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中学生の時に新聞で読んだ十島汽船、ピーチの奄美大島就航で40年の歳月が流れ乗船機会に恵まれました。<br />鹿児島港23時発、念願の十島フェリーで奄美名瀬港を目指します。途中アイランドホッピングしながらの航路、どんな船旅になりますか興味津々です。<br /><br />【十島フェリー時刻表】<br />鹿児島港出港出発:23時<br />口之島港入港5時、出港5時10分<br />中之島港入港6時、出港6時10分<br />諏訪之瀬島港入港7時10分、出港7時20分<br />平島港入港8時10分、出港8時20分<br />悪石島港入港9時15分、出港9時25分<br />小宝島港入港10時45分、出港10時55分<br />宝島港入港11時30分、出港11時40分<br />奄美大島名瀬港入港15時20分<br />2等12,170円<br /><br />【行程表】<br />・3月19日(木):<br /> 関西空港発13時25分(MM197)→鹿児島空港着14時40分<br /> 東横イン鹿児島中央東口泊<br />・3月20日(金):<br /> 桜島など観光<br /> 鹿児島港23時発(乗船は21時から、十島フェリー)→<br /> 名瀬港着14時45分<br /> 船中泊	<br />・3月21日(土):<br /> Guest house Halemakana泊<br />・3月22日(日):雨<br /> 奄美大島観光<br /> Guest house Halemakana泊<br />・3月23日(月):<br /> 加計呂麻島観光<br /> Guest house Halemakana泊<br />・3月24日(火):<br /> 奄美大島空港発16時45分(MM206)→関西空港着18時15分

念願の十島フェリーに乗って奄美へ(第3日目)

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2020/03/19 - 2020/03/24

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もれもれ

もれもれさん

中学生の時に新聞で読んだ十島汽船、ピーチの奄美大島就航で40年の歳月が流れ乗船機会に恵まれました。
鹿児島港23時発、念願の十島フェリーで奄美名瀬港を目指します。途中アイランドホッピングしながらの航路、どんな船旅になりますか興味津々です。

【十島フェリー時刻表】
鹿児島港出港出発:23時
口之島港入港5時、出港5時10分
中之島港入港6時、出港6時10分
諏訪之瀬島港入港7時10分、出港7時20分
平島港入港8時10分、出港8時20分
悪石島港入港9時15分、出港9時25分
小宝島港入港10時45分、出港10時55分
宝島港入港11時30分、出港11時40分
奄美大島名瀬港入港15時20分
2等12,170円

【行程表】
・3月19日(木):
 関西空港発13時25分(MM197)→鹿児島空港着14時40分
 東横イン鹿児島中央東口泊
・3月20日(金):
 桜島など観光
 鹿児島港23時発(乗船は21時から、十島フェリー)→
 名瀬港着14時45分
 船中泊
・3月21日(土):
 Guest house Halemakana泊
・3月22日(日):雨
 奄美大島観光
 Guest house Halemakana泊
・3月23日(月):
 加計呂麻島観光
 Guest house Halemakana泊
・3月24日(火):
 奄美大島空港発16時45分(MM206)→関西空港着18時15分

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー 徒歩 Peach
旅行の手配内容
個別手配

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  • 船内の様子です。2等船室、満席になるとかなり圧迫感があると思います。<br />2等船室は4、5室ほどあります。<br />今回は2等全体で20人ほどの乗客だったと思います。

    船内の様子です。2等船室、満席になるとかなり圧迫感があると思います。
    2等船室は4、5室ほどあります。
    今回は2等全体で20人ほどの乗客だったと思います。

  • 可愛い模様の絨毯です。

    可愛い模様の絨毯です。

  • ラゲッジスペースです。

    ラゲッジスペースです。

  • 受付とその周辺

    受付とその周辺

  • ここは高齢者用の船室です。<br />おじいさん、おばあさん、また治療を受けている皆さんのお部屋です。

    ここは高齢者用の船室です。
    おじいさん、おばあさん、また治療を受けている皆さんのお部屋です。

  • レストランです。<br />レストランと言っても、多目的スペースですね。<br />自販機から購入したり、雑談したりしていました。<br />左手はテーブル椅子席が並びます。

    レストランです。
    レストランと言っても、多目的スペースですね。
    自販機から購入したり、雑談したりしていました。
    左手はテーブル椅子席が並びます。

  • 海を眺めながら・・・、こういう席もあります。

    海を眺めながら・・・、こういう席もあります。

  • 自販機の様子

    自販機の様子

  • 休憩スペース

    休憩スペース

  • 給湯器もあります。

    給湯器もあります。

  • 階段踊り場には、手書きの島の説明図がありました。<br /><br />船内の印象は、就航後2年を経過しているそうですが、設備がきれいに維持されており村の動脈として愛されているのだなと実感できました。<br />よそ者の私が汚してはと注意しました。<br /><br />また、お風呂はありませんが有料シャワがありました。

