2018/09/07 - 2018/09/08
29位(同エリア337件中)
尚美さん
トリノに到着した9月7日はリバティ様式が一番多いFrancia通り近くを歩き、翌日はそれ以外の地区を見て周ります。前の旅行記は7日の途中まで、この旅行記は7日から8日へと跨ぎます。
〈旅の予定〉
9月4日伊丹→成田→ローマ
実際は9月3日関空→羽田、東京前泊
9月4日成田→ローマ
9月5日ローマ→ティーボリ
9月6日ティーボリ→オルタ・サン・ジュリオ
9月7日オルタ・サン・ジュリオ→トリノ
9月8日トリノ
9月9日トリノ→ミラノ
9月10日ミラノ
9月11日ミラノ(→アムステルダム)→
9月12日関空
実際は9月11日ミラノ→
9月12日成田、羽田→伊丹
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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C. Francia近くのV. Pietro Piffettiという通りの10番地・12番地は隣り合っていて、美しいスティル・リバティです。どちらもGiovanni Gribodo、1908年。
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V. Pietro Piffetti 10番地・12番地。
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V. Pietro Piffetti 10番地・12番地。
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V. Pietro Piffetti 10番地・12番地。
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Casa Cooperativa。1909年、Giovanni Gribodo。
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Casa Cooperativa。
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C. Francia近くの建物。
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Le Cibrario 31のスティル・リバティ。出窓二つ(西側にもう一つありました)が特徴的で綺麗です。
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多分、前の写真の建物のエントランス。
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P. Amedeo PeyronとV. Vagnoneの角に建つスティル・リバティ。
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左上は前写真の隣のスティル・リバティ。右上と下はAmedeo Peyron7番地のスティル・リバティ。
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Casa Macciotta。1904年、フェノーリオ(Pietro Fenoglio)の作品です。
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フェノーリオのCasa Macciotta。
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フェノーリオのCasa Macciotta。
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V. Michele Schina 3番地のCasa Talucchi。
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ネオゴシックのCasa della Vittoria。Giovanni Gribodo、1918-20年。
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Casa della Vittoria。
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Casa della Vittoria。ドラゴンをモチーフにした装飾の建物を見ることがありますが、インパクト大です。
ここまでトリノ初日。 -
トリノ2日目もスティル・リバティを見ていきます。この日最初に行ったのはSan Salvario地区のPrimera sede FIAT。Alfredo Premoli、1906年。FIATの元本社で現在は日曜日のみオープンのFIAT博物館だそうです。
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Primera sede FIAT。
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C. Danteを通ってポー川沿いにあるFontana dei 12 Mesiを見に行きました。数えなかったけど12体あるはずです。
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Fontana dei 12 Mesi。
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Fontana dei 12 Mesiのすぐ近くのVillino Kind。Michele Alfonso Frapolli、1904年。
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Villino Kind。
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C. Dante近くの建物。
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C. Dante近くの建物。
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C. Dante近くの建物。
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V. Ugo Foscolo 7番地の建物。
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V. Madama Cristina 119番地の建物。
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C. Dante近くの建物の扉。
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V.Pietro Giurla 25番地のスティル・リバティ。
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C. Dante近くの建物。
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Museo di Anatomia Umana Luigi Rolando、訳すと人体解剖学博物館らしいです。高い塔がかっこいいです。
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V. Gaetano Donizetti の建物。コーナーのバルコニーにバラの花束。その上に美しい黒猫。
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Palazzina Menzio、現在はHotel Edenです。Alfredo Premoli、1900年。
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V. Gaetano Donizetti 13番地のスティル・リバティ。
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Via Gaetano Donizetti 18番地のスティル・リバティ。
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Via Gaetano Donizetti 18番地のスティル・リバティ。
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V.Belfiore 67番地のスティル・リバティ。フェノーリオ作だそうです。
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右写真はV. Belfiore 66番地のスティル・リバティ。左はなんだったっけ。
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V. Belfiore 66番地のスティル・リバティ。
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V. Saluzzo 83番地のスティル・リバティ。
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V. Saluzzo 83番地のスティル・リバティ。
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V. Saluzzo 83番地のスティル・リバティ。
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前の写真の建物の向かいに建つV. Saluzzo 85番地のスティル・リバティ。
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V. Saluzzo 85番地のスティル・リバティ。
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C. Dante近くの建物。
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C. Dante近くの建物。
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この扉、インスタ映え?かな。Portone del Melograno。フェノーリオ、1907年。
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C. Dante近くの建物。
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C. Dante近くの街並み。
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V. Tommaso Valperga Caluso 9番地のスティル・リバティ。
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V. Tommaso Valperga Caluso 9番地のスティル・リバティ。
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C. Dante近くの建物。
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C. Dante近くの建物。
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V. Cesare Lombroso 8番地のスティル・リバティ。作者不詳、1902年。
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V. Cesare Lombroso 8番地のスティル・リバティ。誰の作品なのかも不明なのに建築年がわかるのは壁に記されているからなんですね。
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C. Dante近くの建物。
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写真下と右上は、街の中心にあるPorta Nuova駅。左上は駅側のポルティコ(アーケード)のある通り。Porta Nuova駅の東側は見終わったので、次の旅行記は駅の西側に行きます。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- milkさん 2019/10/22 23:15:21
- またまた美しい建物がたくさん!
