2026/01/02 - 2026/01/07
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Maasholmさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/04
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ジョイフル徳之島店
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松原闘牛場
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CoCo 海 Cafe
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《2026年 初旅》
☆1/2成田前泊【東横イン成田空港泊】
☆1/3成田7:15発ー奄美10:05着(MM541)
奄美10:55発ー徳之島11:30着(JAL3841)【ペンション空泊】
★1/4徳之島島内ドライブ【ペンション空泊】
☆1/5徳之島16:45発ー奄美大島17:20着(JAL3844)【ホテルウエストコート奄美Ⅱ泊】
☆1/6奄美大島島内ドライブ【ホテルウエストコート奄美Ⅱ泊】
☆1/7奄美10:45発ー成田12:50着(MM542)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
朝、目覚めてすぐに朝陽は昇っているか、おもむろにカーテンを開けてみる。
東向きに建つペンションのバルコニーから、『朝陽が望めます』と書いてあるが、この日は曇天。
昇る太陽は見られなかった。ペンション空<徳之島> 宿・ホテル
-
早速、朝食を食べようと、街に繰り出す。
宿泊客はいるのに、宿の駐車場に車は無い。
皆、どうやって来ているのだろう。
途中の農道に山羊がいた。
思わず車を停めて見に行く。
「ボクも連れてって!」って、おねだりの顔をしてる。
道草を食っていると、前から軽トラが来て、すれ違えない位の細道なので、仕方なく退散する。ペンション空<徳之島> 宿・ホテル
-
朝食は、和食が良い。
検索すると、『Joyfull』がヒットした。
ぎりぎり10時前だったので、モーニングメニューで目玉焼き定食が安く食べられた。 -
旅先では、いつも温泉施設を探し、日帰り入浴を楽しんでいる。
今回は、施設があまり無かった。
『ホテルサンセットリゾート』に行ったが、サウナ室は常連客でいっぱい。
世間話に花が咲いていた。
脱衣室で私のロッカーのカギが開かなくなって、近くの方に手伝ってもらった。
すると「あんた、東京の人かい?」と即 言われた。
それを夫に言ったら、俺は「あんたは陸上のコーチかい?」と言われたらしい。
地元の人間じゃないって、すぐわかるんだろうね。ホテルサンセットリゾート <徳之島> 宿・ホテル
-
伊仙町喜念浜海岸に行く。
徳之島№1のビーチと言われている。
目の前に太平洋の青い海が広がり、細かく砕けた幅50mのサンゴの海岸が2kmにも渡って続いている。 -
環礁が浮かび出るとても美しいビーチ。
干潮時に、タイドプールができて、タイミングが良いと熱帯魚が見られる。
綺麗な貝殻やサンゴがたくさんあり、思わずいくつか拾って持ち帰った。 -
アダンの群生やモクマモウの林も見られる中、牛が散歩していた。
私たちには、珍しい光景でびっくりした。
闘牛場で見る荒々しい牛の姿とは違い、のんびりとした長閑な様子。 -
ちょっと声をかけて、色々聞いてみた。
写真も撮って良いと言う。
これはまだ子牛だが、いずれ闘牛大会に出るんだそう。
この先に家畜運搬車が停まっていて、大人しく乗せられて帰って行った。 -
近くに住んでるご婦人が、玄関先の植木鉢に水やりをしていたので、ここでもまた話しかけてみた。
「ここでの暮らしはいかがですか?」と。
1日誰とも話さない日もあるけれど、たまに近くに停まるバスに乗って買い物に行くくらいで、犬と猫とのんびり過ごしているのだと。
関西にも家はあるけど、ほとんど行ってないんですって。
居心地は良いと仰っていた。喜念浜キャンプ場 キャンプ場
-
闘牛は、徳之島の『文化』。
『なくさみ』から生まれた日本一の闘牛。
歴史は古く約400年以上前から。
各集落で農家の人々が集まり、農耕用の牛を闘わせたり踊ったりと、日々の厳しい生活から自分たちを慰めるという習わしから始まったんだそう。 -
広く蒼い海、自然の美しさと歴史を感じられる犬田布岬に来た。
島の南西部の東シナ海に三角形に突き出した琉球石灰岩の岬。
芝生の中に、合掌する人間の手をかたどった慰霊塔がある。
奄美十景のひとつ。 -
雄大な景色のコントラスト180°に広がる紺碧の海と、鋭く切り立つ断崖絶壁の上に人の姿があるモニュメントがある。
これは、何を意味しているのか。
近寄るには足元が悪く、私は遠くから見守る事しか出来なかった。犬田布岬 自然・景勝地
-
紺碧の海を覗くと、海底のサンゴの部分が青白く光って見える。
砕ける波しぶきの白さも美しく、島の北側には、寝姿山の姿を望む事もできる。
徐々に青空も広がってきた。 -
海沿いのカフェ『CoCo 海 Cafe』に行く。
団体客の貸し切りとなっていたが、会もお開きとなり、外のテラス席は使って良いと言って案内された。 -
汐風に吹かれ、海を眺めながら、最高のカフェタイム。
毎日、こんな時間を過ごしたいと思うものの、これが日常だと飽きるのか…。
退屈になるのか…。
逃げ出したくなるのか…。
それは、やってみなければわからない。 -
ここは、与名間海浜公園。
2026年トライアスロンin徳之島のスイム会場になっていた。
昭和62年から開催されている、国内でも屈指のミドルレースが行われている。
どおりで、島内をドライブしていると、ランニングしている人を多く見かけた。
尚子ロード記念碑もあったわ。与名間海浜公園海水浴場 テーマパーク
-
海は、透明度が高く、空の青さをすべて吸いこんだようなオーシャンブルーだ。
サンゴ礁の内海を利用した自然のプールや、バンガロー・オートキャンプ場があり、特に夏のマリンスポーツを楽しむにはとても良いところ。 -
これが、海岸に漂着した流木を拾い集めて手作りした流木アーチ『ウムイヌ(思い)の鐘』
良い感じに日が沈んできた。
でも、ここで30分以上も待っていられない。
どこか、美しい日の入りが見られるスポットに行ってみよう。 -
と言うことで、やって来たのは『徳之島子宝空港』の送迎デッキ。
海岸沿いを走ってみたが、良いポジションが見つけられないまま、もう沈みそうになっていた。徳之島空港 空港
-
滑走路には、J-AIRのエンブラエル170が駐機していた。
JAL3796便 17:40 徳之島発 鹿児島行き
ちょうどボーディングが始まっていた。 -
水平線に沈む絶好のチャンスだが、微妙なところに雲があり、綺麗に見ることが出来そうにないなぁ。
今迄で、一番感動したのは、2008年1月のバリ島と2011年5月のポルトガルで見た海に沈む夕陽だ。 -
うーん、このまま姿を消しそうだ。
普段は、海に沈む夕陽なんて見られないし、日々の生活の中で、いちいち日が昇ろうが沈もうが感激している暇はない。
旅に出ると、どうしてこうも日の出・日の入りに一喜一憂するのだろう。
いつもその時間になると、なりふり構わず追いかけている。
なぜにこうも落日に こころを動かされるのか…。不思議だ。 -
やっと予約がとれた焼肉『黒毛和牛よしむら』
ハラミを頼んだつもりが、ホルモンが来た。
な、なんで??
注文し間違ったんだと思うけど、最近こういう事が多いなぁ…。
前日は満席で予約が取れず、やっとの思いで辿り着いた焼き肉だったが、何だか満足しないで終わってしまった。
明日は、いよいよ奄美大島に行く。黒毛和牛 よしむら グルメ・レストラン
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