    階段踊り場には、手書きの島の説明図がありました。

    船内の印象は、就航後2年を経過しているそうですが、設備がきれいに維持されており村の動脈として愛されているのだなと実感できました。
    よそ者の私が汚してはと注意しました。

    また、お風呂はありませんが有料シャワがありました。

  • 鹿児島出港は23時、15分ほどで船内は消灯になります。<br />口之島入港に合わせ船内の照明が点灯されます。<br />窓の外は真っ暗なので毛布被って寝ていましたが、なかなか寝付けなくなりました。<br /><br />最初の寄港地口之島は真っ暗で撮影せず。<br />ここは中之島出航の様子です。<br />甲板上は風がありますので上着必須です。<br />次は、諏訪之瀬島に向かいます。<br />

    鹿児島出港は23時、15分ほどで船内は消灯になります。
    口之島入港に合わせ船内の照明が点灯されます。
    窓の外は真っ暗なので毛布被って寝ていましたが、なかなか寝付けなくなりました。

    最初の寄港地口之島は真っ暗で撮影せず。
    ここは中之島出航の様子です。
    甲板上は風がありますので上着必須です。
    次は、諏訪之瀬島に向かいます。

  • 時間は6時過ぎです。ちょうど朝日が昇ってきました。

    時間は6時過ぎです。ちょうど朝日が昇ってきました。

  • 朝日が眺められるとは思っていませんでしたが、よくよく考えたら大海原、天気が良ければ朝日・夕日が望めますね。

    朝日が眺められるとは思っていませんでしたが、よくよく考えたら大海原、天気が良ければ朝日・夕日が望めますね。

  • これ中之島の全景です。<br />寄港地(島)の間隔は大体20~30kmで、およそ1時間の航海です。<br /><br />寄港後乗下船はすぐ終わりますが、コンテナの荷下ろしに時間が必要です。<br />10分で完了するところもあれば、20分必要なところもありました。<br />宝島まで入港時間が遅れていましたが、名瀬港には定刻より早く14時45分に入港しました。

    これ中之島の全景です。
    寄港地(島)の間隔は大体20~30kmで、およそ1時間の航海です。

    寄港後乗下船はすぐ終わりますが、コンテナの荷下ろしに時間が必要です。
    10分で完了するところもあれば、20分必要なところもありました。
    宝島まで入港時間が遅れていましたが、名瀬港には定刻より早く14時45分に入港しました。

  • 臥蛇島かな?<br />ここには寄港しません。

    臥蛇島かな?
    ここには寄港しません。

  • 諏訪之瀬島が近づいてきました。<br />ここは活火山です。

    諏訪之瀬島が近づいてきました。
    ここは活火山です。

  • 中之島との距離がわかりますね。

    中之島との距離がわかりますね。

  • 諏訪之瀬島入港です。<br />

    諏訪之瀬島入港です。

  • 平良島入港です。<br />大体入港10~20分前に船が汽笛を鳴らします。<br />それ聞いたらカメラ抱えて甲板に出ていました。

    平良島入港です。
    大体入港10~20分前に船が汽笛を鳴らします。
    それ聞いたらカメラ抱えて甲板に出ていました。

  • ここは平家の落人伝説があるそうです。<br />甲板にいた人に「遠くない?」と話すと「遣唐使の例もあるでしょ!」と返されました。

    ここは平家の落人伝説があるそうです。
    甲板にいた人に「遠くない?」と話すと「遣唐使の例もあるでしょ!」と返されました。

  • 悪石島から平良島を望みます。

    悪石島から平良島を望みます。

  • 悪石島入港です。<br />ここは下船したくなる島でした。<br />パプアニューギニアばりの仮面、踊りがあるそうです。

    悪石島入港です。
    ここは下船したくなる島でした。
    パプアニューギニアばりの仮面、踊りがあるそうです。

  • 特徴のあるおばあちゃん発見!

    特徴のあるおばあちゃん発見!

  • 英語教師の人が何人か乗船していました。<br />一人がここで下船、ワーキングホリディーののりかな?<br />お元気で、お仕事ガンバ!

    英語教師の人が何人か乗船していました。
    一人がここで下船、ワーキングホリディーののりかな?
    お元気で、お仕事ガンバ!

