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10月30日(水)ツアー3日目<br /><br />  8:00 バスでリガからリトアニアのシャウレイへ<br />10:00 シャウレイ郊外の十字架の丘を45分間自由散策<br />13:00 カウナスのレストランで昼食 <br />13:50 カウナス旧市街へ<br />   カウナス旧市街観光<br />14:50 杉原記念館観光<br />15:45 ビリニュスへ<br />17:30 ビリニュスのECOTEL着<br />19:00 ホテルのレストランで夕食<br />20:00 近くのSCに出かけて買い物<br />21:00 ホテル着

バルト3国とちょっとだけヘルシンキ8日間の旅 4.リトアニア 十字架の丘とカウナス市内観光

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2019/10/30 - 2019/10/30

38位(同エリア230件中)

ピンクのスマフォ

ピンクのスマフォさん

この旅行記のスケジュール

2019/10/30

この旅行記スケジュールを元に

10月30日(水)ツアー3日目

8:00 バスでリガからリトアニアのシャウレイへ
10:00 シャウレイ郊外の十字架の丘を45分間自由散策
13:00 カウナスのレストランで昼食 
13:50 カウナス旧市街へ
   カウナス旧市街観光
14:50 杉原記念館観光
15:45 ビリニュスへ
17:30 ビリニュスのECOTEL着
19:00 ホテルのレストランで夕食
20:00 近くのSCに出かけて買い物
21:00 ホテル着

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
クラブツーリズム
  •   8:00 バスでリガのホテルを出発。

    8:00 バスでリガのホテルを出発。

  • テレビ塔が見える。

    テレビ塔が見える。

  • 気温が低いので、橋の上から「けあらし」が見られた。

    気温が低いので、橋の上から「けあらし」が見られた。

  • 昨晩、かなりの雪が降ったようだ。

    昨晩、かなりの雪が降ったようだ。

  • 真っ白な木の枝に陽が当たってきれい。

    真っ白な木の枝に陽が当たってきれい。

  • 普段、雪景色など見ることがないので、雪景色の写真を何枚も撮った。

    普段、雪景色など見ることがないので、雪景色の写真を何枚も撮った。

  • リガ市内へ向かう反対車線は大渋滞。

    リガ市内へ向かう反対車線は大渋滞。

  • 暫く走ると、雪は消え、紅葉が残る道に変わった。

    暫く走ると、雪は消え、紅葉が残る道に変わった。

  • JONISKIS(ヨニシュキス)やSIAULIAI(シャウレイ)の案内板が見えた。<br />いつの間にかリトアニア国内に入ったようだ。<br />リトアニアは、バルト3国の中で最も大きな国で、面積は約6.5万平方キロメートル。北海道の約78%に相当し、北にラトビア、東にベラルーシ、南にポーランド、南西はロシアと国境を接している。

    JONISKIS(ヨニシュキス)やSIAULIAI(シャウレイ)の案内板が見えた。
    いつの間にかリトアニア国内に入ったようだ。
    リトアニアは、バルト3国の中で最も大きな国で、面積は約6.5万平方キロメートル。北海道の約78%に相当し、北にラトビア、東にベラルーシ、南にポーランド、南西はロシアと国境を接している。

  • のどかな自然の風景を見ながら真っ直ぐな道をひたすら進む。<br />リトアニアは高い山が無い国。

    のどかな自然の風景を見ながら真っ直ぐな道をひたすら進む。
    リトアニアは高い山が無い国。

  • シャウレイ郊外の「十字架の丘」駐車場に到着。<br />シャウレイの北12キロの場所にある、多数の十字架が立つリトアニア最大の巡礼地。

    シャウレイ郊外の「十字架の丘」駐車場に到着。
    シャウレイの北12キロの場所にある、多数の十字架が立つリトアニア最大の巡礼地。

  • 観光案内所があり、こちらで十字架を購入。

    観光案内所があり、こちらで十字架を購入。

  • 「十字架の丘」は案内所からかなり歩いた所にある。<br />発祥については明確ではないが、この場所に初めて十字架が立てられたのは、1831年のロシアに対する蜂起の後と考えられている。

