2013/09/08 - 2013/09/09
4位(同エリア176件中)
ほいみさん
あれからもう7年近くも経つんだね。
2013年9月8日(現地時間)、ここで「オリンピック東京開催決定」を知るとは思わなかった。
https://youtu.be/sNY8Bdwwfew
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2013年、「日本人だけの」オーバーランドトラックの旅に参加した・・・正確には「変な」アメリカ人もいたけど。
60日間の旅も後半に入った9月8日、我々はヒンバ族の村を後にスピッツコップに向かっていた・・・って、シートで寝ていただけだが。 -
スピッツコップが見えたぜ!
ここで最後のトイレタイム、「男は右側、女は左側・・・5分で集合!」 -
スピッツコップなんて、名前も知らなかったぜ!
今晩はここでキャンプ・・・らしい。
何があるんだ? -
さぁ、キャンプに着いたぜ、装備と食料を下ろせ~!
この日の移動は順調で、14時にはスピッツコップのキャンプ場に着いた。 -
男どもはテントを建てろ~、女達は宴の準備だ!
アフリカテントが重いんだ・・・担いでるヤツね。 -
この頃になると、みんなで力を合わせて(死語?)テキパキと準備が進む。
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キャンプの準備が終われば、炊事係以外はその辺を散歩。
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これが毎日の行程。
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山好きの二人は・・・おお、あれに登るつもりか?
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平らなところ散歩組。
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何もないところだぞ~・・・って聞いてたのに、荒野にトイレがぽつんとあった。
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岩山の裏に回ったら、他のオーバランドトラックを発見!
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私も登ってみた。
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岩山に開いた穴が瞳の様。
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途中のスーパーで買い出しをしたときに、シャンペンを買っておいたから、ここで「意味もなく」乾杯…しようとしてたさ。
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と、ここで正体不明のオバ様登場。なにやら、しきりに「あなた達、日本人でしょ」とか「2020Tokyo」「オリンピック・コングラチレーション」を繰り返す。
英語音痴の我々も「え~・・もしかして東京オリンピック決定?!」って気が付いたさ。
って、我らメンバーには、英語ペラペラの「怪しいアメリカ人」もいたんだけどね。
それがトップに載せた動画、ってわけ。 -
こんなところで酒飲んで大騒ぎしてる「迷惑日本人」に野次馬が。
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そうそう、スピッツコップって、ナミビアのこの辺り。
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なんつ~か、どういう地形なの?? って、アップした写真の通りです。
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特に、この「瞳岩」が有名ってことでもないらしい。
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更にキャンプの裏の岩山を登ってみた。
滑ることはないのだが、何もないまん丸の山頂?って、けっこう怖い。
もっと先まで行けば、キャンプが見えるはずなんだけどね。 -
誰もいなかったので、地面?にカメラを置いて記念写真。
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この山を裏から登った。
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夕飯。
下ごしらえや後片付けは、我ら参加者がやるんだよ。 -
夜は焚火・・・これが楽しい、日本語だしね。
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像に抱かれて「おやすみなさい」・・・って思うじゃん?
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ここは危ない獣がいないというので、私はひとりで岩山に登って寝たさ。
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昼間撮った写真だけど、ここには写真のハイラックスしかいないんだってって聞いて安心してたけど、普通こういうヤツがたくさんいれば、それを狙う肉食獣だっていそうなもんだけど。
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アフリカで野宿なんて、滅多出来る経験じゃない。
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昼間スーパーで買った酒を1本持って来た。
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ひとりで晩酌やりながら、アフリカと語らう夜。
実はこういう至福の夜のために、密かにスルメを持って来ていたのだけど、数日前、ジャッカルにテントを荒らされて「貴重なスルメ」を持って行かれてしまったのだ。
教訓、大切なものはどんどん食べちゃおう! -
ちょっと曇っていて、満天の星の下で・・・ってわけにはいかなかった。
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明け方、気温が下がったので、途中で買った「象印の布」を掛けた。
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無事に朝が来た。
下界の連中も起きたかな? -
おはよー
お前たちのためにパンを焼いてやったぜ!
オーバランドトラックの旅の、ほんの1ページでした。
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この旅行記へのコメント (12)
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- 水無月さん 2020/04/19 13:49:55
- 60日間!!いろんな意味で羨ましい(笑)
- ほいみさん こんにちは!
