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2020年2月19日(水)~25日(火)<br />●第5日目 2/23(日) 終日リスボン観光〈後半〉 <br />【首都リスボンの一日 午前ベレン観光、それ以降自由行動、各自でホテル】<br /><br />記念の第10回目のヨーロッパ旅行は、HISの「気軽にポルトガル7日間」に参加です。3連休の前後にピンポイントで3日休めそうだったので、早々と10月15日に予約を入れました。ポルトガルも冬場のヨーロッパもHISも初めてです。成田組と合わせても13人という、こんなコンパクトなツアーも初めて。快晴続きで、まるで初夏の爽やかさでした。とにかくどこもかわいらしく素敵な街でした。<br />新型コロナウィルスの被害が日に日に深刻になる中の旅行記作成、少々複雑な心境です。

■ ポルトガル 北から南へ7日間(6)5日目後半 ■

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2020/02/19 - 2020/02/25

497位(同エリア2454件中)

旅行記グループ 2020 ポルトガル 7

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109

はなはなさん

2020年2月19日(水)~25日(火)
●第5日目 2/23(日) 終日リスボン観光〈後半〉 
【首都リスボンの一日 午前ベレン観光、それ以降自由行動、各自でホテル】

記念の第10回目のヨーロッパ旅行は、HISの「気軽にポルトガル7日間」に参加です。3連休の前後にピンポイントで3日休めそうだったので、早々と10月15日に予約を入れました。ポルトガルも冬場のヨーロッパもHISも初めてです。成田組と合わせても13人という、こんなコンパクトなツアーも初めて。快晴続きで、まるで初夏の爽やかさでした。とにかくどこもかわいらしく素敵な街でした。
新型コロナウィルスの被害が日に日に深刻になる中の旅行記作成、少々複雑な心境です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
エイチ・アイ・エス

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  • ■前半からのづづき・・・<br />「サン ペドロ デ アルカンタラ展望台」でツアーのみなさんとは一旦お別れです。明日まで長~い自由行動♪♪♪

    ■前半からのづづき・・・
    「サン ペドロ デ アルカンタラ展望台」でツアーのみなさんとは一旦お別れです。明日まで長~い自由行動♪♪♪

  • リスボン自由行動については、事前によくよく計画を練ってきました。無駄なくひとつでも多く見所をまわりたい一心で。<br />これにはもう乗りません。せっかく高度をかせいだので。なるべく下り坂を進みます。

    イチオシ

    リスボン自由行動については、事前によくよく計画を練ってきました。無駄なくひとつでも多く見所をまわりたい一心で。
    これにはもう乗りません。せっかく高度をかせいだので。なるべく下り坂を進みます。

  • お、たまたまトラムが横を通過! あとで、名物の28番線に乗る予定です。<br />まず「サンタジュスタのエレベーター」へ行きます。いつも行列ができているけれど、上りより下りがずっと空いているらしいので、裏側(上側)から乗る、という感じです。

    お、たまたまトラムが横を通過! あとで、名物の28番線に乗る予定です。
    まず「サンタジュスタのエレベーター」へ行きます。いつも行列ができているけれど、上りより下りがずっと空いているらしいので、裏側(上側)から乗る、という感じです。

  • 1210、歩き始めてすぐに「サン ロケ教会」に着きました。中に入れました。青っぽい内装は珍しいのでは。とても美しくて印象に残りました。

    1210、歩き始めてすぐに「サン ロケ教会」に着きました。中に入れました。青っぽい内装は珍しいのでは。とても美しくて印象に残りました。

  • 日本の「天正遣欧少年使節」が滞在したというイエズス会の教会。日本とポルトガルの結びつきの古さを感じます。

    日本の「天正遣欧少年使節」が滞在したというイエズス会の教会。日本とポルトガルの結びつきの古さを感じます。

  • 「天正」と言えば、信長や秀吉の頃・・・。

    イチオシ

    「天正」と言えば、信長や秀吉の頃・・・。

  • あまり目立たない「サン ロケ教会」の外観。通り過ぎるところでした。

    あまり目立たない「サン ロケ教会」の外観。通り過ぎるところでした。

  • 1217。ここは「歩き方」にのっていた、「サン ジュスタ城」を見渡せる絶景スポット、ロシオ駅へ下りていく階段「カルサダ ド ドゥケ」です。レストランが並んでいて日が暮れるととても美しいようですが、真昼間でもバッチリ!

