2020/03/01 - 2020/03/01
33位(同エリア169件中)
Akrさん
ご覧いただきましてありがとうございます。
自粛ムードで仕事もみな、キャンセル。毎週末ごとに休みになり、気晴らしを兼ねて職場の仲間と出かけた日帰り呑み鉄旅。
普段はなかなか指定席が確保できない人気の観光列車もがらがらという現状を見て、観光列車を乗り継いで呑み鉄しましょうということになりました。そして、JR東日本の乗って楽しい列車、「リゾートみのり」と「とれいゆつばさ」を乗り継ぐプランに決定。
仙台から新庄へ。新庄から福島へ。そして福島から仙台へ帰る「南東北一周の旅」を決行。
前編では、リゾートみのりに乗って仙台から新庄までの模様をお届け致しました。
今回のメンツは、フォートラでもすっかりおなじみになりました、当社の3馬鹿(だんだん扱いが雑になってきた 笑)、あっぺ呑ん、しんちゃん、そして私、Akrでございます。
後編では、この度のメインとなる山形新幹線の観光列車「とれいゆつばさ」に乗ります。とれいゆつばさは、珍しい「足湯」つきの観光列車として福島~新庄間で運転されています。これに乗って呑み鉄午後の部を再開致します。
さて、午前中、みのり車中でハイテンションで呑んで来たこのメンツ、午後まで体力持つのでしょうか(笑)
前編に引き続き、列車内で呑んでばかりのお見苦しい旅行記になりますが、どうぞ、最後までお付き合いいただければと思います。
なお、今回同行した、あっぺ呑んさんも旅行記をアップされておりますのでよろしければ併せてご覧いただければと思います。(あっぺ呑んさんの旅行記は1話完結となっております)
あっぺ呑んと行く愉快な呑兵衛珍道中
https://4travel.jp/travelogue/11609419
【お断り】今回の旅行に際しては、マスク着用、携帯用のアルコール消毒液持参などで自己防衛を行っておりますが不謹慎とお感じになる方がいらっしゃれば閲覧をお控えいただきますようお願い致します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リゾートみのりで新庄までやって来た。
次は、とれいゆつばさに乗ります。ここで2時間半ほどの空き時間。新庄駅 駅
-
山形といえば蕎麦だろう。
ズボラな私たちにうってつけ!駅に隣接した「十割蕎麦と鴨料理 かもん新庄駅本店」に入りましょう。 -
入店。
お昼時ですが空席がありました。 -
蕎麦と鴨肉料理を売り物にしているようです。
でれも美味そう。メニュー選びに迷います。 -
コレだけは迷わないけどな(笑)
無事に午前中の行程消化しまして「かんぱ~い」
本当に呑むしか能がないのね(誉め言葉) -
あっぺ呑んさんは、日本酒。
山形の銘酒、初孫。
断っておきますが、一升瓶はお店の方のご厚意で写真撮影のために置いていかれたのです。さすがに一升瓶は頼まないよ(笑) -
日本酒に蕎麦。
蕎麦はけっこうボリューミー。 -
私は、せっかくなのでお店のウリでもある、鴨南蛮そばに。
鴨は脂が強いとか言うけど、ここのはあっさりしてとても美味しかったです。
鴨肉とビールのマッチングが最高。 -
お腹も満たされたので、何しましょう。
駅ナカにあるもがみ物産館でつまみを仕入れましょう。
あくまで駅から出ない3人(笑)もがみ物産館 お土産屋・直売所・特産品
-
それでも時間が余るのでフリースペースで休憩です。
それでも駅から出ない3人(笑) -
アイス食って過ごす。
頑なに駅から出ない(笑) -
待ちに待った、とれいゆつばさの改札が始まりました!
