2019/11/02 - 2019/11/02
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11月2日(土)
早朝 タリン市街散策
9:00 ホテルを出発しガイドのカディさんと徒歩でタリン旧市街の観光
11:30 自由行動
14:40 ホテルに戻り、フェリー乗り場へ
16:30 フェリーでフィンランドのヘルシンキへ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
11月2日(土)
5:40 タリン市街の散歩に出る。 -
2日目早朝にもタリン市街を散歩しているので、2度目となる。
そこで、2日目とは違うルートを行くことに。
カヌーガーデンを通って、ヴィル門とは逆方向の聖オレフ教会の方向へ進む。 -
ふとっちょマルガレータ(Fat Margaret tower)。
昔は城塞・牢獄として使われていて、その牢獄で食事を作っていたのがマルガレータというおかみさんで、囚人たちから慕われていたらしい。
現在は海洋博物館となっている。 -
ふとっちょマルガレータ横のスール・ランナ門を通って旧市街へ。
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PIKK通りに入る。
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聖オレフ教会の尖塔だけが明るく照らされている。
この教会は1267年に最初に建てられ、タリンの最盛期である16世紀には塔の高さが159mもあったらしい。 -
現在の塔は16世紀に入ってから設計されており、高さは123.7m。
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旧市街を取り囲む城壁に沿って歩く。
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かつては全長4キロメートルの城壁に囲まれ、46の見張り塔があった。
現在は、城壁2.5キロメートルと26の見張り塔が残っている。 -
城壁が切れた所で、城壁の外へ。
城壁の外から見る旧市街。 -
塔の広場から見る旧市街。
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再び城壁の中へ。
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城壁に上がる階段があった。
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ラエコヤ広場には、パステルカラーのかわいらしい建物が並ぶ。
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壁に装飾や様々な旗が飾られた建物が並ぶ通り。
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市民劇場の建物?
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宗教関係の建物だろうか?
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1864年創業のタリン最古のカフェ「マイアスモック(Maiasmokk)」。
店名はエストニア語で「甘党」を意味する。 -
大ギルト会館。
エストニア歴史博物館として使われているらしい。 -
タリン旧市庁舎 (Tallinna Raekoda) 。
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タリン旧市庁舎 (Tallinna Raekoda) は、北欧で唯一中世からそのままの姿を残す建物。
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「Rimi express」という小型スーパー。
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「Oh la la」というアートギャラリーのディスプレー。
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1380年に建てられた「Long Leg gate tower」へ向かう。
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2日目にも見た24時間営業のコンビニ。
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ヌク劇場、博物館、人形劇センターが入っている建物。
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長い脚(pikk jalg)通り。
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
この大聖堂は1900年にアレクサンドルⅢ世によって建てられた。 -
聖母マリア大聖堂
タリン最古の教会、聖母マリア大聖堂( Toomkirik) 。
13世紀に木造の教会が建てられてから修復が繰り返されて、現在では石造りとなっている。 -
「コフトウッツァ展望台」からの眺め。
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イチオシ
2日目より天気が悪く、朝焼けが見れないのが残念。
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「パットクリ展望台」へ。
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「パットクリ展望台」からの眺め。
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朝の静かなタリン旧市街。
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「トームペア城」が見えてきた。
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こちら側からから見るとバロック調のピンクの宮殿で、赤い屋根とピンクの壁が可愛らしい。
現在はエストニアの国会議事堂となっている。 -
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂の方向に戻ってきた。
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。
歴史的にエストニアの人々にはあまり好まれていないそうで、一時は取り壊しの計画もあったが、エストニアに住むロシア正教の信者にとって重要だとして今も現存している。 -
朝のお参りに来ていた人たち。
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石造りの大きな塔 「キーク・イン・デ・キョク( Kiek in de Kök)」。
タリンに残っている塔の中でも一番の大きさで、かつてはトーンペア地区を守る砲塔だった。 -
「St. Charles's Church」。
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「Eesti Panga 美術館」。
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「エストニア国立歌劇場」。
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ヴィル門が見える。
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派手な色使いの路面電車。
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「ロシア文化センター(Russian Cultural Centre)」。
