2019/07/10 - 2019/07/10
351位(同エリア1835件中)
まみさん
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2019/07/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園
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・ミンスク空港発10:55のアエロフロート1831便でモスクワへ
・モスクワでの入国審査(20分待ち)
・13:30発のアエロエクスプレスでベラルースカヤ駅へ
・14:30頃ホテルにチェックイン
☆モスクワ動物園(15:40-21:10/休憩30分含めて約5時間半)
・ベラルースカヤ駅近くのヤキトリヤでロシアン寿司の夕食
【モスクワ泊1:アンピール・ベラルースカヤ・ホテル】
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2019年7月現在、モスクワ動物園はなんと朝7時30分から22時まので営業していました!
しかも夏のモスクワの日没は21時過ぎなので、21時半まで明るいのです。
なので、この日、ベラルーシの首都ミンスクからモスクワに飛行機で移動し、ホテルにチェックインしてモスクワ観光ができるようになったのは15時過ぎ、まずはモスクワ動物園を満喫してしまいました。
雨が降り始めるまでの21時すぎまでで、休憩時間30分を除き、約5時間!
でも正直、そんな遅い時間まで楽しめるとは思ってませんでした。
というのも、初めてモスクワ動物園を訪れた2015年の夏は20時までの営業でしたが、夕方になったらバックヤードに収容された動物も多く、20時近くまで見られた動物は、閉園後もずっと同じケージにいる鳥たちくらいだった覚えがあったからです。
でもどうやら新エリアの動物たちの多くは、バックヤードが特になく、展示場がそのまま寝床になっているようで、夜遅くても、動物たちが見られたのです!
しかも、日没前で明るくても夜なので、夜行性動物たちが活動的だという幸運!
その中には世界三大珍獣のコビトカバもいました!
コビトカバは夜行性なので、夕方から夜の方が活発なのです。
日本の動物園でもなかなか見られない貴重な動物で、私がコビトカバを見るのはこれで2度目でした。
幸い、1度見たことがあったので、貴重なコビトカバだと気付きました。
前回2016年の夏にモスクワ動物園を訪れたとき、新エリアのアフリカゾーンは修復中で見られませんでした。
それがリニューアルオープンしていて、広々としたよい展示場ぞろいでした。
そんな展示場でゆったり過ごす動物たちがたくさん見られました。
それに思った以上に動物の赤ちゃんや子供たちがいたのもラッキーでした!
おかげで21時までたっぷり楽しめました。
さすがに21時を過ぎたら、雨が降ってきただけでなく、薄暗くなり、写真も撮りづらくなったので、そろそろ帰り時と思ったわけです。
モスクワ動物園は、スターリン様式の1つ、文化人アパートの近くにあり、動物園の敷地内からよく見えます。
動物だけの写真を撮るなら、日本の動物園だろうがモスクワの動物園だろうが変わりありませんが、動物園内の風景写真、特に文化人アパートのある景色の写真となれば、モスクワ動物園でしか撮れません。
なので、いろんな場所で文化人アパートのある風景撮影も積極的に楽しみました。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行の簡易旅程一覧(前泊を含む)>
7/03水 仕事帰りにインターナショナルガーデンホテル成田に前泊
(1) 7/04木 成田第一ターミナルからモスクワ経由でミンスク到着
(2) 7/05金 ミンスク市内観光&国立歴史博物館・国立図書館展望台の夜景ほか
(3) 7/06土 世界遺産のミール城とネスヴィジ城一日ツアー(現地英語ツアー)
(4) 7/07日 夜行列車でヴィテプスク到着&市内観光
(5) 7/08月 ヴィテプスク2日目&夕方の列車でミンスクへ戻る
(6) 7/09火 ミンスク:民芸品村ドゥドゥトキ&国立美術館
(7) 7/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園★
(8) 7/11木 午後から観光開始でトレチャコフ美術館の本館のみ
(9) 7/12金 クレムリン(教会広場のみ)&アルバート通りで買い物後、出国
(10) 7/13土 帰国(成田空港第一ターミナル)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
※準備編を含む全体の感想はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」にも掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
全体の詳細旅程もこちらのブログに記載する予定です。
<これまでのモスクワ動物園の旅行記>
初めてのモスクワ動物園(2015年7月9日)
