2019/07/10 - 2019/07/10
376位(同エリア1835件中)
まみさん
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2019/07/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園
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・ミンスク空港発10:55のアエロフロート1831便でモスクワへ
・モスクワでの入国審査(20分待ち)
・13:30発のアエロエクスプレスでベラルースカヤ駅へ
・14:30頃ホテルにチェックイン
☆モスクワ動物園(15:40-21:10/休憩30分含めて約5時間半)
・ベラルースカヤ駅近くのヤキトリヤでロシアン寿司の夕食
【モスクワ泊1:アンピール・ベラルースカヤ・ホテル】
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2019年の海外旅行は、東欧の新しい国にも行きたいけれど、3年ぶりにモスクワも行きたいと欲張りました。
モスクワは、最近では2013年と2016年に行きたいところをだいたいじっくり行ったので、新たに行きたいところは特にはなかったけれど、再訪したいところは何ヶ所もありました。
というわけで、フライトでベラルージの首都ミンスクからモスクワに移動したその日の夕方、まずはモスクワ動物園を再訪しました!
というのも、2019年夏のモスクワは、朝7時30分開園で、なんと22時まで営業していたのです!
そして夏のモスクワは21時過ぎ頃が日没なので、21時半くらいまで明るいです。
しかもモスクワのホテルは、動物園最寄りの地下鉄から1駅の近さでした(動物園最寄駅は、環状線の5号線のクラスノプレスネンスカヤ駅と7号線のバリカードナヤ駅(クラスノプレスネンスカヤ駅とは乗り換え駅ですが、乗り換え駅であっても駅名が違うのがロシアの地下鉄)。
動物園散策を開始したのは15時半。
ゆっくり夕食も取りたかったので、さすがに22時までいるつもりはなく、適当な時間に切り上げるつもりでしたが、結局、雨が降り始めた21時過ぎまで過ごしてしまいました。
間に30分だけ休憩したので、正味約5時間です!
はじめは真っ先にレッサーパンダに会いに行きました。
ところが、レッサーパンダの屋外展示場だったはずのところは、ででーんとジャイアントパンダの展示馬になっているではないですか。
モスクワ動物園の情報は、旅行前に公式サイトで調べたのですが、最近のことはあまりトピックになっていなかったし、その時はジャイアントパンダのことは公式サイトにはまだ一切掲載されていなかったので、まさかジャイアントパンダが導入されていたとは思いませんでした。
しかも、はじめはジャイアントパンダの姿を見つけられなかったので、これから導入するためにこんなに立派な展示場を作り、そしてレッサーパンダは全然違うところに追いやられてしまったのだろうかと悲しくなりました。
それに、モスクワ動物園の案内図は簡略なものしかないので、誰に聞けばレッサーパンダがどこにいるか教えてもらえるか分かりませんでした。総合案内所みたいところは見当たらなかったからです。
レッサーパンダが見つからなかったらどうしよう、とだんだん焦ってきました。3年ぶりなので、全然違うところに移動していたら、アウトです!
でも、どうやら、レッサーパンダたちは物陰に隠れるように昼寝していたので見逃したらしく、一度通り過ぎたナマケグマの展示場の隣にいました!
3年前の2016年に会えた、男の子と女の子のどちらも見つけることができました!
あとでよく見たら、レッサーパンダの種の紹介看板もちゃんとありました。
一番目当てのレッサーパンダを見つけられた後では、気持ちに余裕ができました。
そして、ジャイアントパンダが実は2頭いたことに気づきました。
繁殖して増えることをねらってか、屋外と屋内展示場を、1頭で4面ずつ使っていました!
しばらくしてまた人だかりができているので覗いてみたら、ジャイアントパンダが笹を食べていました。
さっきまでがらっ空きだったので、ロシア人はそれほどジャイアントパンダに興味はないのかと勘違いするところでしたが、いくらジャイアントパンダであっても、寝ていればその前に人は集まらず、何か動きがあるときには人だかりができるところは、アドベンチャーワールドや王子動物園のジャイアントパンダ展示場前と同じだなぁと思いました。
それをいうなら、他の場所でお客さんが可愛い可愛いと騒いているスポットがあったので行ってみたら、なんとヨーロッパオオヤマネコの赤ちゃんがいました!
