2020/02/06 - 2020/02/06
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愛猫シロネコさん
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ギニアのフータジャロン山地のダラバで仏植民地政府の総督の別荘と南アの歌手ミリアム・マケバの家を見学し、マムーでグランド・モスクを見学します。途中、道路混雑もあり遅く首都コナクリに着きます。
⑩2月6日(木)
MC6:00 朝食(7:00-7:30)を戴き、8:00Hを出発します。
(ダラバ観光)
1)フランス植民地政府の総督の別荘見学(8:05-9:25)(各家 酋長の相談した家 別荘の店 居間 寝室等を見て、眺め)
2)Casa MyrianMakebo(南アの歌手ミリアム・マケバの家)(9:30-10:05)(居間 天井 寝室 レコード 本等)を見学します。Bouliwel マムーのGSでトイレ(11:40-12:00)
3)マムーグランドモスク(12:05-12:40)18Cの伝統的な建築様式のモスクを見て歩いて
4)(昼食)マムーのR「Le Gout Chez」(12:50-13:50)で戴き、Klenten Kolente16:10 青空トイレ(16:20-16:30) Kindia17:15 フリギアーベ Samayah Mambia タビリ クリア Coyah(コワイヤ) GSトイレ(19:05-19:15) 検問19:25 Balahn(事故?19:30-20:15程動きませんでした。
5)真っ暗な中コナクリ市内へ、マトト(空港) グランマルシェ グランモスク ボタニカルガーデン 10月2日公園を通り、22:25Hに着きます。
6)(夕食)HのR(22:25-23:20)で戴き、24:00就寝します。部屋216
(泊)コナクリH(PetitBateau)
(教育について)
公立は無料 私立は有料 1クラス150~200人で義務教育ではありません。(ガーナ コートジボワールは義務です。)小学校6年 中学校4年 高校3年 大学に行く人は7.8% 国立大学は5か所 テストがあり、留年もあります。
{旅程}
①1/28(火)成田20:40(ET673 ソウル)7:20アディスアベバ(機中泊)
②1/29(水)7:20ADD8:40(ET921)11:20アクラ14:10(アスカイ)16:10モンロビア(泊)
③1/30(木)リベリア北部ボング地方(バンダ クパタウェの滝 民族の村訪問)モンロビア(泊)
④1/31(金)モンロビア(市場 フリーメイソン プロビデンス教会 ドゥコールH)(AW324)フリータウン(コットンツリー 国立博物館)(泊)
⑤2/1(土)フリータウン郊外(バンス島(要塞跡) タクグマ・チンパンジー・サンクチュアリー)(泊)
⑥2/2(日)8:00フリータウン観光(4WD 途中部落訪問)16:20カマックウィー(泊)
⑦2/3(月)8:00(4DW)オウタンバ・キリミ国立公園(ジャングルウォーク カヌーサファリ)20:15カマックウィー(泊)
⑧2/4(火)カマックウィー8:00(4WD)シエラレオネ(国境バス乗換)ギニアー花嫁の滝18:30キンディア(泊)
⑨2/5(水)H7:50(バス)フータジャロン山地のダラバ( ハイキング)(泊)
★⑩2/6(木)H8:00仏植民地政府の総督の別荘(バスーマムー(モスク見学)22:25コナクリ(泊)
⑪2/7(金)9:00コナクリ(バスーグランドモスク 市場 国立博物館 漁船の港)グリオ演奏(泊)
⑫2/8(土)コナクリ8:00(ET934-アビジャン)20:00アディスアベバ22:25(機中泊)
⑬2/9(日)ADD22:25(ET672-ソウル)19:20成田
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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Hの正面
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Hのロビー
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自分が宿泊したHの別棟
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Hの部屋(時々、停電しました。)
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Hのプールと山々の眺め
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Hよりの眺め
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木々に止まる鳥
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HのR
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朝食
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朝食
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このバスでコナクリ(首都)に向かいます。
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Hよりバスで5分程のフランス植民地政府の総督の別荘入口
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中に入ります。ボディガードの家(当時は茅葺き)
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入って左側に運転手やその他の邸宅があります。
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入口の右側にフランスの大統領のドゴールが来る前に国内の各酋長を呼んで将来をどうするかと相談した所(15Cのオリジナルだそうです。周囲の壁はコンクリート 中の円形部分は泥壁)
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上の建物の入口の戸(当時の15Cのもの)
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上の建物の入口の戸(当時の15Cのもの)
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一周して外より内部を見ます。
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外より内部を見ます。
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外より内部を見ます。
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外周部分
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入口の戸のかんぬき
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入口の戸のかんぬきを開けます。(鍵は周囲の草むらに隠してありました。)
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戸の上の文様(フラニ族の男性の伝統的な衣装です。)
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床の文様(総酋長が床の文様の真ん中に座ります。)
入口の戸は東西南北にあり、女性は入れません。 -
床の文様(総酋長が床の文様の真ん中に座ります。)
入口の戸は東西南北にあり、女性は入れません。 -
床の文様(総酋長がここに高い椅子を置かれた。)
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12の各地域の酋長がこの前に座って、1958年、ドゴール大統領が来る前にギニアの将来(独立について)が話し合われた。
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12の酋長が座った所
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壁の文様(12の酋長により、文様は微妙に違います。)
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壁の文様(12の酋長により、文様は微妙に違います。)
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天井の文様(フラニ族のデザインでオリジナル)
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天井の文様(フラニ族のデザインでオリジナル)
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天井の文様(フラニ族のデザインでオリジナル)
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部屋全体(ここで独立について話し合われ、ドゴール大統領に我々は独立をするからすぐ帰れと話した。ドゴールは泊まらずに会議の場所に帽子を忘れ1日で帰国した。その後、インフラの破壊を命じたという。フランスより最初に独立したのがギニアという。アルジェリアの反仏部隊の武器はギニアのコナクリからマリを通して運んだという。アルジェリアの港はフランスに押えられていたため)べ
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周囲の花(ブーゲンビリア)
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周囲の景色
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総督の別荘全体
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フランスの別荘の本館脇の入口より中に入ります。
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本館に入った所の別室にあるみやげ品売り場(しゃもじ ミキサー)
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別室にあるみやげ品売り場(右はヤマアラシのとげ(アフロヘヤを束ねる)
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別室にあるみやげ品売り場(亀の甲羅等)
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別荘の部屋全体
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部屋全体(ここの一部に総督の夫人の為のプールがあった。)
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天井の装飾
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椅子
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ダイニングテーブル
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寒いため、暖炉があった。
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部屋から見た宿泊したH
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部屋から見た景色(ここは雨期には雪が降ります。)
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総督の寝室(ここに木製のベッドがあった。)
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総督の寝室
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トイレと寝室の間の木製の戸
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トイレとバス
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馬車の建物
