐんぐん走っていくと
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霧社の集落へ。
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霧社事件など日本とも関わりのある場所なのですが、
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こちらは乗継の関係で一日一本の路線バス。途中下車は残念ながらできませんね。
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山中の集落といった様子の霧社を通り過ぎました。
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暫く行くと分岐が。
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ここから14甲線、支線に入ります。支線ですけれども大禹嶺や梨山など、先につながっているのは支線の方。
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道路はさらにぐんぐん登って高度をあげていきます。
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大禹嶺まで40km、梨山まで69km、そして天祥まで99km。これ全部、このあと通る地名なんです。
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しかし、車が多いですね……。
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これからひたすら山の中なのに、そんな混む道路なのか、ここ。
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左折すると梨山ですが、あちらは力行産業道路(投89号線)という道路らしい。この旅行後しばらくしてYou Tubeで運転動画見ましたけれども、すごい山道でした。
まあ、バスが走る14甲線も負けず劣らずなんですが、あちらよりはましだったかな……。 -
つづら折りでグングン標高を上げていきます。
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30km制限区間。ですが、それ以上に渋滞中。
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このクランクの道路標識。すごいけれども、的を得ているな。
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おや、どうやらここへの車で混んでいたようですね。なんか南投客運のバスもあるし。
清境農場 草原・平原
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清境農場。台湾のスイスと言われる高原リゾート、だそうです。
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さっきバスも見かけたし、バス停もあるし、路線バスで来ることもできそうですね。
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大賑わいの清境農場を抜けると、道路の流れも良くなりました。
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まあ、結構遅れちゃったんですけれども。1時間弱程度は遅れてたような。
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これは……日本で言うところの、異常気象時の通行止めゲートみたいなものだろうか。
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道が狭くなってきました。
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こういう感じの山道を、ガンガン飛ばしていきます。
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さすが運転手さん。毎日この道を走っているだけあって、慣れていらっしゃる。
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さて、ここでカメラを右に向けて、谷側の景色を御覧いただきましょう。
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じゃーん!!!
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いやあ、圧巻ですねえ。随分高いところに来ました。そして、家が斜面に点々とあるんですねえ。
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実に楽しい。
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落石注意!看板の石が怖い。
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まあ、こんな道路だからなあ……そりゃあ落石もあるわな。
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こんな山道ですが、車は結構多いんですね。
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運転手さん、ガンガン飛ばしてーというと言いすぎかもしれませんけれども、
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走っている場所が場所なので、結構スリリングです。楽しい。
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わあ、こんなところで自転車か。すごいなあ。
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車窓もいつの間にやら木が完全になくなりました。これは森林限界を超えたか。
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人が見えますね。
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おお、駐車場。昆陽停車場というところらしいです。
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さあ、
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いよいよこの道路、そして台湾省道で最高峰の場所に近づいてきました。
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気持ちの良い道路ですねえ。
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車がいっぱい停まっています。この先に駐車場があるはずなんだけれども、満車なのかな。
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この標高だと雲もでるか。
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時刻は13時7分。体感的にこのあたりが峠かな?
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標高3,275メートルの地点。台湾一標高が高い国道だそうでして、標高を示す石碑が人気の撮影スポットになっているのだそうです。
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南廻線の車掌の張さんに「そんなところ行くの、すごいね!」と言われたところ。まあご覧の通り、バスにひたすら乗ってきただけなのですが。張さん、僕がこの山に登ると勘違いしたんじゃないだろうか。
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合歓山頂上の駐車場に到着!武嶺停車場です。ここでトイレ休憩があるので、合歓山・武嶺の表示と一緒に記念撮影を!
