2020/07/18 - 2020/07/18
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まほうのべるさん
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コロナウイルスは一時は感染が減少しましたが、再び感染は増え続けその勢いは増すばかりです。ヨーロッパに再び行けるのはいつになるのか?感染者が増えるたびに絶望感が広がります。
飛行機や電車に乗らずに車で行くことができ、ヨーロッパを感じられる場所はないのか?福島県羽鳥湖高原にイギリスの建築や家並みを体験・宿泊できる施設、ブリティッシュヒルズがあることを知りました。
『疑似の疑似研修では意味がない』という理念のもと、建築資材はすべて英国から取り寄せ、建築様式からインテリアに至るまで時代考証に基づいた施設なんですって、興味があるでしょう!
GOTOキャンペーン、7月の4連休、夏休みで人出が多くなる前に、また感染者が増え続けているので再び県外移動自粛要請が出る前に行って来よう。
往復360km、スピード恐怖症なのに高速道路を利用し日帰りで行って来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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郡山南ICで高速道路を降り、47号線→29号線→118号線と走りブリティッシュヒルズに無事に到着。
自宅から高速を利用してノンストップで来たよ!
3時間と15分、頑張りました!!
べるはスピード恐怖症だから、高速道路を走るのは勇気が必要なんだよ。今日は小雨が降っていて80kmの速度規制があったから助かっちゃった。
飛行機と新幹線&電車は大丈夫だけど、車・バイク・バスのスピードにはとても恐怖心があるんです。 -
118号線から周りには何もない山道を、どこまでもどこまでもぐんぐん上っていきます。こんなところに本当にあるの?
現在地を見たらホテルの名前が出ていたので間違いはないね、安心したよ。
『Welcome』の文字がとても嬉しかった! -
小さな建物はクローズなのでこのまま進んでみましょう。
ここからまだ走るみたいだね。
ここが現在地でしょう、広~い!! -
インフォメーションの標識の右側には、素敵な門がありました。
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門を過ぎるとそこにはイギリスの旗が道路の両側に並びます。
お供のムーヴはスーツケースと同じワイン色。
さあ、パスポートのいらない英国に入国です。 -
ブリティッシュヒルズ一体に霧が発生していて本国イギリスみたいだね。
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この建物がメインの建物、マナーハウスです。
この建物には宿泊施設はなく、宿泊棟は敷地内に点在しています。 -
シェークスピア像が中央にど~んと座っています。
『ようこそブリティッシュヒルズへ!』 -
リフェクトリー
建物の右側は『リフェクトリー』
『リフェクトリー』とは大学やパブリックスクールの食堂のことです。
宿泊者がコースディナーと朝食をいただくレストランで、宿泊しない人たちも利用できます。 -
1994年、神田外語大学・神田外語学院を運営する学校法人・佐野学園が、スコットランド・ハイランド地方の風土に近い羽鳥湖高原に、英国文化を体験できる施設を設立しました。
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『疑似の疑似研修では意味がない』という理念のもと、建築資材は全てを英国から取り寄せ建築様式からインテリアに至るまで時代考証に基づいて建てられた施設なんです。
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建物の中央階段を上ったところが入り口になっています。
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エントランスの写真を撮ってなかったよ、たぶん帰りに撮ろうと思ったんだね。
入り口を入ると傘立てにたくさの傘があり、『敷地内で使ってください』と書いてありました。ここで消毒をしてから中に入ります。 -
初めは1泊で来るつもりだったんだけど、感染者も増える一方だし日帰りで来ることにしました。日帰りで来るか、来るのを止めるかの二者選択、だたら日帰りで来るしかないでしょう。
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今日の予定はマナーハウスツアーへの参加とアフタヌーンティーを楽しみ敷地内のお散歩です。
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この施設ではイギリスの建築や街並みの体験、アフタヌーンティー・パブ料理などのイギリスの本格的な食事、カルチャーレッスンなど文化にも親しむことができます。
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イギリスから出張中なの?
