2020/02/21 - 2020/02/22
33位(同エリア1759件中)
旅猫さん
ようやく、今年最初の旅である。
初旅が2月にずれ込んだのは、17年ぶりだ。
今回の旅は、昨年、都合により日帰りとなった恒例の気の置けない仲間たちとの旅。
今回、冬の京都へ行きたいという仲間たちの要望により、2月の下旬となった。
しかし、京都はここ数年、外国人観光客で大混雑しているので、個人的にはあまり気が乗らなかった。
とりあえず、往復の新幹線が付いたお手頃な宿を去年の内に確保。
ところが、近くなってみれば、新型コロナウィルスの影響で、京都はかなり空観光客が減っているとのこと。
とは言え、そこは国際観光地京都なので、半信半疑で出発した。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回は、東京駅を10時ちょうどに出る『のぞみ221号』の車内で待ち合わせのだが、結局、乗車前にホームで出会ってしまった。
定刻に出発した列車は、やや雲の多い東海道を走り抜けて行く。
そして、京都駅には、12:17に到着した。 -
列車の中で、最初に訪れる場所を北野天満宮と決めていたので、山陰本線のホームへと向かい、12:27発の普通列車に乗り、円町駅を目指す。
円町駅からは、バスに乗り換え、北野天満宮前バス停で下車。
すぐ近くの入口から、参道を歩いて行くと、目の前に楼門が見えてきた。北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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楼門を潜り境内に入ると、すぐ右手に紅梅の花が咲いていた。
神社には、やはり梅の花がよく似合う。 -
境内を進むと、今度は壮麗な門が現れた。
その門は三光門と呼ばれていて、三光とは日、月、星のことだそうだ。
門の彫刻の中に、日と月はあるそうだが、星は無いと云われているらしい。
この社が現在地に遷座する前、御所の大極殿から眺めると、ちょうどこの門の上に北極星が見えたことに関係があるようだ。 -
門を潜り本殿へと向い、天神様にご挨拶。
本殿の前の紅梅もきれいに咲いていた。 -
よく見ると花がかなり小さい。
連れの一人は、梅より桜の方が好きだという。
私は、華やかな桜も好きだし、清楚な梅も同じくらい好きである。 -
本殿の脇には、酒の樽がたくさん奉納されている。
京都は、酒造りが盛んな土地なので、その数もかなり多かった。 -
ふと本殿の方を振り返ると、誰も居ない。
北野天満宮に来る前から感じていたが、やはり人が少ないのだ。
聴こえてくるのは日本語ばかり。
あとは、欧米人の姿がちらほら見えるだけだ。
天気も良く、暖かいので、俄然、気持ちが乗ってきた。 -
参拝後、公開している梅苑を観に行くことにした。
梅があまり好きではない一人は外で待っていると言う。
持参の冊子で割引があり、900円を支払中へ入る。
茶と菓子が付いていたが、引き替えてみれば、粒状の梅茶と軽い煎餅だった。
料金からすれば、抹茶と上生菓子だと思ったのだが。 -
苑内は、思ったよりも広かった。
肝心の梅の方は、暖冬の影響で、残念ながらすでに散り初めだった。 -
それでも、木によっては満開や咲き始めのものもあった。
人も少なく、静かに観ることができたのもよかった。 -
苑内の奥には、豊臣秀吉が築いた御土居の一部があった。
御土居は、京都市中を外敵などから守るために堤防のように造られたもの。
その御土居の上から眺めてみると、下の方にも梅がたくさん咲いていた。 -
その御土居にあった展望所にも、人影は無かった。
平日とは言え、ここまで人気が無いのは驚きだ。御土居 名所・史跡
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その近くには、大きな欅の木があった。
この木は、御土居が造られた当時からあるものらしい。 -
本殿近くまで戻り、さらに梅苑を散策。
紅白の枝垂れ梅が綺麗に咲いていた。
北野天満宮を後にして、今度は金閣寺へと向かう。
バス停でしばらく待つと、金閣寺方面へと向かうバスがやってきた。
京都市内のバスは、かなり混み合う印象があったのだが、車内は思ったよりも空いていた。
バスは10分余りで、金閣寺道バス停に到着した。 -
バス停から少し歩くと金閣寺に辿り着いた。
金閣寺は、中学の修学旅行で訪れたような気もするが、まったく記憶が無い。
なので、まるで初めて出会ったような印象だった。鹿苑寺(金閣寺) 寺・神社・教会
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金閣を池越しに眺められる場所も、思ったよりも混んでいない。
おかげで、ゆっくり景色を見ることができた。 -
池に沿って歩いて行くと、金閣が近付いて来る。
見る角度によって、少しずつ印象が変わってくるのがよくわかる。 -
池の水面にも映り込み、金閣が揺らめていた。