    1217。ここは「歩き方」にのっていた、「サン ジュスタ城」を見渡せる絶景スポット、ロシオ駅へ下りていく階段「カルサダ ド ドゥケ」です。レストランが並んでいて日が暮れるととても美しいようですが、真昼間でもバッチリ!

  • 「サン ジョルジェ城」のアップも。ここへ行く時間はないだろうと思っていました。

    「サン ジョルジェ城」のアップも。ここへ行く時間はないだろうと思っていました。

  • 高低差があるので、建物が重層的になり、密度の濃い絵になります。

    イチオシ

    高低差があるので、建物が重層的になり、密度の濃い絵になります。

  • そこからすぐに「カルモ教会」に着きました。この広場の地下にWCがあり、おばさんに50¢払うタイプでした。日差しが強くてみんな日影にいます。

    そこからすぐに「カルモ教会」に着きました。この広場の地下にWCがあり、おばさんに50¢払うタイプでした。日差しが強くてみんな日影にいます。

  • 衛兵のような人がいました。「カルモ教会」は、入口がわからなかったので入りませんでした。屋根が無い廃墟のような内部が有名なんですが。

    衛兵のような人がいました。「カルモ教会」は、入口がわからなかったので入りませんでした。屋根が無い廃墟のような内部が有名なんですが。

  • すぐそばにあった一般の建物。中央の出っ張りは何でしょう。中はらせん階段?

    すぐそばにあった一般の建物。中央の出っ張りは何でしょう。中はらせん階段?

  • 門が閉ざされています。たぶん入り口はここじゃないのでしょう。

    門が閉ざされています。たぶん入り口はここじゃないのでしょう。

  • 1230、すぐ脇に「サンタジュスタのエレベーター」が見えていたので、教会をあきらめてエレベーターへ行くことにしました。情報どおり、入口はわかりにくかったです。レストランの屋外席の間をすり抜けて、この通路にたどり着くのです。

    イチオシ

    1230、すぐ脇に「サンタジュスタのエレベーター」が見えていたので、教会をあきらめてエレベーターへ行くことにしました。情報どおり、入口はわかりにくかったです。レストランの屋外席の間をすり抜けて、この通路にたどり着くのです。

  • エレベーターは、あの「24時間券」で乗ることができます。この右奥に階上展望台へ上る階段があります。有料ですが、1.5ユーロという安さです。

    エレベーターは、あの「24時間券」で乗ることができます。この右奥に階上展望台へ上る階段があります。有料ですが、1.5ユーロという安さです。

  • 1234、展望台の上に来ました。あまり混んでいませんでした、ラッキー!<br />素晴らしい眺めです。せっかく来たのなら絶対ここまで上るべきです。これは南側、テージョ川の方角です。

    1234、展望台の上に来ました。あまり混んでいませんでした、ラッキー!
    素晴らしい眺めです。せっかく来たのなら絶対ここまで上るべきです。これは南側、テージョ川の方角です。

