2019/06/25 - 2019/07/01
69位(同エリア809件中)
milkさん
以前から憧れていたベトナム。
みなさんの旅行記を拝見していたら、行きたい所が沢山出て来たので今年は思い切って行く事にしました♪
お目当てはインターコンチネンタルダナン。
みんなこのホテルで優雅に過ごしていらっしゃったので、「私もいつか泊まりた~い☆」と、夢見ておりました。
とてもお高いホテルですが、インターコンチネンタルのアンバサダー会員になると、週末無料宿泊券と言うのがもらえて、なんとこのダナンでも利用できるんですって!
それなら私でも泊まれるかも~♪
と、いう事で、旅のお供でお馴染みになりました叔母を誘って行って参りました。
本当はホーチミンやハノイにも行きたいけど今回はホイアンとダナンに絞りました。
ホイアンでは日帰りでフエとミーソン遺跡の日帰りツアーに参加して、ベトナムの歴史にも触れました。
ダナンでは憧れていたインターコンチネンタルホテルのスイートルームでまったり~☆
幸せすぎて、もう帰りたくなかった~(>_<)
無情にも幸せな日々はあっという間に終わり、帰国...。
帰りはすったもんだの大騒ぎでしたが、ほぼ予定通り無事に帰国できたので良しとしましょう(^_-)
6月26日
今日はベトナムの古都、フエ1日観光に出かけます。
個人で行くにはちょっと時間が取れなかったので、ここは効率よく日帰りツアーを選択。
ガイドさんの当たり外れがあるようでしたが...
見事に大当たり~\(^o^)/
ものすごく丁寧に説明して下さり、大満足のツアーでした。
まずは前半のホイアンからフエまでの移動とカイディン帝廟・トゥドゥック帝廟、昼食までをご覧下さい。
【旅行日程】
6/25 1:25 羽田空港発 JL79便
↓
5:15 ホーチミン タンソンニャット空港着
8:00 ホーチミン タンソンニャット空港発 VN112便
↓
9:20 ダナン国際空港着
ホイアン市内観光
6/26 6:40 ホテルピックアップ フエ+郊外遺跡巡り
6/27 午前 ホイアン市内観光
14:15 ホテルピックアップ ミーソン遺跡半日観光
6/28 午前 ホイアン市内観光
12:30 ホイアンからダナンへ
午後 インターコンチネンタルダナンでお籠りステイ
6/29 午前 ダナン市内観光
午後 ホテルでのんびり
6/30 午前 ホテルでのんびり
20:00 ダナン国際空港発 VN141便 の予定でしたが...。
【航空券】
東京⇔ダナン 59000円
燃料サーチャージ 10000円
Taxその他 7820円 合計 76820円
【宿泊費】
6/25~27 Vinh Hung Riversside Resot
スーペリアガーデンビューツインルーム 2泊1部屋 14985円
朝食付き バスタブあり ティーセットあり
6/27~28 Vinh Hung Heritage Hotel
スイート シングルベッド2台 1泊1部屋 7394円
朝食付き バスタブあり ティーセットあり
6/28~30 Intercontinental Danang Sun Peninsula Resort
キングサイズベッド クラブテラススイート オーシャンビュー 2泊1部屋 109,392円(1泊分はアンバサダー会員特典週末無料宿泊券を利用)
クラブラウンジアクセス付き バスタブあり ティーセットあり
※SPAの金額含む
【オプショナルツアー】
・世界遺産フエ+近郊史跡巡り+リバークルーズ1日観光(日本語ガイド・昼食付き)
VELTRA (TNK&APTトラベル) 1人$108(13100円)
・午後発ミーソン遺跡半日ツアー(日本語ガイド付き)
VELTRA (TNK&APTトラベル) 1人$45(4950円)
・ホイアン→インターコンチネンタルダナン送迎
TNK&APTトラベル $35(3500円)←円高の時に両替しておいたドルを使用
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年6月26日
おはようございます。
今日はフエ一日観光に参加します。
ホテルの朝食は6時からだったので、5時に起きて支度をしました。
少し早めに支度が終わったので、ホテル内を散策。
もうすっかり明るくなっていました。ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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清々しい朝のように見えますが、朝の6時前だというのにもう暑い(汗)
ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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6時になったので朝食を頂きに行きましょう。
ツアーのお迎えは6:40なので時間がありません。
急いで食べなくちゃ!ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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広い朝食ルームは扉が開け放たれているので開放的。
ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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お寿司もありますよ~♪
美味しいのかな(^▽^;)ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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サラダがあるのはとっても嬉しい(^o^)
ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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アジアはフルーツが豊富ですね。
ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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時間がないと言いながらさっさと写真を撮る。
ここに大好きなポメロがあったのにこの時は気付かず...。
フルーツのコーナーに一緒にしておいてほしかった(T_T)ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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ヨーグルトにプリン
ヨーグルトはパックなのね。
まあ、これだけ暑いとこの方がいいのかな?ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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ここではバインミーを作ってくれるのかな?
ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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卵料理のコーナーに...
ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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ヌードルのコーナー。
フォーも食べたいけど、さすがに時間がない(>_<)
明日ゆっくり食べよう。ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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とりあえずサラダとオムレツ。
時間ないのにオムレツはしっかり作ってもらってる(笑)ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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まだ時間は大丈夫かな?
フルーツとヨーグルトも頂きましょう。
ランブータンにドラゴンフルーツもありますよ~♪
食べたら出かける前にお手洗いにも行っておかなくちゃ!
お迎えの時間ぎりぎりにロビーに着いたら、もうお迎えの車が来ていました。ビンフン リバーサイド リゾート ホテル
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ホイアンからの参加者は私たちだけだったよう。
小さなバンに私と叔母を乗せて出発。
他の方はダナンから合流するそうです。
ガイドさんはフエで合流なので、フエまではドライバーさんのみ。
英語も話せない方だったのですが、iPadの翻訳機能を使っていろいろと説明して下さいました。 -
ダナンの手前で石屋さんに立ち寄り。
お手洗い休憩を兼ねていたので助かった~♪
朝は紅茶を飲むので、トイレが近くなるのよね(^▽^;)
お土産屋さんに寄るのはツアーではよくある事。
ちなみにベトナムではスタールビーが有名なのだそうです。
綺麗な石は見ているだけでも楽しいので見せて頂きました。
星形にキラッと光る石は綺麗だったな~。
特に強制はされなかったので、軽く眺めただけ。 -
途中で見えた山はダナンの聖地、五行山。
この山のほとんどは大理石だそうです!
ここにも行きたかったのですが、今回は時間がなくて断念。 -
ビーチが見えて来ました~♪
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ダナンでも人気のミケビーチです。
今回、ダナンではインターコンチネンタルホテルにお籠りの予定なので、ミケビーチも諦めました。 -
朝日がキラキラのミケビーチ。
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ダナンから一人旅の女性、Eさんが参加。
その方が泊まっていたホテルがB&Bのような感じで凄く可愛かった☆
3人になってフエまで出発です♪
Eさんはとっても気さくな方で、すぐに仲良くなってしまいました。 -
ドラゴンブリッジだ~!!!
ここを渡るようです(^o^)
正式名所はロン橋。 -
車は止まれないので、うまく写真が撮れない(^▽^;)
ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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ドラゴンブリッジを渡っています。
あれ?
マーライオン??
そんな訳ないか(笑)
鯉の滝登り像だそうです。 -
橋を渡っているとドラゴンが分からない(^▽^;)
隣の橋も気になる。 -
無理矢理撮った胴体。
後日、ダナン観光にも来る予定ですが、あまり時間ないのでドラゴンブリッジまで来るのは難しそう。ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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尻尾はベストショット♪
ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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と、みんなでわーわー言いながら写真を撮っていたら、なんとドライバーさんは途中で車を止めて写真撮影タイムを撮ってくださいました\(^o^)/
気が利く~♪
ここで車を降りて撮影タイム。ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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橋が大きいので全体を入れると小さくなっちゃう。
欲を言えばお顔の方から撮りたかったけど、写真撮影タイムを作ってくれただけでもありがたい(^o^)ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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お顔の方をズームアップ♪
ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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逆さドラゴンブリッジ~♪
ちょっと水面が波打っているけど...。
このドラゴン、土日の21時からは火と水を吹くのだそう!
ライトアップもされるので、いつか見に来たいな。ロン橋 (ドラゴンブリッジ) 建造物
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撮影タイムを堪能したら、フエに向かって再出発♪
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山に登ってきました。
この辺りはハイバン峠。
フエに行くにはこの峠を越えて行くそうです。 -
ダナンの街があんなに遠くなってしまいました。
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ドライバーさんから「これから通るトンネルは日本人が作りました」という伝言が回って来ました。
予め、日本語にしたメモを用意して下さっていたのです! -
日本政府開発援助(ODA)プロジェクトの一環として2000年の8月から着工。
1700日もの歳月をかけて作られました。
これまでダナン~フエ間の移動時間が3時間かかっていたのが、ハイバン峠越えが約45分も短縮されたそうです。
このハイバントンネルは全長6.3㎞。
東南アジアで一番長いトンネルとなりました。 -
トンネルの入り口にはベトナムの国旗と並んで日の丸もありますよ!
-
長いトンネルを通り抜けて行きます。
今まで峠を超える道は曲がりくねって危険だったそうなので、このトンネルが出来て安全面でもとても助かっているのだそうです。
日本の支援がなかったら出来なかったので、とても感謝されているそう。
なんだか嬉しくなりました。 -
トンネルを抜けると、また海が見えて来ました!
