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それではこの旅のメインメニューである石巡りを紹介しよう。2月の中旬のスコットランドは、季節外れの台風に見舞われ大混乱。暖冬により雪は避けることが出来ましたが、雨風嵐の中の訪問となりました。<br /><br />今回は日付順ではなく、石の種類別にレポートします。

2020 Feb Scotland 6 この石を見るために!それこそが、この旅のテーマだ!

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2020/02/07 - 2020/02/24

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menhir(メンヒル)

menhir(メンヒル)さん

それではこの旅のメインメニューである石巡りを紹介しよう。2月の中旬のスコットランドは、季節外れの台風に見舞われ大混乱。暖冬により雪は避けることが出来ましたが、雨風嵐の中の訪問となりました。

今回は日付順ではなく、石の種類別にレポートします。

  • 今回の旅で巡った石は地図にマッピングするとこんな感じ。エディンバラ(Edinburgh)とアバディーン(Aberdeen)、そしてオークニー島(Orkney)への旅となりました。

    今回の旅で巡った石は地図にマッピングするとこんな感じ。エディンバラ(Edinburgh)とアバディーン(Aberdeen)、そしてオークニー島(Orkney)への旅となりました。

  • 訪問時は季節外れの台風が全土を襲撃。毎日風が強く、移動が大変でした。

    訪問時は季節外れの台風が全土を襲撃。毎日風が強く、移動が大変でした。

  • そんな嵐の天候の中、レンタカーであちこちを巡る。

    そんな嵐の天候の中、レンタカーであちこちを巡る。

  • 宿のほとんどが車中泊です。車がホテルに変身。<br /><br />オークニー島などの北側にあるエリアでも車中泊です。<br />シュラフは2つ持参し、二重にして暖を取ります。<br />日本で見かける「エンジンかけっぱなし」なんてこちらではあり得ません。

    宿のほとんどが車中泊です。車がホテルに変身。

    オークニー島などの北側にあるエリアでも車中泊です。
    シュラフは2つ持参し、二重にして暖を取ります。
    日本で見かける「エンジンかけっぱなし」なんてこちらではあり得ません。

  • まずは、この旅のメインディッシュとなる石を3つ紹介。この石を見るためにスコットランドに来たのです。<br /><br />最初はエディンバラの北側にある女性専用のゴルフ場を訪問。このクラブのコースの中にその石は有ります。

    まずは、この旅のメインディッシュとなる石を3つ紹介。この石を見るためにスコットランドに来たのです。

    最初はエディンバラの北側にある女性専用のゴルフ場を訪問。このクラブのコースの中にその石は有ります。

  • その石はゴルフ場のコースの真ん中にあります。これらの石は5,000年前の青銅器時代に立てられました。<br /><br />LUNDIN Standing stones

    その石はゴルフ場のコースの真ん中にあります。これらの石は5,000年前の青銅器時代に立てられました。

    LUNDIN Standing stones

  • 目的なんて分かりませんが、美しいことだけは確かですよね。

    目的なんて分かりませんが、美しいことだけは確かですよね。

  • 花が添えられていました。季節は冬、コースに出るゴルファーがいない時期なので、石を近くで見ることができました。冬に訪問した理由がこれ。

    花が添えられていました。季節は冬、コースに出るゴルファーがいない時期なので、石を近くで見ることができました。冬に訪問した理由がこれ。

  • 続いてはインバネスからずっと北側に上がったスコットランドの北側、ブローラ(Blora)付近の山の中に入って行きます。雪が無くて良かったです。

    続いてはインバネスからずっと北側に上がったスコットランドの北側、ブローラ(Blora)付近の山の中に入って行きます。雪が無くて良かったです。

  • 谷あいを進んだ先にある石はこちら。<br /><br />CLACH MHIC MHIOS

    谷あいを進んだ先にある石はこちら。

    CLACH MHIC MHIOS

  • まさに「孤高」という言葉がぴったりのスタンディングストーン(Standing stone)です。

    まさに「孤高」という言葉がぴったりのスタンディングストーン(Standing stone)です。

  • この石ですが、側面から見るとこんな感じ。この石は円錐ではなく平らな石です。

    この石ですが、側面から見るとこんな感じ。この石は円錐ではなく平らな石です。

  • 続いては島に移動します。まずはオークニー島へ大型フェリーで渡り、そこからさらに小さなフェリーに乗り、ホイ島(Hoy)へ向かいます。台風の影響で海は大荒れ。

    続いては島に移動します。まずはオークニー島へ大型フェリーで渡り、そこからさらに小さなフェリーに乗り、ホイ島(Hoy)へ向かいます。台風の影響で海は大荒れ。

  • 青空が見えてきましたが天気は変わりやすそう。とにかく風が強く飛ばされそうです。

    青空が見えてきましたが天気は変わりやすそう。とにかく風が強く飛ばされそうです。

  • わずかに残る獣道。舗装路から分かれたこの道を進みます。

    わずかに残る獣道。舗装路から分かれたこの道を進みます。

  • 一部は木道が整備されていますが、全体的にはこんな感じの道を進みます。

    一部は木道が整備されていますが、全体的にはこんな感じの道を進みます。

  • 獣道を20分ほど歩いた先にある石がこれ。大型バス程の大きさです。<br /><br />DWARFIE STANE

    獣道を20分ほど歩いた先にある石がこれ。大型バス程の大きさです。

    DWARFIE STANE

  • 氷河期にこの地に残された石をくり抜いてお墓として使っていたものです。なので、これはナチュラルストーン(Natural Stone)の部類になります。

    氷河期にこの地に残された石をくり抜いてお墓として使っていたものです。なので、これはナチュラルストーン(Natural Stone)の部類になります。

  • 風が吹き抜ける場所にあるため常に強い風が吹いています。先ほどの晴れ間もなく、怪しい雲が取り巻き始めました。

    風が吹き抜ける場所にあるため常に強い風が吹いています。先ほどの晴れ間もなく、怪しい雲が取り巻き始めました。

  • 穴を塞いでいたと思われる石がそのまま残っています。

    穴を塞いでいたと思われる石がそのまま残っています。

  • それにしても不思議な石です。

    それにしても不思議な石です。

  • 穴の中はこのような感じ。カプセルホテル2つ分ほどの広さになります。雨宿りには丁度良いですが、気分の良い感じでは有りません。<br /><br />この石を見るためだけに、わざわざフェリーを乗り継ぎ、ここまで来ました。

