2019/06/25 - 2019/07/01
303位(同エリア1946件中)
milkさん
以前から憧れていたベトナム。
みなさんの旅行記を拝見していたら、行きたい所が沢山出て来たので今年は思い切って行く事にしました♪
お目当てはインターコンチネンタルダナン。
みんなこのホテルで優雅に過ごしていらっしゃったので、「私もいつか泊まりた~い☆」と、夢見ておりました。
とてもお高いホテルですが、インターコンチネンタルのアンバサダー会員になると、週末無料宿泊券と言うのがもらえて、なんとこのダナンでも利用できるんですって!
それなら私でも泊まれるかも~♪
と、いう事で、旅のお供でお馴染みになりました叔母を誘って行って参りました。
本当はホーチミンやハノイにも行きたいけど今回はホイアンとダナンに絞りました。
ホイアンでは日帰りでフエとミーソン遺跡の日帰りツアーに参加して、ベトナムの歴史にも触れました。
ダナンでは憧れていたインターコンチネンタルホテルのスイートルームでまったり~☆
幸せすぎて、もう帰りたくなかった~(>_<)
無情にも幸せな日々はあっという間に終わり、帰国...。
帰りはすったもんだの大騒ぎでしたが、ほぼ予定通り無事に帰国できたので良しとしましょう(^_-)
6月27日 (後半)
午後からはミーソン遺跡観光に出かけます。
本当は午前中が良かったのですが、予約するのが遅くて午後のツアーになってしまいました。
ツアーでは思いがけない再会が!
ミーソン遺跡は思ったより短い滞在時間で、急いで観光となりました。
【旅行日程】
6/25
1:25 羽田空港発 JL79便
↓
5:15 ホーチミン タンソンニャット空港着 8:00 ホーチミン タンソンニャット空港発 VN112便
↓
9:20 ダナン国際空港着
ホイアン市内観光
6/26 6:40 ホテルピックアップ フエ+郊外遺跡巡り
6/27 午前 ホイアン市内観光
14:15 ホテルピックアップ ミーソン遺跡半日観光
6/28 午前 ホイアン市内観光
12:30 ホイアンからダナンへ
午後 インターコンチネンタルダナンでお籠りステイ
6/29 午前 ダナン市内観光
午後 ホテルでのんびり
6/30 午前 ホテルでのんびり
20:00 ダナン国際空港発 VN141便 の予定でしたが...。
【航空券】
東京⇔ダナン 59000円
燃料サーチャージ 10000円
Taxその他 7820円 合計 76820円
【宿泊費】
6/25~27 Vinh Hung Riversside Resot
スーペリアガーデンビューツインルーム 2泊1部屋 14985円
朝食付き バスタブあり ティーセットあり
6/27~28 Vinh Hung Heritage Hotel
スイート シングルベッド2台 1泊1部屋 7394円
朝食付き バスタブあり ティーセットあり
6/28~30 Intercontinental Danang Sun Peninsula Resort
キングサイズベッド クラブテラススイート オーシャンビュー 2泊1部屋 109,392円(1泊分はアンバサダー会員特典週末無料宿泊券を利用)
クラブラウンジアクセス付き バスタブあり ティーセットあり
※SPAの金額含む
【オプショナルツアー】
・世界遺産フエ+近郊史跡巡り+リバークルーズ1日観光(日本語ガイド・昼食付き)
VELTRA (TNK&APTトラベル) 1人$108(13100円)
・午後発ミーソン遺跡半日ツアー(日本語ガイド付き)
VELTRA (TNK&APTトラベル) 1人$45(4950円)
・ホイアン→インターコンチネンタルダナン送迎
TNK&APTトラベル $35(3500円)←円高の時に両替しておいたドルを使用
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
ホイアン観光を終え、一度ホテルに戻ったらミーソン遺跡に行く支度をして再度出かけます。
今回のツアーもフエ一日観光と同じTNK&TPTトラベルさんにお願いしました。
本当は比較的涼しい午前中のツアーを申し込みたかったのですが、どこのツアーにしようか悩んでいたら申し込みが遅くなってしまい、午後のツアーしか空いていませんでした(>_<)
遺跡って日影がないから、午後だと暑いよね...。
でも仕方ない(-_-;)
こちらは直接問い合わせをして予約したのですが、担当の久保さんがとても丁寧に対応して下さり、助かりました。
本来はホテルまで送迎してもらえるのですが、本日のホテルは車が入れない旧市街の真ん中。
その為、当初はTNK&TPTトラベルさんのオフィス集合だったのですが、車が予定より大きくなったとの事で、Vinh Hung 2 City Hotelに変更。
でも、明日のダナンの送迎もこちらにお願いしようという事になり、とりあえずオフィスへ立ち寄ることに。
まだ時間があるので、のんびりお散歩しながら向かいます。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
-
小径を入ると隠れ家のようなカフェやレストランを良く見つけました。
百合の紋章が気になる~♪ -
ブーゲンビリアとランタン。
-
このランタン、お花がいっぱい付いていて可愛い~☆
-
ヨーロッパの雰囲気を残すホイアンの街並み。
どこも可愛い。 -
ホイアンはオーダーメイドの服も有名。
こんな仕立て屋さんが沢山ありました。
とってもお安いそうです。
自分のサイズに合わせたお洋服を作ってもらうのもいいですね。 -
これは普通に洗濯物が干してあるだけよね?
