2018/09/10 - 2018/09/10
207位(同エリア3135件中)
尚美さん
ミラノ二日目、リバティ様式の建物見て歩きの続き。泊まっているアパートメントを出発して、地下鉄一駅くらい離れた場所まで来ました。
〈旅の予定〉
9月4日伊丹→成田→ローマ
実際は9月3日関空→羽田、東京前泊
9月4日成田→ローマ
9月5日ローマ→ティーボリ
9月6日ティーボリ→オルタ・サン・ジュリオ
9月7日オルタ・サン・ジュリオ→トリノ
9月8日トリノ
9月9日トリノ→ミラノ
9月10日ミラノ
9月11日ミラノ(→アムステルダム)→
9月12日関空
実際は9月11日ミラノ→
9月12日成田、羽田→伊丹
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Palazzo Berri-Meregalli。1911-15年、Giulio Ulisse Arata。アラタなんて名前、覚えやすい。
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Palazzo Berri-Meregalli。この建物、観光客でもエントランスの写真が撮れるようなので、「私も入れますように」と念じながら行きました。外観の動物の装飾なども凄い。
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Palazzo Berri-Meregalli。あらゆる所にいろんな動物がいます。
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Palazzo Berri-Meregalli。これが特に見たかった、番地表示ですよね?Via Cappuccini 8番地だから。
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Palazzo Berri-Meregalli。入口、開いていました。ボウタイにベストというきちんとした服装の守衛さんがいて、写真とっても良いか聞くとOKで、フラッシュを使うと良いよと言ってくれました。嬉しい。
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Palazzo Berri-Meregalli。こんなのがあるのに、内部を見ないわけにはいかないでしょう。
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Palazzo Berri-Meregalli。
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Palazzo Berri-Meregalli。
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Palazzo Berri-Meregalli。
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Palazzo Berri-Meregalli。
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Palazzo Berri-Meregalli。
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Palazzo Berri-Meregalli。
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Palazzo Berri-Meregalli。
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Palazzo Berri-Meregalli。
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Palazzo Berri-Meregalli。あー、楽しかった。
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続いて、Palazzo Castiglioni。1901-04年、Giuseppe Sommaruga。このソマルーガさんは、ミラノのリバティ様式の中心人物のようです。この立派な建物は内部に大きな吹き抜けがあるそうなのですが、一般の人は入れないようです。
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Palazzo Castiglioni。
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Palazzo Castiglioni。
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Palazzo Castiglioni。外観だけでも見ごたえあり。
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Casa Berri-Meregalli。Palazzo Berri-Meregalliと同じくアラタさん(Giulio Ulisse Arata)作、1911年。そしてこちらも動物がいっぱいいます。
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Casa Berri-Meregalli。
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Casa Berri-Meregalli。
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Casa Berri-Meregalli。
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Casa Berri-Meregalliのエントランスホールはガラス越しに見ました。アラタさんの好きな物がありました。
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Corso Monforteのリバティ様式。
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Corso Monforteのリバティ様式。こちらは植物の装飾。
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Corso Monforteのリバティ様式。絵も植物。
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Corso Monforte近くの建物。
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Corso Monforte近くの建物。
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via Carlo PisacaneのCasa Campanini。1903年、Alfredo Campanini。via Vincenzo Bellinillにも同じ名で呼ばれる建物があり、そちらの方が有名です。ここからはそう離れていませんが、次の旅行記で。
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via Carlo PisacaneのCasa Campanini。このピサカーネ通りにはリバティ様式の建物が数軒並んでいます。
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ピサカーネ通りのCasa Balzarini。1902年、Andrea Fermini。
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Casa Balzarini。開口部とそれに続くエントランスホールが美しい!
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Casa Balzarini。
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Casa Balzarini。
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Casa Balzariniの隣に建つCasa Combiaghi。1902年、Andrea Fermini、お隣と同じ作者でした。
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Casa Combiaghi。
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Casa Combiaghi。
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その隣ピサカーネ通り22番地のリバティ様式の建物。1904年、Uisse Staccini。
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ピサカーネ通り22番地の建物。
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その隣のCasa Crocchini。1903年、U.Menni。
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Casa Crocchini。
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Casa Crocchini。
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この旅行記へのコメント (15)
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- ドロミティさん 2020/02/02 17:25:55
- リバティ様式すごい!