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1960年代のルーマニアからの贈り物(鉄製の馬)(白馬はマリンケ族のシンボル)
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ミリアム・マケバの家(1932~2008年(心臓発作でここで亡くなった。)で南アフリカの政治家と歌手(グラミー賞もとった。)20Cアパルトヘイトを逃れここに来た。アフリカ黒人として初めて、パスポートを手に入れアパルトヘイトを世界に広め、マンデラと抵抗運動をしていた。マンデラ大統領は戻って来るように言ったが、戻って来なかった。マンデラ大統領もコナクリより彼女に会いに来た。ギニアのセクチュールやエンクルマとも会った。彼女はここの風土とフラニ族が好きであった為ここに居たという。子供の2人は南アフリカで死亡 1人はここで死亡。子孫はアメリカにいるそうです。2004年カタルーナ地方の人と南アフリカが修復するというが進んでいない。
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地下への入口
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居間全体
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居間とソファー
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居間の置物
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居間のソファー
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居間の机の上にレコードがありました。
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居間の机の上にレコードがありました。
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居間の机の上にレコードがありました。
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本だな
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居間の本棚の中
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第3世界の為の本「半分の神様」という題で指導者の言葉が載っている。シアヌーク等の詩の本もある。)
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居間のミリアム・マケバの肖像
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居間の天井の装飾
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居間の天井
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居間の天井
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寝室
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寝室
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チェ・ゲバラもここに来ていた。
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チェ・ゲバラよりの贈り物
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チェ・ゲバラよりの贈り物
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寝室の肖像画
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寝室の絵
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もう1つの寝室
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台所
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倉庫
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庭の木々とブーゲンビリアの花
バスに乗り、マムー キンディアと同じ道を戻り、その後は首都のコナクリに向かいます。 -
ダラバのモスク
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ダラバのモスク
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ダラバの町
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ガソリンを入れます。(リビアよりセネガルを通して輸入 1L=120円)
カダフィの死後、リビアの石油は英・米・カタール(カタールが反政府のゲリラを送っていた為)が握っている。 -
ダラバの町
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ダラバの町を離れます。
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フータジャロン山地
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フータジャロン山地
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Bouliwelのモスク
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山
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村
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小さな市場
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小さな市場
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川
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木々
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村
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マムーの町に入ります。
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マムーの中心地のGSでトイレを借り、反対側にあるマムーの中心にある政府の建物(11:40~12:00)
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マムーの町
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マムーの町をモスクに行きます。
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カラヴァシュ(ヒョータン)
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カラヴァシュ(ヒョータン)
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カラヴァシュ(ヒョータン)
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マムーのモスク入口
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マムーのモスク(初めは入れませんでした。)
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ミナレット
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マムーのモスク(初めは入れませんでしたが、このおばさんが鍵を持っており、中に入れました。)
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モスク全体
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ミナレット
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モスク入口
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ミナレット
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モスクに入場出来ました。
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お祈りの時間(5:51と8:50はどちらか 19:07はサンセット
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お祈りの時間を示します。(ヒジュラブ暦)
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モスク全体
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モスク全体
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1Fは男2000人 2Fは女5~600人(金曜日には沢山、来ます。)
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1Fは男2000人 2Fは女5~600人(金曜日には沢山、来ます。)
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ミフラーブと説教台
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ミフラーブ
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説教台
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絨毯(1人分のお祈りの場所)
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モスクの横
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古い形のモスク(ギニアにはここしかありません。元は屋根は茅葺き)
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イマームが現れ、古いモスクを開けてくれますが、鍵が合いません。普段、使わないので鍵がどこにあるのか分からないそうです。夕方まで待てば、探しますとの事でしたが、時間がないのでお礼を言って別れました。)
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モスクよりの墓地
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モスクよりの墓地
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モスクよりの隣の家
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モスクよりの隣の家
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町を歩いて、昼食のRに行きます。
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町を歩くヤギ
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モスクよりRまで坂道を歩いて降ります。
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マムーの町
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マムーの町をRへ