それでもなんだかいい味出してくれるのだから不思議。 -
この先は何があるんだろう?
旧市街は小さな街なので、行ってみても迷うことはなさそう。 -
この方はお掃除をしてくれているのかしら?
そういえば、夜はあんなに人で溢れていたのに、街はそんなに汚れていなかった。
こうして綺麗に保たれているのですね。 -
イチオシ
なんだか可愛いお店。
ハーバルドリンクと書いてありますね。
人気の蓮茶のお店のようです。
明日、時間があったら飲みたいな。 -
イチオシ
このブーゲンビリアのトンネル、何回目だろう?
気に入って何度も通りました。 -
TNK&TPTトラベルさんのオフィス。
実は初日にブラブラしていた時に場所はチェックしてありました。
ここで、明日のダナンインターコンチネンタルホテルまでの送迎を手配。
現地のタクシーだと運転が荒いと効いていたので、怖い思いをするなら多少高くても安心そうな方を選んだ方が間違いありませんからね。
ここではミーソン遺跡ツアーの予約の際にお世話になった久保さんにもお会い出来ました! -
さて、そろそろ集合場所に移動しましょう。
ここも気になるけど、もう時間がありません。 -
ピックアップ場所のVinh Hung 2 City Hotel
「Vinh Hung」なので、私たちが泊っているホテルの系列ですね。 -
外で待っているのは暑いので、ロビーで待たせて頂きましょう。
ピックアップ時間は14:15~14:30
14:30近くなったところで外に出てお迎えを待つ事に。
しばらくすると、ミニバンがやって来ました。
なんと、運転手さんは昨日のお兄さん!
そっか、最後に「ミーソン」と言って自分を指したのは、「明日のミーソン遺跡も僕だよ」と教えたかったのですね(^o^)
今日も笑顔で迎えて下さいました♪
そして、車内には同じく昨日のフエ1日観光で一緒だったEさんも乗っていました~☆
やっぱり一緒でしたね(^_-)
今日のガイドさんは女性の方。
車に乗るなり盛り上がっていたので、不思議そうにしていました(笑) -
さて、ミーソン遺跡に向かって出発です。
のどかな風景を眺めながら...。 -
のどかな田園風景にも癒され...
-
中洲に電柱???
-
1時間ちょっとでミーソン遺跡に到着です。
-
ガイドさんがチケットを購入してくれている間におトイレ休憩。
それにしても本当に良いお天気で、嬉しいやら悲しいやら(^▽^;)
冷たいお水を保冷の効くサーモスのタンブラーに入れて持ってきたので、水分は大丈夫!ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
ミーソン遺跡の敷地内の地図。
遺跡のある場所はここから離れています。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
まずは歩いて行きますよ~。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
アーチをくぐり抜けると、そこはチャンパ王国の聖地。
-
ここから電気カートに乗って遺跡エリアまで移動します。
空気を汚さないために電気カートなのかな? -
けっこう飛ばしますよ~。
風が気持ちいい~♪
炎天下の中、この距離を歩いたら地獄ですね(-_-;)
カートがあってよかった(^o^) -
カートを降りたら次は徒歩...。
ここからさらに10分ほど歩くそうです(汗)
凄く気持ちよさそうな道ですよ。
写真ではね(笑) -
少し歩くと、大きな木が両脇に生えていたので木陰になっていました~\(^o^)/
-
こんな道なら気持ちがいい♪
歩道は綺麗に舗装されています。 -
イチオシ
大自然の中に造られていたのですね。
-
疲れたらひと休みできるように、ベンチとテーブルもありました。
ここ、気持ち良さそう。 -
遺跡が見えて来ましたよ~!!!