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Opel Zafiraのタクシー。
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ホテル前にある「エストニア建築博物館」が見えてきた。
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メトロポール ホテルに戻る。
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朝食会場へ。
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時間が無くて、急いで朝食を食べた。
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9:00 ツアーによるタリン市内観光に徒歩で出発。
タリンはデンマーク王の侵出によって建設が始められた町で、その名は“デンマーク人の城(ターニ・リン Taani Linn)”に由来する。
13世紀にはドイツ人商人が住み着き、ハンザ同盟の都市として発展した。
写真はホテル近くのチョコレートショップKalev.。 -
その後、ロシアの支配を受けて旧ソ連の衛星国となるが、1991年8月20日にエストニアは独立を宣言。
経済改革と西欧化により、2004年にはヨーロッパ連合 EUとNATOへの加盟。
現在のエストニアはヨーロッパのIT大国としても知られている。
写真はアジアレストランTAIBOH。 -
「ヴィル門」へ。
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ヴィル門前の花屋。
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「ヴィル門」を通って、旧市街へ。
14世紀に建築された円錐形の塔から、旧市庁舎へと続く通りViru tänavが伸びている。 -
「セーターの壁」と言われるエリア。
早朝には見られなかった露店がずらりと並んでいる。 -
セーターはもちろんのこと、エストニア伝統のミトンや靴下などの編み物が売られていて、値段交渉を楽しみながら買い物ができる。
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「カタリーナ通り」。
13世紀より、修道士の通り道として使われていた歴史のある細い路地。 -
ガイドのカディさんの説明を聞きながら観光。
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この通りには小部屋を改装したアトリエがいくつかあり、陶器やガラス製品、ジュエリーなどの伝統工芸品が売られている。
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手前に「Munga Kelder」というレストラン。
遠くに「Linnamuuseum(City Museum)」と「聖ニコラス教会」が見えるVenet通り。 -
「Meistrite Hoov(職人たちの中庭)」へ。
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「職人たちの中庭」。
いくつかの小さな工芸品店が集まる歴史的な場所。 -
国旗が並ぶ右側の建物はスリー クラウンズ レジデンツというホテル。
左側はテレグラーフ オートグラフという高級ホテル。
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レストランが多い地域。
一番左は2日目の夕食を取った「Peppersack Restaurant」。 -
左の国旗が出ている建物はポーランド大使館。
屋根に沿って笑顔が3つ並ぶように見える中央の建物は司教の家(Bishop's House)。 -
「拷問博物館(Keskaegsete piinariistade näitus)」や「イタリア大使館」、「Demini」という衣料品店が入っている建物。
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オルデハンザという高級レストラン。
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「聖ニコラス教会 (Niguliste kirik)」。
13世紀に建てられたものは第二次世界大戦で破壊され、現在の教会は1980年に再建されたもの。 -
中には宗教画が展示されており、15世紀にベルント・ノットによって描かれた「死の舞」という作品が見どころとなっている。
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観光案内所向かいのイタリアンレストランやカフェの入っている建物。
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石畳のラタスカエヴ通り(Rataskaevu Stree)を歩くカップル。
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左の建物は「Adamson-Eric Museum」。
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「短い足通り(Lühikese Jala värav)」を上る。
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「Allikamaja Handicraft」という土産物屋に寄った。
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店内にはセーターやTシャツ、ネクタイやショールの他木製品等も売られていた。
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イチオシ
セーター等の衣料品より木製のかわいい人形に目が行った。
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素朴だがカラフルな木製人形。
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「短い足の門(Lühikese Jala värav)」。
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「デンマーク国王の庭園」に出た。
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修道士の像。
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屋台で焼き栗を売っていた。
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「ネイツィトルン」の乙女の塔から連なる城壁。
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城壁の下をくぐり、「Komandandi Garden」へ。
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ここには有料の公衆トイレがあった。
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「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」前に出た。
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂正面入り口。
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大聖堂入り口に掛けられていた宗教画。