合歓山主峰歩道 山・渓谷
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……と思っていたのですが、渋滞で1時間くらい遅れているので、無情にも休憩カットされてしまいました。ああ、残念。
武嶺 山・渓谷
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まあこの景色が見れただけでも良しとしますか。富士山の標高が3,776mなので、3,200mとなると富士山の標高にほど近いわけですね。
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駐車場が混んでいるようで、停められるところに車を停めて歩いてくる人も。
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あとはグングン下っていきます。
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向こうの方は花蓮。
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道路自体は、南投県と花蓮県の境界あたりを走っているようです。
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木が生えてきた。
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武嶺から20分ちょっと走ったでしょうか。省道8号線への交差点に到着しました。
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ここは大禹嶺。
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山の中でなにもないところですが、公衆トイレがあり、ここでトイレ休憩となるようです。
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駐車場も整備されているのですが、その場所が道路の真ん中で面白い。
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あの道から下ってきました。
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周囲には公衆トイレに、この建物はお店だったのかな? 覚えていないです。
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省道14甲線の道路標識見えますね。なになに、合歓山から8kmか、ここ。そして霧社から41km、埔里からで55km。
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ここから通行止めのこともあるのでしょうね。「本路段危険多、坡度大、路幅小、非自行車専用道路、……。」ええ、そんな感じの道路でしたね。
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そもそもこの標高2700mあります。充分な高所です、標高3200mの武嶺から一気に下ってきたので、麓におりてきた感があったけれども。しかし、周りにほんと何もないな、大禹嶺。
そしてこんな山の中ですが、信号待ちでや駐車場に停まっている車があることからわかるように、通行がそれなりにありますね。 -
右は花蓮、左は梨山。省道8号線・台湾中部を東西に横断する中部横貫公路です。日本で言うところの一桁国道、台湾の東西を横貫する重要道路だもんなあ。まあ、そんな道路が10年以上に渡って通行止めなのですが。さて、今日は花蓮までバスで抜けるのですが、ここから梨山までは単純往復になります。バスがあまりにも遅れたら、ここで降りて次の花蓮行きのバスを待って乗り継ぐことになるわけですが。
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武嶺での休憩をすっ飛ばしたおかげでか、この時間ならそのまま終点まで乗ることができそう。梨山まで乗車しましょう。8号線に入ってすぐにトンネルへ。
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うっわ、トンネル狭!
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トンネルを抜けると、なんか雲模様が……。武嶺や大禹嶺は天気良かったのに。
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またもや通行止めゲートのある区間に。まあ通れそうですが、片方閉まってるのが気になる。
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おや、また車が並んでるぞ。渋滞か、この先も混むところあるのか?
次のバスへの乗継があるので、あまり遅くなられるとまずいんだけどな……。 -
雨も随分ひどくなってきました。運転手さん、車列が動かないので、休憩のセブン-イレブンで買った新聞読んでる。
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20分くらい走ったり停まったりしたでしょうか。なるほど、道路工事やってたのか。
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わ~結構崖がひどいことなってるな。
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天気もだいぶと悪くなってきたぞ。
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大雨の中走っていきます。
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で、びっくりなことに、こんな山の中なんですが、道路沿いに普通に家があるんですよ、ぽつぽつと。そして、ところどころでバスのお客さんが降りていくんですよね。すごいなあ、こんなところ住んでるんだ。
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道路の様子も相変わらずです。当時の写真見返していたら動画があったんですが、トラックとすれ違っていたりしました。この道幅で。
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窓の外を見ても山ばかり。
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おお、狭いなあ!
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天気、ちょっとマシになってきたかなあ。雨もいつの間にやらやんだしなあ。
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おや、また工事かな。
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って今度は完全に崖崩れで崩落したあとかしら。
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うわあ、これはなかなか。この写真だけならどこの国だと思われそうです。
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改めて書きますが、これ、台湾の東西をつなぐ重要道路な省道8号線・中部横貫公路。日本で言うところの一桁国道。決して日本の400番台の国道(酷道)ではありません。
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無事に舗装道路に戻ってきました(笑)。台湾中央の山地の険しさを感じさせますねえ。
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あ、向こうに架かっているのは吊橋かな?
