2018/12/27 - 2019/01/02
4459位(同エリア17046件中)
アムさん
2018年末~2019年始にかけて、家族でパリに行きました。
半年前に予約するも、出発1ヶ月半前に妊娠していることが判明。
初めての妊娠(しかも高齢出産の部類)で、夫は中止を提案してきました。
でも私にとっては4年ぶりのパリ。とにかく楽しみにしていたので、
無理をしない程度に楽しむこととし、出発のときを迎えました。
夫:初パリ(だいぶ旅慣れてきた)
私:数回目パリ(旅はライフワーク/妊娠12週)
息子:小学1年生(2度目の海外/とにかく体を動かしたい7歳)
4日目は、ベルサイユを訪れます。
※夫の旅行記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11449387
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
-
12月30日(日)。パリ4日目。
午前8時頃、Uberを呼んでサンジェルマン・デ・プレへ。
暗いせいか、朝なのに人の気配があまりしません。
いつもは混雑しているドゥ・マゴも閑散としています。レ ドゥーマゴ (パリ本店) カフェ
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ドゥ・マゴを通り過ぎて、フロールに来ました。
カフェ ド フロール カフェ
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こちらも人がまばら。常連らしき人同士が世間話をしています。
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こちらで朝食をとります。
フロールの朝食が大好きなので、家族を連れてきたかったのです。カフェ ド フロール カフェ
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パリのカフェは、 ヴィエノワズリーもしっかり美味しいのです。
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私はデカフェのエスプレッソを。
パリはデカフェもちゃんとコーヒー感があるので嬉しいです。
後味はほとんど残らないので、女性に向いていると思いました。
フロールはパリに来るたびに訪れていますが、
まだひとつだけ達成できていないことがあります。
それはまたの機会に。 -
9時頃。明るくなってきたところで、タクシー乗り場からアンヴァリッドに移動します。
私は割と語学ができるほうですが、タクシードライバーに「アンヴァリッド」を何度言っても聞き取ってもらえなかったのがこの日一番の思い出となりました。タクシードライバーの発音を聞いても私と何が違うのか分からず、その後の駅ではちゃんと通じたのですが・・・。今でも分からず、悩んでいます。 -
アンヴァリッド駅からRER C5線に乗って、ヴェルサイユへ向かいます。
さすがの混雑っぷり。 -
30分ほど乗って、ヴェルサイユ・シャトー・リヴ・ゴーシュ駅に到着。
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駅を出ます。
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ほとんどの人が宮殿に向かうので、その流れに乗っていけば、地図なく宮殿に行けます。
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到着。
激混みです。 -
ミュージアムパスを持っているので優先的に入れるのかと思ってゲートに向かうも、並ばなければならないとのこと。予約の人のみ並ばずに入れるそうです。
乙。 -
やばし。
極寒の中を2時間ちょっと待って、ようやく中に入れました。
そういえば、5年前にきたときも3時間近く待ったな。
セキュリティゲートが2つしかないので、とにかく時間がかかるのです。
宮殿に着くまでに温かい飲み物を買っておけばよかったなぁと
少し後悔しました。 -
宮殿内部を見学します。
礼拝堂。
マリー・アントワネットとルイ16世の結婚式もここで行われたとか。ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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宮殿内にはたくさんの絵画。
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おそらく歴史的価値のある絵画ばかりなのでしょうが、
それらをさらりと見て回ります。 -
この人、知ってる!
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さきほどの礼拝堂を2階から。
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宮殿内は天井画も素晴らしいです。
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さらりと見て回ります。
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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皇妃ジョゼフィーヌの戴冠。
芸術に無縁の私でも、これは知ってる! -
メルキュールの間(というらしい)。
メインではないけれど、王様の寝室のひとつだったそうで、
ルイ14世が亡くなった際のベッドが置かれています。 -
鏡の間。
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豪華絢爛とはこのこと。
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とにかくすごい人で、クラクラしてきます。
綺麗なんだけどさ。 -
庭に出てみましたが、生憎の天気です。
やっぱりヴェルサイユは夏に来るにかぎります。 -
夏のからりと晴れた日は綺麗でしたが、この日は「へぇ、広いね」で終わりました。
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ランチの予約をしてあるので、庭もそこそこにして宮殿を後にしました。
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ランチは、宮殿から徒歩5分ほどの通りにある、
Ble Noirというクレープレストランを予約していました。 -
店内はカジュアルでこじんまり。
子連れで賑わっていました。 -
メニュー。
メインのクレープと、デザートクレープと、ドリンクのセットを選びました。 -
私のクレープ。
きのことサーモンだったかな?
生地はもっちり、味は濃いめです。
フランスといえばクレープ、さすがに美味しいです。 -
夫のクレープ。全体的に塩気が強いです。
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息子の。これが一番美味しかった!
キッズメニューは、デザートクレープなしです。 -
クレープというと薄くてさらりと食べられるイメージですが、
これ1つでかなりお腹がいっぱいになります。 -
デザート・・・という割にどどーんときました。
食事のクレープとは生地が違っていて、甘くて美味しいです。
このお店、おすすめです! -
ヴェルサイユの街並み。
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駅までの道をゆっくりと戻ります。
ヴェルサイユは建物に偽物の窓が書かれていたりして、
そういうのを探しながら歩くのも一興。 -
再びRERに乗ってパリに戻ります。
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アレクサンドル3世橋を渡って右岸へ。
美しい橋です。 -
エッフェル塔を左手に見ながら。
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グラン・パレに行列ができていました。
マイケルジャクソンの展示か何かがあったようです。 -
プティ・パレ。
今回は時間がありませんでしたが、ここで開催されている展示は見応えがあって好きです。 -
シャンゼリゼ通りに出ました。
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シャンゼリゼを歩くことにします。
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どこを見ても美しいです。
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夫はこのあたりでスリに狙われていました。
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レペットにも立ち寄りました。
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用はないけどルイ・ヴィトン。
私が学生時代は日本人だらけでしたが、今ではすっかり中国の植民地。 -
シャンゼリゼのライトアップ。2019年は赤でした。
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日が暮れてきました。
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凱旋門に近づいてきました。
前日にデモのせいで上に登れなかったので、リベンジするのです。
正直気乗りしませんでしたが、夫がどうしてもというので付き合うことに。 -
妊婦なのに長い階段を必死に登り(絶対におすすめしません)、
凱旋門の屋上に到着。
その美しさといったら・・・!!! -
シャンゼリゼのイルミネーションの鮮やかさに、エッフェル塔。
登ってよかったです。 -
凱旋門を中心に放射線状に延びる通り。
上に来ると、本当にそうなので少し感激します。
シャンゼリゼ以外はひっそりとしています。 -
そうしているうちに、エッフェル塔のキラキラタイムが始まりました。
周りで一斉に「おぉぉ」と歓声が上がります。 -
真下で見たのも綺麗でしたが、ここで見るのもとても感動的でした。
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再び長い階段を降りて、賑わうシャンゼリゼを下ります。
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途中でタクシーに乗り、自宅近くのボンマルシェで夕食の買い出しです。
ボンマルシェも4日目なので、買い物するにもこなれてきました。
昼間たくさん食べたので、夜は控えめに。
ボルディエのヨーグルトは欠かさずに買うのです。
つづく。
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