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マムーの町のお店のビールと飲み物(ここで買い、Rの昼食時に飲みます。)
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R「LE GOUT CHEZ」に着きます。
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R「LE GOUT CHEZ」
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R「LE GOUT CHEZ」
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R「LE GOUT CHEZ」(内部)
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魚 チキン フライドポテト ライス
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先程の店で買ったビール(12%です。やはり、すぐ、酔いました。)
美味しく、お腹一杯になりました。 -
デザート
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Rのトイレ(部屋の片隅に穴があり、男女兼用です。命中しなかったならば、どうなるのでしょうか?)
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マムーの町
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マムーの町
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マムーの町
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果物屋
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フータジャロン山地を離れます。
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茅葺屋根の家
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フータジャロン山地
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Konkuoreのモスク
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Tamagary村
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Tamagary村
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Tamagary村
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Tamagary村
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工事中
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荷台に乗る人
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川
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村
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川での洗濯
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荷台の荷物と人
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Linsanの町
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Linsanの町
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Linsanの町
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Linsanの町
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Linsanの町
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Linsanの町
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Linsanの町
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Linsanの町
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一杯のバナナ
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山を下ります。
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山を下ります。
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Kolente村(16:10)
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川
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草原
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青空トイレ(16:20~16:30)
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青空トイレの周囲の景色
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青空トイレの周囲の景色
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綺麗な花(青空トイレ中の)
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村
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村
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草原
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川での洗濯
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茅葺きの家
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ヴェールの滝に向かう道(Seghea)
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キンディアに向う山越え
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キンディアに向う山越え
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キンディアの町に入ります。
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キンディアの町を通り過ぎます。
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キンディアの町を通り過ぎます。
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キンディアの町を通り過ぎます。
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キンディアの町を通り過ぎます。
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キンディアの町を通り過ぎます。
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キンディアの宿泊したD ORNEYAHHへの道
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キンディアで散歩した屋台
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キンディアの町を通り過ぎます。
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キンディアの町を通り過ぎます。(キンディアとコナクリは135km)
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パイナップルの畑
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?のある家について
道路拡張の為、将来、壊します。立ち退き料は権利により3種類あります。
1)2)の村長の権利や地方の行政の権利を持っている人は国が決める。(安い。) 3)国の権利を持っている人は自分達で決める。(税金はありますが、立退料は高い。)
新しい家は道路より15m離す。橋よりは200m離す。
以前は道路が出来ると勝手に道の近くに家を建てていた。土地代や税金はない。
又、複雑なのは同じ土地に2~3枚の権利書がある場合もあります。 -
沢山の工事中の道
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山を降ります。
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山を降ります。
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モスク
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荷台の人
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古い橋を壊し、新しくする。
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コナクリに向かう途中の夕日
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コナクリに向かう途中の夕日
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橋(下に線路)
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ボーキサイトを運ぶ列車
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ボーキサイトを運ぶ列車(40両以上)(人は運ばない。)
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ボーキサイトを運ぶ列車
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線路
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鉄橋
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荷物を沢山、乗っけた乗合バン?
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GS近くのモスク
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GS近くのモスク(礼拝をしていました。)
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トイレを借りたGS(ガソリンも入れます。)(19:05~19:15)
ガソリン代は1L=1万Gドル(約107円) -
夜、遅くコナクリに着きます。
コナクリのモスク -
夕食を戴いたHのR
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Hに22:25に着き、添乗員さんがチェックインをしている間に
夕食を戴きます。(22:25~23:20)24:00に就寝しました。
ビール -
チキンとフライドポテトと野菜の付け合わせ
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