2025/12/25 - 2026/01/03
174位(同エリア176件中)
ボナーラさん
10年前とあるブログで見かけた朝焼けのデッドフレイの写真に心を奪われ、いつか行きたいと思っていたナミビア。
年末年始の連休でついに一人旅を決行!
コツコツ貯めてたUAマイルでソウル発券。ついでに行ったことないタイも帰りによることにして、
ICH→ADD→WDH→ADD→BKK 6万マイル
行きのICH行き、帰りのBKK発はそれぞれLCC(TwayとAir Asia)
行きのADD乗り換えが1時間とかなりタイトでどうかなーと思ってたら、案の定乗り換えできず。。それ以外はおおよそスケジュール通りに移動でき、待ちに待ったデッドフレイは素晴らしかったし、大満足の旅行となりました♪
【日程】
1日目:関空→インチョン
2日目:インチョン→アディスアベバ、アディス泊
3日目:アディスアベバ→ウィントフック 昼に空港から砂漠ツアー参加
4日目:砂漠ツアー(デッドフレイ、Dune45、セスリムキャニオン他)
5日目:砂漠ツアー(ウォルビスベイ、スワコプムンド着)スワコプ泊
6日目:スワコプ観光 スワコプ泊
7日目:スワコプ→ウィントフック移動 ウィントフック泊
8日目:ウィントフック→アディスアベバ→バンコク 機内泊
9日目:バンコク観光 バンコク泊
10日目:バンコク→バンコク
【費用】
合計 369,515円
**1N$=9円、1タイバーツ=5円計算
内訳
■フライト
T’way KIX→ICH 19,950円
Air Asia X BKK→KIX 65,121円
■ナミビア現地砂漠ツアー
TK Namibia Tour 3 days Sossusvlei tour: 162,245円
■ナミビア使用
ナミビアビザ:14,000円
交通費:2,835円
食費:10,836円
お土産他:18,108円
■タイ使用
交通費:4,075円
食費・マッサージ:4,165円
■韓国使用
食費:1,700円
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デッドフレイに興奮したためか4時に起床。
ランタンをもって共同トイレシャワーに向かって暗闇の中身支度を整える。
まだ星がキレイに出ていたので眺めたりしてた。
この日のゲートは5:15オープン。MCも起きてきて、ゲートオープンに合わせて出発! -
明るい!日が強い。
デッドフレイまですぐかと思いきや1時間ぐらいかかった。
制限速度は60kmだけど、相変わらず120kmで爆走しどんどん前を走る車を追い越すMC。頼りになるぅ -
明るい!明けてないかこれ。
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砂丘も真っ赤に染まってきています
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今まで生きてきて初めて見る光景すぎていちいち興奮する
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日が強い!(再)
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ここから先は4WD必要という看板。
我らがナミビアツアーのランクルはそのまま進みます! -
あともうちょっとだ、とMC
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途中見かけたオリックス。
なかなかかわいい。動物に興味はなかったのですが、この旅で野生動物をかわいいと思う機会が多くて、サファリにかなり興味が出たのでした。 -
オリックスの群れ。
ちっさいのとかかわいい~。昨日は食べようとしてごめんね。今度食べるね -
これ明けちゃってますよね?
ルートとしてはキャンプサイトから見て手前にあるDune45に登って朝日を見てから、デッドフレイに行く人の方が多いみたい。なので我々は人が少ないうちにデッドフレイに先に行っちゃうというルートです。 -
明けてはいるんだが、砂丘で日がふさがれるので、場所によっては明けきってない。
砂丘に囲まれたデッドフレイもその1つ。ここから車を降りて歩きます。
動物の足跡も多かった。白いのは塩 -
昨日からMCにデッドフレイに行くのにChallengingとEasyとどっちがいい?と聞かれていた。夕焼けで登ったEllim Duneの経験から迷わずEasyで!!
Easyは比較的平坦な道なので登りやすい。
Challengingを選んだ場合は、Big Daddyを登り、そこから滑り降りるような形でデッドフレイに向かうそうな。
私がいったときはBig Daddyに挑戦する人は3,4人だった。でもエチオピアで会った日本人男性は登ってたし、私もあとから挑戦すればよかったかも?と思った。 -
デッドフレイ前には看板。デッドフレイにある木は、触らない!これがルール。
倒れてる木は触ったから倒れちゃったらしい。旅行者だったら呪われてほしい。 -
900年前、砂丘に囲まれ日も水も塞がれ、枯れてしまった木々が残る死の谷、デッドフレイ。乾燥がひどく微生物もいないため分解されずに残ったそうな。
まさに900年前にタイムスリップ! -
ついに見えてきた!