    「十字架の丘」は案内所からかなり歩いた所にある。
    発祥については明確ではないが、この場所に初めて十字架が立てられたのは、1831年のロシアに対する蜂起の後と考えられている。

  • 私が購入したピンクのハートが付いた小さな十字架、3ユーロ。<br />リトアニア語で「神様 私達の家族に対するご加護と健康をおねがいします」というような意味の文が書かれていた。<br />訪問した日付とイニシャル、JAPANとだけ記しておいた。<br />

    私が購入したピンクのハートが付いた小さな十字架、3ユーロ。
    リトアニア語で「神様 私達の家族に対するご加護と健康をおねがいします」というような意味の文が書かれていた。
    訪問した日付とイニシャル、JAPANとだけ記しておいた。

  • これらの十字架は、ロシアの圧制により処刑された人たちや、シベリアへ流刑されたリトアニア人たちを悼んだ人々が、一つ一つ持ち寄ったものらしい。<br />リトアニアの人々の厚い信仰心と抵抗心が感じられる。

    これらの十字架は、ロシアの圧制により処刑された人たちや、シベリアへ流刑されたリトアニア人たちを悼んだ人々が、一つ一つ持ち寄ったものらしい。
    リトアニアの人々の厚い信仰心と抵抗心が感じられる。

  • 途中、旧ソ連軍が撤去を試みたが再び十字架が集まり、現在その数は5万にも及び、日々増え続けている。<br />この十字架の丘は「リトアニアの十字架の手工芸とその象徴」として、2008年にユネスコの世界無形文化遺産に登録された。

    途中、旧ソ連軍が撤去を試みたが再び十字架が集まり、現在その数は5万にも及び、日々増え続けている。
    この十字架の丘は「リトアニアの十字架の手工芸とその象徴」として、2008年にユネスコの世界無形文化遺産に登録された。

  • 私の十字架は、大きな十字架の下の天使の傍らに置いた。

    私の十字架は、大きな十字架の下の天使の傍らに置いた。

  • 小さなロザリオから大きな芸術的な十字架まで様々なものが並び立つ。

    小さなロザリオから大きな芸術的な十字架まで様々なものが並び立つ。

  • 裏側から見た「十字架の丘」。

    裏側から見た「十字架の丘」。

  • 遠くに新しそうな教会が見えた。

    遠くに新しそうな教会が見えた。

  • 餌でももらえると思ったのか、私の方に羊が集まってきた。<br />周辺は羊の放牧地になっていた。

    餌でももらえると思ったのか、私の方に羊が集まってきた。
    周辺は羊の放牧地になっていた。

  • 駐車場へと戻る。<br />周囲は一面の草原。

    駐車場へと戻る。
    周囲は一面の草原。

  • この後、カウナスを経て宿泊地のビリニュスへ向かう。

    この後、カウナスを経て宿泊地のビリニュスへ向かう。

  • 草原や畑が続き、人家はまばら。

    草原や畑が続き、人家はまばら。

  • もうすぐカウナス市内。

    もうすぐカウナス市内。

  • こちらのレストランで昼食。

    こちらのレストランで昼食。

  • ビーツのスープ、サラダとツェッペリナイ。<br />ツェペリナイはリトアニアの伝統料理で、じゃかいもをつぶした中にひき肉を入れて丸めた料理で、もちもちとした食感が特徴。<br />名前はドイツの飛行船ツェッペリン号から来ているそう。<br />レモンの生搾りジュースを注文してビタミンÇ補給。

    ビーツのスープ、サラダとツェッペリナイ。
    ツェペリナイはリトアニアの伝統料理で、じゃかいもをつぶした中にひき肉を入れて丸めた料理で、もちもちとした食感が特徴。
    名前はドイツの飛行船ツェッペリン号から来ているそう。
    レモンの生搾りジュースを注文してビタミンÇ補給。