レセプションでマナーハウスツアーを申し込まなくちゃ。 -
レセプション
外国の若い男性スタッフが受付をしてくれました。
日本語はあまり上手ではないと言っていました。
検温をして名前・連絡先・咳は出るか?・だるさはあるか?を記入します。 -
レセプション
日本人・外国人スタッフ共日本語・英語を話されるので、自分の好きな言語で会話が出来ます。宿泊客は予約の時に、日本語での対応を希望すれば日本語での対応もOKです。 -
レセプション
マナーハウスツアーは1日3回。
11:00 日本語
12:00 英語
14:00 日本語
11;00のツアーを予約しました。
マナーハウスツアーは宿泊者は無料、日帰りの人は大人¥600&入場料¥200を支払います。入場料は施設内で使用できる¥200のカードを渡されました。 -
イチオシ
レセプション
マナーハウスはイギリスの貴族が他国を行き来する間に滞在する別荘として使用していました。貴族は安全管理の面から、執事やメイドが使用する1階は使用せず、2階に滞在していたそうです。 -
イチオシ
レセプション
玄関入口のテーブルには配達された新聞が並べられていて、執事が新聞に毎朝アイロンをかけしていました。印刷技術が未熟だったためにしわができていたからですって。
シャンデリアは大きいほどその人の持っている財産を現すそうです。 -
レセプション
漆喰用法で造られたパステルカラーが可愛い天井。 -
レセプション
絵画は季節ごと3か月に1度替えるそうです。
たくさんの絵画を所有しているんだろうな。 -
レセプション
執事が来訪者を応対して主人に会わせるかを決める場所なんです。 -
階段を上った正面には素敵なステンドグラスがあります。
2階には宿泊者以外とマナーハウスツアーに参加者以外は立ち入ることは出来ません。 -
レセプション
レセプションの奥にはお酒やコーヒーが楽しめる宿泊客専用のエグゼクティブラウンジがあります。写真だけ撮らせてもらえないか頼めば良かったなって帰ってきてから思ったよ。 -
イチオシ
階段の上り口の手すりの上には赤ドラゴンがいて、悪い人が通ろうとすると火を吹いて通させにようにしていました。
ステンドッグラスに描かれているのはユニコーン。 -
ステンドグラスは6枚の大きなガラスを組み合わせて作られています。
イギリスで作られたものを、船で運んできたそうです。
東日本大震災で割れなかったステンドグラス、良かった! -
イチオシ
アッパーホール
本来はダンスなどをする社交場としてパーティーなどに使用する場所ですが、祭壇や椅子を設けて婚礼を執り行なったりしています。
レセプションでOKとなったお客様が最初に通される場所です。 -
アッパーホール
天井のデザインもウエディングケーキをイメージして作られているんです。 -
アッパーホール
中央に敷かれた大きなペルシャ絨毯は、とても珍しいものなんです。
作るのがとても難しくて、4人の職人が同じペースでつくらなければ完成しないそうです。表も裏も同じ模様で、4人の職人が4年の年月をかけて作り上げられました。
絨毯は踏めば踏むほど価値が上がるそうで、『どうぞ遠慮せずに踏んでください』って言われたけど、恐れ多くてためらっちゃった。 -
アッパーホール
マナーハウスツアー参加者は20代男性2人組、20代男女2名、べる&おちびちゃんです。お互いに距離をとり説明を聞きます。 -
アッパーホール
ツアー参加の旅行なら説明もきちんと聞けていいなっていつも思っていましたが、説明を書きとめようと思ってもなかなかきちんと書き留められないものだと改めて思いました。 -
アッパーホール
せっかくの説明を聞き洩らさないようにって思うけど録音しなくちゃ無理かな?
ツアー参加者ではべるだけがメモを取っていたんだけど。 -
アッパーホール
ツアーは現地のガイドさんにいろいろ質問出来ていいなって思っていたけど、いざ参加すると質問が出てこない。 -
アッパーホール
予習は少しだけしてきたけど、予習が足りなかったかな? -
アッパーホール
たしか、この彫刻はドアが開くって聞いたような。 -
クイーンズルーム
領主の奥様の部屋で、女性らしいピンクをモチーフに家具は丸みをおびています。 -
クイーンズルーム
ブリティッシュヒルズで結婚式を挙げた人達が控室として使用できるそうです。
この部屋を控室に使えるってスゴイよね。 -
クイーンズルーム
猫足が可愛いバスタブ。 -
クイーンズルーム
コロナウイルスが落ち着いたら、ここで結婚式はいかが?