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(1)公園として散策のしがいがあった古めかしいラブリーな動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11034940
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(2)楽しみにしていたホッキョクグマ~シモーナ母さんとやんちゃ盛りの双子の子グマたち・1日目」
http://4travel.jp/travelogue/11034940
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(3)親子の絡みが多く見られたホッキョクグマ・2日目&粘り勝ちでおやつタイムに顔を拝められたレッサーパンダの真っ白白ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11034948
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(4)その他の動物たち・前編~夕方バックヤードに収容された動物もたくさんいたわりには20時までいろんな動物が見られたし、動物の子供もたくさん!」
http://4travel.jp/travelogue/11034948
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(5)その他の動物たち・その2~1日目のつづき&1日目に会えなかった子たちに会えた2日目~妙に可愛らしかったナマケグマやピューマなど」
http://4travel.jp/travelogue/11034951
2回目のモスクワ動物園(2016年7月13日)
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅【第13日目:モスクワ動物園】(1)レッサーパンダは男女いた!~手強かった真っ白白ちゃんも今回はお顔もバッチリ拝めた@」
http://4travel.jp/travelogue/11151073
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅【第13日目:モスクワ動物園】(2)ホッキョクグマ特集:初めて会うウランゲリとムルマ&遊び盛りのシモーナ母さんと双子ちゃん、全員集合!」
http://4travel.jp/travelogue/11151076
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅【第13日目:モスクワ動物園】(3)ホッキョクギツネに会えた!~子ヒツジの赤ちゃんや子ゾウたちから黒豹・チーター・ホワイトタイガー・ヤマネコなどその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11151078
3回目のモスクワ動物園来訪について、もう一つの海外旅行ネタオンリーのブログに載せた速報記事
「通算3度目の訪問となったモスクワ動物園は22時まで営業!」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2019/08/post-9a4fb2.html
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モスクワ動物園の園内マップにこの旅行記の対象の動物がいたエリアを記したもの
モスクワ動物園は道路の上を渡る高架通路を挟んで2つのエリアがあります。
向かって左は旧エリア、右は新エリア。
青く丸で囲んだところにいた動物たちの写真をこの後編の旅行記でまとめました。
赤い丸は、動物彫刻がある場所です。
レッサーパンダとジャイアントパンダは、この案内図では旧エリアの水鳥の池の左脇にいて、前編の旅行記にまとめました。
「2019年ベラルーシとモスクワ旅行7日目(1)モスクワ動物園(前編)レッサーパンダのペアに再会&ジャイアントパンダにオオヤマネコの赤ちゃん!」
https://4travel.jp/travelogue/11605974
新エリアには、ホッキョクグマや、リニューアルオープンしていたアフリカゾーンなどがありました。
2019年7月のモスクワ動物園は22時まで営業していて、私は15時半から21時過ぎまでいましたが(休憩は30分ほど取ったので、正味5時間)、すべてのエリアを回りきれたわけでなく、旧エリアのこの案内図の上の方のペンギン館には行ってないですし、アザラシはすでにバックヤードに収容された後、新エリアのこの案内図で下に伸びているあたりはふれあい動物ゾーン(こども動物園)などがあるエリアで、今回、そちらには行っていないですが、夕方遅くにはすでに動物たちはバックヤードに帰っていたと思います。
新エリアには19時から21時くらいに見に行きましたが、その時間でもたくさんの動物たちを見ることができました。 -
ロシアらしい素敵な建物をバックヤードにしている動物はだーれだ?
