2020/01/29 - 2020/02/12
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アストロノーツさん
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パリ2日目。
朝8時でも日の出はまだ。
外は真っ暗。街の灯りがオレンジ色(電球色)なのが
パリの街の暗さをぼんやり照らしていて、なんとも
いい感じ。
今日は一日ルーブル美術館巡り。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まだ日が昇ってなくて、暗いけど、
街は動いている。
アパートの外に出て、(鍵が複雑で暫くモタモタ)
結構頑丈で、開け閉めのタイミングが分かりにくい。
カフェを探して朝食にしよう。
いろんな所にカフェがあり、朝から営業している。
少しプラプラして、入ったカフェで初朝食?
朝からクロワッサン、chocolat、オレンジジュース。
オムレツ。お腹にずっしり。これで12ユーロ -
朝8時頃、
奥にグランパレ。 -
セーヌ川の奥にエッフェル塔。
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朝食を食べたカフェの街角
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アンヴァリット廃兵院の前を通ってルーブルまで歩いて行きます。
アンヴァリッド 建造物
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たぶん、サンドミニク通りを歩いている。
ポーランド大使館があったので、間違いないと思う。 -
化学会館には沢山の人(学生?)が並んでいた。
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道を真っ直ぐ。
ヨーロッパな街並みが続く。 -
教会が見えてきた。
グーグルで確認(サント・クロチルド教会)と言うらしい。 -
地下鉄(Solferino)駅を横切って
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駅の横の本屋さん。
三嶋由紀夫ってこちらでは有名なのか? -
ベーカリーの横の道からベルシャス通りに入って行きます。
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進んで行くと、オルセー美術館が見えてきました。
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ベルシャス通りを振り返る。
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オルセー美術館の前はセーヌ川。
奥にルーブルが見えてきました。 -
ルーブル開館までまだあるので、少し回りをぷらぷら。
モノプリ発見。 -
ルーブル美術館前に到着。
雨が降ってきましたが、天気は関係なし。
美術館前のチュイルリー公園はひったくり、
ゆすり、たかりのメッカらしいので、なるべく
避けた方が無難なんだそうです。 -
ピラミッド見えてきました。
集客数世界一の美術館 by アストロノーツさんルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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中は暖房が利いていますが、
外もそこそこ温かい。 -
ピラミッドの中にカフェ(PAUL)が入っています。
指定入場時間まで少しあったので、ここでコーヒータイム。
現在、ルーブルは入館するために予約制をとっていて、
ネットから申込みできるようになっています。
ダビンチの方はいっぱいで、旅行期間中はすべて埋まって
いて、こちらは入れず。 -
ルーブル美術館になる前は王の住まい(宮殿)があり、城各でもあった事を示す展示もあるのですが、見ている人少ない。なかなか貴重な展示だと
思うのですが、こういうのをゆっくり見るのも、今回の旅行の目的。 -
エジプトやメソポタミア関連の展示は、イギリスと肩を並べるほど充実
しています。本場、エジプトの博物館も行ってみたくなりました。 -
正座してます。
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プッサン
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フランスでコロナウイルスが騒がれ始めた頃だったのですが、
中国の方は集団でマスク姿はかなり異様です。 -
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ニケの像が見えてきました。
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ニケの像、階段の下から
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サモトラケのニケ像
インパクトがあります。
ルーブルの代表的な展示品です。 -
後ろから
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横から
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人気があります。
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正面から
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両手を広げている像で、手の部分は1950年に発見されているそう。
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コアガラスですね。
ガラス好きにはたまらない。 -
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犬です。
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コアガラスが沢山。
メソポタミアが発祥とされていますが、
3000年以上昔のが良く残っているなと。 -
コアガラスの材料・素材、作る道具の展示。
とても興味深い。 -
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こちらもコアグラスと形成のコラボ?
珍しい -
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定規でしょうか、計算尺かも。
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精細に作られています。
金は何千年経っても金なんですね。 -
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化粧道具、鏡とか髪結いの道具。
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こんなのよく持ってきたなと。
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粘土のかたどりで、パーツを作る。
今の車も携帯も大量生産には同じ原理です。 -
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ポットは中国製?
茶碗の方は日本製のように見えます。 -
絵の描き方が輸出用の伊万里に見えます。
解説がただ、茶器としか書かれていないので不明。 -
ココアを作る道具。
金持ちは道具にもこだわります。
大部分は貸し出し中。 -
火あぶりにされた方ですね。
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CDのジャケットにあるあれですね。
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後で知りましたが、この絵はベルサイユにももう一枚あるみたい。
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いよいよモナリザへ。
混んでます。 -
15分くらい左右で並びます。順番が来たら
絵の前に10~20人くらい通されて、
3分間見たり、写真を撮ったりできます。
時間がきたらハイ次!と追い出されます。 -
皆さんと同じで、
絵は結構小さい。 -
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ハンムラビ法典の石碑。
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蹴りには蹴りを、パンチにはパンチで返せ!と書かれています(嘘)
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ルーブルは同じフランスのランスと中東のアブダビに別館が
あるそうです。
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この旅行記へのコメント (3)
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- クラウディアさん 2020/03/09 09:33:42
- ルーブル美術館
- こんにちは。
ルーブル美術館のエジプト関連の展示、充実していますよね。
観たい絵画が満載で、エジプト関連や家具調度品はあっさりみてしまったので、次回は絵画を後にまわして拝見しようと思っています。
ランスの街も素敵でしょうね!!
別館があるのは知りませんでした。
- アストロノーツさん からの返信 2020/03/12 14:15:39
- RE: ルーブル美術館
- これだけ大きな美術館になると、ゆっくり1日かけて朝から
夜まで見学するのが理想です。(今回、私はそうしたのですが)
それでも、特別展レオナルド・ダビンチ展の方は予約が取れません
でした。大英博物館のように、いつでもホイホイ行けたらいいのに、
予約をしないと入れない部分、不便を感じます。
ランスの別館も行ってみたいですね。
- クラウディアさん からの返信 2020/03/12 20:23:37
- Re: ルーブル美術館
- こんにちは。
ダ・ヴィンチ展、本当に予約ができませんでしたよね。私もあぶれました(+_+)
ロンドンから帰国後、2/22-24の22時から翌朝8時半までオールナイトで無料開放のニュースに心惹かれましたが、コロナ影響とお財布事情のため難しかったです。
素晴らしい開放ですよね。
再び素敵な企画が開催されますように。早くコロナが落ち着きますように。願ってやみません。
またお伺いさせてください♪
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