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さっき通ったのはあそこかな。いやはや、すごいところだ。
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うん、ちょっと開けてきましたね。斜面に畑とか家が見えます。
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天気も少し回復してきたな。
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ところどころで法面工事やらしているのはあいかわらず。
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梨山の集落に入ってきたようです。
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まもなく終点でしょうか。
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こうして14時53分。台中市梨山へと到着しました。ええ、こんな山の中ですがここは台中市なんです。ぐるっと回り込んで台中市へとまた戻ってきました。
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悠遊カードで支払えたので、そちらで決済。お値段は豊原から梨山まで500元超え。無料の台鉄フリーパスを持っている身としては破格の値段(高い意味で)ですが、あれだけの山岳道路を路線バスにて時刻表上で5時間揺られる値段としては安いでしょう。さらに学割運賃ということで、2割引された値段になって、総額473元。日本円だと1500円弱くらいかな、お得になりました。
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いやあ、この長距離を乗り切って終点の梨山へ到着したんだなあ。終点まで7人乗っていました。途中ぽつぽつと道路沿いの崖にへばりつくような一軒家の前で何人か降りていったのには驚きましたが。
いやあ、豊原を出発したのは8時50分だったから、そこからバスに揺られてなんと……6時間!大変楽しい経験でした。梨山の集落を散策しながら6505系統バスを乗り通した感慨をしみじみと噛み締めたいところなのですが、バスが遅れたためにすぐに次の花蓮行きのバス(後ろに見えている黄色いバス)に乗り換えなければならず、周囲をじっくり散策などはできませんでした。じっくりまわるなら宿泊必要かもなあ。梨山 山・渓谷
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さて、この路線ですが、数年前に8号線がようやく通行止め解除されて再開。それに伴って路線の再編があったようです。豊原から8号線をまっすぐ走って梨山まで結ぶ865系統のバスに再編されました。
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台湾最高峰の省道を走って武嶺を経由することはできなくなりましたが、本来のルートに戻っただけとも言えるかも。
豊原発も一日2本に増えましたし(確か6506系統のときは、豊原・梨山発共に一日1便だった) -
区間便も設定されたので、谷關(谷関)で乗り継げば台中から梨山へアクセスできる本数が増えたように思います。今はネット予約もできるんですかね。
谷関は温泉地として有名なところらしいので、ここで立ち寄るのもいいかも。
http://www.fybus.com.tw/865-1news.htm -
一方で、6506系統が通らなくなった合歓山や武嶺へは、南投客運のバスでアクセスできるそうです。私が旅行した2013年当時もこのバスあったのかな?残念ながら大禹嶺へは行かないので、そのまま花蓮や梨山へと乗り継ぐことは難しそうですが。
こちらも本数3本あるし、今はインターネットで予約できるみたいですので、気軽にバスでアクセスしてハイキングを楽しむのも楽しいかもしれませんね。え、外国でローカル路線バス乗り継いでいくって気軽じゃないって?でもほら、日本じゃこの標高まで気軽にバスや車でアクセスなんてできませんよ?台湾だと文字もなんとなく読めるし、英語や日本語も案外通じることが多いし、ネット環境も整備されているからグーグル翻訳でなんとかなりそうだし……。興味湧いた方、コロナ禍収まったらどうでしょうか。
http://www.ntbus.com.tw/cj-m.html
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この旅行記へのコメント (2)
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- binchanさん 2021/06/30 15:20:09
- はじめまして
- planalyさん、こんにちは。
binchanと申します。
この豐原客運の路線に2010年に乗車しました。planalyさんとは逆方向で、梨山から埔里までの区間乗車だったのですが、途中の状況は似ていて懐かしく読ませていただきました。
私は途中の写真がほとんどなくて、お写真を拝見しながら「そうそう、こんな感じだった」と記憶も新たに。ただ休憩場所は違っていました。時期によって違うのか、運行状況なのか、運転手さん次第なのか、どうなんでしょうね。
この後花蓮へすぐ乗り継がれたんですよね。お疲れさまでした(笑。一日中バスに揺られていたなんて考えただけで疲れます。無座で夜行列車にも乗っていらっしゃるし、乗り物には慣れていらっしゃるんですね。
この路線ももう元のルートになってしまいましたが、今度はそちらのルートで中部横断してみたいと思っています。
- planalyさん からの返信 2021/07/04 19:53:44
- RE: はじめまして
- binchanさま
はじめまして〜。旅行記ご覧頂きありがとうございます。
binchanさまも、こちらの路線バス乗車されたんですね。懐かしく思いかえしていただけたようでなによりです。
私も旅行記を書く際に写真見ながら色々と思い返していました。非常に濃い路線でしたよね。台湾の山の険しさを実体験できる路線でした。
あのハードな行程は今では無理じゃないかなー。少なくとも、今やるのなら夜行列車は座席取ると思います。無座はもう無理ですね(笑)。
binchanさまは、梨山や埔里での観光や日月潭などへも一緒に行かれたのですね〜。旅行記見つけましたので、読ませていただこうと思います。
また、台湾に行きたいですね。
planaly
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