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もふもふの毛のダークブラウンの草食動物
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バイキングのヘルメットみたい(?)な角
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その正体はウシの仲間のヤク
これは、この説明看板がなかったら、ヤクだとわからなかったかもしれません。
私がこれまで回ってきた日本の動物園では、ヤクはあまりいなかったような……あるいは、動物園の動物としては地味なので(失礼!)、あまり目につかなかっただけかしら。
ロシア語で、ダマーシュヌイ・ヤクとあるので、家畜種のようです。 -
比較的広いエリアでのんびり過ごしていたウシ的な動物たち
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大きななりをしていたけど、そのポーズは可愛いぞ~
頭のヘルメットみたいな角は、アジアスイギュウに似ています。 -
むくっと立ち上がった@
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顔や体はいかついけれど、やさしい目をしている
ウシの仲間だと、角は一生生え変わりません。 -
手前の子は換毛期かい?
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その正体は、ジャコウウシ
ジャコウ(麝香)は英語でMusk(ムスク)。
でも香料のムスクはジャコウジカから得ているので、ジャコウウシとは関係ないと思います。
ジャコウがつく動物としては、他にジャコウネコがいます。ビントロングはジャコウネコの仲間です。
ジャコウがつく動物は、みんないい匂いがするのかしら。 -
バードケージの鳥
うずらっぽいけれど、鳥には詳しくないのでわかりません。 -
ふわっと羽を広げて
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なんて鮮やかな鳥!
形は鶏に似ているので、その仲間かな。 -
カモのような鳥2種
白と黒の模様の鳥は小柄ですが、これでも大人の鳥でしょう。 -
手前にいた鳥が立ち上がった@
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伸びしている子と、それを見ている子
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気持ちよく伸びができたらしい@
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寄ってたかっていじめられているわけではない
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後ろの鳥たちの目当ては、あのエサ
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ちっちゃい鳥が、後ろの様子をちょっとうかがったけど
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周りが騒いでいても、動じない子
その場を動く気配もありませんでした。 -
そしてあたりは静かになった(笑)
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隣のケージが気になるらしい
この子もきれいな羽をしていて、気に入りました。
だけど、混合展示のケージの種名の説明看板はばらばらに貼ってあったので、この子の説明を見つけられませんでした。
ひょっとしたら、私がとても気になった次の鳥のメスかもしれません。 -
とても目を引く鳥!
どこか日本的です。きれいな縁取りが、日本画を思わせるせいかもしれません。
派手ではないけれど、とても鮮やかです。 -
目元がまるで忍者の目隠しのよう!?
なかなか顔が拝めません。 -
目の上が赤くておしゃれ
脚は意外と長く、すらっとした鳥でした。 -
その正体はReeves's pheasant、日本語では、オナガキジ
英語が併記されていたのでわかりました。
日本原産の鳥ではなく、中国の鳥でした。私が惹かれたのは華やかなオス。 -
アジアゾウはごはん中
まだ屋外にいました。この子はずいぶん小柄なので、まだ大人にはなりきっていないと思います。
室内展示場の方は覗かなかったのですが、前回は3頭は見られました。
関連の旅行記
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅【第13日目:モスクワ動物園】(3)ホッキョクギツネに会えた!~子ヒツジの赤ちゃんや子ゾウたちから黒豹・チーター・ホワイトタイガー・ヤマネコなどその他の動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11151078 -
ホッキョクギツネは展示場が移動になっていて
ホッキョクギツネの存在は、モスクワ動物園で始めて知りました。この写真を見て初めて知ったのです。
3年前は、レッサーパンダがいるナマケグマの近くのイヌ科の動物のケージにいたはずです。
今回はそこにいなかったので、もうモスクワ動物園にはいなくなってしまったのかと思ったら、新エリアへ向かう橋の近く、巨大な動物たちの彫刻がある裏手のケージにいました!