双子でした!
その片方の赤ちゃんは、両親が食べていたお肉を持ち出してひとりじめしてしまい、ロシア人の他のお客さんと互いに顔を見合わせて笑ってしまいました@
日本の動物園では、シベリアオオヤマネコは何ヶ所かで見たことがありますが、シベリアオオヤマネコの赤ちゃんなんて、会えるチャンスなんてほとんどありません。
非常にラッキーでした@
ちなみに、ジャイアントパンダたちが2019年4月にモスクワに来たばかりであったこと、名前はディンディン(丁丁)とルーイー(如意)だということは、偶然見かけたこちらのサイトで知りました。
「はしゃぐパンダ、ツリーを破壊 モスクワ動物園」
https://jp.sputniknews.com/videoclub/202001147011491/
公開はいつからだったかわかりませんが、私が訪れた7月なら、まだ公開されて間もない時期だったはずです。
どうりでモスクワ動物園まわりが、ジャイアントパンダ・フィーバーしていたはずです。
実をいうと、入場券は、ジャイアントパンダの写真でした。
その時は、モスクワ動物園にジャイアントパンダがいると知る直前でしたから、なんで、いない動物の写真がチケットになっているんだろう、と不思議に思ったものです(苦笑)。
ジャイアントパンダは中国の外交に使われ、そう簡単に世界のあちこちの動物園にほいほい贈られるものではないので、チケットの写真に使われていても、ジャイアントパンダがいるかもしれないなんて、これっほぺっちも思わなかったのです。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行の簡易旅程一覧(前泊を含む)>
7/03水 仕事帰りにインターナショナルガーデンホテル成田に前泊
(1) 7/04木 成田第一ターミナルからモスクワ経由でミンスク到着
(2) 7/05金 ミンスク市内観光&国立歴史博物館・国立図書館展望台の夜景ほか
(3) 7/06土 世界遺産のミール城とネスヴィジ城一日ツアー(現地英語ツアー)
(4) 7/07日 夜行列車でヴィテプスク到着&市内観光
(5) 7/08月 ヴィテプスク2日目&夕方の列車でミンスクへ戻る
(6) 7/09火 ミンスク:民芸品村ドゥドゥトキ&国立美術館
(7) 7/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園★
(8) 7/11木 午後から観光開始でトレチャコフ美術館の本館のみ
(9) 7/12金 クレムリン(教会広場のみ)&アルバート通りで買い物後、出国
(10) 7/13土 帰国(成田空港第一ターミナル)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
※準備編を含む全体の感想はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」にも掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
全体の詳細旅程もこちらのブログに記載する予定です。
<これまでのモスクワ動物園の旅行記>
初めてのモスクワ動物園(2015年7月9日)
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(1)公園として散策のしがいがあった古めかしいラブリーな動物園」
http://4travel.jp/travelogue/11034940
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(2)楽しみにしていたホッキョクグマ~シモーナ母さんとやんちゃ盛りの双子の子グマたち・1日目」
http://4travel.jp/travelogue/11034940
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(3)親子の絡みが多く見られたホッキョクグマ・2日目&粘り勝ちでおやつタイムに顔を拝められたレッサーパンダの真っ白白ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11034948
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(4)その他の動物たち・前編~夕方バックヤードに収容された動物もたくさんいたわりには20時までいろんな動物が見られたし、動物の子供もたくさん!」
http://4travel.jp/travelogue/11034948
「ゆったり楽しもうロシア再訪2015年─モスクワとカザン─【第9日目&第10日目:モスクワ動物園】(5)その他の動物たち・その2~1日目のつづき&1日目に会えなかった子たちに会えた2日目~妙に可愛らしかったナマケグマやピューマなど」
http://4travel.jp/travelogue/11034951
2回目のモスクワ動物園(2016年7月13日)