  • 小宝島に向かいます。<br />陽も昇り初夏の陽気です。<br />久しぶりにコバルトブルーの海を見ました。

    小宝島に向かいます。
    陽も昇り初夏の陽気です。
    久しぶりにコバルトブルーの海を見ました。

  • 小宝島入港です。<br />

    小宝島入港です。

  • 周囲4kmほどの島だそうです。

    周囲4kmほどの島だそうです。

  • 宝島入港直前です。<br />海の色が違います。<br />ここは、キャプテンキッド?の財宝が眠ると言う伝説があるそうですが、もし私が財宝を埋めたら、簡単に連想されない島の名前つけるなと思いました。

    宝島入港直前です。
    海の色が違います。
    ここは、キャプテンキッド?の財宝が眠ると言う伝説があるそうですが、もし私が財宝を埋めたら、簡単に連想されない島の名前つけるなと思いました。

  • 宝島入港です。<br />壁面に絵が描かれています。

    宝島入港です。
    壁面に絵が描かれています。

  • 望遠でパチリ

    望遠でパチリ

  • 海の色がいいですね。<br />汗が出る陽気でした。

    海の色がいいですね。
    汗が出る陽気でした。

  • 皆さん見送ってくださってます。<br />赤いコンテナは郵便物です。

    皆さん見送ってくださってます。
    赤いコンテナは郵便物です。

  • さようなら!

    さようなら!

  • 奄美大島名瀬港に近づくと海はベタなぎに。<br />岸壁はすぐそこです。

    奄美大島名瀬港に近づくと海はベタなぎに。
    岸壁はすぐそこです。

  • 船内で話し相手になってくださった3人です。<br />左から日本を自転車で巡ってる大学生?<br />ウーバーイーツで結構稼げるそうです。<br />ちなみにこの自転車めっちゃ軽くて、70万円ほどしたとのこと、すごい!<br />真ん中は4月から社会人になる離島巡りのプロ、三島フェリー下船後ただちに十島フェリーに乗船されたそうです。<br />右の外国人は、カナダ出身彦根市在住とのことで、奄美へは釣りで来たそうです。ただ時間が無いので明日飛行機で帰るようなことを・・・。<br /><br />私はここでレンタカーのピックアップをお願いしていましたので、カナダ人の彼をしないまで送りました。<br /><br />各自お元気で!

    船内で話し相手になってくださった3人です。
    左から日本を自転車で巡ってる大学生?
    ウーバーイーツで結構稼げるそうです。
    ちなみにこの自転車めっちゃ軽くて、70万円ほどしたとのこと、すごい!
    真ん中は4月から社会人になる離島巡りのプロ、三島フェリー下船後ただちに十島フェリーに乗船されたそうです。
    右の外国人は、カナダ出身彦根市在住とのことで、奄美へは釣りで来たそうです。ただ時間が無いので明日飛行機で帰るようなことを・・・。

    私はここでレンタカーのピックアップをお願いしていましたので、カナダ人の彼をしないまで送りました。

    各自お元気で!

  • フェリー全景です。

    フェリー全景です。

  • 大浜海岸です。<br />夕日がきれいと言うことでしたが、天候に恵まれず。。。、

    大浜海岸です。
    夕日がきれいと言うことでしたが、天候に恵まれず。。。、

  • 夕食を一緒に食べようと言っていましたので、宿で休憩していると電話が。<br />若者がチョイスした「けいはん」のお店、「ひさ倉」に向かいました。<br />私の宿-ひさ倉---若者のゲストハウスという位置関係でしたので、レンタカーで赤尾木~名瀬を2往復することになりちょい疲れました。<br /><br />さて、お味の方ですが、味覚は人それぞれということを先に断っておきます。<br />ざくっというと、鳥のスープでいただくお茶漬けです。<br />お店ごとにスープを競っているようですが、コスパで言うと、是非食べなければというもではありません。<br />具を見て欲しいのですが、鶏肉は左上の細く割いたものです。<br />食べ応えがありません。<br />お店の人に聞くと、ひね鳥の肉なので割いている(スープをとった後かな?)とのことですが、もっとたんぱく質が欲しいというのが正直な感想です。<br />名古屋のひつまぶしを思い出しました。<br /><br />ちなみにお値段は1,200円だった気がします。

    夕食を一緒に食べようと言っていましたので、宿で休憩していると電話が。
    若者がチョイスした「けいはん」のお店、「ひさ倉」に向かいました。
    私の宿-ひさ倉---若者のゲストハウスという位置関係でしたので、レンタカーで赤尾木~名瀬を2往復することになりちょい疲れました。

    さて、お味の方ですが、味覚は人それぞれということを先に断っておきます。
    ざくっというと、鳥のスープでいただくお茶漬けです。
    お店ごとにスープを競っているようですが、コスパで言うと、是非食べなければというもではありません。
    具を見て欲しいのですが、鶏肉は左上の細く割いたものです。
    食べ応えがありません。
    お店の人に聞くと、ひね鳥の肉なので割いている(スープをとった後かな?)とのことですが、もっとたんぱく質が欲しいというのが正直な感想です。
    名古屋のひつまぶしを思い出しました。

    ちなみにお値段は1,200円だった気がします。

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