  • 昼食後、交通事故直後の現場に遭遇。<br />ベンツが派手に破損している。<br />パトカーや救急車が到着したばかりのようだった。

    昼食後、交通事故直後の現場に遭遇。
    ベンツが派手に破損している。
    パトカーや救急車が到着したばかりのようだった。

  • ネマン川沿いの道でバスを降り、徒歩でカウナス旧市街を観光。<br />カウナスはリトアニア第2の都市で、ソ連併合前はリトアニアの首都だった。<br />

    ネマン川沿いの道でバスを降り、徒歩でカウナス旧市街を観光。
    カウナスはリトアニア第2の都市で、ソ連併合前はリトアニアの首都だった。

  • 「ビタウタス大公教会」。<br />15世紀にハンザ同盟の商人によって建造され、その後16世紀になってイエズス会の手に渡された、赤煉瓦造りのゴシック様式の建物。

    「ビタウタス大公教会」。
    15世紀にハンザ同盟の商人によって建造され、その後16世紀になってイエズス会の手に渡された、赤煉瓦造りのゴシック様式の建物。

  • 「ヴィタウタス大公教会」の煉瓦造りの壁に大公の教会であることを記した表示板と、1946年ネムナス川が氾濫した時の水位を示す水位計が取り付けられていた。

    「ヴィタウタス大公教会」の煉瓦造りの壁に大公の教会であることを記した表示板と、1946年ネムナス川が氾濫した時の水位を示す水位計が取り付けられていた。

  • 同じ赤煉瓦造りのゴシック様式の建物は「ペルクーナスの家」。

    同じ赤煉瓦造りのゴシック様式の建物は「ペルクーナスの家」。

  • 「ペルクーナスの家」は、15世紀にハンザ同盟の商人によって建造され、その後16世紀になってイエズス会の手に渡った。<br />ここは昔、雷神ペルクーナスの神殿があったとされている。<br />現在は図書館として使用されている。

    「ペルクーナスの家」は、15世紀にハンザ同盟の商人によって建造され、その後16世紀になってイエズス会の手に渡った。
    ここは昔、雷神ペルクーナスの神殿があったとされている。
    現在は図書館として使用されている。

  • カラフルなレストランが並ぶ広場前の通り。

    カラフルなレストランが並ぶ広場前の通り。

  • Confluence(合流)広場にある「旧市庁舎」。<br />この辺りは ネムナス川とネリス川の合流地点に広がる地域。<br />「旧市庁舎」は18世紀のバロック様式の建造物で、高さ58メートルの塔が印象的。

    Confluence(合流)広場にある「旧市庁舎」。
    この辺りは ネムナス川とネリス川の合流地点に広がる地域。
    「旧市庁舎」は18世紀のバロック様式の建造物で、高さ58メートルの塔が印象的。

  • 「旧市庁舎」は、その外観の美しさから「白鳥」とも称されている。<br />帝政ロシア時代には政治犯の牢獄として、その後は皇帝の別宅としても使用されていた。<br />

    「旧市庁舎」は、その外観の美しさから「白鳥」とも称されている。
    帝政ロシア時代には政治犯の牢獄として、その後は皇帝の別宅としても使用されていた。

  • 「旧市庁舎」は、現在、市の結婚登記所となっており、館内の一部は陶器博物館になっている。<br />入り口に「KAUNAS CITY MUSIUM」の表示が見えた。

    「旧市庁舎」は、現在、市の結婚登記所となっており、館内の一部は陶器博物館になっている。
    入り口に「KAUNAS CITY MUSIUM」の表示が見えた。

  •  Confluence広場に建つピンクの「フランシスコ ザビエル教会 (イエズス教会)」 。

    Confluence広場に建つピンクの「フランシスコ ザビエル教会 (イエズス教会)」 。

  • これは誰の像かと思ったら、足元の鉄板に表示されていた。 <br />1921~1931年にカウナスの市長だったJonas Vileišis の像。<br />