進行方向右手側は入り江になっていました。 -
ボートが沢山止まっていますね。
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何か養殖されているようです。
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トンネルを抜けたらまたお土産屋さんに立ち寄ります。
今度はユーカリバームのお店。
ツアーだからお土産屋さんの立ち寄りは仕方ないのかな~。
トイレ休憩も兼ねているしね。
★TINH DAU THAIVIET
http://tinhdauthaiviet.com/ (ベトナム語のみ) -
でも、ここではまんまと策略にハマりました(笑)
Eさんの話によるとこのメーカーは安心のよう。
それならお土産に買っておきましょう!
でも、いろんな種類があって悩んじゃう~♪
エッセンシャルオイルもあったのですが、お店のお姉さんがいろいろ説明してくれる割には知識が曖昧で...。
ユーカリにも種類があることを分かっていない(^^;)
ユーカリ・シトロネラとユーカリとしか書いていない物の違いを聞いても「同じ」と答える。
私もそこまで詳しくないので、ネットで調べながら違いを自分で把握。
でも、結局アロマオイルを買うのは止めちゃった(笑) -
このユーカリバームがなかなか良くてお値段もお手頃だったので、お土産用にご購入♪
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もう一つ気になったのがルームスプレー。
いろんな香りがありましたが、ベトナムなのでロータス(蓮)の香りにしました。
良いお土産が買えて大満足♪ -
フエから更に3人参加。
合計6人となりました。
とは言え、人数少なくていいわ。
ここで現地ガイドさんも合流。
まずはフエ市街から10km離れたフォーントゥイ(香水)県のトゥイバン村にあるカイディン帝廟へ向かいました。
では、早速観光開始です。
緑に囲まれた世界遺産のカイディン帝廟。
帝廟とは皇帝のお墓です。 -
フエのツアーを申込むにあたり、どのツアーにするかが悩みどころでした。
口コミを見ると「ガイドさんはほとんど日本語が話せなかった」とか、「ドラゴンボートでの売込みが酷い」、「運転が荒い」などの酷評も多く、非常に悩みました。
金額と内容からサザンブリーズとTNK&APTトラベルの2択に。
宮廷料理には興味なかったのと、TNK&APTトラベルには非常に評判の良いガイドさんがいらっしゃったので、ここは運を天に任せてTNK&APTトラベルに決定。
そして、今日のガイドさんは...。
その評判が非常に良いチュンさんに当たりました\(^o^)/
チュンさんは自分の名前を紹介する時に「雀の鳴き声のチュンチュンと同じチュンです」とお茶目に説明してくださいました♪
ちなみにこのツアーは世界各国のオプショナルツアーを手掛けるVELTRAから予約しました。
★VELTRA
https://www.veltra.com/jp/
https://www.veltra.com/jp/asia/vietnam/vietnam_other/a/12651(フエ1日観光ツアー)
※写真はもうひとつ上にある門から撮ったものです。カイディン帝陵 建造物
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ガイドさんからチケットを受け取り、帝廟へ向かいます。
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カイディン帝廟の案内図。
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階段にいるのは龍。
龍は皇帝の象徴だそうです。カイディン帝陵 建造物
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帝廟へ向かう階段は3つの通路に分かれています。
真ん中は門が閉ざされていますね。
ここは皇帝だけが通れるのだそうです。
でも、ここは帝廟は皇帝のお墓。
そう、この道が開かれるのは皇帝が亡くなった時だけなのだそうです。
そして右側は文官(文治をつかさどる官職)、左側は武官(軍事をつかさどる官職)と決まっているそう。
文官はチュンさん曰く「頭の良い人」
皇帝は死んだ後も皇帝なので、お墓は死後の王宮となります。カイディン帝陵 建造物
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もうひとつ階段を上ります。
真ん中は通ってはいけませんよ~。カイディン帝陵 建造物
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ふたつ目の門を抜けると、そこには沢山の製石像が並んでいました。
皇帝に仕える文官と武官です。
皇帝が乗る象さんもいますね。
死後の世界でも同じように暮らせるようにと、お付きの方も沢山います。カイディン帝陵 建造物
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帝廟向かって右側が文官。
カイディン帝陵 建造物
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左側が武官です。
カイディン帝陵 建造物
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剣を持っている人の姿も見えますね。
カイディン帝陵 建造物
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カイディン帝陵 建造物
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カイディン帝陵 建造物
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高く聳えるオベリスクも美しいです。
カイディン帝陵 建造物
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正面には石碑が祀られた建物があります。
地図には「STELE HOUSE」と書いてありました。
STELEは石碑という意味なので、そのまんま(笑)カイディン帝陵 建造物
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カイディン皇帝の功績が書かれた石碑。
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龍の目はガラス玉で出来ているんですって!