一押しはクロンベルクのシュロスホテルなんだけど。 -
クイーンズルーム
宿泊棟もあるので、1泊で参加したらいいと思うけど。 -
クイーンズルーム
中世のイギリスでは他国の文化を取り入れることが多くて、日本の漆を取り入れた調度品も置いてあります。 -
クイーンズルーム
隣の部屋は両州の部屋『キングルーム』があり、夫婦は別々の部屋で過ごしていました。ドアが二重になっていてそれぞれの部屋に鍵がかけられるので、どちらかが鍵をかければ行き来は出来ないので、程よい距離が保てたそうです。 -
クイーンズルーム
椅子の足には強さの象徴とされていライオンの脚をイメージしてつくられています。 -
キングルーム
キングルームの椅子の脚もライオンの脚をイメージしているんだね。 -
キングズルーム
領主の書斎には、お客様と座って話をしていたデスク。
デスクの引き出しは領主側・お客様側ともまったく同じつくりです。
真ん中の引き出しは、領主側とお客様側で一つにつながっていて、引き出しの中で賄賂の受け渡しがされていたそうです。 -
イチオシ
キングズルーム
ユニークな形のチェスト。
曲線がキュートだね。
クラシックな電話は現役らしい。 -
キングズルーム
ちょっとこの椅子怖いかも? -
キングズルーム
ブリティッシュヒルズのことを会社の人が以前話したって言うんだけど、全く記憶にないのは国内にはあまり興味がなかったからかな? -
イチオシ
キングズルーム
ヨーロッパへ行くんだからとスルーしちゃっていたのか?
銀山温泉へ行った日に1泊で新幹線を利用してブリティッシュヒルズに来る予定でした。 -
キングズルーム
コロナ感染のリスクを抑えるために自家用車&日帰りに変えました。
日帰りで往復360km走るのには、ちょっと心配があったの距離も短くまた行ってみたかった銀山温泉委に行くことにしたんです。 -
キングズルーム
領主は常に命を狙われていたために、天井に天蓋をつけ寝床を守っていました。剣を振りかざしても領主にあたらないようように護身の役目をしていました。
ベッドの上にはクマの毛皮が敷いてあり、触ってみてくださいと言われたけど、怖くて?触れなかった!(意外と臆病もの) -
キングズルーム
素敵なクッションだね。 -
キングズルーム
こちらのライトも一体に繋がっている2頭の馬さん。 -
昭和天皇・エリザベス女王ご夫妻
写真のように見えますがイギリス人の画家が描いた絵画です。
赤坂迎賓館でお迎えの様子。 -
昭和天皇・エリザベス女王御夫婦
イギリス人の画家が描いた絵画。
こちらはイギリスで。 -
イチオシ
内部の調度品はみな素敵なものばかりで、マナーハウスツアーは楽しくせ説明を聞きながら歩きました。
-
2階廊下
廊下には絵画をたくさん飾り、運動不足解消のため眺めながらお散歩していました。 -
イチオシ
ライブラリー
中世以降のマナーハウスには、ライブリーが設けられるようになりました。 -
ライブラリー
この部屋にある本を手に取って見てくださいって言われても、べるとおちびちゃんには何が書いてあるかわからないからな? -
ライブラリー
幾千冊の書類を読み継いできた領主の知性の象徴だけではなく、古書が醸し出す落ち着いた雰囲気の中で、家族や友人との団欒の時を楽しむためともいわれています。 -
ライブラリー
この部屋にある本はすべてイギリスから持ってきています。 -
ライブラリー
当時は本が多いほど領主が知的だという印象を与えたので、領主が読んでいない本も本棚に並べられていたそうです。 -
ライブラリー
ウイスパリングチェア
中世のイギリスでは公の場で男女が並んで座るのは御法度とされていました。
男女二人が互い違いに坐ると、周りからは一見して二人が会話していないように見えます。それを利用してひそひそと愛をささやいたことからこの椅子は「ウイスパリングチェア」と呼ばれていました。
別名「キッシングチェア」また暗殺計画をささやいたことから「アサシンチェア」とも呼ばれていたそうです。 -
イチオシ
ライブラリー
この施設はドラマの撮影によく利用されています。一番有名なものは人気ドラマ『花より男子』道明寺邸のロケ地としても使われたことで有名です。右端のイスが主演の嵐・松本潤さんが座った椅子だそうです。 -
ライブラリー
『花より男子』は2005年にドラマ化され、裕福な生徒たちが通う名門高校に、一般庶民の女子高生牧野つくしが入学し、大金持ちの男子グループ『F4』を含む正反対な人達が生み出す差別によるいじめや対決、ギャグコメディも入った恋愛ストーリーなんですって、 -
ライブラリー
ブリティッシュヒルズは『道明寺財閥』のお屋敷として登場し、つくしが道明寺邸を訪れた際に、大食堂・礼拝堂・プール(現在はない)があるのを見て『世界遺産か、この家は』と言ったそうだ。 -
ライブラリー
このドラマは知っているけど、あまり見ていなかったかな?