    穴の中はこのような感じ。カプセルホテル2つ分ほどの広さになります。雨宿りには丁度良いですが、気分の良い感じでは有りません。

    この石を見るためだけに、わざわざフェリーを乗り継ぎ、ここまで来ました。

  • 続いては「魔女の石」シリーズです。スコットランドには魔女狩りにまつわる石がたくさん残っています。<br /><br />最初はエディンバラの郊外にあるこの石。<br /><br />

    続いては「魔女の石」シリーズです。スコットランドには魔女狩りにまつわる石がたくさん残っています。

    最初はエディンバラの郊外にあるこの石。

  • 石に銘が刻まれているように魔女の石です。伝説の石のようで、なぜこの石が魔女の石なのか?情報は余りありません。<br /><br />WITCHES STONE

    石に銘が刻まれているように魔女の石です。伝説の石のようで、なぜこの石が魔女の石なのか?情報は余りありません。

    WITCHES STONE

  • 道のすぐ脇にある石です。

    道のすぐ脇にある石です。

  • 続いてはこちら。ドラー(Dollar)と呼ばれる田舎の片隅にある石です。<br /><br />Wizard&#39;s Stone

    続いてはこちら。ドラー(Dollar)と呼ばれる田舎の片隅にある石です。

    Wizard's Stone

  • 魔女裁判で重要な役割を果たした石です。

    魔女裁判で重要な役割を果たした石です。

  • 今では気に留める人もほとんどいません。

    今では気に留める人もほとんどいません。

  • 続いてはフォーファー(Forfar)の湖の畔にあるこの石

    続いてはフォーファー(Forfar)の湖の畔にあるこの石

  • forfar witch&#39;s memorial stone<br /><br />魔女狩りで殺されたとされる女性22人を祭る石。ただの人(Just people)という言葉が印象的です。

    forfar witch's memorial stone

    魔女狩りで殺されたとされる女性22人を祭る石。ただの人(Just people)という言葉が印象的です。

  • その脇にも別の魔女の石が祭られていました。

    その脇にも別の魔女の石が祭られていました。

  • こちらはインバネスの近くのフォレス(Forres)の警察署の前にある石<br /><br />The Witches Stone

    こちらはインバネスの近くのフォレス(Forres)の警察署の前にある石

    The Witches Stone

  • きれいな花がたむけられていました

    きれいな花がたむけられていました

  • 割れてしまった石を丁寧に修復しています

    割れてしまった石を丁寧に修復しています

  • 当時の魔女狩がいかに怖いものかが、銘板を良くと良く分かりますね。

    当時の魔女狩がいかに怖いものかが、銘板を良くと良く分かりますね。

  • 続いてはされに北に上がったッドーノック(Dornoch)にあるこの石<br /><br />Wiches stone in Dornoch

    続いてはされに北に上がったッドーノック(Dornoch)にあるこの石

    Wiches stone in Dornoch

  • よく見ると1722と数字が書かれています。スコットランドで最後に行われた魔女裁判の年である1722年を刻んでいます

    よく見ると1722と数字が書かれています。スコットランドで最後に行われた魔女裁判の年である1722年を刻んでいます

  • 常に訪ねる人が多く、献花や硬貨が置かれていました

    常に訪ねる人が多く、献花や硬貨が置かれていました

  • 民家の庭先にあります。

    民家の庭先にあります。

  • 最後はこの石です。エディンバラの東側にこの石は有ります<br /><br />Watches Stone in Spotte

    最後はこの石です。エディンバラの東側にこの石は有ります

    Watches Stone in Spotte

  • 柵でおおわれていました。

    柵でおおわれていました。

  • 銘板も残っています。

    銘板も残っています。

  • この石にも硬貨が祭られていました。

    この石にも硬貨が祭られていました。

  • まだまだ魔女の石はあります。<br /><br />突然の雪、今まで順調だっただけにちょっと慎重に運転します。

    まだまだ魔女の石はあります。

    突然の雪、今まで順調だっただけにちょっと慎重に運転します。

  • 山の方面に向かって田舎道を進む。すると道路脇に石が登場。

    山の方面に向かって田舎道を進む。すると道路脇に石が登場。

  • この石は魔女が化けた、といういわれの石です。雪模様の中に直立していて、幻想的な感じです。

    この石は魔女が化けた、といういわれの石です。雪模様の中に直立していて、幻想的な感じです。

  • このように魔女にまつわる石だけでも、種類が多いことが分かります。スコットランドの方々にとって、魔女狩りはやはり怖いものなのですね。<br /><br />テーマ別に石を眺めるのも素敵ですね。

    このように魔女にまつわる石だけでも、種類が多いことが分かります。スコットランドの方々にとって、魔女狩りはやはり怖いものなのですね。

    テーマ別に石を眺めるのも素敵ですね。

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