60日間って凄いですね~。
あの茶色い景色、綺麗な青空、吸い込まれそうな星空。全てに憧れます。
会社勤めは絶対に無理だし、中身はともかく一応カテゴリー的には女子なのでそちらの面でも退職するくらいまで無理かなぁ(^▽^;)
※長期旅行に行けない不便さから辞職して派遣生活に戻ろうと退職を切り出したところでこの騒動...もちろん保留になりました( ̄▽ ̄)
中東3ヶ国の次はアフガニスタンとイエメンに行く予定だったのに行けなくなってしまったし、武漢ウィルスの所為で行ける国も行けなくなってしまってトホホホ...
これまたいろんな意味で中国共産党赦さん!!!
撲滅しやがれ(怒)です(-_-メ)
写真の青空トイレ。
私の人生初の青空トイレはヨルダンからシリアへ向かう途中でした。
バスを挟んで左が男子、右が女子。
道路はちょっと高くなってたからバスから見えるじゃん...と思いながらも生理現象には勝てず...
当時20代。なんかいろんな意味で吹っ切れた清々しい気分になりました(笑)
水無月
- ほいみさん からの返信 2020/04/19 18:12:55
- Re: 60日間!!いろんな意味で羨ましい(笑)
- 10人の参加者のうち、9人がリタイア組。一人が転職中でした。普通、2か月休むのは無理ですよね。参考までに、元公務員の方がふたり。帰国後仕事、元の仕事に戻った方がひとり。起業した方がひとり。まったく何もしてない方は3人ほどかな。
武漢ウィルス、終息してももう元の世界には戻らないと思います。世界中で再び「新ウィルス」によるパンデミックの心配と相互不信、数年後、2020年までは平和な世界だったなぁ・・・なんてことになっちゃうかもね。中国がどっちへ転んでも、それ以外の国は迷惑?だし。
ああいう旅、女性はトイレが問題なんですが、一度青空を体験しちゃうと汚い公衆トイレはまっぴらだ~…って言いますね。この時も最初の2-3日は困ってたけど、すぐに慣れてしまったようです。
ほいみ
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- くろねこだりゅんさん 2020/04/06 17:01:29
- おもてなし…
- 一時期はやりましたね、この言葉
世界中を荒らしまわっている「武漢テドロスウイルス」ももう少し立てばあの頃は…の思い出に早くなってほしいです。
「代わりにロンドンで行いましょうか?」のロンドンも凄いことになっちゃってますし、
さて、世界最古の砂漠があるナミビア~
瞳石♪なるほど魅力的な景色。ほいみ様の撮影「デットフレイ」も見てみたいです。
太陽に向かってレンズを向けるときの注意点を教えてください(^^)/
何処へも行けないのでこの際近場でカメラ練習頑張ろうかと思っております。
60日間もこういった旅をしちゃうと日本に帰ってからの現役復帰が大変そうですね(笑)
- ほいみさん からの返信 2020/04/06 20:00:25
- RE: おもてなし…
- そういえば「おもてなし」なんてありましたね。
あれ?誰かのお嫁さんになっちゃった??
>「武漢テドロスウイルス」
どこまで行っちゃうんでしょ。
雰囲気的には今月中には下火になりそうだけど、アフリカや南米は対応できるのか? これに乗じて中国が「マスク外交」するのか。日本がこの程度で収束に向かうことを願ってますが、危機感が少ないのでちょっと心配。
太陽を取り込んだ写真、映像素子に太陽光が当たのは一瞬ですから心配はないと思うけど、三脚に据えてものたもたしてると、その間はシャッター幕に集光するから危ないのかな? 太陽が出てる時間帯は三脚使わないので、そんなこと気にしたことないけど。手持ちだったら、全然気にしなくていいんじゃないでしょうか。
この時はすでに引退してたので、社会復帰を強要されることはありませんでした。現役中にもっと長い旅を3回経験してますが、帰国翌日から普通に仕事が出来たので「人間て意外と順応力あり」みたいです。
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- 鯨の味噌汁さん 2020/03/31 11:04:17
- オーバーランドトラック
- いいなぁ、うらやましいなぁ…
何年か前、NHKでやってたのを見て、本も買って、アフリカだけじゃなくシルクロードでも走ってるって知って、これは乗らねば! と思いつつ10年近くたっちゃった。団体行動ができなくて修学旅行も苦痛だったんですが、やっぱり行きたい!!!