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方丈の手前には、足利義満が愛した盆栽を、帆掛け船に仕立てた五葉松が植えられていた。
陸舟の松と呼ばれているもので、樹齢は約600年だそうだ。鹿苑寺(金閣寺) 寺・神社・教会
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金閣の裏側まで来た。
そこから見る金閣は、思ったよりも地味だった。 -
裏側からは、庭を巡る道が続いていた。
その途中には、お茶の水に使った銀河泉など、義満に係わるものがいくつかあった。 -
安民沢と言う池の近くには、藪椿が咲いていた。
やはり今年は暖冬なのだろう。
金閣寺を拝観した後、宿へ向かうことにした。
近くのバス停から、宿のある川原町三条の方へと向かうバスが出るので、待つことにする。
しばらくしてやってきた15:17発のバスは空いていて、座ることができた。 -
バスは市街地を横断し、鴨川の手前で南へと進み、40分ほどで河原町三条バス停に着いた。
そこからさらに南へ歩き、新京極のほうへ曲がった場所にその宿はあった。
部屋はダブルで、思ったよりも綺麗で広い。
湯舟も大きく、使い勝手も良かった。先斗町に近く小綺麗なホテル by 旅猫さんホテルビスタプレミオ京都[河原町通] 宿・ホテル
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部屋に荷物を置き、早速、夕食の場所を求めて先斗町へと向かう。
途中で高瀬川を渡ったが、この辺りも人はほとんどいなかった。 -
さらに進むと、先斗町歌舞練場に突き当たった。
特徴のある外観で、なかなか風情があった。先斗町歌舞練場 名所・史跡
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よく見ると、外壁も凝っている。
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まずは、北から南へと先斗町を歩き、どんな店があるか見て回る。
17時前だったので、まだ営業している店は少なかった。先斗町 名所・史跡
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一往復半して、ようやく店を決める。
『まんざら亭』と言う店で、入ってみると、市内に10店舗以上を展開する会社のひとつで、ちょっと失敗。
とりあえず、ペールエールを注文したが、泡が無く、しかも量が少ない。
最初に頼んだ蛸の柔らか煮も、水蛸でしかも堅かった。チェーン店だけど悪くない by 旅猫さんまんざら亭 先斗町店 グルメ・レストラン
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気を取り直し、京都の地酒を注文。
酒の銘柄は失念したが、なかなか旨かった。
つまみは、生湯葉の天婦羅。
これも、思いがけず美味しかった。 -
次に出てきたのは、九条葱と焼き穴子のピザ。
食べてみると、葱の香りが強く、個人的にかなり気に入った。 -
二杯目の酒は、京まんざら 純米中辛口。
店の名前と同じだが、関係はないそうだ。
そこに出てきたのが、おばんざい6種盛。
総菜と言うより小鉢だが、かなり小さかった。
でも、どれも美味しかった。 -
その後、まぐろホホ肉のカツレツを注文。
合わせて、丹波ワインの赤、小式部を。 -
さらに、京赤地鶏の西京焼きをいただく。
でも、これは普通だった。 -
そして、気になっていた聖護院蕪のふろふきを追加。
味は悪くなかったが、浸み込み具合がいまひとつだった。 -
〆は、叉焼入りのコロッケ。
終わってみれば、悪くはない店だった。 -
店を出ると、もう外は暗かった。
金曜日の夜らしく、人通りはそこそこあったが、思ったよりも空いていた。 -
先斗町には細い路地がたくさんあり、惹かれるものがある。
とは言え、入るのを躊躇するような店が多いのだが。 -
夜に訪れたのは初めてだったが、想像していたよりも、かなり今風の店が多いようだった。
やはり、時代とともに変わっていくのだろう。 -
先斗町を歩いていると、目に付くのが提灯。
描かれているのは、先斗町の紋章だという千鳥だそうだ。 -
その先斗町は、明るい時とは全く違った表情を見せていた。
雅さと艶やかさがあり、とてもいい感じだ。
入ってみたい店もいくつかあったが、今度、一人旅で来た時にしよう。 -
そんな町の一角に、弁柄の壁と犬矢来が絶妙な感じの店があった。
雰囲気は良いが、一人で入るには勇気がいりそうだった。 -
それにしても、金曜日の夜だというのに人通りが少ない。
先斗町は、地元の人はあまり来ないのだろうか。 -
先斗町を出て、四条大橋を渡る。
右手には、南座が見えてきた。 -
さらに歩いて行くと、料亭一力亭が特徴のある建物が見えてきた。
酔い覚ましに、花見小路に入り、祇園界隈をそぞろ歩いてみることにする。