- 尚美さま
こんばんは☆
訪問が遅くなってゴメンなさい(>_<)
今頃はスペインでしょうか?
14日に出発だったのですね。
危なかったですね...。
私の家のお隣さんはカナダに住んでいらして一時帰国していたのですが、13日に帰国予定でしたがフライトキャンセルだったそうです。
それにしても、トリノのスティルリバティーも美しいですね。
表紙の写真が可愛くて、気に入ってしまいました。
どの建物も繊細な装飾。
V. Cesare Lombroso 8番地のオレンジ色に塗られた壁に白抜きで描かれた木が可愛いです。
グレーの上品な猫ちゃんも可愛い☆
V. Saluzzo 85番地のバルコニー下の装飾も猫ちゃんかしら?
スペイン、楽しんで下さいね♪
milk
- 尚美さん からの返信 2019/10/23 13:32:34
- ご訪問とコメント、ありがとう
- milkさん、私こそ、まろんちゃんの小布施の旅行記にコメントできていないです、ごめんなさい。
トリノは、フェノーリオ等のリバティ様式の建築を見て周るのが楽しかったです。
「チョコレートの街」でもあるので、建築物以外でも楽しめる街だと思います。
バルセロナはカタルーニャ独立派のデモの真っ最中で、先週土曜に空路でマヨルカ島に行く予定を取りやめて、鉄道で他の街に行きました。バルセロナの空港がデモ隊に占拠されていたんです。でも、平日昼間に観光するのにはほとんど問題ありません。デモが行われている地域が限られているので近づかないようにしていれば大丈夫です。道路や駅の出入口の一部が警察に封鎖されているので、まわり道するのが不便なくらいです。
テレビでデモの様子を報道していたり、参加しようとする市民達を見かけますが、ほとんどは暴力的なものではありません。台所洗剤を持った人が多くいるので「警官隊に投げつける為?」と思ったら、スペイン広場の噴水に洗剤を投入して大量の泡を作っていました。
帰国が今週末なので、また空港が占拠されると予定変更があるかもしれません。
尚美
- milkさん からの返信 2019/10/23 22:55:32
- RE: ご訪問とコメント、ありがとう
- 尚美さん、わざわざスペインからお返事ありがとうございます!
カタルーニャの独立は以前から騒がれていますが、ちょうど大変な時にぶつかってしまいましたね...。
マヨルカ島に行かれなかったのは残念です。
帰りもバルセロナからですか?
デモが落ち着いてくれることを願います。
スペインとしてはカタルーニャに世界遺産が集中しているので手放したくないんですよね(-_-;)
大事な観光収入源ですから...。
でも、噴水に洗剤を投入してあわあわにするのはなんだか可愛い(笑)
ちょっと見たかったかも?