旧エリアの端から端です。 -
前足をぺろぺろしていたホッキョクギツネ
そうでした、いまは夏なので、ホッキョクギツネは夏毛で、こんな姿をしているんでした。
いまの私はすでに他園で冬毛のホッキョクギツネも夏毛のホッキョクギツネも見ているので、すぐにわかりました。
でも3年前の2016年7月は、まだかろうじて冬毛の子が見られたものです。
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅【第13日目:モスクワ動物園】(3)ホッキョクギツネに会えた!~子ヒツジの赤ちゃんや子ゾウたちから黒豹・チーター・ホワイトタイガー・ヤマネコなどその他の動物たち」
https://4travel.jp/travelogue/11151078 -
ぺろぺろ
体がクリーム色で黒い顔は愛嬌があります。
夏毛なので、体は冬毛に比べると、ほっそりして見えるはずです。 -
ちんまりうずくまった姿は頭でっかち
クリーム色の体毛はおなかの方だけで、背中の毛は顔と同じく黒かったです。
ホッキョクギツネはキツネの中でも小柄で、子ギツネだと同じキツネの仲間のアカギツネなどの捕食対象になってしまうので、夏の保護色でしょう。 -
あどけない寝姿@
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うっすら目を開けて
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別の女王さま然としていたホッキョクギツネ
写真は撮れませんでしたが、3頭はいました。じゃれ合っていたのか、けんかもしたりしていて、見ていると、上下関係が見えるようでした。
今にして思えば、親子という可能性もあったかもしれません。 -
空が美しく反射した水鳥の池
昼間は曇天でしたが、夕方になってきてうっすら晴れてきました。
特徴的な鳥小屋もフレームインできました。 -
カモたちが住み家にしている可愛らしい鳥小屋のある景色
この小屋のセンスもロシア的といえるかもしれません。 -
背中しか見せてくれなかった白ラマさん
折りたたんだ脚が見えています。 -
白ラマさんがいたエリアはカピバラもシカもいて
カピバラは日本の動物園でも半放し飼いだったり、いろんな動物と同居展示されていることがよくありますが、ラマやシカと一緒というのは初めて見ました。 -
仲良しカピバラ
日本ではカピバラはとても人気ですが、日本以外ではそうべもないと聞いたことがあります。
展示場の前は空いていました。でも、この展示場前は広かったし、夕方18時過ぎて、園内全体的にお客さんが少なくなってきたころなので、空いていたというだけでは、人気の度合いがはかれません。 -
すりすり~
私もはじめはカピバラのどこが可愛いんだろうと思ったものです。
しかし、なるほど可愛い、とか、しぐさや表情で可愛いところを一度見つけると、可愛いと思わなかったころに逆戻りすることはなく、可愛いと思わなかった自分が信じられなくなりました。 -
池のそばにいた猛禽類
コンドルかな、と思ったのですが、自信ありません。
頭に毛がないので、動物の死体を食べるハゲワシやコンドルの可能性は高いと思います。 -
その全身
水鳥の池のそばの猛禽類の展示場はとても高い岩山になっていました。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その1
夕方になって腫れてきたので、水面への映り込みがとても美しく、透明感のある空模様の写真がとりやすくなりました。
この後は、動物たちを見て回りながら、いろんな場所からスターリン様式の文化人アパートのある風景写真もねらいました。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その2
ヨーロッパロシアの田園風景にありそうな円形の家をフレームイン。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その3
文化人アパートが動物園のゲートタワーにあたかも寄り添うよう立って見えるアングルでズーム。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その4
どこか見晴らしのよい公園のようです。
動物園もある意味、公園でしたね。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その5
夕日を受けて神々しい姿に。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その6
池の中の岩と、園路沿いの樹木の葉をアクセントにして。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その7
神々しくなった文化人アパートと動物園のゲートタワーにズーム。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その8
かつてのホースキャンプのような広場沿いに動物園の歴史パネルが展示されていたところから。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その9
無料休憩所で、動物園散策を楽しむ地元モスクワっ子たちと共に。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その10
可愛い花壇越しに、あたかも小さな古い街角に見えるようなアングルで。
モスクワ動物園内にはこういう可愛らしい花壇などの演出が豊富でした。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その11
オブジェの脇から寄り添って見えた文化人アパートと動物園のゲートタワー。 -
新エリアへの橋の近くにある巨大な動物群の彫刻
個々の動物たちの像がとても生き生きしていて、リアルで、そして全体的に躍動感があり、ドラマがあり、巨大で、かっこいい彫刻です。 -
裏手に回ると中世ロシアの兵士たちのような群像あり
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このあたりだけを見ると、歴史の一幕を描いた彫刻にも見える