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅【第13日目:モスクワ動物園】(1)レッサーパンダは男女いた!~手強かった真っ白白ちゃんも今回はお顔もバッチリ拝めた@」
http://4travel.jp/travelogue/11151073
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅【第13日目:モスクワ動物園】(2)ホッキョクグマ特集:初めて会うウランゲリとムルマ&遊び盛りのシモーナ母さんと双子ちゃん、全員集合!」
http://4travel.jp/travelogue/11151076
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅【第13日目:モスクワ動物園】(3)ホッキョクギツネに会えた!~子ヒツジの赤ちゃんや子ゾウたちから黒豹・チーター・ホワイトタイガー・ヤマネコなどその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11151078
3回目のモスクワ動物園来訪について、もう一つの海外旅行ネタオンリーのブログに載せた速報記事
「通算3度目の訪問となったモスクワ動物園は22時まで営業!」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2019/08/post-9a4fb2.html
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モスクワ動物園の正門ゲート
動物園最寄駅は、環状線の5号線のクラスノプレスネンスカヤ駅か7号線のバリカードナヤ駅です。
地上に出て5分とかかりません。 -
なつかしの3度目のモスクワ動物園
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入場券を通して、改札を進む
2019年7月、動物園の営業時間は22時までだったので、15時半から入園する人はまだまだたくさんいました。 -
入ってすぐ近くにあった「ロシアの森」と書かれたフォトスポット
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モスクワ動物園の案内図にこの前編の旅行記のエリアを書き込んだもの
動物がどこにいるか書かれた案内図はこれしかありません。
青い星印を書き込んだところにレッサーパンダがいました。
2015年と2016年には、枝にネコ科の猛獣のジャガーあたりがいるようなシルエットの南米館のようなところにレッサーパンダがいましたが、2019年7月現在、そこはごっそりジャイアントパンダ館に改修されていました。
ちなみに正門ゲートは、メトロ駅を示すMとMの間の赤い丸のところで、水鳥の池沿いに青く囲んだエリアに向かいました。 -
ミソハギの花越しに眺める水鳥の池
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可愛らしい鳥小屋がある水鳥の池
奥の方の中州島にはフラミンゴの姿も見えました。
フラミンゴたちがこちらに来ていなかったところを見ると、エリア分けされていたんだと思います。 -
どんどん集まってきた水鳥たち
この時間はごはんの時間だったりするのでしょうか。
これまで見た中でとてもにぎわっていました。 -
これだけ集まると圧巻@
水鳥はあまり詳しくないのですが、カモ系。 -
屋根の上にちょこん
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池沿いに並ぶ売店の1つ
アイスクリーム売店です。
ロシアのアイスクリームは、どこで食べてもハズレがないです。ミルクが濃いのか、とても美味しいです。
このときは、一刻も早くレッサーパンダに会いたかったので、立ち食いしている余裕はありませんでしたけど。 -
夏のロシアは蒸しとうもろこしが流行っているのか?
今回、ベラルースカヤ駅のそばのホテルに滞在していたのですが、ベラルースカナ駅前でもとうもろこし売りがいて、けっこう繁盛しているようでした。 -
ギフトショップ
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子供向けのプレイゾーンも少しだけある
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カラフルな分別ゴミ箱
ロシア語が読めなくても、絵でだいたい分かるかな。
厳密な分別はむずかしいかもしれないけれど。 -
昆虫館みたいな建物の手前に……
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レッサーパンダ!
この動物園にいなければ、こういうところで活躍しないはずです!
手前の水飲み場のイラストはマヌルネコ。マヌルネコもいましたが、写真はうまく撮れませんでした。 -
な、な、なんでジャイアントパンダ!?