夜の祇園界隈は、とても趣がある。
とは言え、先斗町と違い、入れそうな店はほとんどない。 -
四条大橋を渡り返し、宿へと戻る。
橋の上から見えた、鴨川に映り込む街の明かりが綺麗だった。 -
翌朝、6時に起きた。
7時に1階の食堂で待ち合わせたが、入り口にいたのは我々だけだった。
中に入ると、なかなか洒落た感じだった。 -
とりあえず席を確保しようと思ったが、貸切状態だった。
京都のホテルで、ここまで空いているとは驚きだ。
思えば、廊下でもエレベーターでも、まったく人に会わなかった。
やはり、肺炎の影響なのだろうか。 -
ホテルに併設されていたレストランでは、三重県伊賀市にある体験型農場『モクモク手作りファーム』の直営店で、農場で収穫された農産物やハム、ソーセージ、パンなどがバイキング形式で食べられる。
種類はそれほど多くなかったが、料理はどれも美味しかった。 -
店内では、農場で生産されているハムなども販売されていた。
気になるものもあったが、重いので止めておいた。 -
食事の後、8時半前に宿を出て、京阪の三条駅へと向かった。
2日目の今日は、伏見稲荷から伏見の酒蔵巡りをする予定。
まずは東福寺駅に出て、荷物を駅のコインロッカーに預け、JRに乗り換えて稲荷駅で下車。
駅を出ると、すぐそこが伏見稲荷の境内だった。伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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境内は、土曜日だというのに思ったよりも人が少なかった。
まずは本殿に参拝し、有名な千本鳥居を観に行くことにする。
本殿の近くまで来ると、雨がポツリと降ってきた。 -
本殿に参拝した後、裏手に行ってみると、まずは大きな鳥居が現れた。
ここは、外国人観光客に人気があり、いつも混んでいると聞いていたのだが、嘘のように空いていた。伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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大きな鳥居を過ぎると、千本鳥居の入口に出た。
道は途中から上りと下りに別れ、それほど掛からず、奥社奉拝所に出た。
まだまだ山の上の方へも参拝路が続いているが、今回はここで折り返すことにした。 -
下り道に入ると、鳥居に書かれた奉納者の名前などがよく見えた。
それにしても、これほど観光客の数が減っているとは思わなかった。 -
本殿の裏手まで戻ってくると、そこには奥宮が建っていた。
境内にある多くの摂社などとは別格の扱いだそうだ。
社殿は、天正年間に建てられたもので、元禄7年(1694)に改築されたものとのこと。 -
伏見稲荷の参拝を終え、京阪の伏見稲荷駅へと出る。
そこからは、普通電車に乗り中書島駅へと向かった。 -
中書島駅からは、商店街や住宅街を抜け、濠川の畔に出た。
そこに架かる弁天橋の袂には、竜宮門のような山門を持った寺が建っていた。
長建寺と言う寺院で、本尊が弁財天と言う珍しい寺だそうだ。辨財天 長建寺 寺・神社・教会
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弁天橋を渡り少し歩くと、立派な蔵が現れる。
これが、伏見で有名な月桂冠だ。
せっかくなので、記念館に立ち寄ってみることにする。月桂冠大倉記念館 美術館・博物館
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記念館には、かなり前に一度訪れたことがあるが、中庭の大きな仕込み樽は、その当時とほとんど変わらぬ姿で残っていた。
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その中庭の一角では、風情のある景色も見られた。
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見学の最後に、試飲をさせていただく。
3種類あり、日本酒はそのうち2種類だけだった。
そのうちのひとつは、50年前の酒を復刻させたもので、瓶も当時のものを再現したそうだ。 -
記念館を出ると、雨が強くなっていた。
この後、黄桜カッパカントリーなどに立ち寄りながら、伏見酒蔵小路へと向かった。
そして、11時半の開店と同時に入り、席を確保。
ここには、伏見の酒が飲めるカウンターと8つの店があり、食事などが楽しめるようになっていた。伏水酒蔵小路 グルメ・レストラン
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とりあえず、3種飲み比べを注文。
7銘柄から3銘柄を選ぶことができ、それが2種類あった。
有名な酒蔵のものもあったが、東京では見かけない酒蔵のものを頼むことにする。
それぞれ飲み口が異なり、結構楽しめた。 -