    これは誰の像かと思ったら、足元の鉄板に表示されていた。
    1921~1931年にカウナスの市長だったJonas Vileišis の像。

  • 広場の隅に見える「聖ペテロ&パウロ大聖堂」。<br />

    広場の隅に見える「聖ペテロ&パウロ大聖堂」。

  • 「聖ペテロ&パウロ大聖堂」から続く通りにレストランやバーが並ぶ。

    「聖ペテロ&パウロ大聖堂」から続く通りにレストランやバーが並ぶ。

  • 広場に建つ「フランシスコ ザビエル教会 (イエズス教会)」と「旧市庁舎」を振り返りながら、広場から続く「ビリニアウス通り」へ。

    広場に建つ「フランシスコ ザビエル教会 (イエズス教会)」と「旧市庁舎」を振り返りながら、広場から続く「ビリニアウス通り」へ。

  • 「ビリニアウス通り」。<br />手前の建物は「カウナスフォトギャラリー」で、多くの歴史的な写真を展示している。<br />

    「ビリニアウス通り」。
    手前の建物は「カウナスフォトギャラリー」で、多くの歴史的な写真を展示している。

  • 「聖ペテロ&パウロ大聖堂」。<br />15世紀前半に建造された、カトリック教会の大聖堂。<br />当初、赤煉瓦造りのゴシック様式で建築されたが、17世紀半ばにロシア=ポーランド戦争の際に一部が破壊され、その後修復されてルネサンス様式の建物となった。

    「聖ペテロ&パウロ大聖堂」。
    15世紀前半に建造された、カトリック教会の大聖堂。
    当初、赤煉瓦造りのゴシック様式で建築されたが、17世紀半ばにロシア=ポーランド戦争の際に一部が破壊され、その後修復されてルネサンス様式の建物となった。

  • 「聖ペテロ&パウロ大聖堂」に入場。<br />外観はレンガ造りのシンプルな教会だが、内部は美しく華やかな空間が広がっていた。<br />内部の装飾は18世紀後半、ポーランド=リトアニア共和国の最後の国王、スタニスワフ2世アウグストにより施されたもの。

    「聖ペテロ&パウロ大聖堂」に入場。
    外観はレンガ造りのシンプルな教会だが、内部は美しく華やかな空間が広がっていた。
    内部の装飾は18世紀後半、ポーランド=リトアニア共和国の最後の国王、スタニスワフ2世アウグストにより施されたもの。

  • 主祭壇には、キリスト像を中心として上部と左右に13体の聖像が並ぶ。

    主祭壇には、キリスト像を中心として上部と左右に13体の聖像が並ぶ。

  • 修復されたばかりなのか、とてもきれいな主祭壇。

    修復されたばかりなのか、とてもきれいな主祭壇。

  • 天井の装飾も凝っている。

    天井の装飾も凝っている。

  • 壁にはフレスコ画が描かれ、宗教画も多い。<br />説教壇も美しい。

    壁にはフレスコ画が描かれ、宗教画も多い。
    説教壇も美しい。

  • 祈りの場所ようだが、容器に入れられた金色の鍵のようなものは何だろう?

    祈りの場所ようだが、容器に入れられた金色の鍵のようなものは何だろう?

  • 副祭壇の装飾も金色や銀色に輝いていて豪華。

    副祭壇の装飾も金色や銀色に輝いていて豪華。

  • 銀板を加工した立体的なドレスを纏ったマリア?

    銀板を加工した立体的なドレスを纏ったマリア?

  • 「聖ペテロ&パウロ大聖堂」を出る。<br />今回の旅行で見た教会で、一番綺麗だった。

    「聖ペテロ&パウロ大聖堂」を出る。
    今回の旅行で見た教会で、一番綺麗だった。

  • 「聖ペテロ&パウロ大聖堂」の裏口の扉。

    「聖ペテロ&パウロ大聖堂」の裏口の扉。

  • 「聖ペテロ&パウロ大聖堂」の隣に「大司教美術館」。

    「聖ペテロ&パウロ大聖堂」の隣に「大司教美術館」。

  • カウナス城へ徒歩で向かう。

    カウナス城へ徒歩で向かう。

  • リトアニア国旗が掲げられたBernelių užeigaというレストラン。

    リトアニア国旗が掲げられたBernelių užeigaというレストラン。

  • 枯れ葉で覆われた小さな公園。

    枯れ葉で覆われた小さな公園。

  • レストランやブティックが並ぶ石畳の敷かれたバランシウス通り。

    レストランやブティックが並ぶ石畳の敷かれたバランシウス通り。

  • 家の壁に描かれたアート作品。

    家の壁に描かれたアート作品。

  • 開けた場所に出た。<br />右方向にセント・ニコラス教会が見える。

    開けた場所に出た。
    右方向にセント・ニコラス教会が見える。

  • リトアニアの弦楽器であるkankleを演奏する姿の石像。

    リトアニアの弦楽器であるkankleを演奏する姿の石像。

  • 全身赤いタイツのパイプを咥えた老人を描いた建物も見える。<br />「The Wise Old Man」(賢い老人)というタイトルらしいが、賢くは見えないな。

