2020/01/29 - 2020/02/11
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アストロノーツさん
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パリ滞在8日目、
昨日はベルサイユ宮殿半日のツアー、
今日は同じEMI トラベルさんのモンサンミッシェル日帰りツアーに参加。
途中小さな港町に寄ったりしながら、お昼過ぎに到着。
夕方~日没までゆっくり見学。移りゆくモンサンミシェルの景色を堪能。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝9時半出発なので、ゆっくり昨日と同じEMIトラベルの集合場所へ、
ところが、玄関の鍵を掛ける際に何かが引っかかって、
補助バーが掛かった状態に、扉は補助バーの隙間分開くけど、
外せない、外すにはドアを閉めないと外せない、、。
どうにもならないし、時間も過ぎて行くので、そのまま鍵を掛けて
出る事にした。更に、
地下鉄が激混みで中々乗れず、パリでも通勤ラッシュって
あるのかと。ヨーロッパはとにかく早めの行動が鉄則のはずが、
結構ギリギリだった。 -
バスは点呼をとって、予定通り出発。
天気は曇り。
凱旋門近くの通りには、洒落たトイレが。 -
高速道路を走ります。
ガイドの方は、いろいろお話して
退屈しませんでした。 -
途中、トイレ休憩に20分くらい、日本のサービスエリアみたいな
所。
売店で軽食や自販機のコーヒーもあり、コンビニより少し大きいお店も
中にあり、トイレも綺麗。 -
外観は、こんな感じ。
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田舎の景色を見ながら、走り続けます。
バスの中でアパートの管理会社にメールで
ドアの鍵の件をメール。 -
フランスもアウトバーンみたいに、戦時下では飛行場
にするのか?と思うほどまー直ぐ。 -
表示が見えてきた。
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冬なのに牧草?緑がきれい。
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途中小さな港村ディーヴシュールメール村に立ち寄ります。
30~40分くらい -
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村の教会
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教会の横の道を真っ直ぐ行くと、
パン屋とチョコレート屋さん
チョコ屋さんは定休日のよう。 -
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黄色いお店がパン屋兼ケーキ屋さん
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村のメインストリートを真っ直ぐ
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なかなかおしゃれな村
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路地もいい感じ
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村の市をする会場のようです。
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木で作られて、屋根はスレート
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今日は、市はやっていないので、がらんとして誰もいません。
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一番奥からの眺め。
木の骨組みがしっかりしていて、
まだ、何年でも立っていそうです。 -
市場、別の角度から。
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観光名所?木で作られた枠の家が集まった
一角がありました。 -
中はこんな感じ。
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パリの石作りとはかなり違った雰囲気。
ドイツとかイギリスとかでこういうお家見かけたような。 -
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村の教会もう一つ。
横にスーパー(カルフールがありました) -
バスに乗って、進んでいきます。
有名な観光地なのに、普通に田舎道。
シーズンだったら、大型のバスや車が沢山通るだろうに、 -
走り出すこと5時間あまり、
遠くに見えてきました。 -
遠くに見えるけど、まだまだ。
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アパートの管理人からメールが入り、
(了解しました、夕方見てみます)と。
今日に限って、真夜中の帰宅なので、入れなかったら
どうしょうか、頭の中でいくつかプランを練る。
モンさんが少しずつ近付いてきた。 -
観光バスの駐車場からモンサン行き専用のバスで
麓まで行きます(無料)。
ストーンヘンジも同じように、専用バスに乗り換えたな~。
歩くと30~40分かかるのも同じ。 -
バス降りた所が写真撮るのに最適な場所なんだそうです。
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みんな写真撮りまくり。
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私ももちろん撮りまくる。
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入口は一カ所
(すみません手が写ってます) -
教会兼お城兼刑務所、
ヨーロッパの城郭の門の中では
かなり小さいかな。 -
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有名なオムレツ屋さん。
有楽町の東京フォーラムにも支店があります。 -
最短コースとお土産物屋さんコース、海沿いコースと
3つのルートがあります。 -
冬の午後なので、あんまり混んでません。
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でかい蛇口
ちゃんと水がでるみたい。 -
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お土産物屋さんの通り
の裏通りを歩きます。 -
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メインの通りは工事してます。
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海沿いコースは、階段を上り、
海に面した壁の道を進みます。 -
工事中。
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お土産屋の通りとは別の上の道を進みます。
スイスイ。 -
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途中、お土産物屋の中を通り抜けて
メインの道に出ます。 -
結構大きなお店。
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剣とかどうやって持って帰るんだろう?
