2019/06/07 - 2019/06/17
461位(同エリア933件中)
monkさん
毎年恒例のノルウェー旅行。
休みが取りやすく飛行機のチケットが安目の初夏に友人を訪ねてオスロへ。
日程は以下の通り。
カトリック教会のボランティア活動がメインになるので、10日間では中々遠出できずに去年同様日帰りでオスロ近郊の街やスウェーデンに行くことも計画倒れとなりました。
オスロに通い続けること10年、見慣れた風景、顔見知りの人々、それでも尚、話すことができないノルウェー語、毎日の予定がギュウギュウ詰めで退屈することはありませんでしたが、そろそろ別の街にも行ってみたいものです。
1日目 出発 LOTポーランド航空でワルシャワ経由ノルウェーオスロへ
2日目 午前は修道院のガーデニングボランティア 午後は翌日の教会カフェ準備手伝い
3日目 ペンタコストの日 聖オラフ教会の教会カフェボランティア
4日目 ペンタコスト翌日の祝日 アーケルシェルバ川沿いをトレッキング
5日目 オスロ歴史博物館訪問
6日目 ヴァイキングシップ博物館訪問とビュグドイ半島散歩
7日目 オスロ大学ブリンダン研究室にて石器づくり体験
8日目 教会ソーシャルランチ参加
9日目 フォコラーレのバーベキューパーティ参加
10日目 帰国 オスロ空港からワルシャワ経由で成田へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
機体が鮮やかなブルーでキレイ写真はベトナム航空の飛行機ですが、私が乗るのは今回で2回目の搭乗となるLOTポーランド航空です。
前回はカウンターだけでなく、セキュリティーチェックまで長蛇の列が出来ていたので、小走りで搭乗口に向かいましたが、今回は事前チェックインと出発の3時間前に空港に到着し、余裕を持って手続きしました。
やっぱりカウンターは混んでいたので、自動搭乗券発券機でチケットを印刷して空港内を久しぶりにブラブラすることにしました。
ノルウェークローナの現金が必要になるかもしれないと思い、一万円程度を両替するため、空港内の両替所をフラフラしてレートを確認します。
一番レートがいいと言われる空港経営の両替所より、地元のちばぎんの方が若干良かったので、そこで行うことにしました。成田空港 第1ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
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搭乗券の発券は機械で行い、パスポートチェックも写真のあるページを読み取らせて無事に完了(搭乗口で再度チェックを受けましたが)、長蛇の列を並ぶ覚悟で早めに空港へ来たので、時間が余ってしまいました。
とりあえず朝食をと思い、ラインペイの支払いのできるスタバへと行くのですが、成田空港店ではライン決済はできないとのこと、注文してしまったソイラテとデーニッシュをテイクアウトして展望台へ。
実はこのスタバで店員さんと押し問答してしまいました。
ドリンク待ちのカードを持たされたと思ったら、持って行くなと取り上げられたり、環境保全のためにストローを拒否すると、規則だから持って行けと無理やり渡され、カウンターに置いて行ったりと融通の利かない店員さんのおどおどした態度が何だかかわいそうでした。
・・・6月だというのに雨のせいか、肌寒い展望台で、飛行機よりも空模様ばかり眺めていました。
フードコートの飲食店は準備中で寂しい空気感の中、しばしの孤独を楽しみます。成田空港 第1ターミナル 展望デッキ 名所・史跡
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セキュリティーチェックも前回ほどは混雑していなかったので、免税店を見ながらトイレに行って、ゲートで搭乗待ち!となるはずが、搭乗口が遠いのか、自分の時間間隔がのんびりしすぎなのか、トイレから出ると、アナウンスで呼び出しまでされてしまいました。アップグレードだったらいいなと半分思いつつも、パスポートチェックのための呼び出しでした。
今回はオンラインチェックイン時に空席だった一番後ろの通路側を指定していたので、最後の方に搭乗しました。
トランジットの時間は2時間あるので、比較的乗客率に余裕のありそうな後方を選択、私にはバルクヘッド席以外ならここを選ぶかな?