おぉ思ってたより広いぞ! -
遠くに見えるのは動物の群れ。MCが見つけてくれたこれがオリックスだったかスプリングなんちゃらか何かは忘れた。
昨日から運転もしながら私のために動物を探してくれるMC。 -
木めっちゃいっぱいあるのね。すでに何人か欧米人がいました。
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砂丘に囲まれてるためか、音が反響しやすく、ほかの人の会話が聞こえてくる
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はわわわわわ
この青、オレンジ、黒の絵画のような光景を見に来たのだ。 -
うわうわ。本当にここまで来たのね。
この木たち、急に日も水も奪われて嘆きながら死を迎えたようにも見える。
手塚治虫の火の鳥で、どこか宇宙の星にたどり着いた人が過酷な環境下で人から木に姿を変えていく話があって、それを思い出した。
あとチェーンソーマンでもそんなのあったような。木と人の姿って親和性があるのかも -
色んな形の気があるので、推しの木を探します。
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まっすぐのやつは早々に諦めた運命受け入れタイプにも見えるね。私もそのタイプだわ。
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そういえば日が明ける前は、割と肌寒い。半袖短パンで来たのでけっこうさむかった。まあ歩いているうちにホカホカしたが。
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諦め早い木と諦め早い私で写真を撮ってもらった。
なんとなくこの子たちは歓喜のポーズにも見える。 -
なるべく人のいないところを狙って写真をとっているが、20人ぐらいはいたと思う。このあとDune45を登り終えた人たちが続々とやってくる。
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木の表面はこんな感じ。
触りたくなるのをぐっと我慢。
この日は木に触れる旅行者なんか見かけなかったが、後日同じツアーに参加した日本人と話す機会があり、彼は割と見かけたらしい。そんな旅行者を見かけたMCは逐一注意して回ってたそうな。めっちゃえらいやんMC。 -
この写真がちょうど地面と砂丘の境目まで日があたりお気に入り。
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これも宇宙感あって気に入ってる
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どれぐらいここにいたんだろ。日も高くなってきたし、人も増えてきたので退散。
ちょうど帰るときに中国人団体ツアーが来て、反響効果もありめちゃくちゃうるさかった。彼らが来る前に堪能できてよかった・・昔はどこに行っても日本人を見かけたが、今は中国人がどこでもいるよね。 -
これてよかったデッドフレイ
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砂丘にうまったかわいそうな木も
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来た道を戻ります
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行きもそんなにだったが、帰りはもっと楽ちん
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すっかり日も登り、滑らかなDuneたち
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駐車場まで戻り、別の場所に移動して朝ごはんを食べます
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おっなんか珍しい木があるぞ。MCに聞いたらナラブッシュというらしい。
ふわふわだー触りたいと思って近づくと、 -
めっちゃスパイキーやないか。
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この奥にナラレモンという実がなっている。動物が器用にとって食べるそうな。
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真ん中に見える砂丘はビッグママ。
ビッグママは見る専で登ることはないみたいだけど、形が特徴的なためかこの後ポストカードなどに載っているのをよく見かけた。 -
いつの間にかキャンプサイトでピックアップしてた朝ごはんBOXをビッグママを見ながら食べます。贅沢な朝ごはんだけど、私は温かいものをゆっくり食べる方が好きかも(笑)まぁこんな体験なかなか無いので有難くいただく。
かつてはどこまで川が流れててとか色々説明してくれてるMC。英語なのと全然予備知識がない内容なので完全には理解できずだったが、ふむふむ頷く。 -
朝ごはんBOXはこんな感じ。アルミホイルに包まれてるのはゆで卵2個。
サンドイッチはハムとチーズで普通においしい。容器に入っているのはヨーグルト。
シリアルバーはそのまま日本に持って帰って、夫へのお土産に。 -
ヨーグルト食べる用にスプーンじゃなくてフォークが入っていて、大体何か足りてないねんとMCが言ってて笑った。
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MCが拾ってきたアカシアの木の実。
振るとカラカラ音がする。 -
かなり固いが割ってみると、中から種が。
かつてこの地に住んでいたブッシュマンは、この種を炒ってコーヒーを作ったり、実を楽器にしたりアクセサリーにしたりと色々と活用したそうな。 -
実の表面がとっても滑らかで、すべすべしている。植物とは思えない感触。
日本に持って帰るといいよと言われたが、検疫アウトなのでやめときます。 -
このあたりも本当に静かで、鳥の音と私たちの咀嚼音しか聞こえない。観光客もいなくて独り占め気分。
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朝ごはんを食べて、周辺を散策。
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半分枯れてるアカシアの木
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幽体離脱してるみたいに見える
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先の方にアカシアの実が見える。
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看板にはSossusvleiと書かれています。
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朝ごはんでエネルギーチャージした後は、Dune45に登ります。
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砂丘に頂上はなく、上まで行くと違う砂丘が続くので終わりがない。
とりあえず、ここから見えるてっぺん付近を目指すことにする -
ゼイゼイ言いながら登る。ひーつらい