続編『花のち晴れ』のロケ地でもあるんだって。 -
ライブラリー
『花より男子』の他に、相棒の香港での日本領事館としても使われたそうです。 -
ライブラリー
本棚にずらっと並べある中でどのくらい実際に読んでいるのかな?
ほとんど読んでいないってことはないよね? -
ライブラリー
トナカイさんのスタンド?
今にも走り出しそうだね。
実は真夜中に自由に走っていたりして? -
写真は初代名誉館長・川田雄基さん。
亡くなってからもこの施設を見守っていきたいという意思から、階段の踊り場に写真とマントを飾っているそうです。 -
スヌーカールーム
スヌーカーはビリヤードと同じ流れを汲むゲームで、写真に写っているのは説明してくれたスタッフです。偶然写っちゃった。 -
スヌーカールーム
台はビリヤードよりも大きく、ボールはビリヤードより小さいそうです。 -
スヌーカールーム
実際にプレーしているところを見たかったな。 -
スヌーカールーム
スヌーカールームの一角にはバーが併設されています。 -
スヌーカールーム
プレイの仕方が書いてありますがよくわかんない。
ビリヤードもやったことないからね。 -
チャペル
可愛いお部屋はチャペルです。
正面にはステンドグラスが4枚あります。 -
チャペル
ステンドグラスがなかったら、チャペルとしてはシンプルすぎるよね。 -
チャペル
というか、ちょっと寂しい? -
チャペル
クマさんは新郎新婦なの?
2人とも素敵な衣装が似合っているよ! -
チャペル
中央にもクマさんたちが並んでいるよ。
なぜクマさんたちがここにいるのか、質問すれば良かったね。
せっかくの案内人がいるのにね。 -
チャペル
この部屋は研修室にも使われるんだって。 -
小体育館」
宿泊者がここで運動をするところ。
ツアーに参加されていた女性が、以前ここはプールでしたよねと言っていました。 -
右へ入ると『リフェクトリー』
左は『アンバサーダズ・ホール』 -
リフェクトリー
オックスフォード大学の食堂を模してつくられています。
パンフレットなどではテーブルがくっついていますが、コロナ感染で感覚を開けているのかもしれません。 -
イチオシ
リフェクトリー
最大180名が収納可能で、奥にはロイヤルバルコニーがあります。 -
リフェクトリー
クイーンズ・ポスト様式を採用していて、梁に乗せた支柱が大屋根を戴く典型的な中世様式です。ハリッポターを想像する方も多いはず。 -
リフェクトリー
夕食の時はドレスコートが必要で、男性はジャケットが必須でカジュアルな服装はNGなんですって。 -
アンバサダーズ・ホール
定員100名の大会議室です。
デスクにあるものはライトです。
実際につけてみました。 -
アンバサダーズ・ホール
壁には歴代の英国公使・大使の写真がかけられています。 -
アンバサーダズ・ホール
ツアー参加者たちはライトをつけたり、自由に部屋内を見学しています。 -
1階廊下
リフェクトリー、アンバサーダズ・ホールを出て1階の廊下を歩いてレセプションまで戻ります。シャンデリアが美しいですね。
廊下の右側には手前が『トロフィールーム』奥が『アーモリー』という研修室があります。 -
1階廊下
研修が主な目的で建設されているので、定員40名・30名が各1部屋、定員20名が3部屋の5部屋の研修室があります。 -
1階廊下
消火器が浮いて見えるのははしかたがない? -
1階廊下
窓際には可愛いピンクのソファーが置かれています。
レセプションに戻りツアーは終了となりました。
説明してもらえるのは嬉しいけど、やはり自由に見学したいな。
昼食兼用のアフタヌーンティーをしに行きましょう!
楽しみ!!
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この旅行記へのコメント (15)
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- Masakatsu Yoshidaさん 2021/09/27 10:31:20
- まさに英国へ出かけたようなリアル感がありますね!