料理は、座った店以外の店舗からも出前を取ることができるので面白い。
注文した縞ホッケは、なかなか大きく、脂ものって美味しかった。 -
追加でもう3種類頼み、しばらくまったり。
昼時なので店内は混んでいたが、すぐに客の姿は疎らになった。 -
酒蔵小路を出て、中書島駅へと戻る。
途中の商店街で、美味しそうなパン屋うを見つけたので、思わず、バターロールとレーズンパンを買ってしまった。
帰ってから食べてみたが、もちもちで美味しかった。ササキパン本店 グルメ・レストラン
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中書島駅から東福寺駅へ向かい、コインロッカーから荷物を出し、JRに乗り換えて京都駅へと向かう。
帰りの新幹線の時間まで、伊勢丹の地下街で土産を物色。
そして、15:08発の『のぞみ232号』で京都の旅を終えた。
今回は、冬の京都と言うことで寒さと混雑を覚悟していたが、行ってみれば、4月のように暖かく、しかも嘘のように人が少なかった。
おかげで、のんびり京都を楽しめた。
気が置けない仲間たちの旅、次回はどこへいこうか。中書島駅 駅
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旅行記グループ
気の置けない仲間たちとの旅
この旅行記へのコメント (4)
-
- hot chocolateさん 2020/03/19 11:30:04
- 早春の京都♪
- 旅する猫さん、こんにちは。
今年は暖冬のためか、桜の開花も早いですね。
2月のこの頃は、京都は梅が満開だったのですね。
確かに、神社には梅がよく似合います。
去年の2月の中旬に、鎌倉の荏柄天神に行きましたが、
去年はとても寒々しかったです。
私もどちらかというと、梅より桜の方が好き。
桜は満開の時も華やかで素敵だけれど、はらはらと散るさまも
風情があっていいですね。
我が家に1本だけある梅の木、ほのかに薄いピンクの大ぶりの花の
豊後梅なんですが、この梅は大好きなんですよ。
この時期に京都へ。
でも、いつもは大勢の観光客でにぎわう京都も、
静かでよかったですね。
「まんざら亭」の九条葱と焼き穴子のピザ、美味しそうです。
のんびり京都の旅、満喫できましたね。
hot choco
- 旅猫さん からの返信 2020/03/19 20:49:21
- RE: 早春の京都♪
- hot chocoさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
桜の開花は速まりましたが、その後、ちょっと足踏み状態ですね。
この連休には花見ができるかと思いきや、まだどこも咲き始めのまま。
京の冬は寒いのが普通ですが、この時は春のような暖かさでした。
梅も、そろそろ終わりと言った感じでしたが、まだ綺麗でした。
鎌倉の荏柄天神も梅がありましたね。
ご自宅に梅があるとは羨ましいです!
集合住宅には、夢のまた夢(笑)
静かな京都、とても良かったです。
清水寺や嵐山もガラガラらしいので、もう一度行きたかった。
新幹線も空いているということなので、コロナの不安も少ないですしね。
「まんざら亭」の料理は、観光客向けとは言え、悪くは無かったですよ。
旅する猫
-
- たらよろさん 2020/02/24 14:06:13
- さらに人は減ってそう
- こんにちは、旅猫さん
私も2月初旬に花見小路でご飯を食べたのですが、
土曜日のランチにもかかわらず、
普段の1/10って思うほどの人の少なさにびっくりしていたのですが、
そのとき以上にさらに人では減ってそうですね。
でも、これが数年前の平日とか、2月は閑散期なので閑散期だったんだと思います。
ここ数年が異常だったから…
先斗町は、どちらかというと観光客の方が多いかしら。
私たちも行きますが、忘年会とかそういうときは行くかな?
普段はどちらかというと、烏丸や御池あたりで食べることの方が多いです…
まあ、オフィスに近いですからね~
まんざら亭も、20年以上前からありますが、ずっと人気のお店で安定してますね。
この人が少ない京都にまたお越しくださいねー
たらよろ
- 旅猫さん からの返信 2020/02/27 20:01:23
- RE: さらに人は減ってそう
- たらよろさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます!
やはり、京都は人が減ってきているんですね。
新宿の夜も、人出が少なくなってきています。
あれほどいた中国人の影がまったくと言っていいほどありません。
欧米人ばかりが、やたらと目立っています。
まんざら亭は20年以上前からあるのですね!
まあ、確かに悪くは無かったですね。
観光地価格なのが玉に瑕ですが。
京都は、以前の京都らしさを取り戻した感じですね。
訪れるなら、今がいいですね。
もう一度行こうかな(笑)
旅猫
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