2019/10/29 - 2019/10/29
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この旅行記のスケジュール
2019/10/29
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5:30 メトロポールホテルを出て、旧市街へ
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7:30 ホテルに戻る
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8:30 ラトビアの首都リガへ
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この旅行記スケジュールを元に
10月29日(火)ツアー2日目
ツアーでの旅行は効率が良いし、下調べも不要で至れり尽くせりなのだが、今回のツアーは自由時間が少なく自由に街歩き出来ないのがちょっと残念。
そこで、早朝に旧市街を歩いてみることにした。
タリンは6日目に戻ってきて市街観光があるのだが、一足先に一人で街歩き。
バルト三国は、10月でも日の出が遅いので、朝早く街歩きをすれば夜景も朝の風景も見れるだろう。
5:30 ホテルを出て、タリン旧市街を独り歩き
7:30 ホテルに戻る
8:30 エストニアのタリンからバスでラトビアのリガへ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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朝5:30にメトロポールホテルを出る。
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錨がトレードマークのユリス・ナルダン。
航海用の高精度機械式腕時計で有名な高級ブランド。 -
ビルに塔が合体したような変わったビル。
医療センターらしい。 -
結(ゆい)という日本料理店。
今や、欧州のどこの国に行っても日本料理店を見かける。 -
トラムは早朝から動いている。
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シンプルな聖オレフ教会の塔が遠くに見える。
13世紀に建てられたが、何度も再建を繰り返して今の形となった。
聖オレフ教会の塔はタリン旧市街地で一番高い建物なので、よく目立つ。 -
公園入り口にあったオブジェ。
女性が楽器を演奏している姿かな? -
枯れ葉で覆われた公園を通って旧市街方向へ。
立ち止まって地図など確認していると寒いので、地図など見ること無く気の向くまま旧市街をさっさと歩く。 -
タリン観光のスタートは世界遺産の旧市街への入り口にある「ヴィル門」から。
タリンは歴史上、クルワン、リンダニサ、レバルなど名称が変わった。
タリンと呼ばれるようになったのは、1918年のエストニア独立の時。 -
早朝から営業している花屋が門前に並んでいる。
現在6:00で、歩いている人すら見かけないが、商売になるのだろうか? -
様々な花が店先に並ぶ。
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歩いてきた新市街方向を振り返る。
右側にズラッと花屋が並んでいる。
左側にはイタリアンレストランやブティックが並ぶ。 -
営業前のマクドナルド。
明かりが点いているので開店準備中かな? -
城壁を利用したセーター等を売る露店が並ぶ「セーターの壁」という観光名所だが、早朝なので店は出ていない。
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RUKISというカフェも開店準備中。
中で働く人が見えた。 -
ヴィル門方向を振り返る。
ヴィル門から続く道路は、タリン旧市街中心部のラエコヤ広場へとつながる道で、レストランや民芸品店などが軒を連ねる通りになっている。 -
左にTERRASSというレストラン、奥にDEMINIという衣料品店。
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煌々と明かりが点いているのはMAXIMAexpressというスーパー。
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左手にはレストランが並び、その先の欧州旗と国旗が見えているのはポーランド大使館。
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正面に「旧市庁舎」。
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右にオルテハンザというレストラン。
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「ラエコヤ広場」に出た。
中世には、祝いの場や処刑場としても利用されていた場所。
現在はレストランやカフェなどの飲食店や、可愛いらしい家が立ち並ぶ広場。 -
「ラエコヤ広場」は「旧市庁舎」の前に広がる広場で、旧市街の中心にある。
旧市庁舎の高い尖塔の先には伝説の監視兵トーマス爺さんの風見が付いている。 -
ライトアップされた旧市庁舎。
1322年に建設され、1404年に改修されてから、今と変わらぬ姿でラエコヤ広場に建っている。 -
Balthasarという高級レストラン。
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Balthasarのアーチの下をくぐると聖霊教会が見えた。
14世紀のはじめにはすでに記録に表れている古い教会で、タリンに現存するゴシック様式の教会としては最古のもの。
市庁舎および聖霊教団救貧院付属の礼拝堂として建てられ、14世紀のなかばには、細長い塔をもつ現在の姿となった。 -
土産物屋のある狭い通り。
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タリンの土産物屋ではニットの帽子やマトリョーシカ人形が売られていた。
マトリョーシカ人形といえばロシアというイメージだが、最初に作られたのは1890年でそれほど古いものではなく、そのルーツは日本にあるという説もある。
エストニアでマトリョーシカ人形があるのは、おそらく旧ソ連時代の影響だろう。 -
チョコレートの老舗Kalev(1864年創業)。
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Oh La Laという宝飾店。
お洒落なディスプレー。 -
VeTaというニット製品などを売る店。
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24時間営業のタリンのコンビニ。
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通りの奥に聖ニコラス教会。
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トームペアの丘。
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ライトアップされた建物はNUKU Theatreという人形劇場。
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トームペアの丘への入り口。
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タリン旧市街の下町と山の手のトームペアをつなぐ石畳の坂で「ピック・ヤルク」(長い足)と呼ばれている一本道。
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「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」が見えてきた。
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途中にあった木製の扉。
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扉の先にも坂道。
この道からも上って来れるのかな? -
左にDembergというレストラン。