- まほうのべるさんへ:この施設には英語研修施設はないのでしょうか?ここには英国のムードが漂っているので、この様な環境で英語を勉強すると、上達が早いのではないかと思います。-ヨシダ
- まほうのべるさん からの返信 2021/09/28 20:11:15
- RE: まさに英国へ出かけたようなリアル感がありますね!
- > まほうのべるさんへ:この施設には英語研修施設はないのでしょうか?ここには英国のムードが漂っているので、この様な環境で英語を勉強すると、上達が早いのではないかと思います。?ヨシダ
こんばんは。
ブリティッシュヒルズでは英語の研修施設ありますよ。
また、施設の中ではイギリス人のスタッフもいますし、日本人のスタッフも英語を話せるので英語だけで過ごせるはずです。もちろん日本語だけでも大丈夫ですが。
元々、英語の研修を目的としてつくられた施設なので、英語だけで過ごすのが理想だと思います。
まほうのべる
- Masakatsu Yoshidaさん からの返信 2021/09/29 09:31:01
- RE: RE: まさに英国へ出かけたようなリアル感がありますね!
- まほうのべるさんへ:ご説明下さり有難うございます。
”英語の研修を目的としてつくられた施設なので、英語だけで過ごすのが理想だと思います。”とのことですので、興味があります。
現在は県をまたぐ旅行はできませんが、機会があれば訪れたいと思います。
−ヨシダ
-
- マリオットさん 2020/12/04 09:49:56
- 知りませんでした。
- 足跡から来ましたマリオットです。
この辺りは冬のスキーで行ったことはあるのですが、このような施設があることは全く知りませんでした。
各施設や部屋が詳細に撮影されていて、壮大な旅行記の様に思えます。じっくりと読んだらそこへ行ったような気にもなりました。
高速を飛ばせば日帰りも可能でしょうが、宿泊してツアーに参加してみたくなりました。
- まほうのべるさん からの返信 2020/12/06 20:48:05
- RE: 知りませんでした。
- > 足跡から来ましたマリオットです。
>
> この辺りは冬のスキーで行ったことはあるのですが、このような施設があることは全く知りませんでした。
>
> 各施設や部屋が詳細に撮影されていて、壮大な旅行記の様に思えます。じっくりと読んだらそこへ行ったような気にもなりました。
>
> 高速を飛ばせば日帰りも可能でしょうが、宿泊してツアーに参加してみたくなりました。
こんばんは、マリオットさん。
書き込み有難うございます。
以前、会社の人が教えてくれたそうですが、その時は興味がなかったせいかスルーしていたようです。コロナ感染でヨーロッパへ行けなくなり、国内で車で行けヨーロッパを感じられる場所を探しブリティッシュヒルズを見つけました。高速道路も長距離ドライブもほとんど経験がありませんでしたが、新幹線もダメと会社から言われ頑張って車で行って来ました。
出来れば1泊してゆっくり過ごしてきたかったです。
日本人ばかりだということを除けば、英国の雰囲気が味わえます。
機会があったら是非行ってみてください。
まほうのべる
-
- nomo1215さん 2020/08/25 22:20:42
- おばんでございます・・
- つい先日、ロックハート城に行く!って・・友達に話をしたら・・福島の方が近いんじゃない?って・・言われ、それってどこ?何?・・って、思っていた矢先のべるさんの旅行記・・・凄い偶然にちょっとびっくり!
うんうん・・いいわ~~~
最近、車運転は高齢の為おめめが疲れる私(-"-)・・でも、行ってみたい
ちょこっと車飛ばして行ってきます・・・
私の行った、古城はテーマパーク・・お土産物屋さん等々・・観光一色
ここは、じっくりと・・なんちゃって、と・・違い建築様式から家具まで時代考証に基づいて作られいるそうで・・ハリーポッターの世界を疑似体験できそう・・
大変参考になる旅行記ありがとうございましたm(__)m
nomo1215
- まほうのべるさん からの返信 2020/08/26 21:12:25
- RE: おばんでございます・・
- > つい先日、ロックハート城に行く!って・・友達に話をしたら・・福島の方が近いんじゃない?って・・言われ、それってどこ?何?・・って、思っていた矢先のべるさんの旅行記・・・凄い偶然にちょっとびっくり!
こんばんは、nomo1215さん。
書き込み有難うございます。
> うんうん・・いいわ???