横はCAさんのロッカーになっているらしく、自分の左側には人がいないということで圧迫感がなくて良かったです。トイレも近くにあるため、空いている時間に利用すればストレスが少なくて済みます。
ちなみに今回も搭乗率は高くほぼ満席状態、4月から毎日運航しているというのに大人気のエアラインらしい・・・価格的に。成田国際空港 空港
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今回も特別食であるヴィーガンミールを注文。
動物性食材不使用のベジタリアン食なんですが、成田発便は割と工夫されたものが出されます。
今回はキドニービーンズのトマト煮やジャンピニオン、アスパラ、ホウレンソウ、ジャガイモのオーブン焼きをメインにサラダとズッキーニなどのグリルと果物という献立。
実は飛行機で過ごす時間が苦手な私は、いろいろと対策を練っております。まず、搭乗から出発まではセイフティ―ガイドを読み、座席のポケットに入っている冊子(フライトマガジンやフライトショップのカタログなど)を読みながらドリンクサービスを待ちます。
食事中は音楽を聞き、その後のコーヒータイムで映画を一本鑑賞。
食後のデザートはヴィーガンクッキーを持ち込んで、映画が終わるまでゆっくり楽しみますが、選んだ作品がボヘミアンラプソティだったので、上映時間が長く、途中でドリンクをもらいに席を立ちました。
映画が終わると機内が暗くなっている頃なので、そのタイミングでトイレへ行き、寝る準備を始めます。
クラシック音楽を聞きながらしばらく寝る体制になりますが、眠れたことはないので、目を休める程度に休憩。
長くて一時間くらいでしょうか?その後、持ってきた本を読み、疲れたら、水分補給にギャレーへ。
読書していると疲れてくるので、少しだけウトウトします。
ウトウトに飽きたら、トイレ、ギャレーで水とおやつをもらって映画鑑賞・・・と繰り返しているうちに二回目の食事が来て到着となります。 -
ワルシャワショパン空港に着くと、今回も沖止めでした。
飛行機を降りた後に重い荷物を持ったままギュウギュウ詰めで低速のバスに乗るのは結構苦痛。
その後、スムーズに入管を通った後、たった2ブースしかないセキュリティーチェックで結構時間が掛かってしまう。
しかも階段に列を作らねばならず、飛行機で十分な休息が出来なかった私は背中のリュックサックが重くて辛い上、ガラスから入ってくる太陽に照らされて暑い。
無事にEU圏内に入れたものの、ショパン空港は居心地がいいとはいえない施設です。トイレも狭くてブースが少なく、いつも並んでいる。
レストランも何だか一人では利用する気なれないので、帰路で購入予定の品物を物色しながら過ごしたが、疲れたのでオスロ行の搭乗口へ向かいました。
ゲートは一階にあり、薄暗いて静か、時間になっても人はまばらで眠ってしまいそうでした。ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
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結局飛行機は一時間程ディレイ。
16時45分発だったオスロ行は17時半頃にやっと搭乗開始となり、乗ったまま随分待たされた。
日に焼けた3人組が飛行機に乗り込み、やっと扉を閉めているようだったのでこの人たちを待っていたのかもしれない。
座席はオンラインで指定しているのだが、数席しかなかったはずの空席は、乗ってみると半分から後ろはほとんどが無人。
何故か私の隣にはアフリカ系の男性が座っていて、“こんなに席が空いているのに、変だね”と言っていた。
ちょっと卑屈な人だったら、前方が白人席でで後方に有色人種を配置したと思われて文句でも言いそう。
一時間半のフライト中、揺れがひどくてドリンクサービスが中断。
再開したのは高度を下げ始める直前というか、到着30分くらい前でした。
余りにも揺れたので、初めて飛行機酔いをしました。
オスロには時間より1時間程遅れて到着となったが、沖止めでなかったのですぐに到着ゲートに向かうことが出来た。
出てすぐの立ち飲みカフェで友人が待っていたので良かった。オスロ市内へアクセスの良い空港 by monkさんオスロ空港 (OSL) 空港
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時期的にほぼ白夜(数時間の暗い時間帯はあるが、それも割と明るい)なので、普通に昼間と変わらない明るさの中、電車でオスロ中央駅へと向かいます。
電車の切符は空港にある自販機で買いますが、10年位前にチケットを購入しようとクレジットカードを差し込んだ際、5桁の暗証番号を求められ自分のカードは4桁しかなかったため購入できず、それ以降、電車の切符は現金購入することにしている。
空港から中心街までは20分程度なので、ローカル電車で十分。
料金は105クローネだったかな?