体が動くうちに行こう、やっぱし。
でもアフリカはヨーロッパのあとにかわいそうなことになりそうな予感が…
- ほいみさん からの返信 2020/03/31 13:48:04
- RE: オーバーランドトラック
- 10数年前は、パリからケープタウンのトラックも走ってた様だし、私がアジアを旅してた時は、ロンドンからカトマンズ行きの「普通のバス」も走ってました。タリバン・アルカイダ・ボコハラム他、面倒臭い連中が出て来てしまって困ったものです・・・武漢肺炎まで出しゃばってくるし。
それでも、ナイロビからケープタウンのトラックは走っていたのですが、これで全滅かな?
アフリカ、酷いことになりそうですが中国共産党が。いろんな意味で整理整頓しちゃいそうな予感。
ほいみ
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- 猫大好きさん 2020/03/30 10:06:39
- ほいみさんのこのオーバーランド旅に触発された?
- 某サイトで確かあれは1つの旅行記に10枚の写真アップでしたね~
あの写真選びも難しかったワ
ほいみさんの あの旅行記で鈴なりのヒョウを見て
アフリカに憧れちゃったのよね!
朝陽にキリンまた出してねー
やはり行ける時に行っておかないと。
昨年南極旅に行って良かったと思う昨今です
この状況では5月の沖縄もキャンセルかなぁ?
- ほいみさん からの返信 2020/03/30 14:26:39
- RE: ほいみさんのこのオーバーランド旅に触発された?
- 我々が海外旅行が出来ないのは他にやることもあるのでともかく、 旅行会社ってどうなっちゃうんでしょうね。秋になって、いざ海外旅行解禁ってことになった時に、どの会社が残ってるんだろ。
オーバランドトラックの旅は「マジで面白かった」・・・しかも「本気で大変」
某社がまたいつか「シルバーオーバーランドツアー」を企画してくれたら絶対に参加します。テントは軽いのを持参します。
アフリカ、いいよね〜! サファリって究極の旅だと思う。
なんだかとっても退屈な日々になりそうなので、過去の旅の写真の整理をしながら、ここにも「おじゃまアップ」しようかと思ってます・・・よろしく。
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- らびたんさん 2020/03/29 19:05:40
- トキョー
- ほいみさん、こんばんは。
あの日、あのとき、仙丈小屋にいましたよ~。
朝5時くらいにみんなで起きて、マジで東京に決まったのか・・・と。
キリマンジャロに出かけるちょうど1週間前のことでした。
まさか現在のような状態になるなんて、思っていませんでした。
このGWはナミビアの予定だったのです。
キャンセルの電話?もちろんつながりません・・・
らびたん
- ほいみさん からの返信 2020/03/29 20:44:23
- Re: トキョー
- おお、二人の人生がDNAらせん構造のように絡み合ってますね。らびたんさんの「キリマンジャロ日記」のお陰で、私もキリマンジャロに登れる気になったわけだし。
ナミビア、いいですよ! 日本と同じ左側通行だから、レンタカーで巡りたい…って思いながら、実行出来ないでします。ナミビアって、私たちがイメージするアフリカじゃないんですよね。観光に関してはとっても洗練されていて、アフリカ+ナミビアって感じ?
そうそう、シフォンが危篤の時に台湾旅行をキャンセルしたのが「キャンセル1号」だったんだけど、え~・・また? 「キャンセル癖」が付いた?って感じです。 しばらく、海外旅行は厳しいね。
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- gontaraさん 2020/03/29 13:14:13
- 憧れの
- オーバーランド。
コロナ騒ぎで海外旅行さえ考えられない現状ですが。
日本の貸し切りツアーでは今は半分の30日しか無いのかな?
西アフリカ辺りのツアーを、日本の旅行社がやってくれそうな噂も有ったけど、どうなんだろう。
引きこもりの生活が長引くと、老人は心身ともに悪化しそうです。
- ほいみさん からの返信 2020/03/29 13:34:47
- Re: 憧れの
- 今になって思うと、あれは夢のような60日間でした。もう一回募集があったら、迷わずに参加します。往復で100日間とかすればいいのに。
しばらくは海外旅行は無理っぽいので、過去旅をアップしようかな・・・と。なんかそんな旅日記が多くなりそうな予感・・・4トラ。
>引きこもりの生活が長引くと、老人は心身ともに悪化しそうです。
まったくです。このままいくと国内旅行だって難しくなりそうだしね。
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