  • 西側は、さっきの「カルモ教会」です。無くなっている屋根部分が見えました。

    西側は、さっきの「カルモ教会」です。無くなっている屋根部分が見えました。

  • 北の方を見ると、「ロシオ広場」がすぐそこに見えます。

    北の方を見ると、「ロシオ広場」がすぐそこに見えます。

  • 東は「サン ジョルジェ城」です。もう目の前にあるように見えます。

    イチオシ

    東は「サン ジョルジェ城」です。もう目の前にあるように見えます。

  • 真下はこんな感じです。エレベーターで下りるとあそこに出ます。

    真下はこんな感じです。エレベーターで下りるとあそこに出ます。

  • 南東の方角に「カテドラル」が見えました。あそこにも行く予定です。

    南東の方角に「カテドラル」が見えました。あそこにも行く予定です。

  • テージョ川のほとりの「コルメシオ広場」も見えました。ズームを望遠にすると、望遠鏡代わりになります。

    テージョ川のほとりの「コルメシオ広場」も見えました。ズームを望遠にすると、望遠鏡代わりになります。

  • 向かって左(北側)が下りる階段で、

    向かって左(北側)が下りる階段で、

  • 向かって右(南側)が上ぼりの階段です。

    向かって右(南側)が上ぼりの階段です。

  • iphoneパノラマで1

    iphoneパノラマで1

  • iphoneパノラマで2

    iphoneパノラマで2

  • iphoneパノラマで3

    iphoneパノラマで3

  • エレベーターはすぐには来ませんでした。15分間隔くらいだったかな。アンティークな扉です。エッフェルの弟子が設計した45mの鉄塔です。

    エレベーターはすぐには来ませんでした。15分間隔くらいだったかな。アンティークな扉です。エッフェルの弟子が設計した45mの鉄塔です。

  • 鉄塔の中をエレベーター1基が上下しています。

    鉄塔の中をエレベーター1基が上下しています。

  • こんな形をしています。

    こんな形をしています。

  • こんな感じで、向こう側につながっています。

    こんな感じで、向こう側につながっています。

  • 早く来ないかな~。驚くことに、待っているのは私たち夫婦と、同じツアーのOLさんコンビだけでした。

    早く来ないかな~。驚くことに、待っているのは私たち夫婦と、同じツアーのOLさんコンビだけでした。

  • 1300、下から乗ってきたたくさんのお客が出た後、私たち4人が乗り込みました。

    1300、下から乗ってきたたくさんのお客が出た後、私たち4人が乗り込みました。

  • あっという間に下に到着。こちらが正面というか表側。写真撮ったり乗り降りする分には同じなので、空いている側から利用した方が効率がいいです。

    イチオシ

    あっという間に下に到着。こちらが正面というか表側。写真撮ったり乗り降りする分には同じなので、空いている側から利用した方が効率がいいです。

  • 向かって右側が乗り口で並んでいます。1回で乗れるのは20人くらいかな。左側は降り口。

    向かって右側が乗り口で並んでいます。1回で乗れるのは20人くらいかな。左側は降り口。

  • 展望台部分の拡大。こっち見てます。手を振ったら振り返してくれました。

    展望台部分の拡大。こっち見てます。手を振ったら振り返してくれました。

  • エレベーターを真後ろに少し歩いて「アウグスタ通り」に行きます。

    エレベーターを真後ろに少し歩いて「アウグスタ通り」に行きます。

  • 1310、「フェラーリ」という名のカフェ。ツアーにはエッグタルトの無料券が付いていて、このお店が指定でした。まずこれをいただいておかないと。

    1310、「フェラーリ」という名のカフェ。ツアーにはエッグタルトの無料券が付いていて、このお店が指定でした。まずこれをいただいておかないと。

  • 一人1個、小さなコーヒーか紅茶が付いています。美味しかったです。もちろんWCも無料で利用できます。どっかでランチをと思いましたが、このまま街歩きを続けます。

    一人1個、小さなコーヒーか紅茶が付いています。美味しかったです。もちろんWCも無料で利用できます。どっかでランチをと思いましたが、このまま街歩きを続けます。

  • お店の外観。「アウグスタ通り」はリスボン旧市街を南北に貫く目抜き通りで歩行者天国になっています。たくさんのいろいろなお店が並んでいて、とても賑やかな所でした。

    お店の外観。「アウグスタ通り」はリスボン旧市街を南北に貫く目抜き通りで歩行者天国になっています。たくさんのいろいろなお店が並んでいて、とても賑やかな所でした。

  • 「アウグスタ通り」南の突き当りに「勝利のアーチ」と「コルメシオ広場」が、見えていました。

    「アウグスタ通り」南の突き当りに「勝利のアーチ」と「コルメシオ広場」が、見えていました。

  • 1325。北の突き当りは、この「ロシオ広場」です。さっきエレベーターの上からも見えていました。

    1325。北の突き当りは、この「ロシオ広場」です。さっきエレベーターの上からも見えていました。

  • 急な斜面がもうすぐそこにあります。

    急な斜面がもうすぐそこにあります。

  • 広場の北側は「ドナ マリア2世国立劇場」です。

    広場の北側は「ドナ マリア2世国立劇場」です。

  • 1330、その劇場の向かって左に「ロシオ駅」があります。これは鉄道駅の駅舎です。

    1330、その劇場の向かって左に「ロシオ駅」があります。これは鉄道駅の駅舎です。

  • 1340。「ロシオ駅」から東へちょっとくねくね歩いて「マルティン モニス」という広場に着きました。こここそ、超人気トラム28番線の始発停留所がある所です。<br />