残りの滞在、気を付けてお過ごしくださいね。
旅行中ですから、私の旅行記の事はお気になさらずに〜♪
milk
-
- ドロミティさん 2019/10/12 17:58:58
- ため息がでちゃう☆彡
- 尚美さん、こんばんは^^
素敵な建物がこれでもかと言うほどのオンパレードで
ため息が出て来ました。
トリノがこんなにアールヌーヴォー建築の宝庫だったとは
思ってもみませんでした。
実は来年秋の一人旅にトリノを予定していて、目的は違った
のですが、この美しい建物たちも鑑賞したくなりました!
来週ご出発ですか?
どうぞお気をつけて行ってらしてくださいね。
ドロミティ
- 尚美さん からの返信 2019/10/12 21:17:56
- RE: ため息がでちゃう☆彡
- ドロミティさん、関東にお住まいですよね。台風の影響受けていませんか?大変な時にコメント頂き恐縮です。
来年秋トリノ再訪予定ですか?いいですねぇ。
私が訪れた9月初旬はまだ晩夏真っ只中。夏を引きずり過ぎていて残暑厳しかったです。ドロミティさん、昨年行かれたのは5月頃でしたっけ?こんな事を聞くのは、トリノは多分秋から冬が美しいんじゃないかなと思うからです。背筋がピンとなるような冷たい空気が似合う街の様な気がします。でも、冬季オリンピックが開かれる街だし、あんなに山々に囲まれているし、寒さもとっても厳しいんでしょうね。秋がちょうどいいかも、ですね。
スペイン旅行は往復特典旅行券を取った後に、 10月に大事な用事が入りそうになりましたが、その用事が冬以降にずれてくれました。自分の力ではどうにもできない事だったので、天が味方してくれて行けるようになりました。
あと2編トリノの旅行記を作ります。スペイン旅の後になりますが、また見てやってください。
尚美
-
- るなさん 2019/10/11 23:11:07
- イタリアらしくない街
- 尚美さん、Buonasera☆
また台風が近づいていて千葉の方とかの被害がないといいと願うばかりです。会社帰りに買い込みにスーパーに寄りましたが、ほとんど品物がありませんでした(≧◇≦)
私はトリノ、実は行ったことないの。昨年行く予定にしていて全然違うところになってしまった(苦笑)
トリノってサヴォイ家の雰囲気からしてもうもはやイタリアじゃないですよね。フランスチックです。
イタリアンアールヌーヴォをスティルリバティと呼ぶことを初めて知りました。
ドイツではユーゲントシュティールというのと同じなんでしょうけど、イタリア語じゃないですよね。まっうんちくはどうでもいいですけど(笑)
見応えある建物がいっぱいですねぇ。お散歩のしがいもあるってもんです(*^▽^*)
ドラゴンのレリーフにはちょっとびっくりでしたが。
建築好きな尚美さんらしい一冊でした♪
スペインにはこんな建築もゴロゴロしてるし楽しみですね。もうすぐ出発かな?
お気をつけて楽しい旅を!!
るな
- 尚美さん からの返信 2019/10/11 23:57:25
- スティルリベルティ
- るなさん、トリノに行った事がないって意外ですー。
私には見所だらけのイタリアの全容が掴めなくて、アール・ヌーヴォーしかとっかかりがなかったので、まずトリノだったのです。イタリアのアール・ヌーヴォーは、リバティ様式とよばれるそうです。で、様式のイタリア語がstileスティルなので、スティルリバティだそうですが、リバティもイタリア語のリベルティにするべきでしたね。スティルリベルティ、これならイタリア語っぽい。リバティはイギリスのリバティ商会のアール・ヌーヴォーの工芸品に因んで建築もそう呼ばれるようになったそうです。
スペインはシッチェスを含めたカタルーニャ地方を中心に周るんですが、18日にカタルーニャでゼネスト決定、16日頃にデモがあるかも?という情報が入ってきました。旅の間に色々あると思いますが、ほとんど諦めていたスペインに行けるだけで感謝したい気持ちです。
尚美
-
- まほうのべるさん 2019/10/09 12:44:49
- 素敵!