- 尚美さん、こんにちは^^
Casa Balzariniのエントランス装飾、とても素敵ですね~
っていつも素敵という言葉でしか表現できない自分が情けないです。
日本語でさえボキャブラリーが少ないので外国語なんてもっての外ですね^^;
上手く表現できないけど、フランスやチェコのアールヌーヴォー建築とは繊細さも華やかさも一線画しているように感じました。
イタリアのリバティ様式、次回(があれば)のミラノ、トリノの街歩きが一段と興味深く楽しくなる予感♪尚美さんのお陰です^^
ドロミティ
- 尚美さん からの返信 2020/02/03 12:45:39
- ミラノのリバティ様式は想像したより良かったです
- ドロミティさん、お忙しい中コメント頂きありがとう。
旅は「計画」と「写真やお土産などを見て思い出す」という前後の楽しみもあると思うのですが、私は出発前に時間をかけて調べるので出発前から盛り上がってしまうんです。でも、ミラノはイマイチ乗り切れないで行きました。でも、実際に見て思ったより良かった!そして帰国後に旅行記を作っている時に一番ミラノを好きになっています。これは初めてのパターンです。こういうのもあるんですね。また旅に出たいです。
尚美
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- kayoさん 2020/01/29 23:54:37
- Palazzo Berri-Meregalli
- 尚美さん。こんばんは~☆
無事内部へ潜入できたPalazzo Berri-Meregalli。
重厚な外観に見えますが動物の滑稽な表情がユニークですね。
内部もこれぞアールヌーヴォー的なインテリアで舞い上がってしまいそうです。
中央の置物?の表情が世紀末的な暗さでいい感じですね。
ミラノやトリノ、自分の中ではイタリアの大都市で
あまり興味を持ったことがないのですが、尚美さんの旅行記を拝見していたら、
視点を変えるだけでこんな楽しみ方もできるんだと思いました。
尚美さんにとったらやはりイタリアは天国だったんですね。
kayo
- 尚美さん からの返信 2020/01/30 13:19:04
- 自己満足してます
- kayoさん、書き込み頂きありがとう。
実は私も行く前はミラノにはそれほど興味を持てなかったんです。出鼻をくじかれましたし。でも、写真を見返して思い出すと、ミラノのリバティ様式建築は良かったです。見られて満足しました。
尚美
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- まほうのべるさん 2020/01/29 22:35:18
- 表紙の写真はインパクト大!
- こんばんは、尚美さん。
表紙の写真はインパクトがありますね。
思わず写真に顔をつけそうになりました。
ピサカーネ通りCasa Baizarini、Casa Combiaghiの建物2つがとても印象的ですね。バルコニーの装飾、ドアのガラスの花模様、窓枠の装飾、エントランスの装飾など、動物や植物の装飾が美しいですね。
街歩きがますます楽しくなる素敵な建物たちと出会えて楽しかったです。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2020/01/30 12:24:42
- 行く前は半信半疑な所も
- べるちゃん、いつもありがとう。
行く前は「本当にミラノのリバティ様式建築すごいのかな?」と疑っていました。装飾過多だったり、派手すぎたり、バランスが悪いんじゃないか?と思っていました。でも、動植物の装飾が多い建物は壁が黒っぽかったり、植物の装飾
- 尚美さん からの返信 2020/01/30 12:40:59
- 途中で送信ボタンに触れてしまいました
- 動植物の装飾が多い建物は外壁が単色でしたし、鮮やかな色彩の壁画がある建物は落ち着いたデザインでしたし。思っていたのと実際に見たのとでは違った印象でした。
尚美
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- ちゅう。さん 2020/01/29 22:17:26
- なんとも官・能・的
- 尚美さん
前回に続いて、今回もインパクトのある表紙写真!!
うわーって声が出ました!モデルの女性がいるのでしょうかね。
ところでアラタさんの、Palazzo Berri-Meregalli とCasa Berri-Meregalli
いわゆる日本で言うところの マンションとして一般の人が住んでいるのでしょうか。Berri-Meregallはオーナーの名前? Palazzoの方が高級ということ?