綺麗ですね。 -
途中で石碑のある建物をパチリ。
美しい装飾が施されていますね。
カイディン皇帝はフランス植民地時代に擁立され、フランスに留学していた事もありすっかり西洋様式にハマってしまったそう。
その為、この帝廟はバロック様式を取り入れています。 -
ここにも龍。
龍が沢山いますね。
ここの龍はなんだか愛らしい。 -
階段を登りきると皇帝が眠る啓成殿の前に来ました。
この建物はフランスから輸入した高価な鉄筋コンクリート製だそうですよ。カイディン帝陵 建造物
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これもまた素敵な装飾。
コリント様式のような柱も見えますね。カイディン帝陵 建造物
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イチオシ
チュンさんの説明は非常に詳しく、そして分かりやすかったので録音をしておきました。
その録音を聞き返しながら説明を書いて行こうと思います。
この先、説明文が長くなるところも多くなりますが、自分の備忘録も兼ねていますのでご了承下さいm(__)m
カイディン皇帝はグエン王朝第12代目の皇帝。
体が弱かった為、40歳で亡くなっているので在位は1916~1925年の9年間です。
帝廟は王位に就いた時に作り始めるそうですが、この帝廟は1920年に着工。
1925年に崩じた後も造営を続け、1931年にようやく完成。
11年もかけて作られたのですね。
ちなみに、帝廟は通常作るのに10年ほどかかるそうなので、早くなくなった皇帝のものは存在していないそう。
現在、残されている帝廟は確か7つ。
「帝廟」と呼ばれるのは王位についている間に亡くなった皇帝のお墓のみで、それ以外は「廟」だそうです。
では、中に入ってみましょう。カイディン帝陵 建造物
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西洋式の美しい鉄細工が施された真ん中の扉。
東洋と西洋の融合がまた素晴らしい!
ファサードの中央には皇帝の象徴、龍がいますね。
真ん中の扉も皇帝だけが通れるのでしょう。
固く閉ざされていました。
もう開くことはないでしょう。カイディン帝陵 建造物
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中に入ると、煌びやかに鎮座するカイディン皇帝の姿が。
溜息が出るほど美しい装飾に囲まれています。カイディン帝陵 建造物
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玉座に座るカイディン皇帝の後ろには太陽が輝いています。
カイディン帝陵 建造物
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この太陽は夕陽だそうです。
終わりを示しているのだとか。
なんだか寂しいですね。カイディン帝陵 建造物
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玉座は「天地人」を表した3段の台の上にあります。
天地人とは文字通り天と地と人を表し、全世界を形成するものすべての要素。
地球のみならず、宇宙に存在する万物すべてという意味だそう。
そして、その頂点に玉座が置かれているので、何よりも優れていることを意味するそうです。カイディン帝陵 建造物
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イチオシ
建物の周りを囲む柱には見事な龍の装飾が。
でも、柱の形は西洋風ですね。
この和洋折衷な帝廟は、カイディン皇帝自らのデザインなのだそうです。
でも、これだけのものを作るには相当な資金が必要。
当時、フランス植民地だったベトナムの皇帝はただの飾り物だったので権力はなく、お金を持っていませんでした。
そこでカイディン皇帝はこの帝廟を作るために、なんと国民から30%もの税金を取ることにしたんですって!!
(20%と書かれている事が多いですが、チュンさんは30%とおっしゃっていました)
それがカイディン皇帝が亡くなった後、この帝廟が出来上がるまで合計11年も続いたのですから、国民の不満は募りますよね...。
でも、後ろにはフランスがいるので、誰も反対はできなかったそうです。
当然、カイディン皇帝は国民から嫌われてしまったそうです。
どこの国にも同じような話がありますね(^^;)カイディン帝陵 建造物
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帝廟内の装飾は中国から集めた美しい器や瓶などを材料にしてモザイク画が描かれているようです。
この技法はタイで見たワット・アルンを思い出します。 -
漢字が使われているところは中国風。
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なんて美しいモザイク!!
お花や装飾物が繊細に描かれています。
デザインがお好きだった王は帝廟の装飾にもこだわり、ご自分で手掛けたそう!
この美しさは溜め息ものですね。 -
壁には四季折々の植物。
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じっくり見たいけど、時間が限られているのでのんびり見てもいられない...。
-
イチオシ
気に入ったところだけズームアップ。
この鳥さんもまた繊細な仕上がり。
羽がふわふわに見えるから素晴らしい。 -
白いお花は蓮かな?
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鶯らしき鳥もいました☆
-
この赤茶色のガラス、どこかで見た事ありませんか?