> 最近、車運転は高齢の為おめめが疲れる私(-"-)・・でも、行ってみたい
> ちょこっと車飛ばして行ってきます・・・
もし来るまではない場合は新幹線新白河駅に送迎バスが出ているので、日帰りでも前日の夕方まで予約すれば大丈夫ですよ。
> 私の行った、古城はテーマパーク・・お土産物屋さん等々・・観光一色
> ここは、じっくりと・・なんちゃって、と・・違い建築様式から家具まで時代考証に基づいて作られいるそうで・・ハリーポッターの世界を疑似体験できそう・・
ロックハート城はべるもチェックしていて、でもちょっと遠いなと思っていました。
詳しい旅行記を見せていただいて、行った気分いなりました。
ブリティッシュヒルズは英語の研修施設として建てられた施設ですが、創設者が疑似体験の疑似にならないようにと、建設資材から調度品まで本国から運んできていて、時代考証もきちんとされています。
> 大変参考になる旅行記ありがとうございましたm(__)m
以前、会社の人に教えてもらっていましたがその時はスルーしていましたが、海外に行けない現在、国内にいながらイギリスを感じられる場所だと思います。是非行ってください。
まほうのべる
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- milkさん 2020/08/22 23:11:23
- ここ、行きたいの~♪
- べるちゃん、こんばんは☆
ブリティッシュヒルズに行かれたのですね!
ここ、いつか行ってみたいと思っているの~(≧▽≦)
まさにここは英国...。
全てイギリスのものを使っているこだわりようが素晴らしいです。
ガイドツアーはお話を聞けるのは嬉しいですよね。
でも、ゆっくり見ていられないのは残念です。
その後で自分だけでもう一度は入れたりするのかしら?
勝手に歩き回れないかな(^^;)
ここは行くなら泊まりたい。
でも、こんなにいろんな宿泊棟があると、どこに泊まろうかも悩んじゃう!
お部屋も可愛いんだろうな~。
アスコットティールームはまた可愛い建物で悶絶でした☆
アフタヌーンティもスコーンにはちゃんとクロテッドクリームが付いていたのですね。
益々行きたくなる(≧▽≦)
お庭までもがイギリス...。
お天気は良くなかったようだけど、この霞んだ景色がよりイギリスらしさを出していて素敵でしたよ♪
お土産屋さんにいた大きなうさぎさんは水色のお洋服を着ていたからピーターラビットかな?
本当に何もかもがイギリスで、楽しく拝見させて頂きました(^o^)
milk
- まほうのべるさん からの返信 2020/08/23 20:28:22
- RE: ここ、行きたいの?♪
- > べるちゃん、こんばんは☆
> ブリティッシュヒルズに行かれたのですね!
こんばんは、milkさん。
いつも書き込み有難うございます。
> ここ、いつか行ってみたいと思っているの?(≧▽≦)
> まさにここは英国...。
> 全てイギリスのものを使っているこだわりようが素晴らしいです。
現在、海外へはいけないので国内でヨーロッパを感じられるところを探していて見つけました。でも会社の人に以前教えてもらっていたようですが、スルーしていたようです。創設者の疑似体験ではなく本物に触れて欲しいという思いから、兼資材から調度品までイギリスから取り寄せ、時代考証もきちんとなさっている施設です。
> ガイドツアーはお話を聞けるのは嬉しいですよね。
> でも、ゆっくり見ていられないのは残念です。
> その後で自分だけでもう一度は入れたりするのかしら?
> 勝手に歩き回れないかな(^^;)
ガイドツアーは日本語・英語があるので、両方参加すればよかったかな。
日帰りの場合は2階へは立入禁止ですが宿泊客はOKのようです。
各部屋がいつもオープンになっているのかはわかりませんが。
> ここは行くなら泊まりたい。
> でも、こんなにいろんな宿泊棟があると、どこに泊まろうかも悩んじゃう!
> お部屋も可愛いんだろうな?。
宿泊棟は選べず指定なのかもしれません。
宿泊棟には宿泊者以外は立入禁止なので、出来れば内部を見たかったな。
> アスコットティールームはまた可愛い建物で悶絶でした☆
> アフタヌーンティもスコーンにはちゃんとクロテッドクリームが付いていたのですね。
> 益々行きたくなる(≧▽≦)
アフタヌーンティはポットサービスですし、初めての経験でワクワクしました。
スコーは温めてあるので、クロテッドクリームとジャムをつけて美味しくいただきました。
> お庭までもがイギリス...。
> お天気は良くなかったようだけど、この霞んだ景色がよりイギリスらしさを出していて素敵でしたよ♪
施設を囲むように2か所の展望台のある遊歩道がありますが、施設内に宿泊棟など点在しているのでお広い庭があり歩いているだけで楽しいですよ。
お土産屋さんにいた大きなうさぎさんは水色のお洋服を着ていたからピーターラビットかな?