でも、動物の像の方が圧倒的に多いです。
というか、動物の像の方がインパクトが強く、人物もそんな動物の一部になっているかんじです。 -
アフリカゾウの親子
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カバやジャガーもいて
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骸骨を手にしたいわくありげな老人と、インパラのような草食動物
この彫刻は、細部を見れば見るほど発見があって、きりがないくらいなのです。 -
ニホンザルがいるサル山沿いに新エリアに続く橋への階段を上がる
日本人にとってニホンザルは当たり前すぎるところがありますが、ニホンザルは世界でもっとも北限に暮らしている、世界的にはとても珍しいサルさんです。
この時は夕方でお客さんが少なくなっていましたが、モスクワでも大人気です。
もちろん、日本人の私たちにとっても、動物園で見るサルの様子は人間社会の縮図かパロディのようで、見ていて飽きず、楽しいです。 -
橋を渡って新エリア側を見下ろしたところ
こちらにも水鳥の池が最初に目に入ります。
新エリアでの1番目当てはホッキョクグマだったので、向かって右側を進むことにしました。 -
新エリアへの階段沿いにあるガラスの展示場には、フタユビナマケモノがいる
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展示場全体の様子
ジャングルっぽくてなかなか良さそうな展示場でした。 -
お寝坊さん、もう夕方ですよ~
夜行性なので、このくらいの時間には起きているかと期待したのですが、熟睡中でした。 -
けっこう人気があったウサギさん
階段を降りて、水鳥の池にそってあったケージの一つにいました。
他の動物は写真はうまく撮れそうになく、あきらめました。 -
ゆったり水鳥が漂う池にも目をやる
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白鳥もいる
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これは白鳥の仲間?!
国鳥でもなく、黒白鳥。初めて見ました。 -
優雅に泳ぐ黒白鳥
数羽いました。 -
夜なので、シロフクロウは目がぱっちり
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ホッキョクグマ展示場に到着!
この壁のうしろにバックヤードがあるようで、4年前の2015年、双子の子グマがまだ小さかった時、母グマと共に出入り自由になっていたので気付きました。
その翌年2016年は、シモーナさんと双子、ウランゲリくんとムルマさんの全員に会えました。
今回見かけたのは、成獣2頭。
関連の旅行記
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(2)楽しみにしていたホッキョクグマ~シモーナ母さんとやんちゃ盛りの双子の子グマたち・1日目」
http://4travel.jp/travelogue/11034940
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅【第13日目:モスクワ動物園】(2)ホッキョクグマ特集:初めて会うウランゲリとムルマ&遊び盛りのシモーナ母さんと双子ちゃん、全員集合!」
http://4travel.jp/travelogue/11151076 -
寝てる~
気持ちよさそうな顔して@ -
人工雪の向こうに……
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こっちも寝てる~
なんて無防備な寝相! -
アングルを変えて、顔を覗き込む
すっかり熟睡中でした。
また後で様子を見に来ることにしました。 -
ホッキョクグマ展示場の背後にも文化人アパートが見える@
-
ホッキョクグマ展示場の先にあった猛禽類のケージには
この子はimperial eagle。直訳すれば、皇帝ワシ。
なのに調べてみたら、日本語では、カタシロワシというそうです。
肩が白い鷲ってこと!? -
この子は和名はアフリカソウゲンワシ
ソウゲンワシはStep eagleという英名がありますが、それとは違うようです。 -
種名がわかったのはこれのおかげ
どちらもこういうがっつりした金網の向こうにいましたが、金網から少し離れたところにいたので、レンズを金網に近づて、金網を消して撮れました。 -
タカやトビ系の猛禽類のケージと、そのすぐ裏手はふつうに市民のアパート
まさにモスクワの街のど真ん中にある動物園なのです。
上野動物園や京都市動物園と同じかな。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その12
すでに20時を過ぎていたので、売店などは営業を終了していました。 -
モスクワ動物園から見える文化人アパートのある景色・その13
モンキー館といっしょに。
モンキー館は、16時とかそのくらいの時間に終了していました。
屋外展示場の子もバックヤードに収容されたあとでした。
4年前の2015年の夏、ここの屋外展示場で、片腕をなくしたゴリラの子供に会ったことを思い出しました。
関連の旅行記
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(4)その他の動物たち・前編~夕方バックヤードに収容された動物もたくさんいたわりには20時までいろんな動物が見られたし、動物の子供もたくさん!」
http://4travel.jp/travelogue/11034948 -
母子のための部屋
と書かれてあります。要するに授乳室みたいなところでしょう。
ジャイアントパンダの親子のイラストでも、部屋の用途がわかりやすいです。 -
リニューアルオープンしたアフリカ・エリアにて
こういうところにシマウマとかキリンとかいたかもしれません。
さすがに20時過ぎたら、もう動物たちはバックヤードでしょう。
と思ったら……。 -
ミーアキャットたちがいた!