この時の私は、ジャイアントパンダがいるからこういう建物があるんだという発想には至らず、これから導入したいから、まず箱を用意したんだと思いました。
実際にその手順だったかもしれませんが、なにしろ公式サイトのニュースをチェックしても、そういう情報はなかったからです。 -
まるで過去にいたジャイアントパンダの写真を展示しているかのよう
と、はじめはそう思ってしまいました。 -
いやな予感がする
ここは、3年前、レッサーパンダの男の子がいる屋外展示場だったところです。
ジャイアントパンダ用の屋外展示場に改修されていました。
ここにレッサーパンダいないとなると、どこにいるのーっ!? -
レッサーパンダがいたはずの建物が、すっかり中華風に……
2015年と2016年にレッサーパンダの女の子がいたのは、中南米館みたいなところでした。
その建物の構造はそのままに、すっかりジャイアントパンダ館になっていたではないですか。
中には、ジャイアントパンダのVTRや、ジャイアントパンダのグッズ専門ショップまでありました。
レッサーパンダはどこーっ!? -
ジャイアントパンダ館のジャイアントパンダ・グッズの展示その1
単にコレクションを陳列していただけか、売店で販売していたものかはわかりませんでした。 -
ジャイアントパンダ館のジャイアントパンダ・グッズの展示その2
この近くにあった売店のスペースはとても小さかったので、これらすべてを販売しているとはとても思えませんでした。 -
ジャイアントパンダ館のジャイアントパンダ・グッズの展示その3
ただし、さきほどのギフトショップもあったし、動物園の中に入らなくてもアクセスできる売店も併設していたはずです。 -
レッサーパンダが見つからなくてあせりながら、ナマケグマ館に向かう
3年前にレッサーパンダたちがいたところは、すべてジャイアントパンダ展示場になっていました。
レッサーパンダはどこーっ!?
でも、展示場を移動させるにも、比較的近くではないか───と、ほんとは全然根拠がなかったのですが、半ばベソをかきながら、このあたりをぐるぐるしてしまいました。 -
ナマケグマ館なのでナマケグマがいる
いや、モスクワ動物園は前からそうでしたが、ナマケグマ館だからといって、ナマケグマがいるとは限らず、このときは、ちゃんといるではないか、おーっ、えらい、などと思ってしまいました。 -
ナマケグマの紹介
英語とラテン語での紹介があるので、あとで動物の種を確認することができました。
英語ではIndian sloth bearとありますし、ラテン語を見ても、生息地がインドやもネパールなどと、スリランカなどと亜種に分かれているようですが、日本語ではナマケグマとしか言わないです。 -
ナマケグマの隣の一度は素通りしてしまったここが、実は新しいレッサーパンダ展示場
でも2回ほど通りかかった時は、レッサーパンダが見当たらなかったので、違うだろうと思って通り過ぎてしまいました。
3回目くらいに、ここにある小屋に見覚えがある気がしてきたのです。 -
ナマケグマ館の隣のがっつりした檻の1つにいたのは……
黒毛が混じるきれいな毛並みの後ろ姿が魅力的な、キツネっぽい動物でした。 -
かきかきしていてやって横顔が見えた@
横顔を見ても、キツネか、あるいはドールかと思いましたが、この子は実は、タテガミオオカミでした。 -
タテガミオオカミの紹介
調べてみると、オオカミとはいっても、やはりキツネに近いようです。
日本の動物園(と私が言う場合は、レッサーパンダがいる動物園に偏ります)では、飼育されているのをあまり見ないです。 -
あの赤い屋根やグレーの屋根の小屋やこの木組みになんとなく見覚えがある……!
レッサーパンダはどこーっ!?
3度目の正直、じっくりここを覗いてみたところ……。 -
木組みの下に、いたーっ、昼寝しているレッサーパンダの後ろ姿!
よかったよかった、見つかってよかったです。
どの動物がどこにいるか、誰にきいたらよいか分からない状況で、1人であせってしまいました。もはやいなくなってしまったのではないかと心配しました。もしそうだとしたら、他園に移動したというよりは、お星さまになってしまったことを意味するでしょう。
この後ろ姿を見つけて、そうではないとわかり、ひとまず胸をなでおろしました。 -
イチオシ
寝相を変えて、こちらに顔を見せてくれた!