日本の瓶ビールです。
ちょっと見えにくいのですが「キリンビール」の一部が見えます。
モザイクには日本の瓶ビールも使われているんですよ(^_-)
時間がなくてひとつしか見つけられなかったのが残念。
他に大日本ビール(今のアサヒ・サッポロの前身)や、今はなきサクラビールなどもあるそうです。 -
どこもかしこも素晴らしいモザイク。
龍が沢山描かれていますね。 -
照明にも龍が描かれていますよ。
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正面にはカイディン皇帝の写真も飾られています。
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どことなく中性的なお顔のカイディン皇帝。
奥さんが11人もいたというのですから驚きですが、これでも少ない方なんですって!
一番多い皇帝は500人もの奥さんがいたとか(@_@)
子供が142人...
ちゃんとひとりひとり覚えているのかしら(^^;)
奥さんは12人いましたが、子供は息子が一人だけ。
実はゲイだったという話があるそうです。
チュンさん曰く、武官と付き合っていたと(^^;)
第13代皇帝となったその息子バオ・ダイ皇帝は社会主義勢力主導のベトナム八月革命により王位を返却したそうです。
そして143年に及ぶグエン王朝は終焉を迎えました。
終焉までの背景は第二次世界大戦の最中。
まず1944年にフランスはドイツ軍に負け、ベトナムを支配していたフランス人は帰国。
その後、日本が統治していたそうですが、1945年8月の敗戦で日本人も退散。
後ろ盾がいなくなり、弱くなったところを狙って出てきたのが独立の父と呼ばれるホー・チ・ミン。
8月19日にハノイから革命が始まり、 8月30日にバオ・ダイ帝が退位。
そして9月2日にはホー・チ・ミンはベトナム独立宣言を発表し、グエン王朝の幕が下りました。 -
天井は水墨画のような色彩。
煌びやかな壁と対照的ですね。 -
天井には9匹の龍(九龍)が描かれています。
-
イチオシ
カイディン皇帝が眠るお部屋に戻りましょう。
-
玉座に座る皇帝の姿は等身大。
金箔で覆われています。
カイディン皇帝は身長は150cmほどしかない、小柄な方だったそうです。
その為、外に並んでいた文官や武官は皇帝より大きくならないように130cmで作られているんですって。
そしてこの9m下にカイディン皇帝が眠っています。
通常、皇帝が埋葬されている場所は、埋葬金などが盗まれる可能性があるので明かされないそうですが、このカイディン皇帝はお金がなかったので盗まれるものはないからと埋葬場所が明らかにされているのだそう(^^;) -
そろそろ時間なので隣の部屋へ。
ここにも展示物があった!
美しい服に身を包んだカイディン皇帝。
帝廟だけでなく、自分の着る服も自分でデザインしていたそうですよ。
そしてどことなく女の子っぽい顔立ち...。
なんとお化粧もしているそうです! -
病弱なのが分かるほど華奢な方ですね。
-
ここはちょっとした展示室になっているようで、西洋風のものが並んでいました。
-
陶器のコーナー
フランスからの寄贈品のようです。 -
これはセヴール焼きじゃない???
説明のところも写真に撮っておけば良かった(>_<) -
美しい女神が施された壺。
-
イチオシ
そして、窓に施された鉄細工がまた美しかった~☆
-
あっという間に自由時間も終わり、次の場所へ移動です。
ツアーは効率よくていいけど自由に見学できる時間が少なくて、のんびり眺めていたい私と叔母にはちょっと物足りない...。
後ろ髪惹かれながら啓成殿を後にします。
それにしても、ここからの眺めは素晴らしい! -
この辺りでは随分と高い丘の上に建てられたのですね。
緑に囲まれて、本当に素晴らしい場所ですね。 -
上から武官の並ぶ広場を取りたかったのですが、C国のおばちゃんがど真ん中でこちら側の写真を撮っているものだから思いっきり入っちゃう...。
どいてくれるまで待つ時間もないので、仕方なくそのまま1枚...。 -
車に乗り込んで次の場所に移動です。
と~っても暑かったので、冷房の効いた車での移動は極楽でした♪
確か、体温を超える暑さだった...。
さて、次は民芸品見学。
綺麗な色のお線香が並んでいますよ♪
それぞれ香りが違うんですって。 -
イチオシ
お花の形になってる♪
-
イチオシ
中ではおばあちゃんがお線香作りの実演をしていました。
このおばあちゃん、お茶目で可愛かった♪
作っているところの動画も撮ってみました。
おばあちゃんの右手側にある粘土のようなものを手際よく棒に擦り付けて行く作業は熟練の技!
右手に持った板でこするだけで出来ちゃうんですよ!
https://www.youtube.com/watch?v=4OqtxyhxF6k -
動画の中の説明に出てきた香炉。
蓮の形に見立てた手の中にお香を入れるそうです。 -
いろんな手の形の香炉が売っていました。
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火薬が付く前の棒。
買おうかと思ったのですが、これ専用のお線香立ても必要になってしまうので止めました。
お香立てでも大丈夫だったとは思うけど...。 -
ノンラーも売っているのですね。
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お土産用かな?