    1340。「ロシオ駅」から東へちょっとくねくね歩いて「マルティン モニス」という広場に着きました。こここそ、超人気トラム28番線の始発停留所がある所です。

  • 広場の南端のあそこで、時間調整してからこちらの始発停留所にやって来ます。

    広場の南端のあそこで、時間調整してからこちらの始発停留所にやって来ます。

  • 1346、すでに行列が・・・。最後尾に並びます。

    1346、すでに行列が・・・。最後尾に並びます。

  • すぐ隣りには、12番線の停留所があります。ひとつ手前の「フォゲイラ広場」が始発で、アルファマ地区をぐるっと一周してくる、これも人気の路線です。

    すぐ隣りには、12番線の停留所があります。ひとつ手前の「フォゲイラ広場」が始発で、アルファマ地区をぐるっと一周してくる、これも人気の路線です。

  • 赤いのもあります。満席になると、立ったままでいい人は乗ってください的がコールあって、そして発車します。ほとんどの人は座れて乗れる次のを待ちます。

    赤いのもあります。満席になると、立ったままでいい人は乗ってください的がコールあって、そして発車します。ほとんどの人は座れて乗れる次のを待ちます。

  • 乗客のほぼ100%が、観光客かスリらしいです、こわ。この日も快晴のお天気で、乾季が前倒しでやって来たみたい…とか添乗員さんが言ってましたが、23℃くらいあったかもしれません。

    乗客のほぼ100%が、観光客かスリらしいです、こわ。この日も快晴のお天気で、乾季が前倒しでやって来たみたい…とか添乗員さんが言ってましたが、23℃くらいあったかもしれません。

  • 窓から手を入れて車内を。貴重な無人の様子、ロングシートではないです。

    窓から手を入れて車内を。貴重な無人の様子、ロングシートではないです。

  • 運転台。

    運転台。

  • 台車。小回りできるようになのか、車輪はたったこれだけ。

    台車。小回りできるようになのか、車輪はたったこれだけ。

  • 客待ちのトゥクトゥク。赤い車体とフランス国旗がキレイ。

    客待ちのトゥクトゥク。赤い車体とフランス国旗がキレイ。

  • 1448、なんだかんだで4~5台待って、やっと乗れました。約1時間待ち、くたびれました。この車両の一番乗りでしたが、順調だった自由行動も、ここでちょっとロスしてしまいました。

    1448、なんだかんだで4~5台待って、やっと乗れました。約1時間待ち、くたびれました。この車両の一番乗りでしたが、順調だった自由行動も、ここでちょっとロスしてしまいました。

  • 出発進行。少しの間大通りを北に進み、右に曲がると「アルファマ」と呼ばれる古い町並みが残っっている地区に入ります。細い路地沿いに路面電車が突っ走る有名なエリアです。

    出発進行。少しの間大通りを北に進み、右に曲がると「アルファマ」と呼ばれる古い町並みが残っっている地区に入ります。細い路地沿いに路面電車が突っ走る有名なエリアです。

  • すれすれです。スリリングでした。あまり顔や手を出さない方がいいです。歩行者もよく気を付けないと、ほんと危険だと思います。

    すれすれです。スリリングでした。あまり顔や手を出さない方がいいです。歩行者もよく気を付けないと、ほんと危険だと思います。

  • 途中から次々にお客が乗ってきて満員です。乗れなくてあきらめる人もいました。

    途中から次々にお客が乗ってきて満員です。乗れなくてあきらめる人もいました。

  • 時折、こういった広めの複線部分もあったりします。この「アルファマ地区」は、時間の都合上、路面電車で通過するだけになりました。「サンジョルジェ城」もすぐ近くですが、今回は見送り。