改札上の発車標のメッセージが、今まで列車通学した卒業生に送るものが流れてた。こういうの好き。 -
とれいゆつばさは、15時ジャストの発車。
とれいゆは1往復の運転だけど一応、号数が付いている。 -
とれいゆは1番線に入線済み。
701系との2ショット。 -
とれいゆつばさは、秋田新幹線で運用されたE3系R18編成を改造した観光列車です。こまち時代と同じ6両編成で、ここでは単独運用ですが、なぜか号車振りは東北新幹線と併結していた、こまち時代と同じ、11~16号車になっている。
福島方から11号車が座席指定車。12~14号車がお座敷風ボックス席、15号車がバーカウンターを併設した湯上りラウンジ、16号車が足湯。という編成。足湯は別料金で基本、旅行商品の利用者用だが当日、空きがあれば車内で足湯券を買うことも可。全車指定席。自由席はない。
今回我々が乗るのは、12号車お座敷指定席。とれいゆ つばさ 乗り物
-
発車前に車両観察をしていきましょう。
車体側面には、山形の果物をあしらったロゴマークが。秋田時代は、このスペースに「こまち」って書いてあったな。 -
LED表示は至って普通。
他の新幹線と変わりません。 -
16号車の足湯。
足湯券を持っている人しか入れないのでホームから失礼。
ちなみに温泉ではないそうです。
まあ、呑むのがメインの私たちは「ふ~ん」程度で流します。 -
続いて、15号車「湯上りラウンジ」
奥にバーカウンターがあり、山形のお酒やソフトドリンク、お土産などを買うことが出来ます。ここは誰でも利用可能です。
車内販売はありませんが、呑み鉄時に万が一、飲み物を切らした場合でもここで買うことができます。(そこなのか、大事なのは) -
続いて、12~14号車です。
お座敷風指定席(ボックスシート)
通路を挟んで4人用と2人用があります。天井がお洒落ですね。網棚や網棚から天井への造形は秋田新幹線時代のままですね。
よく見ると通路とデッキドアの位置が合っていませんね。こまち時代は2+2の席配置でしたのでズレています。さすがにデッキドアの改造まではしなかったようで、妻面に座席を設けないことでこの問題を解消させています。 -
ボックス席には大きなテーブルが設えてあります。
温かみのある木製で、2分の1に折りたたむことも出来ます。もともとのこまち用の窓割に合わせているのでシートピッチは普通。 -
お座敷といっても、畳に直接座るのではなく、椅子席になっています。座面の部分が畳になっていて「お座席風」に仕立てています。
ただし、背もたれは直立しているので長時間の利用だと少しきついかもしれません。昔の急行列車のボックス席のような感じ。
でも、どうです?このスペース。
移動オフ会候補に如何でしょう?とのっちさま(つうか、東北だったらお前が企画しろよ!Akr 笑)これから出て来る画像を見たらぜったいに組合員はとれいゆで移動オフ会がしたくなるでしょう。 -
お座敷風の椅子には各席に座布団が敷いてあります。
山形らしく、将棋の駒、花笠、紅花、さくらんぼがデザインされています。 -
最後にご紹介するのは先頭11号車。ここは座席指定車。
ここだけは、こまち時代のグリーン車をそのまま転用しています。座席も同じです。現在でもE3系のグリーン車は、つばさや一部のやまびこでも乗ることができますが、同じ座席に指定席特急券だけで乗れるのである意味、乗り得列車かも。
座り心地だけで言えば、お座敷風ボックス席より、こっちのほうが快適でしょう。 -
まもなく発車時間のようです。
全車両取材終わってホーム先端へ行ったら、駅構内につばさ用のE3系が停まっていた。 -
自分の号車へ行きましょう。
私が車内観察しているうちに彼らは、席に陣取り、宴の準備に取りかかっていました。 -
時間です。
15時ちょうど発車。福島まで2時間41分かけてゆっくりと走るようです。(通常のつばさならば、新庄~福島は2時間ほど) -
さあ、「宴」の準備に入りますよ。
新庄駅でたんまりと仕入れて来た酒とつまみをテーブルに並べて行きます。大きなテーブルの模範的な使用方法です。
ちなみに我々の12号車には、3人連れの女子旅グループと同業者らしき男子1人、カップル1組しか乗っておりません。もう、運転していただくのが気の毒になるほどの寂しい乗車率。
先頭11号車には1人。あとの号車は確認していませんが、全体でも20人居るかどうか、そんなとこです。予想はしていましたが、まさかこんなに乗っていないとは・・・ -
あっぺ呑んさんは、なんとどぶろく。
これはもう旅行記を意識して買ったとしか考えられない(笑) -
では、景気付けに「かんぱ~い」
午後の部はじめ。
しんちゃんはもちろんビール。私、Akrは、日本酒。なぜか山形で新潟白龍酒造の「上善如水」。 -
しんちゃんが買ってきた「だだちゃ豆餅」6個入り。
これはもうつまみじゃなくておやつだろ!とあっぺ呑んさんにツッコミを入れられます。 -
お馴染み、酒田米菓のオランダせんべい。
焼きとうもろこし味。これは美味かった。おすすめ。 -
皮をむいた冷凍ミカン「むかん」
つまみ、おやつからデザートまで備蓄食糧完備!