夏の夜、さほど寒くはなかったと思いますが、固まっていました。可愛い@ -
1匹、こっち見た@
寝ている子たちも可愛いです。 -
マンションが見えるこちらのエリアにいたのは……
-
まさか、まさか、コピトカパ!
世界三大珍獣のコビトカバ。
すぐにわかったのは、神戸どうぶつ王国で見たことがあったからです。 -
この看板を見て、確かにコビトカバだと確信を持つ
ちなみにあちらのアフリカ館のようなところは、すでに閉館していて入れませんでした。 -
コビトカバは夜行性なので、今は元気そう@
20時すぎていましたからねぇ。 -
池に向かうらしい
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階段をとことこ降りて
-
池に映って姿と共に
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カバだねぇ~
水が入らないように鼻の穴が閉じていました。 -
息継ぎをするときは鼻の穴が全開@
古代からほとんど姿が変わっていないと言われるのが、なんとなく納得できる顔つきでした、コビトカバ。 -
あの子は誰だろう
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岩山の赤く丸で囲んだところにちょこんといた@
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バーラル、あるいはブルーシープ
ヒマラヤタールなどのヤギ科の動物のようですが、初めて見ました。
実はヒマラヤタールではないかと思って見ていましたが、言われてみると、ヒマラヤタールはもっと茶色いです。
日本の動物園であまり見たことがないです。 -
あそこに親子がいる!
プルーシープの隣のエリアです。 -
下に降りた赤ちゃんと、それを見守るお母さん
-
赤ちゃん、再びママのもとへ
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赤ちゃん、こっちに気づいた?
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親子がいたのはこの広いエリアで
赤ちゃんはこういうところをぴょんぴょん跳ねるように走り回りました。 -
オスは立派なねじねじ角を持つ
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お見事!
首回りのふさふさの毛も立派です。
まさかその毛は、ライオンみたいに、オス同志の戦いで急所の首を守るため、というわけではないですよね? -
この子たちはマーコール
どうりで見覚えがあると思いました。
マーコールを飼育している日本の動物園はけっこうあります。 -
アフリカゾーンの中央のこの広いエリアにはいたのは……
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女の子のライオン!
起きてます、目がぱっちり開いていました! -
伏せしたままこっち見た@
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高い壁でくびられた隣にエリアには……
-
れろれろ~とあくびをしていたのは
-
シマハイエナもいる!
20時すぎて、こんな大物たちに会えるとは@ -
シマハイエナの名の由来の縞模様がくっきり!
そしてハイエナってけっこう可愛い顔をしています。
この子はどちらかというと、ふてぶてしい顔(笑)。 -
ちろ目を見せて、伏せ~!
-
もう眠かったんだね~!
大きな耳がまるで集音器のようです。 -
ハイエナはロシア語ではギエナというらしい
-
社会主義時代らしいアパートを背景に
こちらのエリアの動物たちもまだ見学できました。 -
ロシアらしい建物があったこちらの展示場にいたのは……
-
角が落ちたシカらしい
-
英語ではWere David's deerで、日本語ではシフゾウ(四不像)
ひづめはウシに、頭はウマに、角はシカに、体はロバに似ているが、それらのどの動物でもないという説から、四不像(しふぞう)の名がつけられたと言われる、あのシフゾウです! -
こちらの展示場にいたのは……
-
ターキン、しかも子供もいる!