綺麗な絵が描かれたノンラーが沢山!
その中に...。
迷彩のキャップ??? -
お土産を見ている私たちにお店の方がジャックフルーツの試食を出してくださいました!
初めて食べる~♪
意外とクセがなくて食べやすかったです。
ごちそうさまでしたm(__)m -
おばあちゃん、いつの間にかノンラーを作り始めてたよ(笑)
売るためのパフォーマンスなのかな?
買わなくてごめんね...。
ノンラーはベトナムの伝統的な帽子。
アブラヤシの葉で作られた笠です。
照らしつける太陽の光や雨風を防いでくれる優れもので、今でも愛用されています。
ベトナムのトレードマークのひとつでもありますね。
このノンラーの産地はフエが有名なのだそうです。 -
おばあちゃん、ノンラーを被ってカメラ目線頂きました♪
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これはまた綺麗な絵が描かれたノンラーですね。
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この笠の上には切り絵が張ってありますね。
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光にかざすと模様が透けて見えるようになっていました!
切り絵が挟み込んであるようです。
これはノンバイトーという、ノンラーのなかで特に美しいとされているのフエの特産だそう。 -
お土産屋さんを見たら、お次はトゥドゥック帝廟です。
トゥドゥック皇帝は第4代目の皇帝。
在位1847~1883年の36年間と、一番長かったそうです。
ちょっと不幸な皇帝で、在位したころにはフランス植民地時代が始まっていました。
また、幼いころの病気(天然痘らしい)が原因で子供が出来なかったのだそう。
その為、3人の甥っ子を養子として貰っています。
でも、奥さんは103人もいたのですから驚き!
とは言えとっても謙虚な皇帝で、この帝廟も他の帝廟と比べると質素な造り。
「謙陵」とも称されていますが、「謙虚」の「謙」の文字が使われていますね。
こちら正門。
先ほどのカイディン皇帝と比べると、ずいぶんと落ち着いた門です。
入り口はひとつだけ。
皇帝も文官も武官もみんな一緒に入れるようにしたそうです。
階段にも龍はいませんでした。トゥドゥック帝陵 建造物
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さて、チュンさんからチケットを受け取って入ります。
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帝廟の案内図。
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入ってきたのは1番の「務謙門」(Vn Khiem Gate)です。
敷地は広いようですね。
帝廟を作るには通常10年ほどかけて、贅を尽くして作られますが、この皇帝はとても謙虚だったので3年で完成させたそうです。
チュンさんの話には出て来ませんでしたが、ここはもともと別荘として建てられたもので、死後お墓として改築されたそう。
完成したから16年もの間、ここで暮らしていたんですって。
11番は事務所、12番は神殿。
奥様達もこちらで暮らしていたそうです。
亡くなった後は11番に皇帝とその奥さん、12番にお母さまの祭壇が置かれたそう。
13番は皇帝のお墓。
池を挟んで向かい側には奥さんと養子のお墓もあるそうです。
家族みんなのお墓を用意する、とっても優しい皇帝でした。
もちろん、国民からの人気も高かったよう。 -
門をくぐるとすぐに池がありました。
「LUU KHIEM LAKE」と書いてあったので一応湖なのかな?トゥドゥック帝陵 建造物
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ベトナムの国花、ハスですね。
ハスの花が咲いている時期に来たら綺麗だろうな~。
花が咲くのは6月後半から7月半ばだそう。
ちょっと早かったかな?
まだ蕾が固いようです。トゥドゥック帝陵 建造物
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池の真ん中には小さな島。
ティン・キエム島(TINH KHIEM ISLET)と呼ばれるそうです。
東屋もありますね。
木陰で気持ち良さそう。トゥドゥック帝陵 建造物
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本殿へ向かいます。
この階段にもやはり龍の姿はありません。トゥドゥック帝陵 建造物
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レンガの石垣が素敵。
この時代の建造物は煉瓦と漆喰が主流。
ところが、石灰を混ぜて作られる漆喰は雨に弱く、劣化してしまったそう。
修復にはもう石灰は使わず、セメントなのだそう。
長く保つには仕方がないのかな。トゥドゥック帝陵 建造物
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本殿への入り口、謙宮門(KHIEM CUNG GATE)
こちらの門は入り口が3つ。トゥドゥック帝陵 建造物
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真ん中の門は固く閉ざされています。
-
白飛びしてしまったので角度を変えて。
確かに、控えめな装飾ですね。 -
イチオシ
事務所として使われていた建物「HOA KHIEM TEMPLE」
先ほどから「KHIEM」という単語が良く出てくるので調べてみたら、ベトナムで「 khiem ton」が「謙遜する」という意味でした。
皇帝は「謙遜」という言葉が好きだったそう。
その為、すべての建物に「謙」(KHIEM)という文字を入れたのだそうです。
この建物は和謙殿(HOA KHIEM TEMPLE)
現在はトゥドゥック皇帝とその奥様の祭壇が飾られています。
写真が残っていないので、撮影禁止だったかな?