もしこの列車が抑止されても乗客全員に行き渡るほどの食い物がここにはあります(笑) -
各車両には「足湯」の混雑状況が確認できるモニターが設置されていました。
A「足湯、がらがらだね」
ここで、あっぺ呑んさんの名言が・・・
「なぬまず!?、おれら酒飲んで内風呂炊いてっがら足湯なんてへんねくても、あったげえんだ!!」
訳(なんですって?私たち、お酒飲んで身体の中でお風呂炊いているようなものだから足湯なんて入らなくても暖かいのだよ)
こんな感じでしょうか。(実際は、あっぺ呑んさんはもっと訛がキツいです 笑)
※モニターの写真は、山形を出てから撮影したものです。 -
最初の停車駅は大石田。ここで下りのつばさと交換。
乗降はなし。大石田駅 駅
-
車窓には雪がまったくない!!
本来ならばこのあたりは豪雪地帯。2,3mの積雪があってもおかしくない場所です。 -
15時26分、村山。
2分停車。だれも乗ってこない。村山駅 駅
-
15時33分、さくらんぼ東根。
乗降なし。ほとんど運転停車のよう。さくらんぼ東根駅 駅
-
北山形。山形を目前にして運転停車。
ここでとれいゆつばさより新庄を17分遅く出た、つばさ150号、東京ゆきを退避するそうです。15分も停まります。
特急に抜かれる特急。観光列車ゆえに「特に急がない列車」なのです。北山形駅 駅
-
東京へ急ぐつばさを先に通して北山形を発車。
車窓に山形城址が見えて来たらまもなく山形。 -
16時11分、山形。
2分停車。乗車はありません。我々の12号車は新庄から増減なし。
これだけ空いているとなんか寂しいなあ。
「濃厚接触」という意味合いからすれば閑散とした車内はいいのだけど。山形駅 駅
-
山形を出ると車窓左手には蔵王の山並み。
-
高い山でさえ、雪が少ないようです。
-
16時22分、かみのやま温泉。
ここで女子旅3人組が下車。彼女たちも賑やかに呑み鉄されてました。今日は温泉泊まりかな?羨ましい。
年の頃は20代前半といった感じ。
あ「あの姉ちゃん達、おれらの娘みたいな歳だっちゃな」
A「いや、あんたは孫だべ」(爆)かみのやま温泉駅 駅
-
中川。
運転停車。下り列車と交換。中川駅 駅
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山越えをして置賜盆地へ下りて行きます。夏~秋になると山の斜面にぶどう棚のビニール屋根がたくさん見られるところです。まもなく赤湯。
-
列車は置賜盆地へ入りました。
-
16時51分、高畠。
陽が傾いてきた。高畠駅 駅
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17時6分、最後の停車駅米沢へ。
隣りのホームに719系が居た。標準軌用だからというのもあるが、最後まで719系が残るのはここだった。米沢駅 駅
-
下りのつばさと交換。
米沢を出ればあとは板谷峠で奥羽山脈を越えて福島だ。旅も終盤戦。 -
米沢を出て峠越えにかかると車窓には急に雪が。
東北でも屈指の豪雪地帯を行く今回の旅でまとまった積雪を初めて見た気がする。 -
県境に近づくと、雪の量が増えます。
さすがのE3系でも板谷峠の登りは速度が出ません。
でも昔はここを時速30km/h位でキハ181のつばさが喘ぎながら登ってたんだよなあ。
その時代に来てみたかった。 -
隣りがなんか静かだなと思ったら。
しんちゃん撃沈(笑)
数時間前、みのりの車内でこんな会話をしました。
A「絶対にこのペースで呑んだら午後まで持たないって」
し「大丈夫ですよ」
A「どうせとれいゆで居眠りこくのが目に見えてるわ(笑)」
し「寝ませんって、大丈夫です」
言わんこっちゃない(笑)(笑) -
県境を越えて福島県側に入ると雪が無くなりました。
-
列車は福島へ向けて下り勾配を一気に下りて行きます。
-
板谷の撮影名所、庭坂の大カーブ。
-
旅も終盤。
今日もよく呑み、よく食った。 -
列車は福島市内へ。
-
定刻、17時41分。終点の福島へ到着。
福島駅 駅
-
とれいゆつばさは、福島駅では高架ホームへは上がらず、在来線ホームに着きます。
上下線ともに在来線ホーム発着なのです。
(福島駅在来線ホームは標準軌用の奥羽線普通列車が発着するのでE3系も乗り入れ出来ます) -
福島でとれいゆから降りたのはわずかひと握りのお客。なんとも寂しい限り。
-
あっという間の2時間41分でした。
楽しかった。
※しんちゃんは、喫煙所で一服中。それを待つ寛大な心の持ち主、あっぺ呑んと私、Akr。(2人ともに、もと喫煙者) -
向かいのホームに「フルーティアふくしま」(ピンぼけで失礼)
