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以前から気になっていた尼崎市内にある「水堂 須佐男神社(みずどう すさのおじんじゃ)」に行き、”花手水”と”花天井”を見てきました♪<br /><br />自宅からわりと近い距離の”花手水”がある所を調べていて、見つけていたのです。季節によって花は変わるようですが、いつ行っても見られるというのはありがたいですね。<br /><br />それに加えて”花天井”(御由緒記では、天井画『万葉の花』)も見られるというので、興味を持っていました。

水堂須佐男神社(みずどうすさのおじんじゃ)の”花手水”と”花天井”

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2020/02/10 - 2020/02/10

51位(同エリア213件中)

旅行記グループ 花手水

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yoko

yokoさん

以前から気になっていた尼崎市内にある「水堂 須佐男神社(みずどう すさのおじんじゃ)」に行き、”花手水”と”花天井”を見てきました♪

自宅からわりと近い距離の”花手水”がある所を調べていて、見つけていたのです。季節によって花は変わるようですが、いつ行っても見られるというのはありがたいですね。

それに加えて”花天井”(御由緒記では、天井画『万葉の花』)も見られるというので、興味を持っていました。

旅行の満足度
4.0
  • 2/8(土)<br /><br />所用を済ませた後、阪急「武庫之荘駅」から18分の水堂須佐男神社に到着しました。JR「立花」駅からなら8分ぐらいとのことです。ウオーキングも兼ねて阪急電車を利用しました。<br /><br />暖冬の今年ですが、この2~3日は冬の寒さです。<br />雨がパラパラしたり、晴れたりと変わりやすいお天気でした。

    2/8(土)

    所用を済ませた後、阪急「武庫之荘駅」から18分の水堂須佐男神社に到着しました。JR「立花」駅からなら8分ぐらいとのことです。ウオーキングも兼ねて阪急電車を利用しました。

    暖冬の今年ですが、この2~3日は冬の寒さです。
    雨がパラパラしたり、晴れたりと変わりやすいお天気でした。

  • 小さな神社なので、鳥居をくぐるとすぐ右手に手水舎がありました。<br /><br />紙が置いてあります。

    小さな神社なので、鳥居をくぐるとすぐ右手に手水舎がありました。

    紙が置いてあります。

  • 「鯛のしっぽを回すとお水が出ます。お水を少し出したままにして下さい」と書いてあります。<br /><br />奥にも鯛が3尾♪

    「鯛のしっぽを回すとお水が出ます。お水を少し出したままにして下さい」と書いてあります。

    奥にも鯛が3尾♪

  • しっぽを回して水を出して、手や口を清めます。<br /><br />龍ではなく鯛というのも珍しいですね。

    しっぽを回して水を出して、手や口を清めます。

    龍ではなく鯛というのも珍しいですね。

  • いつも色々な花で彩られているという”花手水”、それだけで心がホッコリしますね(^^)♪<br /><br />阪神淡路大震災で被災した御社殿ですが、こちらの手水鉢は元禄6年(1693年)のものだそうです。   <br /><br /> *御由緒記より

    いつも色々な花で彩られているという”花手水”、それだけで心がホッコリしますね(^^)♪

    阪神淡路大震災で被災した御社殿ですが、こちらの手水鉢は元禄6年(1693年)のものだそうです。   

    *御由緒記より

  • ご本殿にお参りさせて頂きます。<br /><br />ご祭神は「須佐之男命(すさのおのみこと)」で、神話では天照大神の弟神と言われています。<br /><br />社会の繁栄と安住の天地を作る事を教えとする、夫婦円満や縁結びの神様ということです。   <br /><br /> *御由緒記より<br /><br />

    ご本殿にお参りさせて頂きます。

    ご祭神は「須佐之男命(すさのおのみこと)」で、神話では天照大神の弟神と言われています。

    社会の繁栄と安住の天地を作る事を教えとする、夫婦円満や縁結びの神様ということです。   

    *御由緒記より

  • 確かご本殿には”花天井”があるはずだけれど、、、とウロウロしていると、イケメンな宮司さんが出てこられて、横の扉の鍵を開けて中に入れて下さいました!<br /><br />この時境内には、私 ひ・と・り、贅沢な時間です。<br /><br />見事な天井画です!!