ミーソン遺跡はベトナムに8つしかない世界遺産のうちのひとつです。
今回のベトナム旅行で、既にホイアン旧市街とフエの建造物群は見ているので、3つ目の世界遺産ですね。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
この辺りはグループHかな?
ミーソン遺跡にはA~Gまでのグループがあるそうですが、このツアーで観光するのはメインのC、Dグループのところのみ。
本当はもっとゆっくり観光したいので個人で来ようか迷ったのですが、高く付いてしまうのでツアーに参加してしまいました。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
行ってみたいけど、勝手な行動をするわけにはいかないので我慢(>_<)
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
イチオシ
ここは現在修復中のようで、比較的新しい煉瓦が積まれています。
-
パブリックステージではちょうどチャムダンスのショーが行われていました♪
-
チャンパ王国は2世紀末から17世紀にかけてベトナム中部及び南部沿岸で交易により栄えたチャム族の国。
そのチャムの伝統舞踊やアプサラダンスが見られます。
これはアプサラダンスですね。
アプサラは古代ヒンドゥー神話に登場する水の精。
遺跡に飾られているアプサラ像と同じポーズで踊られるそうです。 -
妖艶で美しいダンス。
1日4回のショーなのでツアーでは時間が合わないだろうと諦めていたのですが、思いがけず見られて良った♪ -
ガイドさんが正面から見て来ても良いと許可が出たので、もう少し見ていられることに。
バックのセットには八頭身のアプサラ像が。 -
素敵~☆
個人で来ていたら時間を合わせて、ゆっくり座って見られたな...。
今回は少しでも見られただけラッキーという事で(^_-) -
最後はシヴァ神の姿でフィナーレ。
もっと見ていたいけど、時間が限られているのでここで退出。
でも、見る時間をくださってありがとうございます♪
本当はショーを見る時間は含まれていませんからね。 -
さて、いよいよメインの遺跡を見に行きますよ~。
遺跡周辺の地図です。
これから見るのはB、C、Dのグループ。 -
目指す遺跡が見えて来ました~!
さすがに日陰はなさそうです(^▽^;) -
イチオシ
大自然に囲まれたこの遺跡は、ヒンドゥー教の寺院。
4世紀にインド文化に影響された王が、ヒンドゥー教のシヴァ神を祀るために木造の祠堂を建てたのが始まりだそう。
7世紀には煉瓦で建て替えられ、13世紀までの900年間、王が代わる度に祠堂が建設されたそうです。
ちなみにチャンパ王国は度重なる戦いで疲弊してゆき、17世紀に越族に滅ぼされてしまったそうです。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
パブリックステージから歩いて行くと、手前がグループCのエリア。
ここは比較的保存状態の良いエリアだそうです。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
もともとはこの敷地に70もの建物があったそうです。
もともとベトナムの庶民は神様を祀ってはいないので、ここに来ていたのはバラモン(ヒンドゥー教の司祭階級)と王様の家族だけだったそう。
その為、この場所は知られていなかったのだそうです。
13世紀にチャンパ王国が移動し、この場所を去った後はなんと500年もの間、誰もこの地に訪れなかったそうです。
1885年、フランス軍がこの遺跡を発見。
その時には約90%が残っていたのですが、ベトナム戦争時に村と間違えたアメリカ軍に爆撃され、たった8%しか残っていないそうです。
ここには兵士が武器を隠していたとの噂もあります。
今回のガイドさん、そんなに日本語が上手ではなくて、ちょっと意味不明なところも(^▽^;)ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
爆撃されていなかったらどれだけ素晴らしい遺跡だったことでしょう!
戦争って歴史的建造物も一瞬にして破壊してしまうのですから惨いですね...。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
所々に大きな穴が開いています。
これは爆弾が落とされた跡。
痛ましい現実が残されていました。
ここにはもう人は住んでいなかったのでフエ王宮同様、人的被害がなかったのは救い。
いや、武器を隠していたなら、兵士はいたのかな? -
比較的、状態が保たれている建物。
ここは宝物庫になっている建物だったかな?