ああ、2015年と2016年の夏に会うことができた、レッサーパンダの白顔の女の子です! -
気持ち良さそうな寝姿
レッサーパンダは実に脱力する癒やしの寝相を見せます。
この子は、2015年に初めて会ったときは、なかなか姿を見せてくれない手強い子でした。
寝ている姿、しかもこの可愛い顔を拝ませてくれただけでも、大変ありがたかったです。 -
近くをよく探したら、レッサーパンダの個体紹介があった@
英語ではRed panda。小さいという意味のLesserとはいいません。
ラテン語では、Ailurus fulgens。たしか輝くネコという意味。
この個体紹介に写っているのは、さっきの女の子というよりは、男の子の方ではないかと思います。 -
あらためてジャアントパンダ館に入ってみると……
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以前はレッサーパンダやジャガーがいた中南米風の絵が描かれた屋内展示場
いまは中国チックな風景に、このような木造テラスが新たにくわわっていました。 -
ジャイアントパンダがいたーっ!
2019年7月現在、公式サイトをチェックしてもジャイアントパンダの情報は全くなかったです。写真すらなかったので、まさかジャアントパンダが新たに加わっていたとは思いませんでした。 -
顔を半分隠すように寝ている
ジャイアントパンダたちが2019年4月にモスクワに来たばかりであったことと、名前はディンディン(丁丁)とルーイー(如意)だということは、のちに全然別の日本語のサイトで偶然知りました。 -
反対側から眺めた寝相
やっぱり可愛いですわ、ジャイアントパンダ。
この無防備な寝相も、レッサーパンダの次に可愛いです@ -
こんなネコさんはじめて見た!
レッサーパンダと同じ、ナマケグマ館にいました。
ジャガランディ。南米に生息し、ネコくらいの大きさですが、ピューマの仲間だそうです。
はじめて見ました。 -
ちらっとくれた目線はなかなか鋭い
赤みがかったグレーの体。しなやかで俊敏な動き。
鼻がピンクっぽいところはチャーミングでした。 -
すっと頭を上げて先をゆく
すぐに草の影に隠れてしまったので、よくぞ写真が撮れたものだと我ながら感心しています。
とっさに連写できたのはラッキーでした。いうなれば、ビギナーズラックだったかも。 -
はじめてその存在を知ったジャガランディの解説
このロシア語はほとんどわかりませんが、これのおかげで、先程のネコちゃんがジャガランディだと知ることができました。 -
再びレッサーパンダの様子を見に行くと……
女の子が目覚めて、活動開始か! -
目をつぶったところも超キュート!
まだ寝起きで眠いのかな。 -
お顔なでなでした後
女の子だもの。身だしなみは気になるよね。 -
ちょろっと舌を出しながら、とことこやってきた@
連写しまくりの垂涎モノの場面! -
白いお顔にむっちりボディ
まさしくネパール(ニシ)レッサーパンダでしょう。
ちなみに日本の動物園にいるレッサーパンダのほとんどはシセン(四川)レッサーパンダで、ネパールレッサーパンダとは違います。 -
木の柱の間をやってきて
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台の上でたたずむ、もふもふ@
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ナマケグマ館の向かいの19世紀のロシア貴族か富豪の屋敷のようなクラシカルな建物で飼育されているのは……
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むっちりおちりが可愛いこの子らは……
この体型は、赤ちゃんがいるからというわけではないはずです。 -
とっても小柄なヤギのトカラヤギ
可愛いおちりだけでなく、脚が短いのもチャームポイント@ -
お屋敷の中から出てきたトカラヤギ
あの子もおちりがおっきくて~。 -
この子もおちりがおっきくて~
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トカラヤギの解説には英語やラテン語の併記なし
これはトカラヤギだと知っていたので、この解説を見なくても大丈夫でした。 -
のんびりしていたヒツジ
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レッサーパンダのところに戻る途中、ジャイアントパンダの屋外展示場を覗いてみると
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どうやらおやつの差し入れがあった様子
-
ペレットっぽいものを食べている@
足のあたりの映り込み、あしからず。 -
向こういっちゃうの?
足はすらっと長め。
というか、神戸の王子動物園にいるタンタンちゃんほど脚が短い子の方が少ないとか?