    確かご本殿には”花天井”があるはずだけれど、、、とウロウロしていると、イケメンな宮司さんが出てこられて、横の扉の鍵を開けて中に入れて下さいました!

    この時境内には、私 ひ・と・り、贅沢な時間です。

    見事な天井画です!!

  • 平成10年、復興再建された時に奉納された天井画『万葉の花』(鈴木靖将 作)<br /><br />東西8メートル、南北4メートルで、杉板16枚を使って描かれています。<br /><br />中心には銅鏡・刀剣などの古墳副葬品、その周囲に四季に分けて「万葉集」の歌に詠まれた野の草花(ききよう、むくげ、つばき、なぎ)が描かれています。

    平成10年、復興再建された時に奉納された天井画『万葉の花』(鈴木靖将 作)

    東西8メートル、南北4メートルで、杉板16枚を使って描かれています。

    中心には銅鏡・刀剣などの古墳副葬品、その周囲に四季に分けて「万葉集」の歌に詠まれた野の草花(ききよう、むくげ、つばき、なぎ)が描かれています。

  • 天井画の万葉植物名の一覧です。<br /><br />現代の名前と違うものが多くて、理解できないものもありますが、たくさんの種類が描かれていますね。

    天井画の万葉植物名の一覧です。

    現代の名前と違うものが多くて、理解できないものもありますが、たくさんの種類が描かれていますね。

  • 色合いも素敵です,゚.:。+゚★

    色合いも素敵です,゚.:。+゚★

  • 照明が雅びな感じです。

    照明が雅びな感じです。

  • 左右には、武具を持った武者人形がありました。

    左右には、武具を持った武者人形がありました。

  • 初詣に飾られた大きな絵馬が、横に置いてありました。

    初詣に飾られた大きな絵馬が、横に置いてありました。

  • 大きな天井は、中々全部が入りません。

    大きな天井は、中々全部が入りません。

  • こちらは、秋の草花でしょうか?

    こちらは、秋の草花でしょうか?

  • 色鮮やかで美しい天井画を、たっぷり楽しみました。

    色鮮やかで美しい天井画を、たっぷり楽しみました。

  • 阪神淡路大震災で被災した神社を復興再建し、水堂古墳の被葬者と震災犠牲者の霊い捧げる意を込めて天井画「万葉の花」が奉納され、万葉集の歌に詠まれた草花も植えられた。・・・と書かれています。

    阪神淡路大震災で被災した神社を復興再建し、水堂古墳の被葬者と震災犠牲者の霊い捧げる意を込めて天井画「万葉の花」が奉納され、万葉集の歌に詠まれた草花も植えられた。・・・と書かれています。

  • 宮司さんがこちらの扉も開けて下さったので、写真に撮らせて頂きました。<br /><br />ご本殿の裏には古墳も保存されているようですが、天井画に満足して行くのを忘れました。<br /><br />実はこちらの神社、押し花の御朱印が人気なんだとか。時期限定なので、HPで確認してみて下さいね。人数制限があるので、早朝から並んでいるそうですよ。郵送もあるそうですが、、、詳細は、要チェック!

    宮司さんがこちらの扉も開けて下さったので、写真に撮らせて頂きました。

    ご本殿の裏には古墳も保存されているようですが、天井画に満足して行くのを忘れました。

    実はこちらの神社、押し花の御朱印が人気なんだとか。時期限定なので、HPで確認してみて下さいね。人数制限があるので、早朝から並んでいるそうですよ。郵送もあるそうですが、、、詳細は、要チェック!

