2018/08/10 - 2018/08/26
516位(同エリア1885件中)
とめさんさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/21
-
電車での移動
Zermatt(5:37) → Visp(6:46)
-
電車での移動
Visp(7:06) → Geneve Aeroport(9:39)
-
飛行機での移動
EZS1363 Geneva(10:55) → Nantes(12:20)
-
バスでの移動
17min
-
電車での移動
Nantes(14:10) → Rennes(15:25)
-
電車での移動
Rennes(15:52) → Pontorson(16:47)
-
バスでの移動
Pontorson(17:15) → Route du Mont(17:28)
2018/08/22
-
バスでの移動
Mont-Saint-Michel(11:20) → Rennes(12:30)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
サラリーマンながら16連休を取得して行ったヨーロッパ一人旅。
1人で海外は初めてにも関わらず完全個人手配で行った先には色んな出会いや経験が――。
今回はシリーズ第10回(全13回)として、日本出国からローマ上陸までをご紹介します!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅はツェルマットのホステルから。
今日は丸一日移動の日。ツェルマット~ジュネーブ空港~ナント空港~モンサンミシェルまで移動します。
旅人の朝は早く、夜明け前から行動開始です。
相部屋の方を起こさぬよう気をつけて出発!ユースホステル ツェルマット ホテル
-
駅まで徒歩移動。
朝早いので、さすがに人がいなかった。ツェルマット駅 駅
-
ツェルマットの標高は1605M。
日本の鉄道最高点の野辺山よりずっと高いです! -
5:37
まずはジュネーブ空港に向かうべく、
Brig行きの列車で途中駅のVispまで向かいます。
ジュネーブ空港まで4時間のぶらり列車旅ということです。 -
さすがに朝早いので、駅構内もがらんとしています。
-
Vispまで1時間弱の列車旅の相棒はこの子。力強そうなヤツです!
-
中に入ると座席のテーブルには路線図が載ってありました。
観光列車の雰囲気が漂います♪
こういうのがあると、列車旅も楽しいですね! -
7:08
眠気でうとうとしていると、あっという間にVisp駅に到着しました。
次はジュネーブ空港行きのIR(Inter Regio)に載ります。日本でいう急行列車です。ここから更に2時間半の列車旅です。ウィスプ駅 駅
-
海外の中長距離列車は機関車が客車を引くケースが多いのですが、ここスイスも例外ではありません。
これから乗る列車もごつい機関車が引く例のヤツです(^^)
日本のブルートレインと違って、意外と加速がよかったw -
イチオシ
1時間ほど経つと、左手にレマン湖が見えてきました。
霧が漂う早朝の湖。なんとも幻想的で美しい。。レマン湖 滝・河川・湖
-
9:39
車窓を眺めていると時間が経つのはあっという間。とうとうジュネーブ空港についてしまいました。。ジュネーブ国際空港 (GVA) 空港
-
乗るのはEasyJet。欧州のLCCです。
ここからフランスのナントまでひとっ飛び! -
10:55
これに乗ります。 -
12:20
1時間ほどでナント空港に到着!
ナント空港では、タラップで地上に降りて移動します。
ここからナントの市街地まではバス移動です。ナント アトランティック空港 (NTE) 空港
-
14:10
ナントからは、ナント(Nantes)~レンヌ(Rennes)~ポントルソン(Pontorson-Mt-St-Michael Sta.)まで、再び列車旅です。
でも、なぜかわからないけれど、この日は朝食と昼食の写真が無かった。。
たぶん、撮るほどの価値が無かったのかな。。笑レンヌ駅 駅
-
15:25
レンヌに到着。駅舎は近代的ですが、地方都市といった感じで賑わいはそこそこ。 -
15:52
再びローカル線に乗ります。ここからモンサンミシャルの最寄り駅ポントルソンまで1時間ほどです。 -
田園地帯を走ります。
ローカル線をのんびりと、、と言いたいところですが、スマホの速度計を見ると意外とパワフルに160km/h近く出していました! -
16:47
ポントルソンに到着。
ホームは一部砂利のままで、いかにも田舎駅です。モンサンミシェルまではレンヌからバスで行く人が多く、このルートを行く人は少ないのです。一応、副駅名にモンサンミシェルと付いてはいますが。。
列車も一日数本しかないので。。 -
駅舎は綺麗。
-
モンサンミシェルまではバスで向かいます。
バスは1時間に1本ほどあります! -
ゆらりゆらり。
遠くにモンサンミシェルが見えてきました! -
モンサンミシェル近くのバス停に到着。
本日はここから1.5km離れた宿を予約しています。
バス停近くの宿は高くて断念しました(^^;) -
重い荷物を背負って徒歩移動はなかなか大変でした。
-
ですが、道中に牛さんがいたり
-
羊さんがいたり、
徒歩移動もなかなか面白いものです。 -
やっと着きました。
ホテル オーベルジュ ドゥ ラ バイエ(Auberge de la Baie)です。日本語訳すると、入り江のホステルと言った所でしょうか。オーベルジュ ドゥ ラ バイエ ホテル
-
ホテルに着いたら飯でしょ! ということで、まずは白ワイン。
-
ここブルターニュ地方は羊が有名ということなので、羊肉を頂きました。
ジンギスカンとはまた違う食感で、とても美味しかったです! -
イチオシ
食事が終わったら、夜の散歩♪
この景色が見たくて、わざわざモンサンミシャル近くのホテルを予約したのです。
晴れてて良かった! -
日の入りも美しい。
-
イチオシ
ほんとに美しいのはここから。空が美しく染まるのは陽が落ちてからです。
-
イチオシ
やがてモンサンミシェルがライトアップ。
これが見たかった。モンサンミシャル近くに泊まらなければ絶対に見られません。 -
翌朝
朝食はパンとハムとチーズ。どこにでもある朝ご飯です。 -
早朝にモンサンミシェルに行くと羊の大移動が見れます。朝は放牧のために羊舎から、牧草地に大移動をするのです。
羊を追いかけているのは牧羊犬のコーギーかな? -
昨日と同じ道を進みます。バス停まで1.5km歩きます。
-
イチオシ
モンサンミシェルが大きく見えてきました! 天気はあいにくの曇りでしたが、昨日絶景を見たので、それで良しとします。
ちなみにバス停からモンサンミシャルまでは、2kmあります。シャトルバスもあるのですが、折角なので歩くことにしました。モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
-
モンサンミシャル修道院の門。
日本のそれは木造なので、こちらの方が頑丈そうに見えますよね。 -
門をくぐるとすぐ左側にかの有名なオムレツ屋さん LA MERE POULARD があります。外からでも良いにおいがしましたが、今回は時間の都合上断念することに。次回来たときには行きたいものです。
ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
-
奥に進みます。
左手にちょうどホテルがあったので、荷物を預けられないか相談したところ、快諾してくださりました。観光客に優しい! -
角を曲がるとお土産屋さんがずらり。色んな物が売っています。
-
ようやくモンサンミシェル修道院の本体が見えてきました。近くで見ると、まるでハリーポッターのホグワーツ城のようです!