真っ青な空に煉瓦の遺跡が神々しい☆ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
イチオシ
チャンパ王国は海洋交易で栄えていたので、屋根は船の形になっているそうです。
そしてこの煉瓦を積み上げた建物には、なんと接着剤が使われていないんですって!
素晴らしい建築技術...。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
-
次は遺跡の近くまで行って説明を聞きます。
ミーソン遺跡のオリジナル部分は訳1000年前のものだそう。
ベトナム戦争で大半が破壊されてしまったので、1980年に修復されて今の姿になりました。
この写真を見て、どの部分が1000年前のオリジナルだと思いますか?
黒くなってしまった部分が古そうに見えますよね?
でも、実は違うのだそうです。
オリジナルの煉瓦は綺麗な赤茶色で水はけが良く、軽かったそう。
でも、どのようにして作られたのかが解明できず、修復では現在の煉瓦をセメントを用いて接着してしまったので、水はけが悪くなってしまったのだそうです。
その為、たった40年前に修復した部分はもうカビで真っ黒。
オリジナルの煉瓦はまだ綺麗な赤茶色を保っているんですって!!!
なので、この写真で言うと柱の部分が1000年前のオリジナルで、下の部分は40年前に修復されたところ。
この1000年も前の煉瓦が今でも美しい姿で残っていることから、世界遺産に登録されたそうです。 -
という事は、戦争で破壊されていなければこの美しい煉瓦色の壮大な遺跡群が今でも見られたという事です!
いや~、悔しい...。 -
美しいアプサラ像の顔がなくなっていて、悲しい姿に...。
タイのアユタヤ遺跡でも首のない仏像が沢山ありました。
仏像は金で装飾されていたので、襲ってきたミャンマー軍がみんな持ち帰ってしまったのでした。 -
お次はミーソン遺跡でも最も重要なリンガとヨニ。
祭壇だそうです。
バラモンと王様だけがここに来られたそう。。
昔、ヒンズー教は礼拝する時にここにお水を入れて(かけて?)流していたそう。
このお水は聖水(神様のお水)となり、お願い事をしたらこのお水を飲んでいたそうです。
そしてそのお願いは絶対に内緒だったとの事。
このガイドさん、一生懸命に説明して下さるのですが、日本語がちょっと微妙だったので、私の解釈が合っているかかどうか(^▽^;)
リンガは破壊の神シヴァ神の男性器で、ヨニは嫁であるパールバティーの化身であるカーリーの女性器であると言われているそうです。 -
リンガとヨニの祭壇と祠堂
神聖なる場所だったのですね。 -
こちらは古代チャム文字の碑文。
確実に読める人がいないので、未だに解読されていないそうです。 -
グループDのエリアです。
立派な主祠堂ですね。 -
彫刻が施された台座が残っています。
-
こちらにも頭のない像が。
戦争の跡が痛々しいです。 -
この祠堂は比較的綺麗な状態で残っていますね。
赤煉瓦に施された彫刻も綺麗に残っています。
この部分は色からしてオリジナルの部分。
ロマンを感じます♪ -
こちらもまた美しい祠堂
-
祠堂のひとつが展示室になっていました。
そこに保管されていた見事なシヴァ神の像。
ちょうど頭上に明かりが☆ -
愛らしい象さん。
-
象は敵から守るという意味を込めて、門前に置かれていたそうです。
ここに残されているのはほんの一部。
他はダナンのチャム彫刻博物館に展示されているんですって。
今回は行っている時間はないかな(>_<) -
壁には無数の傷が...。
これは爆撃によって出来たものだそうです。 -
さりげなく置かれている長細いものは、なんと爆弾!
こんなものが無数に落とされたのですね...。 -
さて、この後は20分の自由時間です。
20分後に電動カート乗り場に集合という事で解散となりました。
まずはまだ行っていないグループAを見に行ってみましょう! -
時間がないので、ちょこっと眺めるだけ。
-
この場所にはミーソン遺跡で一番高く美しいとされていた主祠堂があったそうです。
その美しい姿を見てみたかった...。
その姿がまた再現されるのでしょうか? -
これがその主祠堂でしょうか。
ほとんど破壊されていますね...。 -
ここまではEさんが一緒だったので、叔母と一緒に写真を撮って頂きました♪
-
こちらはグループG
時間があまりないので、ここは下から眺めるだけ。
あ~、忙しい...。 -
グループB、C、Dのアリアももう少し見たいので、急いで戻ります。
グループA、DとB、B、Cの間には小さな小川が流れていました♪
時間があったらのんびりお散歩したかった...。 -
グループDに戻って来ました。
なんだかこの場所、気に入っちゃった。 -
このドーム型の屋根も接着剤が使われていないんですって!