中国三大珍獣の1つ、ゴールデンターキンでしょうか!
ちなみに他の2つは、ジャイアントパンダとキンシコウ(オレンジ色のきけいな毛色をしたサル)です。 -
ターキンの子、可愛いな~
ゴールデンターキンは多摩動物公園やアドベンチャーワールドでおなじみで、何頭か子供にも会ったことがあります。 -
背中のたてがみがずいぶん茶色い
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おちりのラインも可愛い~
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こちらの看板にもターキンとある
ラテン語名から、私のよく知るゴールデンターキンではなく、スーチョワンターキンだとわかりました。
ターキンには亜種が4種いるのです。 -
社会主義チックなアパートと現代らしいアパートの手前には
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室内で休んでいたのは
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ヒツジ科の動物らしい
なにヒツジかは、確認し損ねました。 -
再びライオンやハイエナがいたエリアの続きを……
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クマさんが茂みの中で寝ていた@
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どうやらあの子はツキノワグマらしい
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ずーっと毛づくろい中で顔が見えなかった……
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金色ジャッカル
ジャッカルの中ではもっとも大型で、アフリカ以外で生息する唯一のジャッカルだそうです。 -
ぐるりと回ってライオンのところに戻ったら……
ライオンの女の子が2頭に増えていました。 -
おやすみ準備のペリカンたち
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立派な巣だね@
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再びホッキョクグマ展示場へ
ホッキョクグマ展示場を広く見回したところです。
手前にプールがあります。 -
さっき雪山の下で寝ていた子はいつのまにか雪山へ
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もう1頭の子はお目覚め@
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いまにも咆哮しそうな貫禄
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と思ったら、足裏見せて、こてんと寝た~
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雪山の上の子
こちらの子の方がどこか幼い顔をしているように見えました。
私が前回訪れた2016年7月現在のモスクワ動物園には、シモーネさんと子供たち以外に、ウランゲリくんと、年配のムルマさんがいました。
ムルマさんは、男鹿水族館にいる豪太くんの母親なので、釧路にいるミルクちゃんの祖母だそうです。
そのムルマさんが2018年1月に高齢出産で赤ちゃんを生んだ可能性があったようです。
でも、その情報をゲットできたブログのその後の記事によると、ムルマさんが1頭でのんびり過ごしている姿がまもなく公開されたので、赤ちゃんは生まれなかったか、すぐに亡くなってしまった可能性があると推測していました。
参照したブログ記事(2018年3月の記事)
「モスクワ動物園でホッキョクグマの赤ちゃんが1月に誕生した模様 ~ 27歳のムルマに咲いた最後の花」
https://urspolar.exblog.jp/238388874/
こちらのブログは前にもモスクワ動物園のホッキョクグマ情報で頼りにしましたが、これによると、シモーネさんと子供はフランスの動物園に移動した後のようでした。
私が訪れた翌月2019年8月の記事をみると、私がここで会ったのは、ウランゲリくんとムルマさんで合っていそうです。
「モスクワ動物園で見るウランゲリとムルマの不調和」
https://urspolar.exblog.jp/239464151/ -
21時すぎ、動物園を出ることにする
22時まで営業しているとはいえ、さすがに日没を迎えてだいぶ暗くなってきて、写真は撮りづらくなったし、雨も降ってきたためです。
正門のゲートタワーのところに戻って来ましたが……。 -
いつのまに正門から出られず、爬虫類館の脇が出口に
-
夜のモスクワ動物園の正門
2019年7月のモスクワ動物園(後編)完。
2019年ベラルーシとシベリア旅行の旅行記は、テーマ別はひととおり終わったのですが、観光中心の日別の旅行記はまだ作成しおえていません。
非常にとどこおっていますが、2020年は海外旅行を予定していないため、国内の動物園散策のあいまを見て、なんとか旅行記のつづきを作成したいと思います。
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