>
> 本当に何もかもがイギリスで、楽しく拝見させて頂きました(^o^)
そうですね、ピーター君ですね。
お土産もオリジナルなものからたくさんの品揃えで見ているだけで楽しいですよ。
スタッフと英語だけでも過ごせますし、新幹線、新白河駅まで送迎車が出ていますので交通もラクだと思います。
まほうのべる
-
- akikoさん 2020/08/08 17:14:25
- とっても魅力的なブリティッシュヒル♪
- まほうのべるさん、こんにちは~
当分海外に行けそうにない今、パスポートのいらない英国に行けるなんて!!!
タイトルと表紙の写真をを見て、胸が高鳴った私(笑)
福島にこのようなリアルな英国のマナーハウスがあるんですね!
全て建築材料は英国から取り寄せたというだけあって、マナーハウスの外観だけでなく、内装、家具、調度品まで含めて、まさに本場の館だと感じました。
べるちゃんがハウスツアーに参加してくれたおかげで、マナーハウスのいろんなお部屋を見ることができ、英国の上流階級のhow-toについてもとても参考になりました。
ブリティッシュヒル、私もぜひ行ってみたいと思いました。すでにアクセスまでチェックしてしまった私です。
コロナの感染が今後どう推移するか心配な部分もあってすぐには計画はできませんが、いつか必ず行ってみたいです♪
akiko
- まほうのべるさん からの返信 2020/08/09 20:18:04
- RE: とっても魅力的なブリティッシュヒル♪
- > まほうのべるさん、こんにちは?
こんばんは、akikoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 当分海外に行けそうにない今、パスポートのいらない英国に行けるなんて!!!
> タイトルと表紙の写真をを見て、胸が高鳴った私(笑)
海外に行けない現在、ヨーロッパへ行きたいという気持ちが増すばかりです。
国内でそれも車で行けきヨーロッパを感じられる場所を探していたらブリティッシュヒルズを見つけたんです。
> 福島にこのようなリアルな英国のマナーハウスがあるんですね!
> 全て建築材料は英国から取り寄せたというだけあって、マナーハウスの外観だけでなく、内装、家具、調度品まで含めて、まさに本場の館だと感じました。
以前、会社の人が教えてくれたそうですが、その時は国内には関心がなかったからか?スルーしてしまいました。創設者が『疑似の疑似体験による研修では意味がない』という理念に基づいて作られた施設なので、本国から建築資材などを取り寄せて、時代考証もきちんとされているそうです。
> べるちゃんがハウスツアーに参加してくれたおかげで、マナーハウスのいろんなお部屋を見ることができ、英国の上流階級のhow-toについてもとても参考になりました。
日本語のでの説明が聞けたので、なるべく聞き洩らさないようにメモしたんですが、なかなかメモを取れませんでした。
> ブリティッシュヒル、私もぜひ行ってみたいと思いました。すでにアクセスまでチェックしてしまった私です。
> コロナの感染が今後どう推移するか心配な部分もあってすぐには計画はできませんが、いつか必ず行ってみたいです♪
車でない場合は新幹線の新白河駅にホテルから送迎バスが出ているので、前日の夕方まで予約っすれば日帰りでもOKだそうです。
コロナ感染が増えるばかりで、今後の旅行の計画は立てづらいですよね。
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2020/08/06 23:38:23
- 英国にトリップ!?
- まほうのべるさん こんにちは~
これほどまでに本格的なイギリス造りのを模した空間と建築物があるとは驚きます。
確かに英国にトリップした気分になります。
まほうのべるさんのヨーロッパ気分を満たしてくれますね。
ツアーですと色々説明が聞けて助かりますね。
じっくり見れない・・撮影も忙しいと一長一短もありますが、
しっかり説明をメモるのはまほうのべるさんらしいです。
旅行記を作成するとなると説明も必要ですからね。
私は撮影夢中で説明が頭に入らないタイプですから。(;´∀`)
当時のマナーハウスの役割などがよく知れて勉強になりました。
県外を離れる旅ですら勇気がいる最中ですから東北地方への旅も、
なかなか行きにくいのですが、福島県に訪れることができたら、
是非訪れてみたい場所となりました。
アフタヌーンティーも気になります。
続きも期待してます~
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2020/08/07 22:23:11
- RE: 英国にトリップ!?