煉瓦を少しずつずらしながらアーチ状にしているのだそうですから、驚きです。
これはオリジナル?
修復されたものだとしても、500年間も放置された上でベトナム戦争前まではそのままの姿で残されていたのですから、雨風も耐え忍んだ建築技術に脱帽ですね。 -
ここにも顔のないアプサラ像。
-
こちらは顔が修復されているようです。
-
ここでも綺麗な光が差し込んでくれました☆
神々しいですね。 -
ファサードに象さん発見。
-
遺跡は見ていても飽きないですね。
時間が許されるなら、もっとここにいたい...。
あと、暑くなければ(^▽^;) -
こちらはリンガ。
-
そしてここに騒然と並んでいるのはヨニだと思ったのですが...。
もしかしたら列柱が並んでいた?
でも、、真ん中に穴が開いているからやっぱりヨニ? -
ここには何があったのだろう...。
遺跡は想像力を膨らませてくれます。 -
こちらもまた立派な建物。
こちらのファサードにも象さんがいますよ♪
それにしても、接着剤を使わずに、こんな建物が造れるなんて本当に昔の人の技術は素晴らしい...。 -
中に入れる祠堂もありました。
窓から差し込む明かりが室内にそのまま映し出されています。
何もかもが神秘的に見えるのは聖地だから? -
横に倒れている大きな柱。
これもベトナム戦争の名残だそうです。
こんな立派な柱までも倒されてしまったのですね。
いったい、どれだけ素晴らしい建物があったのでしょう! -
建物には美しい彫刻も見られます。
この色はセメントのようですね。
修復でもいいから、ミーソン遺跡の全貌を見てみたい...。 -
20分なんてあっという間。
そろそろ集合時間なので戻りましょう。
最後に一番お気に入りのグループDを見納め。
私も叔母もじっくり見る派なので、こんなに広い遺跡、20分の自由時間じゃとても足りない(@_@)
まあ、今回は交通の便を取ったから仕方ない...。
観光時間が足りないのも分かっていた事。
だけど、足りな過ぎた(泣) -
去り際に、名残惜しくて何度も振り返る...。
奥に聳えるのはマハーパルヴァタ山。
昔の方々はこの山の方向を目印にしてお祈りしていたそうです。 -
ちょっと進んではまた振り返る...。
-
暢気に叔母の写真まで撮っていたけど、この後大変なことに気付く...。
そういえば電動カート乗り場からここまで10分くらい歩いてこなかったっけ??? -
気付いた時はすでに遅し...。
あと5分ほどで集合時間です(>_<)
もう、慌ててカート乗り場へ向かいました!
この移動時間を考えたら、10分しか自由所間はなかったという事なのね。
10分って、少なすぎ(>_<)
炎天下の中の観光で体力が消耗している上に、叔母もいるので早歩きで向かいます。
カート乗り場までの道が日陰だったのが幸い(^^;)
カート乗り場が見えてきた時、違う道からEさんも現れたので、遅れたのは私たちだけじゃなかったみたいでちょっと安心したりして(笑)
まだカートが来ていなかったようなので、皆さん待っていてくれました。
すみませ~んm(__)m
は~、最後に疲れた...。
そしてまた電動カートに乗り、入り口まで戻って来ました。
写真はなんだか可愛かったミーソン遺跡のマーク。 -
こちらはフエの一日観光と、今回のミーソン遺跡でお世話になったドライバーさん。
英語も日本語も話せないけど、翻訳アプリを使ってコミュニケーションを取って下さいました。
笑顔にあどけなさが残る、とても親切なドライバーさんでした。 -
最後にトイレ休憩を済ませたら、ホイアンへと戻ります。
さよなら、ミーソン遺跡。
もう少し修復が進んだ頃に、今度は個人でのんびり来ようかな。 -
炎天下の中を歩いていたので、冷房の効いた車の中は天国でした♪
またのんびりと景色を眺めながら帰ります。
あら、牛さん発見! -
と思ったら、いっぱい歩いてきた~!!!