それにしても、ミラノにこんな素敵な建物がたくさんあったなんて
何を見てたんだか…
尚美さんの旅行記見てると、どんどん建築物に魅かれていきます(^^)
ちゅう。
- 尚美さん からの返信 2020/01/30 10:17:34
- 理想はもう少しゆっくり見たいのです
- ちゅう。さん、いつも見て下さりありがとう。
この旅を振り返ればバタバタしていました。台風で関空利用が出来なくなったせいもあるのですが、何よりもイタリアという見所ばかりの国が手強すぎました。もっと時間をかけてリバティ様式建築を見たかったです。
Palazzo Berri-MeregalliとCasa Berri-Meregalliについては、私もちゅう。さんと全く同じ様に考えました。両方とも集合住宅で自治体指定
の重要文化剤のようです。Palazzoの方が建物が大きく、階段までのエントランスの広さも装飾も贅沢で、執事の様な守衛さんが睨みをきかせていて高級マンションという感じでした。こちらも安心して見させてもらえて、良かったです。
- ちゅう。さん からの返信 2020/01/31 22:49:19
- ぜひ、写真集を!
- 尚美さん、
うちにある本を見返していたら、なんとイケメンArataさんのパラッツォのセクシー女性のお顔が載ってました。彫刻はE.ウィルスの作品とカタカナで書いてありました。誰だ?
でも、尚美さんの写真の方が、角度が絶妙で、百倍も美しくて断然セクシーなんです。
尚美さん作、世界中のアール・ヌーヴォの写真集の出版、心よりお待ちしております。
- 尚美さん からの返信 2020/02/01 14:57:19
- 情報ありがとう
- 私の資料ではメタルワークとモザイクの作家名しかなかったのです。彫刻家?E.ウィリスさんですか。
写真には自信がなくて寧ろコンプレックスがあるんです。
出発前はミラノのリバティ様式にはそれほど期待していませんでした。アール・ヌーヴォー写真集で見ても奇抜で派手でバランスも悪く感じていました。ところが、行ってみるとちゅう。さんが仰るように官能的で色っぽくて惚れ惚れしました。で、写真集で見たよりもお気に入りの写真か撮れてしまいました。取るに足らないような小さな奇跡に気づいて下さり、ありがとう。
-
- ももであさん 2020/01/29 19:54:33
- Human Victory
- > 新型コロナの影響受けるかな?
残念ながらぼくの予想じゃGWは感染のピーク辺りじゃないかと思います。感染者数は全世界で累計数百万人~数千万人規模。その代わりウイルスの毒力は弱まり肺炎で亡くなる人の割合は徐々に減り、強烈にこじらせた風邪の様相を呈する...。
こういう時こそ予想が外れると良いのですが。
それに米国がワクチン開発に乗り出したので、順調に行けばより早く収束すると思います。
- 尚美さん からの返信 2020/01/30 09:31:15
- Human Victoryを願うよ
- GWがピークになりそうですか...。ショックなのですが、早く収束するかもと期待を持ってロシアのアール・ヌーヴォー建築を調べます。すぐにでもホテル予約とバウチャーをと考えていたのですが3月まで様子をみます。それから査証取得でも間に合いますから。返信ありがとう。
-
- ももであさん 2020/01/28 23:20:51
- Winged Victory
- 尚美姉さん こんばんは
表紙の写真がなんとも印象的で迫力ありますね。
金属の棒に乗って空を飛んでいるようにも見えますが、
元々は船の舳先についていた、勝利の女神像でしょうか。
自宅のリビングに欲しい♪
アラタさんやソマルーガさんのPalazzoは、動植物の宝庫ですね。
考えてみればこのミラノの街中は緑が少なそうなので、代わりに
建物の装飾として動植物が豊富ってこと?
とても凝った作りで見ていて飽きないですね。
100年以上前の建物とは思えない、モダンな印象
中国の隠蔽体質でまたも新型コロナの封じ込めに失敗しました。
終息宣言が出るまで相当時間がかかりそう。
今年は旅行しづらい年になりそうです。気をつけましょうね。
- 尚美さん からの返信 2020/01/29 09:27:24
- My Heart Will Go On
- ももであ監督のコメントに返信したつもりが、自分の旅行記へコメントしてしまっていました。大丈夫か?自分。
ところで、船の舳先と聞くとタイタニックのテーマが頭から離れません。名作映画なので...映画好きなのに見ていないんですけど...名作ということで。
ミラノは写真を見返して楽しめました。これも旅の楽しみの一つですよね。
身辺が少し落ち着いてきたのでGW頃にロシア旅行を計画していますが、新型コロナの影響受けるかな?査証が必要なのでチャッチャと進めたいなぁ。
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