中国のパンダ基地に行ってみればわかるかもしれませんね。 -
少し奥まったところで、主食の笹を食べ始める
ガラスから少し離れたので、写真が撮りやすくなりました。 -
笹を奥歯でくわえた時に、笑顔になる@
-
口を閉じても、笑顔@
口角が上がっている子で自然に笑顔になるのか、笹が美味しくてご満悦なのか。 -
らくな姿勢で笹を食べる
それは日本で見るジャイアントパンダもロシアで見るジャイアントパンダも同じです。
というか、どちらも中国由来なので、あたりまえ@ -
ぺろっとチャーミング@
この子は何歳くらいで、男の子と女の子のどちらでしょうか。
でも、モスクワにやってきたばかりのペアなので、大人になったばかりの若い子ではないかと思います。
※yayoさんのコメントのおかげで、ディンディン(丁丁)とルーイー(如意)についてもう少し詳しいことか゜わかりました!
ディンディン(丁丁)はメスで2才、ルーイー(如意)はオスで3才。 -
なにかが気になったのか、後ろを仰ぎ見たところ
このアングルだと、ほほのあたりが、ぷっくり。 -
猫背で、チャーミングな歯を見せて、むしゃむしゃ
このとき見学者はあまりいなかったので、ロシア人は日本人ほどジャイアントパンダに興味ないのかな、と誤解しかけました。
たぶん、この子は外に出てきたばかりか、ちょうど目覚めたところだったのだと思います。 -
屋内のジャイアントパンダは起きているかな
-
あくびしてる~
でもまた寝てしまいました。 -
猛禽類のケージのちかくから見た水鳥の池とゲートのある景色
この景色はモスクワ動物園ならではです。 -
ジャイアントパンダ展示場の前にひとだかり
やっぱりジャイアントパンダはロシア人にも大人気でした@
でもそこそこよく入れ替わっていたので、少し待っていたら、簡単に最前列に潜り込めました。
もっとも、ジャイアントパンダは笹を食べている時は。同じ姿勢で延々と食べていることが多いので、私も長居せずとも、少し連写できたら満足できました。 -
階段にすわって笹をむしゃむしゃ食べていた@
たぶんさっきと別の子。
さっきの子より、おなかがずいぶん黒っぽいから。
※yayoさんのコメントのおかげで、こちらが男の子のルーイー(如意)ではないかと推定できました。 -
さっきの子より顔が丸くて、お耳も小さめ?
とはいえ、私もジャイアントパンダの見分けには自信がありません。
アドベンチャーワールドの双子の桜浜ちゃん・桃浜ちゃんがまだ同居していた時に何度か見る機会があって、見分けるポイントの看板があったため、こういうところで見分けているのかと知ったくらいです。 -
堂々たる風格
ジャイアントパンダには、レッサーパンダと同じく第六の指(種子骨)の他に第七の指があり、その部分は白っぽいようです。
写真ではじめて気づいた時、レンズのよごれが写り込んだのかと勘違いしたものです(笑)。 -
もう1頭のジャイアントパンダは部屋との扉の前で、おやつ中
ペレットではなさそうです。
まるでアイスクリームを食べているようです。
※yayoさんのコメントで、おなかが白っぽい方がディンディン(丁丁)ちゃんではないかと推測できました。 -
レッサーパンダの男の子が目覚めた!
この子が目覚めないか、時間を置いて何度も見に行きながら、ついでに周辺の動物たちも見学していました。
その中の一部の動物たちは、後編の旅行記にまとめました。 -
遮光を浴びて神々しい姿で、ぺろーっとあくび@
-
鼻がしゅっとしていて、毛並みも美しい
まだ眠そうです。 -
あれ~、また寝ちゃう?
-
寝た……
まだ起きる気にはならなかったようです。
でも、顔が見えられたのは収穫でした。 -
がっつりしたケージなのでスルーしていたところにひとだかりがしていたので覗いて見ると……
あれは、あれは、ネコ科の猛獣の赤ちゃん!
二重の金網越しで見るしかなかったのですが、奥の方にいたので、レンズをズームすることで、奥の金網はなんとかここまで薄くできましたが、これが限界でした。 -
奥の台の上で寝ていた子猫ちゃん、どうやらちょうどお目覚めで
-
下に降りたくて、必死
下にはママがいました。
ママのところに行きたくて必死だったのでしょう。
と、この時は思いました。
耳の後ろに白い模様があるのは、ライオンやトラがそうだったと思います。 -
どうやったら下に降りられるかにゃ~
どこもかしこも可愛い赤ちゃん@ -
そこから降りるの? 大丈夫?