    全身赤いタイツのパイプを咥えた老人を描いた建物も見える。
    「The Wise Old Man」(賢い老人)というタイトルらしいが、賢くは見えないな。

  • ネムナス川沿いに建つ、とんがり頭の可愛らしい建物は「カウナス城」。<br />13世紀にドイツ騎士団からの侵略を防ぐために造られた。<br />

    ネムナス川沿いに建つ、とんがり頭の可愛らしい建物は「カウナス城」。
    13世紀にドイツ騎士団からの侵略を防ぐために造られた。

  • 戦争により城の大部分が破壊されたため、今では塔と城壁の一部が残っているだけ。

    戦争により城の大部分が破壊されたため、今では塔と城壁の一部が残っているだけ。

  • 橋を渡った所に躍動的な「自由の戦士」像。

    橋を渡った所に躍動的な「自由の戦士」像。

  • 塔の上半分だけが明らかに新しく、再建したものだろう。

    塔の上半分だけが明らかに新しく、再建したものだろう。

  • 再びバスに乗り、山の手に移動。<br />車窓から見えた「 ヴィタウタス大公戦争博物館」。<br />「ビエニーベス広場」に建っている。<br />広場にはリトアニア独立の犠牲となった人物を称える記念碑がある。

    再びバスに乗り、山の手に移動。
    車窓から見えた「 ヴィタウタス大公戦争博物館」。
    「ビエニーベス広場」に建っている。
    広場にはリトアニア独立の犠牲となった人物を称える記念碑がある。

  • 市内を走る年季の入ったトロリーバス。<br />ディーゼル車と違い、排ガスを出さないので大気汚染対策になるのだろう。

    市内を走る年季の入ったトロリーバス。
    ディーゼル車と違い、排ガスを出さないので大気汚染対策になるのだろう。

  • 山の手の住宅街に到着。

    山の手の住宅街に到着。

  • 「杉原記念館」の案内板が見えた。

    「杉原記念館」の案内板が見えた。

  • 領事館だったこの建物は現在、杉原千畝の功績を伝える「杉原記念館」として一般に公開されている。<br />

    領事館だったこの建物は現在、杉原千畝の功績を伝える「杉原記念館」として一般に公開されている。

  • 入り口に日本語とリトアニア語で「希望の門 命のヴィザ」と書かれたプレートがあった。

    入り口に日本語とリトアニア語で「希望の門 命のヴィザ」と書かれたプレートがあった。

  • 館内には当時の写真や書類が展示されていた。

    館内には当時の写真や書類が展示されていた。

  • 杉原千畝は、生命の危機にさらされたポーランドに住むユダヤ人の亡命を手助けするために、当時のオランダ領事であったヤン・ツバルテンディックと連携し、日本政府の意に反して「命のビザ」とも呼ばれた日本通過ビザの発給を行なった。

    杉原千畝は、生命の危機にさらされたポーランドに住むユダヤ人の亡命を手助けするために、当時のオランダ領事であったヤン・ツバルテンディックと連携し、日本政府の意に反して「命のビザ」とも呼ばれた日本通過ビザの発給を行なった。

  • 杉原千畝がサインした査証等の書類。

    杉原千畝がサインした査証等の書類。

  • 査証を大きく拡大したもの。

    査証を大きく拡大したもの。

  • 杉原千畝の執務室。

    杉原千畝の執務室。

  • 『杉原千畝 』という映画に出演した唐沢寿明と小雪が訪問した時の写真も展示されていた。

    『杉原千畝 』という映画に出演した唐沢寿明と小雪が訪問した時の写真も展示されていた。

  • 「命のヴィザ」の関係国であるイスラエル、日本、リトアニア、オランダの国旗と募金箱が置かれていた。<br />大勢のユダヤ人を救った杉原千畝は「日本のシンドラー」とも呼ばれ、日本人として唯一イスラエルから「諸国民の中の正義の人」として表彰されている。<br />

