2018/12/27 - 2019/01/02
2854位(同エリア17056件中)
アムさん
2018年末~2019年始にかけて、家族でパリに行きました。
半年前に予約するも、出発1ヶ月半前に妊娠していることが判明。
初めての妊娠(しかも高齢出産の部類)で、夫は中止を提案してきました。
でも私にとっては4年ぶりのパリ。とにかく楽しみにしていたので、
無理をしない程度に楽しむこととし、出発のときを迎えました。
夫:初パリ(だいぶ旅慣れてきた)
私:数回目パリ(旅はライフワーク/妊娠12週)
息子:小学1年生(2度目の海外/とにかく体を動かしたい7歳)
6日目は元日、静まりかえったパリを歩きます。
そして帰国の7日目です。
※夫の旅行記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11452554
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
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1月1日(元日)。
パリ6日目の朝は、早起きしてメトロに乗ります。
この日は元日なので、メトロが無料です! -
ジョルジュサンク駅下車。
数時間前にカウントダウンが行われ、デモ隊も現れたとかで大混乱だったシャンゼリゼ。8時現在、車もまばらでしんとしています。 -
路面が濡れているので雨でも降ったのかと思いきや、放水車が大量の水を撒いていました。なるほど、一気に洗い流す作戦か。どうりでカウントダウン明けなのに綺麗なわけだ。
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この日はラデュレで朝食をとります。
3ヶ月前に予約をとっておいたのです。わくわく。ラデュレ (パリ シャンゼリゼ店) カフェ
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2階がサロンドテになっており、一番奥の部屋に通されました。
豪華! -
調度品が素敵です。
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朝食は、予約がないと入れないとの噂。私たちは比較的早い時間に予約をしていましたが、このあと続々とお客が来ていました(9割はアジア系)。
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すべてが女子心をくすぐります。
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夫はブレックファストのセットをチョイス。
まずは小ぶりのヴィエノワズリーがサーブされます。 -
どれもおいしそう。
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その後運ばれてきたオムレツ。
・・・普通です。 -
私はフレンチトーストを。
・・・焦げてる。
まぁ一度は、といったところでしょうか。ラデュレで朝食をとるという経験ができて、それはそれで良かったです。 -
朝食後は1階のショップに下りて、お買い物です。
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ケーキかわいい!!
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かわいい!!
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カメオの形のチョコレートを、いくつかお土産と自分用に買いました。
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ガレット・デ・ロワの季節なんですね。
いつか買いたいです。 -
ラデュレといえばマカロンでしょう。
どこまでも女子心をくすぐるお店でした。 -
この日は元日。
フランスも、この日はお休みしているお店がほとんどです(翌日から通常営業)。でも最終日なので、事前に下調べをして効率よく動く必要があります。 -
7区に移動。
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オルセー美術館に来ました。ここは元日もオープンしています。
他にオランジュリーも開いていますが、2019年は元日が火曜日で、休館日と重なってしまったので開いていませんでした(事前確認済み)。 -
さすがに皆調べてきたようで、30分ほど並んで入場しました。
このときはゴッホの特別展をやっていました。 -
見たことある!
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オーヴェル・シュル・オワーズの教会だ!
世界ふれあい街歩きで見ました。 -
ルノワール。この絵が一番好きです。
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オルセーといえばこの時計。
中国の方々が長時間撮影されていたので、部分的にしか撮れませんでした。 -
オルセー内のカフェ。5年前はここでカフェを飲みました。
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オルセー内のレストラン。予約不可のため、オープン前から並ぶ人が多いです。私も5年前にここでランチをとりました。なかなか美味しかったように記憶しています。
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パリの街をミニチュアにしたもの。見応えがあります。
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オランジュリーも好きだけど、オルセーも好きです。
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オルセーを出て、ポンデザールを渡ります。
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木でできた、素敵な橋。
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ここは愛を誓う南京錠で有名な橋。
一時は南京錠の重みで手すりが崩壊してしまうといったことがありましたが、手すりを交換して持ち直した様子。ポンデザール 建造物
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息子が「パパたちも鍵かけたら?」と言うので、息子にも「誰かとかけたいの?」と聞いてみると「そんなのまだ分からないよ、だって中学に入ったらまた別の人と出会うでしょ。決められない」と。へぇ。
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橋の上からセーヌ川を見ていると、サパンノエル(クリスマスツリー)が流れていました。シュール。
帰国して1週間ほど経った頃、この橋の上でデモ隊が大暴れしている様子がニュースで流れていました。なんだか複雑ですね。 -
チュイルリー公園AGAIN
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前日に横目で見ながら通り過ぎたクリスマスマーケットに来てみたかったのです。
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以前はシャンゼリゼで開催されていたクリスマスマーケットですが、今はこちらに移動したようです。
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ここでもヴァンショー。くやしいです。
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クリスマスマーケットといっても、売られているのはクリスマスに無関係なものも多々。
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量り売りのチョコレートだったり
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エッフェル塔の瓶に入ったお酒だかヴィネガー。
クリスマスとは全く関係がありません。 -
息子は射的をやりました。けっこう上手で、すぐにコツをつかんでバシバシ撃ち落としていました。
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仮設のスケートリンク。クリスマスマーケットっぽい!
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海外のクリスマスマーケットはすごく気持ちが上がりますね!