スイーツに無縁な我々には敷居が高い観光列車です。それより「タネ車」が719系という事でコレも短命なんじゃないかと思ってしまう。 -
福島からは本当なら東北線の鈍行で帰る予定(というかホリデーパスはそれしか手段がない)だったのですが、
「疲れた」「面倒くさい」「早く帰りたい」(笑)
という意見が出ましたので急遽、課金して新幹線で帰るという暴挙に出ます。 -
課金するにもタダじゃ転ばないので、少しでも安く抑えるために、「新幹線ダブルきっぷ」を使いましょう。
福島→仙台
通常運賃(自由席) \3.210
ダブルきっぷ(自由席) \2.350
普通に買うのとの差額が860円。けっこうお得です。
ダブルきっぷは2枚つづり。3人だと2セット買うので1枚余ってしまいますが、その後、福島へ電車でよく行くという知人に定価で売りさばきました。 -
新幹線ホームへ。
-
来ました!仙台ゆき、やまびこ号。
E5系&E6系のお馴染み、「はやこま」間合い運用の17両編成。
※はやこま=はやぶさ&こまちの編成。ちなみに私が考えたのではありませんよ。よく使われるその筋の専門用語。 -
今日は、やまびこ217号じゃないのですよ。惜しい!!あと2本遅いやつだったら!
どうでも良いことでひとりで悔しがる私、Akr(笑) -
がらがら。
密着度が高まる鈍行より、がらがらの新幹線のほうが安全だしね。 -
わずか20分で仙台。
なんか、あっけなかったな。20分の移動に2.350円の課金は贅沢過ぎました。仙台駅 (JR) 駅
-
仙台に着くと、もう真っ暗。
実に充実した1日でした。 -
いつも満席のビアホールが空いていますね(わざとらしい)
キリンシティプラス JR仙台駅店 グルメ・レストラン
-
結局、こうなる。
ダブルきっぷで浮いたお金でそれ以上呑む。もう、わけわかんない(笑)
「かんぱ~い」
どんなときでも「安着祝い」も忘れません。
どうです?泡が美味そうでしょ??
ここのビール美味いんですよね。
お粗末さまでした!! -
自粛ストレスから少しでも開放されたくて出かけた今回の日帰り旅。
なるべく人の密集しないところということで、がら空きの観光列車を乗り継ぐ呑み鉄旅になりました。
リゾートみのりも乗車後に廃止がアナウンスされましたので良いタイミングで乗れました(乗り納めになってしまいそうですが)
とれいゆつばさは、以前から乗ってみたかった観光列車だったので今回、このような状況ながらも乗ることが出来て良かった。
こうして旅行記にするといつもとなんら変わらない「ただ、呑んでるだけ」の旅(笑)ではありましたが、良い気分転換になりました。
最後までご覧いただいた皆様、ありがとうございました!!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- つららさん 2020/04/13 21:46:39
- 呑んで呑んで呑んで、でもしっかりと旅
- Akrさま
こんばんは、つららでございます。
前回、あっぺ呑んさまの敬称がなくなったと思ったら、ついにお仲間が3馬鹿になってしまいました。(大笑いしました) それだけ仲良しなのですね。すてきなお仲間、うらやましいです。
南東北ぐるっと一周、いいコースですね。
国鉄型キハで呑んで、お蕎麦屋さんで呑んで(鴨南蛮おいしそう)、新幹線車両の特急で呑んで、仙台に戻って呑んで、全部違って、全部楽しそう。
新庄では絶対駅から出ない(ここツボでした)
ただ呑むだけなら列車に乗る必要はありませんが、列車に乗って呑む、そして無事帰ってこられたから呑むからこそいいんですよね。車窓の変化を楽しみ、列車の振動を楽しみながら呑む…これはやはり変な人限定です。(一応とても称賛しています)
そして、Akrさまはこれだけ呑まれても、とても冷静でいらっしゃるのですね。(鉄の肝臓ですね!) とれいゆつばさの全容が初めて理解できましたし、きちんとした旅行記、改めてすごいなと思いました。私は酔っ払ったら無理そうです。(笑)
コロナウイルス感染症拡大の影響で、乗り鉄不可どころか、在宅勤務になり外出もままならない状況になってしまいましたが、Akrさまのこの旅行記でいい気分転換ができました。
岡山オフ会の旅行記も楽しみにしております。
つらら
- Akrさん からの返信 2020/04/14 19:15:10
- 一人ぐらいまとめ役がいないとダメなんです(笑)
- つららさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
最近はこのメンツ、旅行記公開前提だからか羽目を外し過ぎており、おしおきをしたところです(笑)だんだんと扱いが雑になっていますね。