    「命のヴィザ」の関係国であるイスラエル、日本、リトアニア、オランダの国旗と募金箱が置かれていた。
    大勢のユダヤ人を救った杉原千畝は「日本のシンドラー」とも呼ばれ、日本人として唯一イスラエルから「諸国民の中の正義の人」として表彰されている。

  • 売店のお嬢さんたち。<br />左のお嬢さんは日本語ペラペラだった。

    売店のお嬢さんたち。
    左のお嬢さんは日本語ペラペラだった。

  • 静かな住宅街を歩いて、バスに戻る。

    静かな住宅街を歩いて、バスに戻る。

  • カウナス市内の様子。

    カウナス市内の様子。

  • 高速道路をリトアニアの首都ビリニュスへ。

    高速道路をリトアニアの首都ビリニュスへ。

  • 帰宅時間帯なのか、ビリニュス市内へ向かう道は大渋滞。<br />

    帰宅時間帯なのか、ビリニュス市内へ向かう道は大渋滞。

  • 17:30 ビリニュスのエコテルに到着。<br /><br />

    17:30 ビリニュスのエコテルに到着。

  • ツインの部屋で広さは十分だがベッドが狭く、殺風景な印象の部屋。<br />

    ツインの部屋で広さは十分だがベッドが狭く、殺風景な印象の部屋。

  • ベッドのマットが薄く、腰掛けると下の枠に当たってしまう程だった。

    ベッドのマットが薄く、腰掛けると下の枠に当たってしまう程だった。

  • バスタブがあり、お湯もちゃんと出た。

    バスタブがあり、お湯もちゃんと出た。

  • フェイスタオルがゴワゴワで、端もほつれていた。<br />ほとんど、雑巾というレベル。

    フェイスタオルがゴワゴワで、端もほつれていた。
    ほとんど、雑巾というレベル。

  • 19:00 レストランで夕食。<br />ビールと野菜スープ、「キエフ風カツレツ」にケーキ。<br />「キエフ風カツレツ」はバターを鶏胸肉で包みパン粉を絡めて揚げたリトアニアの定番メニュー。<br />薬草酒というのがメニューに有ったので飲んでみた。アルコール度数が35度なので一口飲んで、残りは翌日以降に飲もうと思ったのだが、気づいたら空になっていた。味は甘さ控えめの養命酒といった感じ。

    19:00 レストランで夕食。
    ビールと野菜スープ、「キエフ風カツレツ」にケーキ。
    「キエフ風カツレツ」はバターを鶏胸肉で包みパン粉を絡めて揚げたリトアニアの定番メニュー。
    薬草酒というのがメニューに有ったので飲んでみた。アルコール度数が35度なので一口飲んで、残りは翌日以降に飲もうと思ったのだが、気づいたら空になっていた。味は甘さ控えめの養命酒といった感じ。

  • 食後、徒歩10分の場所にあるEUROPAというショッピングモールに出かけた。

    食後、徒歩10分の場所にあるEUROPAというショッピングモールに出かけた。

  • ここにも日本食レストラン。

    ここにも日本食レストラン。

  • 曲線を多用した優美ななデザイン。

    曲線を多用した優美ななデザイン。

  • モール内にスーパーマーケットもあった。<br />海から遠いからか、魚は少ない。

    モール内にスーパーマーケットもあった。
    海から遠いからか、魚は少ない。

  • リンゴやブドウ、洋梨等が並ぶ。<br />りんごはリトアニアを代表する果物。<br />値段は日本と同じくらい。

    リンゴやブドウ、洋梨等が並ぶ。
    りんごはリトアニアを代表する果物。
    値段は日本と同じくらい。

  • ここで、はちみつ酒などを購入した。

    ここで、はちみつ酒などを購入した。

  • 21:00 ホテルに戻る。

    21:00 ホテルに戻る。

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