2018/11/29 - 2018/12/01
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この旅行記のスケジュール
2018/12/01
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鎌倉駅からJR横須賀線で横浜へ。
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横浜YCATよりリムジンバスで羽田空港へ 羽田空港から飛行機で新千歳空港へ
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この旅行記スケジュールを元に
今回の鎌倉旅で訪れたお気に入りのお店を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
2018年12月1日、今日から師走ですけど旅の途中のわたしには、師走感ゼロです。
鎌倉最終日、朝食はカフェ・ヴィヴモンデイモンシュにしました。
カフェ・ヴィヴモン……。。
これまた言い方の難易度高くて、、カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ グルメ・レストラン
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この看板が目印。
小町通りから横道に入ったとこにある、鎌倉においては老舗のカフェです。
この看板を見て、「あ、あそこね!」と判ったかたは「鎌倉通」です(笑)
わたしは「緑の看板のカフェ」って言ってる。
だからいつまで経っても、お店の名前が覚えられないんだ。 -
昼間はけっこう混んでいて並んでたりするので、朝8時~11時の「朝ディモンシュ」は狙い目です。
メニューはワッフルセットオンリーですが、焼きたてワッフルと上質なコーヒーで550円はかなりお得。
日中は、トロトロオムライスやパフェの人気メニューがあって、それはそれで並ぶ甲斐があるのですけれど。。 -
床のタイルが素敵です。
ちなみに朝は有名なマスター(コーヒー界においては巨匠的な存在の方)はおりません。
きれいな女性が、丁寧にコーヒーを淹れてくれました。 -
小町のカフェ・ディモンシュ(中は省力して…)を出て、その足でぶらっと朝散歩です。
この日15時の飛行機で北海道へ帰るので、逆算すると13時くらいまで鎌倉に居られます。
さて、最終日、どこをブラブラするか考えながらブラブラします(笑)
遠くにあるアーチ型の橋は東勝寺橋。
大正期に作られたアーチ型の橋と、木々に囲まれた滑川(なめりかわ)の水の流れが美しい。
鎌倉の景観100選に選ばれている場所です。
この奥には「東勝寺跡」や「腹切りやぐら」があります。
「腹切りやぐら」は鎌倉幕府滅亡の場所。
北条一族、幕府の残党800余人は東勝寺へと追い込まれ、この地で自害しました。
武士の古都鎌倉には、京都とはまた違う血なまぐさい場所があったりします。東勝寺橋 名所・史跡
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なるべく人混みを避けて、抜け道を通り小さな踏切(今小路踏み切り)を渡ります。
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朝がワッフルだけだったので、ちょっと小腹も空きました。
9時開店の増田屋豆腐店へ来ました。
ここは水・土の二日しか営業しないという、お豆腐好きなかたのための、地元密着型のお豆腐店。 -
ここの豆乳プリンは、すぐ売り切れちゃうという隠れスィーツです。
プラス5円で黒蜜をかけてもらいました。 -
お店の裏にベンチがあって、すぐそばにはJR横須賀線の線路が。
時々電車が通過します。
いい眺めだわ。 -
お豆腐屋さんから、ほどなくして寿福寺(じゅふくじ)があります。
鎌倉一美しいと云われる参道は、鎌倉観光ポスターにもなりました。寿福寺 寺・神社・教会
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さて、ここから怒涛のお店紹介(笑)
鎌倉最後の食事は今小路の「かかん」にしました。
知る人ぞ知る麻婆豆腐が有名なお店です。
ランチは麻婆豆腐定食と水餃子定食のみ。かかん 鎌倉本店 グルメ・レストラン
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「麻婆豆腐定食」をオーダーするかたが圧倒的に多い中、わたしは迷わず「水餃子定食」で。
正確に云うと「イベリコ豚と大葉香る水餃子定食」です。
美味しそうでしょ?
餃子のタレの「黒酢ベース」と「ピーナッツだれ」、どちらも激ウマ。
ごちそうさまでした。 -
餃子といえば…、
今回わたしの鎌倉旅は「餃子づくし」なのでした。
鎌倉初日のゆうげは、御成通りからちょっと横道に入った「山本餃子」さんへ行きました。
大人かわいい女子が、一人で切り盛りしている小さな餃子屋さんです。
鎌倉へ行ったら、ここへは必ず行くようになりました。
「馴染み」のお店があると心強いですよね。山本餃子 グルメ・レストラン
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餃子2個食べたところで気付いて、あわてて写真撮りました。
ここの餃子はニンニクもニラも使わない優しい味。
わたし、確実に2皿は食べられます。 -
ビールのあとはレモンサワーで。。
このレモンサワー、おいしかったわ。 -
「かかん」「山本餃子」と餃子が続きますが、二日目のお昼は、ハイキングのあと、知人と由比ヶ浜の「フェンロン」(豊龍)でも餃子を食べたのでした。
フェンロンは、江ノ電由比ヶ浜駅のホームを出てすぐ!
ほぼ駅と一体化してるフェンロンです。 -
海老ワンタン麵と餃子のコンビネーション、最高でした。
鎌倉滞在3日間、毎日餃子を食べました。
餃子、大好きなんです、わたし。 -
もう一軒、おひとりさまには心強いお店があります。
「sahan」は鎌倉駅線路沿いにあるゴハンやさん。
女性店主さんが優しい料理を食べさせてくれます。 -
パンとごはんの定食が週ごとに入れ替わりますが、わたしが行った日は「ごはん」の日でした。
-
カウンター席は鎌倉駅のホームを見下ろす感じになります。
19時、ホームで電車待ちの人たちはお仕事帰りかな。
と、今、非日常にいる自分が、少し申し訳なく感じる。。
鎌倉はいろいろな美味しいものがありすぎます。
わたしはフレンドリーな「美味しいもの」を探求しきたいので、あまりグルメなところは出てきません。悪しからず。。(笑) -
今度は「食」以外のお気に入りのお店です。
由比ヶ浜駅から徒歩5分ぐらい、住宅街の中に溶け込んでいるお店「コケーシカ」。
近くには鎌倉文学館や吉屋信子記念館があります。コケーシカ 専門店
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コケーシカは伝統マトリョーシカとこけし専門店です。
日本の伝統こけしとロシアのマトリョーシカは、深い繋がりがあるそうです。
1890年頃(明治時代)、箱根の塔ノ沢温泉にロシア正教の教会があり、当時の神父が、箱根名産の七福神の組子こけしをロシアに持ち帰り、マトリョーシカ制作のお手本にしたそうな。。 -
圧巻のマトリョーシカとこけしの勢ぞろい。
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12月だけに、Xmasバージョンのマトリョーシカも。
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もう一軒、やはり由比ヶ浜の「手紙舎」。
東京に数店舗ある雑貨屋さんですが、由比ヶ浜大通りの老舗書店跡に、鎌倉店がオープンしました。手紙舎 鎌倉店 グルメ・レストラン
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カフェも兼ねているという手紙舎です。
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女子って、こういうお店好きですよね。
オバサンのわたしも洩れなく好きです(笑) -
あら、素描家しゅんしゅんさんのコーナーがある!
しゅんしゅんさんは、鎌倉を舞台にした小川糸さんの書いた小説「ツバキ文具店」の装丁画を描いており、素朴なタッチの画風にファンになりました。
ポストカードとマステとゴム印をお買い上げ~。 -
旅の最後に、稲村ガ崎までやってきました。
12月とは思えないほど穏やかな波間です。
寒くないのでいつまでもいられる感じ。
でも、そろそろ帰路につかないと。
今回も癒された鎌倉旅になりました。稲村ヶ崎 ビーチ
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