-
-
朝早くの入場でしたが、チケットの列がずらり。幸い10分ほどで変えました(^^)
-
ここは受付なのですが、もうすでに雰囲気たっぷりです!
-
比較的の上の方まで行けます。
さっき通ってきた橋がこんなに小さく...
今は干潮なので干潟が結構顔を出していますね。 -
モンサンミシェルの成り立ちを示す模型が展示されていました。
こういうのがあるととても良いです。
ちなみにこれは フェーズⅠ -
フェーズⅡ
-
フェーズⅢ
-
フェーズⅣ
-
更に進むと教会に入ります。
ここは山の最上部・標高80mの位置に建てられており、1421年の崩壊の後に華やかなゴシック式に修復され、現在の形になっています。
数多くの彫刻に囲まれると心穏やかな気分になります。 -
教会の次に続くのは、回廊です。修道院の建物をつなぐこの場所は、修道士たちの祈りや瞑想の場だったそうです。
-
食堂。僧侶たちはここで静かに食事を取っていたそうです。
-
ここから階段を降りて、モンサンミシェルの下層に向かいます。
-
迎賓の間
修道士たちの食堂の真下に位置するこの場所は、王族と貴族の接待のために設計されたものです。白く丸い天井が開放感ありますね。 -
-
騎士の間
回廊の真下にあります。ここは、修道士たちの仕事場兼勉強部屋だそうです。
他の部屋とは違い、余計な物が無い質素な作りですね。なんだか集中できそうな環境です。 -
-
どんどん進みます
-
修道士の遊歩道
細長いこの部屋は12世紀前半のゴシック様式で建てられました。いろいろとみると、モンサンミシェルは丸天井が多いことに気づかされす。 -
騎士の間に戻ります。
-
敵の侵入を防ぐためでしょうか。大砲が干潟に向けられています。
-
-
楽しかったモンサンミシェルもこれで終わり。帰路につきます♪
-
オムレツのお店に立ち寄ることもなく、
-
橋を渡ります。
-
ナント行きのバス待ちの間、ビジターセンターに立ち寄ってみました。
こういう模型、ほんと好きです!モンサンミッシェル観光案内所 散歩・街歩き
-
こちらのバスでレンヌ駅に向かいます。日本では数少ない後輪2軸のバスです(^^)
-
お昼ご飯はレンヌ駅近くの郷土料理さんで。
食べたのはサーモンのガレット。何でも無い街のお店だけど、やっぱり本場は美味しい! -
TGVに乗ってパリに移動し、今日は華の都パリ泊です。
とても楽しいモンサンミシェル紀行でした(^^)/
次回はTGVに乗るところから始まります。レンヌ駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
1人で行くヨーロッパ気まま旅
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅① ~初めての1人海外・ローマ上陸編~
2018/08/10~
ローマ
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅② ~古代ローマの魅力に触れる1日~
2018/08/10~
ローマ
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅③ ~ヴァチカンとローマ近郊の世界遺産を訪ねて~
2018/08/10~
ローマ
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅④ ~赤屋根の美しい街・フィレンツェ~
2018/08/10~
フィレンツェ
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅⑤ ~水の都・ヴェネチア~
2018/08/10~
ベネチア
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅⑥ ~半日で回れる!ここだけは外せないミラノの定番スポット~
2018/08/10~
ミラノ
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅⑦ ~走る世界遺産、ベルニナ急行に乗る!~
2018/08/10~
ベルニナ急行
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅⑧ ~ハイジの村を訪ねて・・・マイエンフェルトと氷河急行の旅~
2018/08/10~
マイエンフェルト
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅[9] ~スキーだけじゃない!夏のアクティビティも充実!ツェルマット~
2018/08/10~
ツェルマット
-
1人で行くヨーロッパ気まま旅[10] ~行くなら絶対泊まりが良い! モンサンミシェル修道院の旅~
2018/08/10~
モンサンミッシェル
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ユースホステル ツェルマット
3.34 -
オーベルジュ ドゥ ラ バイエ
3.4
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 1人で行くヨーロッパ気まま旅
0
70