位牌は皇帝より奥さんの方が大きいんですって。トゥドゥック帝陵 建造物
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広い中庭には大きな植木鉢が置かれていました。
トゥドゥック帝陵 建造物
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オレンジ色の屋根は皇帝の為の建物だという事を表しているそうです。
トゥドゥック帝陵 建造物
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瓦は小判が並んでいるみたい!
屋根には龍を見つけました(^o^)
可愛らしい♪ -
2つ目の建物が「良謙殿」(LUONG KHIEM TENPLE)と呼ばれる本殿。
住居として使われていたところですね。
今は皇帝のお母さまが祀られています。 -
こちらは間に綺麗な装飾が施されています。
それでも謙虚な皇帝らしく、落ち着きのあるモザイクですね。
先ほどのガイディン皇帝とは大違い!トゥドゥック帝陵 建造物
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ここにも龍がいましたよ♪
トゥドゥック帝陵 建造物
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見学を終えたら次はお墓へ向かいます。
謙宮門から外に出ますよ~。 -
あら?
門には梯子がありました。
この上は見張り台かな? -
よく見ると屋根には美しい装飾が。
謙宮門の白い壁はオリジナルの漆喰でしょうか。 -
目の前には湖。
素敵な眺めですね。
右端に写っているのは木造の釣殿。
後で通ります。 -
先に湖沿いの歩道を歩いてお墓の方へ。
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この湖は漢字で「流謙湖」というのですね。
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さっき頂いたジャックフルーツが生っていますよ!
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建物が見えて来ました。
中央に石碑が見えるので「STELE HOUSE」ですね。 -
石碑の前にはガイディン帝廟と同じく、皇帝の乗り物である象や...
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文官や武官が並んでいました。
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イチオシ
STELE HOUSE
明るい色合いが素敵ですね。
個人的にはカイディン皇帝のSTELE HOUSEより好きかも♪トゥドゥック帝陵 建造物
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トゥドゥック皇帝の功績が書かれた石碑です。
在位が長いこともあり、びっしりと書かれていますね。 -
チュンさんがレーザーポインターを当てて教えてくれたところには「謙」という漢字が書かれていました。
この石碑の中にも沢山「謙」の文字が見られるのです。
どれほど謙虚な方だったのでしょうね。
「優しい王様」と国民から慕われていたのですから、良い皇帝だったのでしょう。 -
黄色い柱には躍動感あふれる龍の絵が描かれていました。
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石碑の台座にも龍。
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ズームしてみた。
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この先に皇帝のお墓があります。
行ってみましょう。 -
石碑とお墓の間には三日月型の池があります。
お墓へ行くにはこの池の周りをぐるっと回らなければなりません。
とは言っても、小さな池ですが。 -
お墓の前に到着。
中に入ってみましょう。
ここは3か月前に修復が完成したところですね。トゥドゥック帝陵 建造物
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お墓への入り口の階段にもちゃんと龍がいました。
でも、階段はひとつ。
門の入り口もひとつ。
これも「みんな平等に」というトゥドゥック皇帝の配慮でしょうね。トゥドゥック帝陵 建造物
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門をくぐり抜けると、そこにはただ広いだけの敷地。
行き止まりかと思いきやこの裏手側に回り込むと、お墓への入り口があるのです。トゥドゥック帝陵 建造物
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イチオシ
お墓への入り口は改装で美しく蘇っていました☆
トゥドゥック帝陵 建造物
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そしてそこもまた、ただ広いだけ。
後方の中央にひっそりと石棺が置かれていました。トゥドゥック帝陵 建造物
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大きな石棺の中に皇帝の遺体は入っていません。
一緒に埋葬されるお宝を狙う悪者がいるので、皇帝の埋葬場所は明かされていないお話は先ほどもしましたね。
カイディン皇帝は財産がなかったので取られるものもなく、誰もがそれを知っていたので埋葬場所は明らかになっていました。
でも、トゥドゥック皇帝は謙虚とは言えども財産はあったのでしょうね。
埋葬品も多いと見え、どこに眠っているかは明かされていません。
場所が分からないように、埋葬に携わった人たちは処刑されたとか!
ネット上の情報ではここにはいないと良く言われていますが、チュンさんはこの下のどこかに眠っているとおっしゃっていました。トゥドゥック帝陵 建造物
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石棺の後ろの塀には屏風のような装飾に。
ここにも龍がいましたよ。
お目目が可愛い龍ですね♪トゥドゥック帝陵 建造物
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さて、戻りましょう。
お墓の入り口の門からの景色。
この帝廟もお墓の周りに緑が溢れていますね。 -
三日月の池の先に見える石碑のある建物とオベリスク。
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ちょっと斜めから見た方が三日月型が分かるかな?