- > まほうのべるさん こんにちは?
こんばんは、aoittomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> これほどまでに本格的なイギリス造りのを模した空間と建築物があるとは驚きます。
> 確かに英国にトリップした気分になります。
> まほうのべるさんのヨーロッパ気分を満たしてくれますね。
創設者が疑似の疑似体験にならないように、建設資材を本国から取り寄せ時代考証をきちんとして作られた施設なんです。国内にいてヨーロッパを感じることが出来ました。
> ツアーですと色々説明が聞けて助かりますね。
> じっくり見れない・・撮影も忙しいと一長一短もありますが、
> しっかり説明をメモるのはまほうのべるさんらしいです。
> 旅行記を作成するとなると説明も必要ですからね。
> 私は撮影夢中で説明が頭に入らないタイプですから。(;´∀`)
海外では英語のツアーに参加することが多いので、説明があまりわからないのでやっぱり日本語での説明が聞けるのは安心感があって最高です。
日本語のツアーなので説明を聞き洩らさないようにとメモをとっていましたが、速記でなければきちんとメモとれないみたいです。
> 当時のマナーハウスの役割などがよく知れて勉強になりました。
>
> 県外を離れる旅ですら勇気がいる最中ですから東北地方への旅も、
> なかなか行きにくいのですが、福島県に訪れることができたら、
> 是非訪れてみたい場所となりました。
娘さんともなかなか会うことが出来ませんね。
感染が爆発的に増えていて、もうすぐお盆ですが帰省もしづらい状況ですね。
ステイホームが一番なんでしょうね。
> アフタヌーンティーも気になります。
> 続きも期待してます?
有難うございます。
霧でせっかくの自然の風景もイマイチでした。
まほうのべる
-
- ムロろ~んさん 2020/08/06 09:54:35
- 日本でイギリス気分(^_-)-☆
- おはようございます、ムロろ~んです。
ブリティッシュヒルズへ行かれた旅行記を拝見しました。
ホントに中がイギリスっぽさにビックリしました。
PCの横にいた相方が「当たり前でしょ!そんなとこでしょ♪」とジッと見ていたのですが(爆)、忠実さに驚くばかりです。
賄賂のために机の引き出しの一工夫がウケました(笑)。
これなら確かにバレない。
私もツアーに参加して旅したことがありますけれど、たいてい忘れちゃいます(笑)。
で、ガイドブックを見て、それで思い出すんですよ、ガイドがこんな説明してたなぁって。
その時にデジカメで撮った写真が役に立つんですよ。どういう順番で巡ったかが一目でわかる!
次の旅行記も楽しみにしてますね(^_-)-☆。
ムロろ~ん(-人-)
- まほうのべるさん からの返信 2020/08/07 22:01:38
- RE: 日本でイギリス気分(^_-)-☆
- > おはようございます、ムロろ?んです。
> ブリティッシュヒルズへ行かれた旅行記を拝見しました。
こんばんは、ムロろ〜んさん。
いつも書き込み有難うございます。
> ホントに中がイギリスっぽさにビックリしました。
> PCの横にいた相方が「当たり前でしょ!そんなとこでしょ♪」とジッと見ていたのですが(爆)、忠実さに驚くばかりです。
創設者が疑似の疑似体験とならないようにと、本国から建設資材などを取り寄せ時代考証を忠実にして作った施設なので、イギリスにいるようです。
> 賄賂のために机の引き出しの一工夫がウケました(笑)。
> これなら確かにバレない。
机の引き出しを両方から利用できるようにして、わいろの受け渡しにしていたなんて、頭がいいですよね。
> 私もツアーに参加して旅したことがありますけれど、たいてい忘れちゃいます(笑)。
ガイドさんの説明をメモろうとするのですが、なかなかきちんとメモできませんでした。
> で、ガイドブックを見て、それで思い出すんですよ、ガイドがこんな説明してたなぁって。
> その時にデジカメで撮った写真が役に立つんですよ。どういう順番で巡ったかが一目でわかる!
写真やガイドブックを見直して、話してくれたことを思いだしたりしますね。
説明を受けている時は一生懸命聞いているのにね。
> 次の旅行記も楽しみにしてますね(^_-)-☆。
有難うございます。
まほうのべる
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