- こんにちは、尚美さん。
表紙の写真とても素敵ですね。
こんな組み合わせの色合いのドアは、なかなか見たことがないような気がします。インパクトが強くいつまでも頭の中に残ります。
自分なりにインターネットや本で調べているつもりですが、尚美さんの旅行記を見させていただくたびに沢山の素晴らしい建物がこれでもかと登場するので、尚美さんが旅行に行った後にこれからは行こうかと思っています。
でも暫くは自由に旅行に行けそうもないので、行先は限られたところになてしまいそうです。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2019/10/09 14:28:55
- 今週末に台風襲来で、このイタリア旅行の事を思い出します
- べるちゃん、いつも書き込みありがとう。
このイタリア旅は台風で行けるのか帰れるのかわからずやきもきしていました。今週末の台風接近で、その時の事をまざまざと思い出しました。
でも、おかげさまでスペイン旅行は行ける事になりました。羽田空港14日夜出発なので、この台風の影響も受けなさそうです。
べるちゃんやご家族の皆さん、家屋などにも被害がありませんように、お祈りしています。
尚美
-
- kayoさん 2019/10/09 01:14:24
- スティル・リバティの宝庫だとは?
- 尚美さん、こんばんは~☆
トリノへは行ったことがないのですが、
こんなに素敵な建築の宝庫だったんですね。
表紙の写真のドアを彩るフルーツは桃?ザクロ?若しくはリンゴ?
尚美さんのことだから、さぞかしワクワクの連続ではなかったのでしょうか?
Fiatや1887の書体もアールがかかっていて大正ロマンですね。
初日のドラゴンの彫刻がある建物も
「なんじゃこれ~」っと見入ってしまいました。
これはトリノも要チェックですね!
来年あたり尚美さんが数年前に行かれたルーマニアへ行きたいな~っと
思い始めました。今は全く白紙状態ですが、
もし決まったら尚美さんのルーマニア旅行記を参考にさせてもらいますね。
kayo
- 尚美さん からの返信 2019/10/09 14:09:23
- ルーマニア行っておられないとは驚きました
- kayoさん、ルーマニア似合いそうなんです。
ラテン民族と関西人とはノリが合うと言われますが、当たっている部分ありと思います。
ブカレストは古臭い感じのする大都会で、街中の人の多さに驚きました。中欧の首都では一番人口密集地のように感じました。
ただ、鉄道網がイマイチで地方を周るのは不便です。
独裁政権だった影響か、他国より一層昔懐かしい気分にさせてくれる国です。
オススメします、kayoさんには特に。
絶望的にも思えたスペイン旅行に行ける事になりました。14日夜出発します。
尚美
-
- ひなこさん 2019/10/08 23:25:12
- 壮観です
- 尚美さま、
こんばんは、
表紙の扉、私も好きです。あとステンドグラスが綺麗ですね。
FIATの本社が博物館になっているのですね。他の建物とはちょっと違う雰囲気を感じました。
世界遺産や有名な建物でなくても、アール・ヌーヴォーの沢山の個性のある建物があって尚美さんが見せて下さっている気がします。(私が同じところを歩いてもボーッと気がつかないかもしれません)
尚美さんが訪ね歩いている建物たちも劣化が進んで修復したり取り壊されることもあるでしょう?
とすると、尚美さんの写真は貴重で、「尚美のアール・ヌーヴォー写真館」なんていう写真集がきっとできますよね。
ひなこ
- 尚美さん からの返信 2019/10/09 13:43:05
- いえいえ、私の方がボーッとしているんです
- ひなこ様、いつもコメントありがとう。
毎日自分のボーッと具合にあきれております。
細部を見るようにとアール・ヌーヴォー本に書いてあったのでそうしようとしていますが、舞い上がったりボーッとしたりで実践できていません。
表紙写真は、現在日本の新店舗の外装に採用されても、可愛いと評判になるのではないかと思います。
昔の工芸作家の腕はすごいらしく、現在では同じ物が作れないケースが多いそうですね。
この扉の場合は、色が鮮やかなのでメンテナンスが行き届いているのでしょう。という事は、後年塗り直しや作り直しされていると推測します。
フェノーリオの建物が何らかの形でトリノの街に生き続ければいいと思います。
おかげさまで、14日からスペインに行けます。いつもありがとう。
尚美
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