毎年いくらかは値上がりしているのが分かる。
空港からの電車は空席が多く、座れなかったことはない上、WiFiが通っているので、家族に連絡を入れることも出来る。オスロ空港駅 駅
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ヨングス・トーゲット広場、ナイトライフのスポットでもあるが、ゲイプライドがあったのか、虹色の旗がはためいていた。
オスロ中央駅に着くころには日が傾き始め、やっと一日の終わりらしくなった。
実は飛行機に乗る前の数日はよく眠れないことが多く、今回は前日徹夜状態の上、機上でも眠りに就くことはなく、すごく眠かったトランジットタイムは、眠ってはいけないと目覚ましをしたせいか・・・
やっと到着したオスロで眩暈が始まってしまい、トラムに乗っているだけで辛い・・・。
トラムのゆっくり運転とカーブ時の傾きが辛くて、途中下車してカフェで一休みしてから帰ろうということになりました。
なので、ここからオスロ市街のただの界隈の写真です。 -
ヨングス・トーゲット広場の貸自転車。
数年前から年間契約で貸出が始まったらしく、携帯電話の番号とパスワードを入力するとロックが外れ、45分の利用が可能。
返却は街中にあるポートならどこでもOKですが、問題として、オスロ中央駅付近に自転車が集まりやすく、ポートが一杯で自転車の返却が出来なかったり、逆に友人の住む西側は朝から自転車がない状態になることも多いです。 -
同じくヨングス・トーゲット広場のパブ。
やはりナイトライフを楽しむところなので、沢山のパブがあります。
酔っ払いマリオが描かれたの黒板アート。結構上手。 -
この店がドラァグクイーン専門店かどうかはわかりませんが、キリスト教の国でこんなに誇示できるウィンドウも珍しく、どんなものが売っているのか気になるところです。
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ムンクの墓がある墓地
まだ明るいことや週末の浮かれた雰囲気に流されて、結局トラムの路線を離れて散歩みたいになってしまいました。
この墓地は聖オラフ教会の裏手にある公園みたいなところで、ベンチで読書をしている人たちもよく見かけます。 -
オスロ西側に続く目抜き通り。
西側には地下鉄マイオルストア駅があるのですが、旧市街の端になる聖オラフ教会から西側へ抜ける道として開けているのが、こちらの通りになります。
中央奥にみえる玉ねぎ型の飾りが付いた建物は迷子にならない良い目印になります。
ネオクラシック様式の建物が多く、キレイで洗練されたパリのような雰囲気を感じる。
本屋、古着屋、オーガニック食材店、コンビニ、公園・・・、カルチャーと生活が密着した地域らしく、ステキなカフェも多いです。 -
上の通りから一本入ったところにある歩道と公園と私道がよく分からない集合住宅の裏手。
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この通りにはこんな石のオブジェがあったり、道がとてもきれいで植木もしっかり手入れされている様子から、私有地ではないかと思います。
友人の話によれば、少なくともオスロでは立ち入り禁止の柵がない場合は私道でもその土地を歩いても問題はないと言うことになっているらしい。
と、言うわけで、ここが私有地であっても通行権が万人にあるということになる。 -
紫の猫アートがある通りを進むとビシュレスタジアムへと出ます。
ここまで来れば、友人宅も目と鼻の先。 -
ノルウェーのペットショップ
この店、結構昔からあったりしますが、自分が猫を保護するまであまり気にも留めませんでした。
ちなみにノルウェー及び福祉の進んでいる国では動物の生態販売はしていません。
ペットショップとは餌や動物の生活に必要なグッツが売っているお店のことです。
日本の生態販売は今すぐに禁止してほしいと思います。 -
カフェブレネリの看板。
毎度お世話になる友人宅近くのカフェで、特にオスロを中心にチェーン展開されているお店、6時には閉店するのでコーヒーを飲もうにも家に帰るしかなくなりました。
看板には夏コーヒーのフレーバー説明かな?
ラズベリー、リンゴ、綿あめを足したイコールがコーヒーなんでしょうか?
ここのカフェは一番安い本日のコーヒーでもノルウェーでよく飲まれている酸っぱくて薄いコーヒーではなく、かなり香り高いコーヒーが出されるの上、ラズベリーとアーモンドのマフィンが絶品すぎるので誰か再現レシピを作ってネットに載せてほしい。 -
途中でコーヒーをと思いながら、無駄に散歩しながら来たので、10時を過ぎてしまい、寝る前のハーブティーを飲むことになってしまいました。
やっと着いた友人宅ですが、友人は手芸が好きで家を出る直前まで針仕事をしていることもあったりして、去年は何と!針が足りなくなり、探してから寝るハメになりましたが、今年は編み物をしていたので、すぐにくつろぐことが出来ました。 -
エコなパッケージになったブルーベリー
写真は別の日のものですが、夕食を済ませていない私と午後4時に食べた友人と時間が時間なので、家にあるもので小腹を満たして寝ようと言うことになりました。
写真のブルーベリーと朝食でよく食べるクリスプブレッドというシリアルを固めたクラッカーのようなものと、アフリカでよく食べられるタロイモの甘露煮で夜のおやつをつまんだ後、やっと横になれました。
彼女の家はワンルームマンションなので、キャンプ用のマットレスにシーツを敷いて寝床を作ります。
週末なので、外から楽しそうな話声が聞こえてきますが、横になった途端、気持ちよく眠ってしまいました。
翌日は修道院での庭仕事が待っています。
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