ここのお墓は日影がないから暑いったらない(汗)
早く日陰に避難しよう(^▽^;) -
ここからだと三日月に見える??
う~ん、なんか違う...。
三日月形に見える場所を探すのが難しい...。
これはドローンが必要だな(笑) -
こんなところに可愛らしいジャックフルーツ発見♪
木が白く塗られていますね。
これは虫除けなんですって。 -
石碑のところまで戻って来ました。
この角度から見る建物の姿も素敵☆ -
この先の橋を渡ると皇后や養子になった息子のお墓もあるのですが、残念ながら修復中なので見られず。
ちなみにトゥドゥック皇帝が亡くなった後、一番年上の息子が第5代皇帝として即位(ズクドゥック帝)
ところがたった3日間で母親の慈裕太皇太后に退位させられ、殺されてしまったのだそう!
その次に即位した2番目の弟(第6代皇帝ヒエプホア帝)も4か月で退位させられ、こちらも毒殺されたとか...。
そしてわずか15歳で3番目が第7代皇帝キエンフク帝として即位するも、在位半年で毒殺されてしまいました。
トゥドゥック皇帝がとっても良い方だったのに、その息子たちはなんてドロドロ...。
さすがに8代目からはフランス政府が皇帝を決めることになったそうです(^▽^;)
フランス政府の支配下に置く為という理由もあったよう。
以後、皇帝はお飾りになったのですね。 -
本殿の方に戻って来ました。
右手に写っている小さな小屋は渝謙謝と呼ばれる船着き場。
ここから船が出され、ボート遊びをしていたようです。
※「渝謙謝」の謝はきへん(木+射)
文字化けするので謝で代用しています。 -
皇帝が釣りを楽しんでいた木造の釣殿「沖謙謝」
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屋根には龍の他にお魚の頭も!
ちょっとリアル(笑)
開いた口は雨どいの役割でもしているのかしら? -
流謙湖をぐるっと回り、来た時とは違う門から出ます。
-
帰りは自謙門(THUONG KHIEM GATE)から出ました。
質素ながらも広大な敷地で、素敵なところだったな~。 -
緑が多くて涼しそうに見えますが、体温を超えるほどの厚さ...。
この暑さを想定して、保冷機能抜群のサーモスタンブラーを日本から持参し、そこに冷たく冷やしたお水を入れて持って来ていました。
これが大正解!
タンブラーはもう旅行には手放せなくなりました。
「早く冷房の効いた車に戻りたい!」と思いながら戻ると、ドライバーさんがいない...。
きょろきょろしていると、なんと林の中で木にハンモックを吊るして休んでいらっしゃいました~(笑)
私たちに気付いて、慌てて戻って来てくれました(≧▽≦)
なんか平和だな~♪ -
フエの中心地まで戻って来ました。
お次は「LIFE」というレストランでお昼ごはんです♪ -
なかなか綺麗なレストランですよ。
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何故かビリヤード台までありました。
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落ち着いた店内。
ガラス窓に描かれた竹林が涼しげです。
壁に飾られた絵も素敵。 -
ツアーなので席はもう用意されていました。
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ドリンクはスイカジュースも選べました~♪
暑いから、さっぱりとしたスイカジュースが美味しいの。 -
フエと言えば宮廷料理が有名ですが、それにはあまり興味がなかったので今回はこだわりませんでした。
それでもこのツアーの昼食はボリュームが多くて大満足!
まずはフエ名物の太いライスヌードルを使った麺料理。
一番有名なのは牛肉の入った「ブンボーフエ」ですが、私はお肉が苦手なので変更してもらったんだったかな?
ちなみに「ブン」は丸い断面の米粉の麺の事。
「ボー」は牛肉だそう。 -
ベトナム風オムレツのバインセオやお肉の炒め物。
-
海老とお野菜の甘酢あんかけっぽいお料理に煮魚。
実は海老も苦手なのでお野菜だけ頂く(^^;) -
イカもありますよ~。
-
お肉が苦手な私にはお野菜のソテーを用意してくださいました☆
まさかアレンジして下さるとは思わなかったので、とっても嬉しい~\(^o^)/ -
食後のデザートは宮廷料理っぽい盛り付けで来ました~☆
やっぱりテンション上がるかも( *´艸`)
ちなみにこのレストラン、宮廷料理のコースも頂けるようでした。
ランチタイムはトイレ休憩を含めて50分。
ちょっと急いでたべた事もあり、お腹いっぱ~い!
順番にお手洗いを済ませたら観光再開です!
続きは次の旅行記で...。
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