-
これはベトナムの日常風景だそうです。
牛飼さんが付いていますね。 -
反対側からもまた来ました~♪
仔牛さんもいますよ(^o^)
可愛い~☆ -
川で泳いでいる人がいますよ!!
-
これは何かを獲っているのだそうです。
なんだったかな~。
1年前なので忘れました(^▽^;) -
ベトナムの日常風景を眺めているうちにホイアンに到着しました。
この後、ホイアンの街を散策するので、行きに待ち合わせしたホテルではなく、旧市街の入り口で降ろして頂く事に。
申し訳ないのですが、今回のガイドさんはあまり良くなかったのでチップはなしという事に。
でも、ドライバーさんにはあげたかったのに、すぐにガイドさんがドアを開けてくれたので、チップを渡すタイミングを失ってしまいました(>_<)
チップを渡し慣れていないとこういう時ダメですね...。
昨日のフエではあげたので、きっと今日ももらえると思っていたでしょうに、ごめんなさいm(__)m
このガイドさん、悪くはなかったけど、昨日のフエのチュンさんが良すぎちゃったかな(^▽^;)
仲良くなったEさんとは降りる直前に連絡先を交換させて頂きました(^o^)
日本でもまたお会いしましょうね♪
このままホイアン街歩きも続けようと思いましたが、長くなってしまったのでミーソン遺跡だけにさせて頂きます。
続きは次の旅行記で...。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン
-
前の旅行記
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【4】人気ガイドさんと歩く古都フエ日帰り観光(後半)
2019/06/25~
フエ
-
次の旅行記
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【7】昼間も夜も食事もカフェも!すべてを満喫したホイア...
2019/06/25~
ホイアン
-
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【1】ホイアンのリゾートホテルVinh Hung Ri...
2019/06/25~
ホイアン
-
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【2】ノスタルジックなホイアン街歩き&ベトナム料理
2019/06/25~
ホイアン
-
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【3】人気ガイドさんと歩く古都フエ日帰り観光(前半)
2019/06/25~
フエ
-
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【4】人気ガイドさんと歩く古都フエ日帰り観光(後半)
2019/06/25~
フエ
-
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【6】チャンパ王国の繁栄を偲ぶミーソン遺跡
2019/06/25~
ホイアン
-
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【7】昼間も夜も食事もカフェも!すべてを満喫したホイア...
2019/06/25~
ホイアン
-
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【8】ここは天国?憧れのインターコンチネンタルダナン!
2019/06/25~
ダナン
-
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【9】インターコンチネンタルダナン魅惑のホテルライフと...
2019/06/25~
ダナン
-
2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン【10】天国からの...大失態!空港へは早めに行きまし...
2019/06/25~
ダナン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- まほうのべるさん 2020/08/03 21:44:00
- 戦争は
- こんばんは、milkさん。
ミーソン遺跡は1000年経ているオリジナルなものが美しいままなのに、40年前に修復されたものがカビで黒くなっているなんてビックリですね。
ベトナム戦争で多くの遺跡を失ってしまったのはとても残念なことですね。それも村と間違われて攻撃されたなんて。
現地のガイドさんは当たりはずれがありますね。
日本語も説明も上手なガイドさんだったら最高ですけど、そんな理想的なガイドさんだけではありませんしね。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2020/08/05 22:40:30
- RE: 戦争は
- べるちゃん、こんばんは☆
お返事が遅くなってごめんなさい(>_<)
ミーソン遺跡、オリジナルの方が綺麗な色なんです☆
このまま残っていたらどれだけ素晴らしい遺跡だったろうと、残念でなりません。
戦争は無慈悲ですよね。
でも、村を襲撃していたら沢山の人がなくなっていたでしょうから、どちらの犠牲の方が良かったかは分かりません。
そもそも、比べられるものではないかな?
現地ガイドさんは本当に当たりはずれがあります。
フエのガイドさんも賭けでした。
でも、こちらは大当たり!
チュンさんが良すぎたために、ミーソン遺跡のガイドさんが比べられてしまっただけで、ミーソン遺跡が先だったら満足していたかも?
でも、今回説明を録音しておいたのですが、何度聞きなおしても分からない言葉がちらほら(笑)
日本語は難しいですからね(^▽^;)
milk
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホイアン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019年 ベトナムの歴史を感じる旅☆ホイアン&ダナン
2
100