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途中写真撮りつつ休憩し、体格のいい欧米人に抜かされながらもがんばって登る。
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振り向くとこんな感じ
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砂丘は足がとられるので、山のように滑落することはないんだろうけど、高くなるとちょっと怖くなってくる
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この写真伝わりづらいが、高いのだ
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元々目指していた地点まであと少しかな。
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左側の斜面は、跡一つなく不思議な感じ。
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高いよー。乗ってきた車が点々になってる。
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もはやどこにいつのかよく分からないのだけど、ここが私の頂上ということで来た道を戻る。登る人とすれ違う時けっこう怖い。
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ある程度降り切ってなだらかになったところで、左にそれて、跡のない砂をを滑り落ちる感覚を楽しみながら降りました。
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降りたところでMCに写真を撮ってもらった。メインスポットで自分との写真があるのが、ガイドがいてよかった理由の1つ。
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砂丘登り、しんどいけど終わってみると楽しい。朝5時から動き回ってしんどいけど、楽しいためか自分でもびっくりするほど元気だ(従来比)
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道中ダチョウを見かけました。
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かわいい。近くで見るとデカくて怖いんだろうけど。
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そしてこの日最後の観光地、セスリムキャニオンへ。
ここはデッドフレイ目的の私にとったらオマケみたいなもんなので、まったく下調べもしていなかったが、なかなかよかった。
まずは上から見た景色。ここまで降りていきます。岩が尖ってる。短パンなので、こけたらすごいケガしそう -
ゆうてグランドキャニオンもアンテロープキャニオン行ったことあるしな?そこらのキャニオンじゃ驚かないよ?
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この先に石で作られた狭い階段があり、両手で再度の岩をつかみつつゆっくり降りる
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大きな石がゴロゴロあってサンダルはやや歩きにくい。
徐々に慣れたけど。 -
ここを降りていきます。階段になってるので見た目より降りやすかった。
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おお!下からだとインディー・ジョーンズ感がすごい。ちょっとテンション上がる!
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このサイズ感はなかなか。映画だと大量の水や鉄球が迫ってきそう。
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テンション高く騒いでたら、毒ヘビやサソリも出るから気をつけてと言われ、一気に緊張感が高まる。幸いこの日は遭遇なく良かった。
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実際大雨の時には、ここも水が流れてきていっぱいになることもあるそう。MCにそのときの動画を見せてもらった。
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汚い水が残ってた。魚も泳いでる。
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ここで行き止まりかーと思ったら、
この隙間からさらに進むと言う。え -
手もフル活用で通り抜け、奥に水が溜まってる場所を見て終了。
ここは滑りやすそうなツルツル岩で足場も怖かった -
来た道?を戻り、本日の観光終了。
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ホテルに着いたのがまだ11時。
もっと各エリアでゆっくりしても良かったかな?
しかしかなり気温も上がり、とりあえずプールでクールダウン。 -
その後ビールを飲んだり。グラスキンキンで出てくるの有難い!
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お昼はハンバーガー。相変わらずポテトが激うま
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その後、MCが以前働いてたというロッジに向かう。
元同僚と飲むけど来る?と言われ、やる事もないのとロッジの雰囲気も気になり付いていくことに。 -
ロッジのロビーオシャレ!
冷房はないので暑いが。。 -
WiFiを借りて、まったり。
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バーでまたビール。ウィントフックのドラフト350円。ビール安い。
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オフシーズンなら3食付いて1泊400米ドルらしい。
今は円安過ぎるから高いけど、まぁ食事付きなら悪くないか?
この後キャンプサイトに戻りプールで過ごそうと思ったけど人が多くて退散。ホテルなら昼寝したり部屋でゆっくり過ごせるけど、テントだと暑すぎてそうもいかない。ぶっちゃけこの午後暇だった。日差しもだけど、砂がかなり熱くてサンダルでは歩くのも一苦労。 -
夕焼けも20時近くだから持て余したわ。砂漠ツアーは1泊2日でもいいかも。
夕暮れ時に晩ご飯を食べ、この日はオリックスステーキ!
ふつうにおいしい。言われなきゃ牛だと思うね。 -
晩ご飯食べながら、夕暮れをみる。
デューンに夕焼けを見に行く人が多いので、人が全然いなかった。遮るものがないので、ここでの夕焼けも悪くない。 -
山も赤く染まる。
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スマホのカメラだけど実際はもっとオレンジの範囲が広かった。
日が沈んだ後は星空を見上げる。でも月の光が強すぎて、昨日の方がよく見えたかな。新月のときが星空は1番キレイらしい。
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