そして、頑張ってなんとか、半ば転げ落ちるようにして下に降りました。
私もそうだったと思いますが、赤ちゃんが転げ落ちた時、ギャラリーから「ああーっ」という声が上がりました。
見ているギャラリーの反応は、日本人もロシア人も変わりありませんでした。 -
赤ちゃん、ママとパパの間にもぐりこむ
ママとパパの姿から(この写真はうまく撮れていませんが)、シベリアオオヤマネコではないかと気付きました。 -
なんと赤ちゃん、両親が食べていたお肉を、ごっそり奪う!
まあ、なんて食いしん坊ちゃんでしょう(笑)。
しかも、そんなに大きなお肉、食べきれないはず。
この時も、私も大笑いしてしまいましたが、ロシア人ギャラリーにもウケていました。 -
ママかパパがちょっと赤ちゃんをたしなめたけど
あるいは毛づくろいしていたのかな。
でも、両親は赤ちゃんに肉を譲って離れていきました。 -
大きなお肉をひとりじめした赤ちゃん
-
噛み切るのは大変で、お口の中に入るのは、ちょーっとずつ@
-
可愛いお耳がデビルチック@
お肉に近い方の目が閉じられていて、ウィンクしているみたいになりました。 -
お肉に乗り上がるようにして食らいつく赤ちゃん
いやー、食欲旺盛なことはよいことです。すくすく育ってね。 -
嬉しいそうに食べている表情がかいまみられる
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ぺろっとしながら、後足で顔をかいかい
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満足そうな顔してかいかい
顔をかくのに後足なんですよね~。 -
目をつぶったところも可愛い
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食べるより、かいかいに夢中になってきた?
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かいかい、かみかみ
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満足したらしく、お肉を置いて去る赤ちゃん
この子は双子らしく、かたわれは昼寝中でした。 -
可愛かった赤ちゃんの種の解説
Northern lynxとあるので、正確にはヨーロッパオオヤマネコで、日本野動物園でよく飼育されているシベリアオオヤマネコとは亜種のようですが、ヨーロッパオオヤマネコの生息地にシベリアも含まれることから、ググってみると、日本での分類では一緒にされていることもあるようです。
ロシア語ではヨーロッパオオヤマネコと書かれています。 -
隣のケージで食事中だったヨーロッパオオヤマネコ
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ネコだけど、さすが野生種のオオヤマネコの貫禄あり
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3つほどケージがあって、ペアがそれぞれで暮らしていて
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あごの両脇からほほにかけてのひげも立派!
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にやっと笑うと、とたんに愛嬌ある顔に@
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レッサーパンダの男の子が目覚めて、移動中
何度も様子を見に行った甲斐がありました! -
どこへ向かうのかな
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そこは、共通のトイレね!
レッサーパンダは決まったところでトイレをします。
しかし、これは2頭分でも、いったい何日分!? -
うんうん、スッキリ@
どうもおトイレのために起きただけのようでした。 -
ジャイアントパンダ、後ろ姿だけ見えた@
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お部屋の中に入りたいらしい
たぶんあの向こうは屋内展示場。 -
中に入れなくて、あきらめて
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丸太のテラスへ
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どっこらしょっとおちりを向けるつれなさよ(苦笑)
このボディラインも可愛いです。 -
隣のお屋敷の前にわのヤギたち
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やはり短足でおちりがでかいトカラヤギに注目してしまう@
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奥の子はこっち見たけど、今度は手前の子があっち向いた@
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さきほどの食いしん坊ちゃんは、夢の中
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もう1頭いたヨーロッパオオヤマネコの赤ちゃん
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あちらの子はおなかいっぱいで満足かな
-
ご両親も夢の中