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内部は豪華な作りだったが、ここから先は撮影禁止。
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂から見た「トームペア城」。
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土産店入り口。
左の「Suveniirid」は土産物と判るが、右の「Livonia」とは何だろう? -
パットクリ展望台からの眺め。
ツアーの他の方々は「すごく綺麗」などと興奮気味に話していたが、私は3度目なので特に感激は無し。 -
海が近いからか、カモメが何羽かいた。
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ガイドのカディさん。
今回の旅行で唯一、若いガイドさん。 -
「エストニア科学学会」。
2日目早朝に敷地内に入り、防犯カメラに顔を撮られてしまった場所。 -
「聖母マリア教会」。
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石畳の坂「ピック・ヤルク」を歩く。
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スペイン国旗が掲げられているのはスペイン語学校。
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大ギルド会館入口で記念写真を撮っていた子供たち。
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街の中心に位置する「ラエコヤ広場」。
かつては、祝い事以外に処刑場にも使われていたという広場。
現在は夏は市場やお祭り、冬にはクリスマスマーケットが開催される。 -
「ラエコヤ広場」に建つタリン旧市庁舎 。
1404年に建築された北欧最古のゴシック様式建築。 -
高さ65mの尖塔の先には旗を持ったトーマスおじさんが町を見下ろしている。
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11:30から自由行動。
歩き疲れたので「Maiasmokk Cafe」へ。 -
カフェの一角に「Kalev Marzipan Museum Room」。
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アーモンドの粉と砂糖と卵白を混ぜた生地で作られたマジパン作品。
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美味しそうなケーキが並ぶ。
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ケーキとコーヒーの昼食。
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「聖霊教会」。
タリンに現存するゴシック様式の教会としては最古のもの。
市庁舎および聖霊教団救貧院付属の礼拝堂として建てられ、14世紀のなかばには、細長い塔をもつ現在の姿となった。 -
外壁に埋め込まれた大時計は1684年に制作されたもので、タリンにおける最古の公共時計。
時計の四隅には福音書記者の彫像が見える。 -
聖霊教会に入ってみた。
白壁とダークウッドのコントラストが印象的な教会内部。 -
綺麗なだけでなくストーリー性が感じられるステンドグラス。
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貧しい人々のための教会なので、内部には「貧者の聖書」と呼ばれる新旧約聖書の物語を表した57枚の絵が描かれており、文字が読めない人々の教化に使われた。
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絵を拡大してみる。
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聖霊教会で最も有名な芸術作品が、リューベックの画家で彫刻家のベルント・ノトケが手掛けた主祭壇。
この主祭壇は1483年に制作された木製の祭壇で、中央部にはキリストが昇天した後、12使徒の上に聖霊が舞い降りたという「聖霊降臨」の場面が表現されている。 -
エストニア最古の説教壇のひとつに数えられる、1597年に造られた説教壇。
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説教壇の装飾。
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聖霊教会を出て、城壁方向へ。
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「Sauna Tower」。
タリン旧市街の城壁の中で、比較的長い距離に亘って入場が可能な場所。
回廊のほかに、それと連絡しているいくつかの尖塔の内部にも入れる。 -
ここから、入場。
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入場料を払い城壁内へ。
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回廊を歩く。
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狭い階段を上がって塔の中へ。
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ガランとした塔の中。
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更に上へと上がる階段があった。
おそらく、上がっても見るべきものは無いだろうと、途中で戻ろうとしたが後ろからお姉さん達が上がってきたので戻れず。 -
塔の一番高い場所。
予想通り何もない。 -
あとから上がってきたお姉さん達。
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窓から見える風景。
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塔を降り、しばらく回廊を歩いて城壁の外に出る。
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エストニアクラフトマンショップ。
「ようこそ」の文字が目についた。 -
中は、エストニアの製品がずらりと並んでいた。
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市議会薬局(Raeapteek)。
ラエコヤ広場に面したヨーロッパ最古の薬局の一つで、現在も薬局として営業している。 -
昔の調剤道具等も展示していた。
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「ブラックヘッド会館」。
ブラックヘッドの友好会は、1399年に組織化されたギルドのような社交団体。 -
旧市街をぶらぶら歩いてホテルへ。
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メトロポール ホテルに戻り、出発準備。
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歩いてフェリー乗り場へ。
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16:30 ヘルシンキ行きのフェリーに乗船。
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STAR号でバルト海を約2時間のクルーズ。
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