    時折、こういった広めの複線部分もあったりします。この「アルファマ地区」は、時間の都合上、路面電車で通過するだけになりました。「サンジョルジェ城」もすぐ近くですが、今回は見送り。

  • 戸口のところまで、きちきちです。一応前方から乗車し、後方から下車です。<br />待ち時間が長かったですが、始発から乗って大正解でした。

    戸口のところまで、きちきちです。一応前方から乗車し、後方から下車です。
    待ち時間が長かったですが、始発から乗って大正解でした。

  • 1509。カテドラルを通りました。後ろ向きに撮りましたが、ちょっとタイミングを逸しました。

    1509。カテドラルを通りました。後ろ向きに撮りましたが、ちょっとタイミングを逸しました。

  • 対向の28番線。

    対向の28番線。

  • 1511、ガラスに映る自車両が撮れたらなとパチパチ撮っていたうちの1枚。なんとポルトで行ったワイナリー「サンデマン」が。まさに奇跡の一枚

    1511、ガラスに映る自車両が撮れたらなとパチパチ撮っていたうちの1枚。なんとポルトで行ったワイナリー「サンデマン」が。まさに奇跡の一枚

  • 1517、「カモンイス広場」のちょっとだけ手前で予定通りの下車ができました。言葉がわからないので、だいたいの予想を付けておかないと、途中下車できません。

    1517、「カモンイス広場」のちょっとだけ手前で予定通りの下車ができました。言葉がわからないので、だいたいの予想を付けておかないと、途中下車できません。

  • 信号待ちしていたので、乗ってきた車両をもう一枚撮れました。

    信号待ちしていたので、乗ってきた車両をもう一枚撮れました。

  • で、ここでの目標に「カフェ ア ブラジレイラ」の前にある詩人「フェルナンド ペソア」の座像の横に腰かけて写真を撮る、というのがあったのですが、なんだか道路の工事中で見つかりません。もしかして、コレ・・・?!

    で、ここでの目標に「カフェ ア ブラジレイラ」の前にある詩人「フェルナンド ペソア」の座像の横に腰かけて写真を撮る、というのがあったのですが、なんだか道路の工事中で見つかりません。もしかして、コレ・・・?!

  • 1523、すぐ隣りのポルトガル最大の詩人の名を取った「カモンイス広場」に。中央にはそのカモンイスの像が。

    1523、すぐ隣りのポルトガル最大の詩人の名を取った「カモンイス広場」に。中央にはそのカモンイスの像が。

  • 1530、次の目標、ケーブルカー「ビッカ線」の上の駅に来ました。リスボンを代表する風景の一つです。急な坂と狭い路地とケーブルカーとテージョ川。

    1530、次の目標、ケーブルカー「ビッカ線」の上の駅に来ました。リスボンを代表する風景の一つです。急な坂と狭い路地とケーブルカーとテージョ川。

  • さっきの「グロリア線」のとは違って、車内が階段状になっているタイプの車両です。

    さっきの「グロリア線」のとは違って、車内が階段状になっているタイプの車両です。

  • iphoneのパノラマで。なんだかわかりにくい…。<br />あまり人がいません。ここも上り(下の駅)に観光客が集まるのでしょう。

    iphoneのパノラマで。なんだかわかりにくい…。
    あまり人がいません。ここも上り(下の駅)に観光客が集まるのでしょう。

  • もう一枚。

    もう一枚。

  • ケーブルカーが上下する道を、人々がふつうに歩いています。暑くて夏のバカンスのような感じもしますが、まだ2月です(笑)

    ケーブルカーが上下する道を、人々がふつうに歩いています。暑くて夏のバカンスのような感じもしますが、まだ2月です(笑)

  • ケーブルカーなので、中央ですれ違いがあります。

    イチオシ

    ケーブルカーなので、中央ですれ違いがあります。

  • ケーブルカーがやって来ました。運転手はすぐそこで誰かとおしゃべりしだしました。発車まで少し時間があるのでしょう。なんと、まだ私たち二人しか乗ってません。貸し切り?