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ガラスのすぐ手前を行ったり来たりしていたジャイアントパンダ
脚が長いですねえ。 -
中に入れなくって出てきた@
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そのままとことこお散歩
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正面から撮れた@
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お隣の子も屋外展示場をうろうろ
-
つっぱるように広げられた後ろ足が可愛い
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あきらめて出てきた@
-
台の上にあがって
-
そこでくつろぐわけではなく
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さっきの入口の様子を見に行きたかったらしい
-
くぼみに体はすっぽり入るけど
-
それ以上進めないのであきらめて出てきた@
-
レッサーパンダの女の子に再び動きあり
-
小屋の前で、もしもしーっ
-
そこはお気に召さなかったらしい
-
別の小屋を目指す女の子
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下半身むっちりボディ@
-
男の子は寝ていないけど、そこから動かない
可愛いけれど、きりっとした顔つきです。 -
女の子は小屋に入る
中にごはんの笹がありました。 -
と思ったら、なぜか一度、屋根の上へ
-
ようやく中に入ったむっちりボディ
というか、あーあ、入っちゃった、でしたけど(苦笑)。 -
小屋の中で仰向けのごろんと寝て、笹を寝食べ~
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寝てたべるより、起きて食べる方が食べやすいよね
レッサーパンダとジャイアントパンダのところを何度も往復し、だいたい満足できたので、さらにエリアを広げて他の動物たちを見に行くことにしました。
ここの動物園では、ホッキョクグマも楽しみでしたから。
2015年と2016年に会えたシモーナさんの双子の子ぐまは、すっかり大きくなっているでしょう(移動したかどうかの情報はつかめていません)。
「2019年ベラルーシとモスクワ旅行7日目(2)モスクワ動物園(後編)文化人アパートのある景色&ホッキョクグマやアフリカゾーンを夜9時まで」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11605979
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この旅行記へのコメント (2)
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- yayoさん 2020/03/05 10:26:18
- 丁丁&如意♪
- 丁丁と如意を見たんですね!羨ましい!
丁丁はメスで2歳、上野動物園のシャンシャンと同年齢です。
如意はオスで3歳、どちらも子供パンダです♪
多分、階段で笹を食べていた方(お腹の色も黒っぽい方)が如意だと思うのですが。。
でもまみさんからしたら、今までレッサーパンダがいた場所が突然ジャイアントパンダ館になっていたら焦りますよね(笑)。
ところで、顔の白いレッサーパンダは病気で白いのではなく種類が違うのですね。
- まみさん からの返信 2020/03/06 12:21:26
- RE: 丁丁&如意♪
- yayoさん、ありがとうございます!
> 丁丁と如意を見たんですね!羨ましい!
> 丁丁はメスで2歳、上野動物園のシャンシャンと同年齢です。
> 如意はオスで3歳、どちらも子供パンダです♪
> 多分、階段で笹を食べていた方(お腹の色も黒っぽい方)が如意だと思うのですが。。
丁丁と如意の情報がわかってうれしいです! さすがです!
やはり個体情報は知りたいと思いました。見分けは難しいですが、名前がわかった方が見分けようとさらに積極的になる気がします。
それに見分けが付けられないと、性格とか違いが分からないです。
性格とかまで見えてくると、ますます愛着わきますよね!
コロナ騒ぎが早く終息して、また中国に旅行できるようになるといいですね。。。
> でもまみさんからしたら、今までレッサーパンダがいた場所が突然ジャイアントパンダ館になっていたら焦りますよね(笑)。
そうなんですよー。すぐに見つかったから良かったものの、うろうろしているときは、とても心細かったです。
総合案内所みたいなところが見あたらなかったから、展示場が移動しても聞ける人がいませんでした。
スタッフといえば、売店の人かお掃除の人。よほど動物園好きでここで働いているんだというのでもない限り、知っているとは思えませんでした。
> ところで、顔の白いレッサーパンダは病気で白いのではなく種類が違うのですね。
レッサーパンダは二種いて、日本では伊豆の熱川バナナワニ園にしかいないニシレッサーパンダの子には、こういう風に真っ白白なお顔の子がいるんです。
北南米は日本由来の子が多くてシセンレッサーパンダが多い印象ですが、ヨーロッパはニシレッサーパンダが多いですね。
ニシレッサーパンダの方が私が見てきた限りでは相対的に小柄な子が多くて、鼻筋がしゅっとしています。
モスクワ動物園の男の子がそんな感じです@
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