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さて。チュイルリー公園から少し歩いて、ロワイヤル通りを進みます。
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このあたりはほとんどのお店がクローズしていて、人もまばらです。
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ふと路地裏を見ると、あちらこちらにサパンノエル。
元日なのに、クリスマス気分です。 -
マドレーヌ寺院に到着。初詣はこちらで!
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私も初めて来ました。
ノートルダムの華美な雰囲気はありませんが、重厚感があって静かな気持ちになるカテドラルですね。マドレーヌ寺院 寺院・教会
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厳かな雰囲気の中、2019年の幸せを願います。
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息子は例年のごとく「足が速くなりますように」と祈っていましたが、2019年5月の運動会の50m走でぶっちぎりのビリでした。前年は6位中5位だったので、神は彼にさらなる試練を与えたのでしょう。アーメン。
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マスタードで有名なマイユ。元日はお休みです。残念。
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コンコルド駅からメトロに乗って、サンポールまで来ました。
マレ地区の中でもユダヤ人が多いエリアです。
長い顎髭に黒い帽子をかぶった人が大勢いて、「おおお!」と感動します。 -
この日のランチはファラフェル!
ファラフェルの有名店、L’as du Fallafel(ラス・デュ・ファラフェル)に来ました。テイクアウェイとイートインがあり、両方行列で激混みです。ラス デュ ファラフェル アジア料理
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待っている間にお店の人がオーダーをとりに来るので、そこで事前に支払って引換券をもらっておきます。
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1時間ほど待って、ようやく私たちの順番です。
オーダーシートを渡して、作ってもらいます。ここでソースの種類など(スパイシーかどうかなど)を選びます。 -
こちらは店員おすすめのスパイシーなファラフェル。
辛い!でもすごく美味しかったです。 -
こちらは私と息子でシェアしたノットスパイシーなファラフェル。
ひよこ豆の風味が良くて、こちらも美味しかったです。
これを路上でさっと食べて、移動します。 -
息子がマレのスタバのトイレで20分も立てこもり(トイレが長いのです)、多くの人に迷惑をかけたあとはモンマルトルにやってきました。
アベス駅 駅
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アベス駅を出てすぐにあるジュテームの壁。
世界各国の言葉で愛の言葉が書かれています。
こんな人混みでサッカーボールを全力で蹴っている少年がいて、お腹に当たりました。フランス語は挨拶しかできないので、英語で全力で叱ります。そのうちに親がやってきたので抗議しますが、あっそというかんじで取り合ってもらえませんでした。
愛の言葉も、怒りに満ちた私にはもはや戯言に過ぎません。愛しているの壁 (ジュ テームの壁) 文化・芸術・歴史
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気を取り直してモンマルトルを散策します。
このあたりは風情があってすごく好きです。 -
狭い路地に、あたたかそうなカフェ。最高です。
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ゆるりとした坂道をのぼっていくと、テルトル広場に出ました。
芸術家が多く集まる広場です。テルトル広場 広場・公園
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アーティストが所狭しと陣取り、絵を描いています。
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ほしいなぁ(割と高い)。
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このあたりはスリも多いので注意が必要です。
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ここでもヴァンショー。はぁ・・・次こそは。
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サクレクール寺院。
サクレクール寺院 寺院・教会
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すごい人!これまでに何度かサクレクールに来ましたが、一番の人出です。元日に開いているところが少ないから、皆が集まって来ているのかも。
夫はここでも3人ほどのスリに狙われていました。 -
パフォーマーがいました。
この人はちゃんとした人でしょうが、中にはパフォーマーが気を引いている隙にスリが登場・・・なんてこともあるのがここモンマルトル。完全に気を許している夫の傍らで、一層気を引き締めます。 -
黒山の人だかり、とはまさに。
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サクレクールから見下ろすパリの街並みが好きです。
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結局最後の最後まで晴れませんでした。次は夏に来たいな。
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全日程を終え、近所のカフェで最後のお茶をしました。
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カプチーノ。
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1月2日(水)。
パリ最終日の朝は、この旅で何度か足を運んだ近所のブーランジェリー・デザンヴァリッドで朝食をとります。ル ブーランジェ デザンヴァリッド パン屋
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雰囲気が良いだけでなく、パンがとびきり美味しい。
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また次に来るときも、このブーランジェリーに歩いて来られるところにアパルトマンを借りよう。
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最後の朝食は、クロワッサン、パンオショコラ、クロワッサンオザマンド、パンオレザンなど。この旅で美味しかったパンを全部!
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私は定番のクロワッサンで締めくくり。
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朝7時、アパルトマンに戻って最終パッキングです。
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パッキングを済ませてアパルトマンの鍵を返し、Uberを呼んで空港へ。
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エールフランス のビジネスラウンジに来ました。
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出発までの時間、軽くランチを食べます。
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噂には聞いていましたが、ごはん美味しすぎ!!
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特にスイーツ。さすがフランスというレベルです。
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パンもラウンジのものとは思えないくらい美味しい。
しかもバターはISIGNYです。
これでもかというくらいたっぷり塗って食べました。 -
2018~2019年のパリ旅はこれで終わり。
今回はガイドと通訳に徹する旅でしたが、家族がパリを好きになってくれたのでよかったなぁと思うのでした。
~おわり~
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