  • 万葉の花ではありませんが、春の草花が咲いていました。

    万葉の花ではありませんが、春の草花が咲いていました。

  • 小さいけれど優しいお庭ですね。

    小さいけれど優しいお庭ですね。

  • 咲いた花も、凍えているかもしれません。

    咲いた花も、凍えているかもしれません。

  • ストックの手前に咲いている小さな花は、何でしょうか?<br /><br />

    ストックの手前に咲いている小さな花は、何でしょうか?

  • 白梅が咲き始めていました。

    白梅が咲き始めていました。

  • 終わりかけではありますが、、蝋梅(ロウバイ)も咲いていました。<br /><br />もう少し前なら、もっと香りが強かったでしょうね。<br />

    終わりかけではありますが、、蝋梅(ロウバイ)も咲いていました。

    もう少し前なら、もっと香りが強かったでしょうね。

  • ご本殿前の狛犬は、室町時代の制作だそうです。

    ご本殿前の狛犬は、室町時代の制作だそうです。

  • 江戸時代に作られた灯籠の下に、紫のスミレがたくさん咲いていました。<br /><br />タチツボスミレとは違うようですが・・。

    江戸時代に作られた灯籠の下に、紫のスミレがたくさん咲いていました。

    タチツボスミレとは違うようですが・・。

  • 樹齢数百年の大きな木を始めとして、保護樹林になっています。<br /><br />緑の少ない尼崎では、貴重な林のようです。

    樹齢数百年の大きな木を始めとして、保護樹林になっています。

    緑の少ない尼崎では、貴重な林のようです。

  • 小さいけれど、落ち着く神社でした。

    小さいけれど、落ち着く神社でした。

  • 帰りの公園に白い椿が咲いていました。<br /><br />本格的な春も、すぐそこですね。

    帰りの公園に白い椿が咲いていました。

    本格的な春も、すぐそこですね。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • akikoさん 2020/02/11 21:42:34
    水堂須佐男神社
    yokoさん、こんばんは~

    メインページにお邪魔したら、「花手水」と「花天井」という魅力的な言葉の旅行記があって、にっこり(*^^*) 早速見せてもらいました。

    yokoさん、花手水の寺社を見つけるのお上手!
    『水堂須佐男神社』って初めて聞く名前ですが、いつ訪ねても花手水が見られるのですね?

    バラに椿にガーベラ、葉牡丹など、いろんな花が浮かんでいて可愛い~(^^)♪
    手水鉢は300年以上前のものなんですね!その吐水口は鯛なんですか?たいてい龍なのに、珍しいですね~。3色の鯛の置物も可愛いわ~。

    イケメン宮司さんが案内してくれたという「花天井」も美しいです!ブルー系の花天井で万葉の花が描かれているんですね。万葉植物ってこんなに種類があるとは、ちょっと驚き!一人でゆっくり万葉の野草を眺められて、ラッキーでしたね!!

    この日は、白梅も蝋梅も白い椿も見かけられたとのこと。まだ寒い日が続きますが、お花がたくさん見られる春がすぐそこだと思うと、明るい気分になりますね♪
    また花便り届けてくださいね~~

    akiko

    yoko

    yokoさん からの返信 2020/02/12 06:55:39
    Re: 水堂須佐男神社
    akikoさん おはようございます!

    ”花手水”と”花天井”って、ちょっと惹かれるでしょう?
    遠くへの外出は予定を立てないと行けないけれど、近場なら思いついてさっと行けるので、出たついでに行ってきました。

    少ない情報なので不安ではありましたが、行かれた方が『いつ行っても綺麗な手水で・・』と書いておられたので、行ってみたのです。季節によって花が違うようなので、近所に住んでいれば毎月行くかもね~。
    花天井は、宮司さんがいらっしゃらないと見せて頂けないようなので、ちょうど良いタイミングでした。色合いが絶妙で種類も多くて、見応えがありました♪
    押し花の御朱印が、人気なんだそうですよ。
    ご近所花手水もネタ切れなので、次は少し遠くに行こうかな?

    今年は春の訪れが早そうなので、自然の花が目を楽しませてくれる日も近いですね。次はakikoさんのように花も”だんご”も楽しめたら良いな~~(^^)


    yoko

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