いつも通り、朝から飲んでばかりですが、今回は空いた車内で密着を避け、人混みに行かない(というか人混みがない)し、駅から出ないしである程度、感染症対策は出来ていたとは思います。新庄を発着する観光列車がうまい具合にあったのでこんなコースになりました。たまたま新庄駅に蕎麦屋があったのもラッキーでした。
私は3人の中では一番呑めないのですよ。(飲めないレベルは想像にお任せしますが)
旅行中は、幹事であるとともに、呑兵衛2人をサポートしなければなりませんし、旅行記作成のための撮影も欠かしません。見ての通りのグダグダ旅です。私のようなまとめ役が居ませんと、成功しません。観光列車であれば列車紹介も必要だし、いろいろと大変です(楽しんでいますが)
つららさま、あんまり褒めないでください。アホなんで調子に乗りますよ(笑)
ですので、普段のひとり旅の姿と仲間との飲み鉄の場合では、私は全然違う人間になります(笑)次のオフ会企画も飲み会の場面を除けば、本来のAkr流の「乗る、乗るアンド乗る」なハードな旅行記となっております(たぶん)
今では出かける事さえも難しい世の中になりました。まだ東北では感染者は少ないほうですが、予断を許しません。しばらくはおとなしくしていましょう。あまり面白くはないかもしれませんが旅行記をアップして参りますので、暇つぶしくらいにはなるかと思いますのでまたご覧いただけたら嬉しいです。
お身体にはお気をつけてお過ごし下さい。
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2020/04/11 13:19:53
- こういう列車でしたか
- Akrさま
こんにちは
こんな時でないとなかなか乗る機会のないとれいゆつばさ号、拝見しました。
考えてみれば、とれいゆつばさの内部がどんな感じになっているのか、こんな感じで紹介されたモノを見たことがなかったので、とても参考になりました。
そもそも、メインの車両がお座敷風だということも、拝見して初めて知ったぐらいでして・・・
このお座敷風車両、みなさん御一行様には結構最適だったのではないでしょうか。お座敷の飲み屋さんみたいで(←そこかい 笑) でも、昔の急行型のボックスシートみたいで、長い時間座ってると疲れそうですね。新庄-福島間の所要時間ぐらいがちょうどいいかと。
それにしてもお客さんいませんねえ。HP見ていたら、今日からとうとう運休になるようですね。
あっぺ呑んさんの東北弁、私の親父が秋田出身で、子供の頃よくそちらの方に出かけていたので、耳慣れておりまして、どんなイントネーションで話していたかも大体想像つきます(笑)
おれら酒飲んで内風呂炊いてっがら・・・ いい表現ですねえ。たぶんあっぺ呑んさんと会話していると、そういう表現がたくさん出てきていそうです。
最初の部分を最後の部分はいつもと変わらず、世に流されず普段通りで安定してますねえと思いました(いい意味でですよ)。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2020/04/11 18:41:18
- まあ、観光客向きではあります。
- Tagucyanさま
こんばんは。いつもご覧下さいましてありがとうございます。
意外とこういった観光列車というものは、たしかに乗る機会もありませんし、どちらかというとコンセプトが一般的な観光客向けでもあり、なかなか乗り鉄系には馴染みがないかもしれません。
ただ、「お座敷風のボックス席」があるのは前から知ってまして、少し興味がありました。仲間で飲み食いしながらわいわいするのには最適だと思いました。ただ、椅子が硬いので長時間の乗車には不向きですね。一人旅とかなら11号車の座席車のほうがいいです。もとグリーン車ですから。ただ、11号車は中に入ってみると、普通の新幹線のグリーン車そのままなので、とれいゆらしさは微塵もありません(笑)
私たちが乗った時で散々な乗車率でしたので運休はやむを得ないですね。こういった観光列車は不要不急の人が乗るものなので・・・
あっぺ呑んさんは根っからの東北人なので訛り丸出しです(笑)
イントネーションもおそらくTagucyanさまが想像された通りだと思いますよ。
いわゆる「ズーズー弁」ってやつでしょうか。
最後はいつも通りの「安着祝い」で締めさせていただきました。行列ができる人気店にあっさり入店できたのもこのご時世のおかげでしょうか・・・
しばらくは出かけられませんので、これからは先日の長い長いオフ会旅行記をチマチマアップして参りたいと思います。
-Akr-
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