    ケーブルカーがやって来ました。運転手はすぐそこで誰かとおしゃべりしだしました。発車まで少し時間があるのでしょう。なんと、まだ私たち二人しか乗ってません。貸し切り?

  • 1545、発車しました。運転手ごしに坂の下を見ていると、

    1545、発車しました。運転手ごしに坂の下を見ていると、

  • そして相棒が下からやって来ました。

    そして相棒が下からやって来ました。

  • やがて下の駅が見えてきました。上の駅には何も無かったのに、下はずいぶん立派です。

    やがて下の駅が見えてきました。上の駅には何も無かったのに、下はずいぶん立派です。

  • お、やはり下の方がたくさん人が並んでいます。

    お、やはり下の方がたくさん人が並んでいます。

  • 1548、駅構内はこんな感じです。

    1548、駅構内はこんな感じです。

  • 1550。「ビッカ線」の駅の外観はこんな感じです。けっこう並んでいます。1回に何人くらい乗れるのでしょうか。結局私たちのは5人しか乗ってませんでした。

    1550。「ビッカ線」の駅の外観はこんな感じです。けっこう並んでいます。1回に何人くらい乗れるのでしょうか。結局私たちのは5人しか乗ってませんでした。

  • 駅前の通り。ここにもトラムが通っているようです。

    駅前の通り。ここにもトラムが通っているようです。

  • 1600、すぐに「リベイラ市場」に着きました。大きなフードコートと生鮮食料品の市場が半々で入っています。いろいろな料理の店がまわりに並んでいました。

    イチオシ

    1600、すぐに「リベイラ市場」に着きました。大きなフードコートと生鮮食料品の市場が半々で入っています。いろいろな料理の店がまわりに並んでいました。

  • 「リベイラ市場」の外観です。少し日が傾いてきました。

    「リベイラ市場」の外観です。少し日が傾いてきました。

  • 1617、これは、「リベイラ市場」の道向かいにある「カイス ド ソドレ駅」。ベレンで見かけた鉄道の始発駅で、地下にはメトロ「緑」線の始発もあります。

    1617、これは、「リベイラ市場」の道向かいにある「カイス ド ソドレ駅」。ベレンで見かけた鉄道の始発駅で、地下にはメトロ「緑」線の始発もあります。

  • 「カイス ド ソドレ駅」の前にあった広場。中央には「テルセイラ公」の像。ポルトガル軍の最高司令官だった人。<br />

    「カイス ド ソドレ駅」の前にあった広場。中央には「テルセイラ公」の像。ポルトガル軍の最高司令官だった人。

  • ちょっとわかりにくいですが、川のほとりにたくさんの人出です。にぎやかな音楽も鳴ってました。お祭りかイベントをしている様子でした。のどかな日曜の午後ですから。

    ちょっとわかりにくいですが、川のほとりにたくさんの人出です。にぎやかな音楽も鳴ってました。お祭りかイベントをしている様子でした。のどかな日曜の午後ですから。

  • 1627、来れて良かった。「リスボン市庁舎」です。各都市の市庁舎も写真撮っておきたいです。ポルトのは時計塔があって格好よかったですが、首都のは割とシンプルでした。

    1627、来れて良かった。「リスボン市庁舎」です。各都市の市庁舎も写真撮っておきたいです。ポルトのは時計塔があって格好よかったですが、首都のは割とシンプルでした。