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緩やかな坂道。
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勾配がだんだん急に。
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階段が続きます。
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曲がりくねった階段は、日本の山城でも
ふつうにあります。 -
こういう所は、歳とってからは難しいかも。
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入り口を間違えて、
出口の方に入ってしまった。 -
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入り口に入って、
最初に、モン・サン・ミシェルの
変遷の模型が置いてあります。 -
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展示の先には
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外にでます。
青空。日射しが暖かい。 -
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教会へ。
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建物は、階段、部屋、階段、広間、階段、教会、階段、食堂、
登ったり、降りたりの連続。 -
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階段、広場、階段が永遠に続く
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リフトは全部木。
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中に人が入って動かすリフト
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リフトで荷物をあげていたのですね。
随分高い所まであげてたんだな~。 -
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階段を下りるとまた広い所
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食堂?
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狭い入口の先には
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螺旋階段
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ぐるぐる
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階段を下りると
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お土産物屋全景
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モンサンじゃなくてもいいようなお土産でも
ついつい手に取る私。 -
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塔のてっぺんの像ミカエル像を購入。(小)
合金だけど、結構いい出来です。
大の方買う人いるのか? -
外に出ます。
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外の景色
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この辺りは、潮の満ち引きの差がかなり激しい
所なんだそう。お城としての防御面では最適なのかも。
後は水と食料の確保かな。
その前に。この地が戦略的に重要な地域なのかにも左右されると
思う。 -
影が、、
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日が傾いてモンサンの影がくっきり。
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見晴しがいい所へ。
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大砲もあります。
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狭間、
弓矢用にしては狭い、鉄砲用でしょうか。 -
狭間
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夕方になるとどんどんお店が閉まります。
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モンサンを後に。
後ろを見ては、パシャリ。パシャリ。
そうしょっちゅう来れないし。
名残惜しい。 -
バス乗り場付近からパシャリ
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モンサンの景色を観ながら、気になってた鍵の件で、アパートの管理人さんに
電話、すると、(何とか、扉の隙間から補助鍵を削り外してまた付けておきました!)と管理人。(ご迷惑おかけしてすみません~、、。)
鍵壊した?のにまったく費用等発生せず、このまま深夜に帰宅してドアが開かない
事態が避けられた事に感謝しまくりの私。だいぶ気が楽になった。 -
夕方のモンサン全景
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観光バス駐車場とモンサンを往復する専用バス。
前後に運転席が付いている。 -
夕食は希望者のみ。
私も含めて6名程、
ひとりなので、こういうオプションは
ありがたいです。本当はシードル飲みたい
けど、帰りのバスの事考えて林檎ジュース
代わりに、お土産にシードル購入 -
じゃがいものスープ。
本当はかぼちゃのスープだったらしいのですが、
材料品切れ。ガイドさんが文句を厨房にいって、
皆さんにビスケットのサービス。ガイドさん
凄い。 -
オムレツではなく、ガレットにしました。
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林檎のタルト
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食後、歩いてモンサンに近づきます。
人がほとんど歩いていないので、ちょっと
不安になりました。 -
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日が沈んでいく。
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周りの日が沈む景色がとても綺麗。
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最後に撮ったモンサン。
カメラが全体を明るく撮るので、あんまり
暗い感じがしない。
本当はもう真っ暗です。 -
帰りはひたすら夜の高速道路を走り続けます。
運転手の交代、トイレ休憩にドライブイン(サービスエリア)
に1度だけ立ち寄ります。
皆さん、疲れて寝てます。(日本人だけのツアーだから寝れる)
23時も過ぎた頃ようやくパリ市内へ。 -
ガイドさんの説明によると、
ダイアナ元妃が事故った現場がこのトンネル
なんだそうです。(合掌) -
真夜中にアパートに到着。
ツアーのオプションで、
送迎サービスがあり、利用しました。
24時頃解散のあと、地下鉄はちょっとね。
無事に扉の鍵も修理してもらい、
中に入れました。
真夜中の最終シャンパンフラッシュはモノクロフラッシュ。
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