その先に「聖母マリア教会」の塔。 -
旧市街のトームペアの丘に建つ「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」。
19世紀末に建築されたロシア正教の教会でタリンで最大のもの。 -
この聖堂は、エストニアの英雄の墓の上に建てられたもので、ロシアの権力を示すとともに、エストニア人の民族運動を抑える目的があったとされている。
エストニアが最初に独立した1918年に移転する計画があったが、実現することなくソ連から独立後も現在に至るまでこの地に建っている。 -
歴史的に、エストニア人には悪い印象のある建物だが、今では観光スポットとしてだけでなく、当時の歴史を学ぶことができる貴重なものとして扱われている。
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海抜50mの断崖に沿って18世紀後半に建てられたピンクの建物がトームペア城。
もともとの起源は1219年に、時のデンマーク王だったヴァルデマー2世が十字軍と共にエストニアに進軍、占領して築いた城。 -
タリンとは「デンマーク人の城」の意味らしいが、この城に由来するのかも。
トームペア城は現在、エストニア国会議事堂として使われている。 -
トームペア城は19世紀にバロック様式の宮殿として再建された。
上から見た全体の写真と内部の平面図、エストニア語と英語の解説があった。 -
トームペア城の隅には「のっぽのヘルマン」という変わった名前の塔が建っている。
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公園から城壁と「聖ニコラス教会」が見える。
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遠くにSt. Charles's Churchの2つの塔も見える。
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右の坂を下って「塔の広場」へ。
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タリンの街は13世紀後半から城壁が作られ、現在でもそれが残っている。
城壁には20ほどの塔が建てられていて、特に旧市街西側では保存状態の良い塔が見られる。 -
欧州旗とフランス国旗が掲げられている。
フランス大使館? -
エストニア国旗が掲げられた建物は演劇スクールらしい。
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演劇スクールの創始者の像か?
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「聖母マリア教会」。
1219年、デンマーク人により木造の教会が建立され、その後石造りとなったタリンで最も古い教会。 -
「聖母マリア教会」はホワイトの壁に地味な色の屋根で、落ち着いた雰囲気。
外部はゴシック建築だが、内部は1684年の火災後バロック様式になった。 -
左側の建物はHansa Suveniiridという土産物屋。
ハンザ同盟から名前を付けたのか? -
エストニアの司法関係の建物らしい。
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「コフトウッツァ展望台」に出た。
ここはタリン東側の市街地が良く見えるスポット。 -
「コフトウッツァ展望台」からの眺め。
旧市街の建物とその向こうの近代的な高層ビルとの対比が見られる。 -
教会の尖塔のライトアップも見所。
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イチオシ
ライトアップされた街並みや遠くの船なども見える。
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バルチックという土産物屋の看板の向こうにオランダ大使館と聖母マリア教会。
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さらに適当に路地を歩く。
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また、展望台にやってきた。
「パットクリ展望台」らしい。 -
イチオシ
旧市街のトーンペア地区の最北端にある「パットクリ展望台」からは、タリン旧市街地にあるタリン歴史地区が一望できる。
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タリン歴史地区は1997年に世界遺産として登録された。
魔女の宅急便のモデルともなったらしい。 -
エストニア科学学会の建物。
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きれいな建物で、「どうぞ、お入り下さい」と言わんばかりに、門が大きく開いていたので、中に入って写真を撮った。
振り向いて戻る時に、照明が点いて防犯カメラに顔を写されてしまった。
まあ、不法侵入で捕まることも無いだろう。 -
適当に歩いていたら、また「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」に戻ってきてしまった。
左にハンガリー大使館。 -
こちらも先程見た旧市街西側の「塔の広場」。
14世紀以降、他国との紛争に備え、タリンでは城壁造りが強化された。
現在は約2kmの城壁が残されており、重要な建築物であると共に観光スポットとなっている。 -
「デンマーク国王の庭園」という場所に来た。
城壁を潜った瞬間、薄暗い中に2m以上ある黒服の像が見下ろしていて、ギクッとした。 -
入り口からはなれた所にもう一体。
修道士の像らしいが、暗い中ではちょっと気味が悪い。
観光客を驚かす為に置いたのかな? -
「デンマーク国王の庭園」からの眺め。
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「デンマーク国王の庭園」の隣に「ネイツィトルン」。
内部は中近代の文化にまつわる博物館となっている。 -
「ネイツィトルン」の乙女の塔から連なる城壁。
1370~1373年に建てられた。 -
ここから、降りる道が分からず、うろうろしていたら、こんなオブジェのような物があった。
これに、飛び移れば下に降りれそうだが、猿じゃないので無理。 -
来た道を戻ろうかと思ったが、このゲートから降りられそうだ。
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丘に上る時に木の扉の先にあった道かな?
「リュヒケ・ヤルク」(短い足)と呼ばれる道らしい。 -
Adamson-Eric Museumと書かれた旗が見える。
アダムソンエリックという人の美術館らしい。 -
「リュヒケ・ヤルク」を下った先に「聖ニコラス教会」。
1980年代に修復をされて以降は、ニグリステ博物館として人気で、ベルント・ノトケが描いた作品「死の踊り(Danse Macabre)」が有名。 -
往きにも見たDEMINIという衣料品店。
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マクドナルドも開店していた。
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「ヴィル門」から旧市街を出る。
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門前の花屋にも、数人の客の姿。
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往きと同じ公園を通る。
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ホテル前から続く広い通りを歩き。
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7:30 メトロポールホテルに戻る。
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8:00 朝食。
時間が無いので、少しだけ。 -
8:30 バスでラトビアの首都リガに向かった。
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