  • 1640、「コルメシオ広場」到着。日は随分傾いてきています。

    1640、「コルメシオ広場」到着。日は随分傾いてきています。

  • 広場の隅には赤いトラム。

    広場の隅には赤いトラム。

  • エッグタルトの店の前、「アウグスタ通り」からも見えていた「勝利のアーチ」の正面。ここの上には展望台があります。

    イチオシ

    エッグタルトの店の前、「アウグスタ通り」からも見えていた「勝利のアーチ」の正面。ここの上には展望台があります。

  • 広場の西に「観光案内所」きれいな案内所でした。

    広場の西に「観光案内所」きれいな案内所でした。

  • 1703、歩き疲れた妻と「アウグスタ通り」で少し別れて、ひとり大急ぎで「カテドラル」へ行きました。坂道をずいぶん上る…と思っていましたが、すぐに着きました。

    イチオシ

    1703、歩き疲れた妻と「アウグスタ通り」で少し別れて、ひとり大急ぎで「カテドラル」へ行きました。坂道をずいぶん上る…と思っていましたが、すぐに着きました。

  • 教会にも入って、ささっとお祈りも。地図で見ると距離があるように感じるものですが、実際はもっと近かったことが多い。

    教会にも入って、ささっとお祈りも。地図で見ると距離があるように感じるものですが、実際はもっと近かったことが多い。

  • すでに手前が日影になっていて、思うような写真は撮れませんでしたが、一応、定番のトラムとのツーショットが。

    すでに手前が日影になっていて、思うような写真は撮れませんでしたが、一応、定番のトラムとのツーショットが。

  • 隣りの「サント アントニオ教会」とのツーショットも。

    隣りの「サント アントニオ教会」とのツーショットも。

  • 下り坂を下りていきます。土産物店。こういうお店がたくさんあっていいですね、リスボンは。

    下り坂を下りていきます。土産物店。こういうお店がたくさんあっていいですね、リスボンは。

  • 1710、ここは有名な缶詰のお店…だと思います。船の大きなスクリューが。

    1710、ここは有名な缶詰のお店…だと思います。船の大きなスクリューが。

  • 閉店中?にもかかわらず、美しい絵が描かれていました。

    閉店中?にもかかわらず、美しい絵が描かれていました。

  • 妻と合流し、「アウグスタ通り」をぶらぶらしつつ、ホテルに戻るメトロ緑線「バイシャ シアード駅」に向かいました。

    妻と合流し、「アウグスタ通り」をぶらぶらしつつ、ホテルに戻るメトロ緑線「バイシャ シアード駅」に向かいました。

  • 地下鉄駅なのに、入口が坂の上にあります。

    地下鉄駅なのに、入口が坂の上にあります。

  • こざっぱりしていて清潔な駅構内でした。これもうれしい誤算。外国の地下鉄って怪しげな雰囲気のが多いという印象がありますから。

    こざっぱりしていて清潔な駅構内でした。これもうれしい誤算。外国の地下鉄って怪しげな雰囲気のが多いという印象がありますから。

  • 方向感覚はけっこうある方なのですが、この時は駅のホームを間違えたと思いました。どういうわけか、ここの地下鉄は「左側通行」でした、なんで?<br />自動車が右側通行の国は鉄道も同じはず…。例外もあるんですね。

    方向感覚はけっこうある方なのですが、この時は駅のホームを間違えたと思いました。どういうわけか、ここの地下鉄は「左側通行」でした、なんで?
    自動車が右側通行の国は鉄道も同じはず…。例外もあるんですね。

  • 車内はこんな感じです。リスボンの地下鉄路線は4つしかなくて、赤.青.黄.緑.で表されています。

    車内はこんな感じです。リスボンの地下鉄路線は4つしかなくて、赤.青.黄.緑.で表されています。

  • 1738、ホテルがある「ローマ駅」は緑線の7つくらい向こうの駅でしたが、ほどなく到着しました。

    1738、ホテルがある「ローマ駅」は緑線の7つくらい向こうの駅でしたが、ほどなく到着しました。

  • 駅のホームにあった路線案内版です。観光名所が集まった中心部からは真北方向に4~5kmってところです。

    駅のホームにあった路線案内版です。観光名所が集まった中心部からは真北方向に4~5kmってところです。

  • 走り去る地下鉄。やはり左側通行。<br />

    走り去る地下鉄。やはり左側通行。

  • 1745、これは、ホテル近くの名もないお休みの理容店。ちょっとレトロでいい感じ。ホテルでシャワーしてから近くに食べに出るつもりでしたが、疲れてて軽くあるもの食べたらそのまま眠ってしまいました。明日は帰国です・・・(悲)<br /><br />6.7日目 につづく・・・。<br /><br />

    1745、これは、ホテル近くの名もないお休みの理容店。ちょっとレトロでいい感じ。ホテルでシャワーしてから近くに食べに出るつもりでしたが、疲れてて軽くあるもの食べたらそのまま眠ってしまいました。明日は帰国です・・・(悲)

    6.7日目 につづく・・・。

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