2020/01/04 - 2020/01/11
143位(同エリア1422件中)
つよしさん
1月4日出国、11日帰国の8日間でミャンマーへ。パアン、モーラミャイン、チャイティーヨ、ヤンゴンを観光しました。国際線空路はANA。現地ツアーはミャンマーPLG。同社のモデルコースを基に、私の希望を反映したスペシャルツアーを組んでもらいました。お天気にも恵まれ、とても楽しい旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- その他
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▽1月 9日(木) 6日目続き
ヤンゴンで高速道路を降りて昼食にします。時間は丁度12時。店はミャンマー料理の「フィール」。フィールはヤンゴン市内に複数店舗あるので、「ゼロマイル」は支店名です。高速道路の起点にあることが由来でしょうね。 -
まずは、ミャンマービール。
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料理は、空心菜の炒め物。
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シャンヌードルは少し辛めでした。
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小皿は、モヤシ炒め、カボチャの煮ものなど。どれも美味しかったです。
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昼食の後は、アーレインナーシンパゴダにやってきました。本堂の建物がどことなくヨーロッパ的に感じます。
アーレインガーシン パヤー 寺院・教会
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ご本尊は緑色の仏像。緑の仏像はエメラルドや翡翠で作りますが、大理石のように大型の仏像を創れないため、こちらはペンキを塗っているそうです。
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天井の造りもヨーロッパ的です。
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境内には地下1階、地上4階の塔があります。中は螺旋階段になっていて、上に昇ると見晴らしがいいのですが…。鍵を管理しているおばあさんが土日しか来ないので、入ることはできませんでした。この塔はパゴダの名前の由来になっていて、アーレイン=螺旋、ナー=5(地下1階、地上4階の5階構造)だそうです。
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沢山の緑の仏像。
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続いては、スウェドーミャッパゴダへやって来ました。
仏陀の聖歯(複製品)が祀られている by つよしさんスウェードー ミャッ パヤー 寺院・教会
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イチオシ
タイミング良く、日傘をさした若い尼さんたちが出てきました。
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本堂には中国人が寄進したお釈迦様の聖歯(レプリカ)が祀られています。
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アップで見ると、建物の屋根の下に吊り下げられた、横向きの白い歯のような物があります。でも、こちらの歯はかなり細長くて、人間の歯とは思えないのですが…。
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聖歯のことは忘れて、ダニンゴン市場にやって来ました。
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こちらは最近建てられた市場だそうで、古い市場で店を出していた人と、ダニンゴン駅で店を出していた人が引っ越してきたそうです。
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ダニンゴン駅は新しいレールの引き込みと、ホームを日本の規格に合わせて高くする工事が進んでいます。これにより、駅での自由市場は店を広げるスペースが無くなり、こちらの市場に引っ越すことになったそうです。そのため、ダニンゴン駅のカオスな賑わいは無くなったそうです。
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こちらの建物は野菜や果物、米や卵を扱っています。
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魚や肉は建物の外で扱っています。
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ミャンマーの一般家庭には冷蔵庫が無いため、生ものは毎日市場で調達します。
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トウガラシ
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たまご
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ナス
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コメ
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バナナ。上の方にぶら下がっているヤシの実は、ナッ神のマハーギリ(建物の守り神)へのお供え物で、軒先にぶら下げるとお守りになるそうです。
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ミカン
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リンゴ
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乾物と衣料品などを扱う建物に移動しました。
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魚の乾き物店では魚醤も扱っていて、独特の匂いが漂っています。
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干しエビ
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市場内のフードコート。
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市場から歩いて3~5分のダニンゴン駅にやってきました。
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ホームの嵩上げ工事は終わっていました。
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ヤンゴンの鉄道環状線は、日本の中古車両が走っています。そのため、ホームが日本と同じ高さになると、車両への乗り降りが楽になります(以前はレールが引かれた地べたから乗り降りしていました)。
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停車時間は短いのですが、中に入って1枚だけ写真を撮りました。ご飯を食べる人がいたりして、車内の風景は結構面白いです。
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ダラ地区へのフェリーが往復するパソンダン埠頭へ移動してきました。日本人は無料のため、料金所でノートに名前などを記入すれば乗船できます。
パンソダン フェリーターミナル 船系
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フェリーは日本から贈られたCHERRY(1)(2)(3)の3隻で運行されています。1日に運行で使われるのは2隻。使う船をシフトしているようです。
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CHERRY(2)とすれ違いました。
日本人は無料 by つよしさんフェリー (ヤンゴン川) 船系
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この日も綺麗なサンセットを眺めることができました。
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5分程で対岸のダラフェリー埠頭に到着しました。かなりの人が降りて、乗ってきます。私たちは乗船したまま、パソンダン埠頭へ戻ります。
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夕食はフェリー乗り場のすぐ近くの中華料理店、ジュニアダック。本店はゴールデンダックで、北京ダックのようなカモの丸焼きが人気の店です。
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2階の川沿いの席を用意してもらいました。飲み物は、ミャンマービール。
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料理はカモの丸焼き(半身)。
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アスパラガスの炒め物。
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それと、揚げ餃子のような物。
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イチオシ
夕暮れの景色が素敵です。
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観光用のクルーズ船は海まで出て折り返してくるそうです。
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値段は20,000チャット(1,400円)と高め。
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夕食を終えたら、この旅2度目の利用となるパノラマホテルにチェックイン。荷物を置いたら、スーレーパゴダの撮影ポイントが近いので、出かけます。
パノラマ ホテル ホテル
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歩いて5分程で、スーレーシャングリラホテル横の歩道橋にやってきました。なかなか良い眺めです。
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イチオシ
外国人観光客のほかミャンマー人も記念写真を撮影していました。
スーレー パゴダ 寺院・教会
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丸いお月さまも綺麗に見えます。
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スーレーパゴダのライトアップを観たので、ホテルに戻って休みます。おやすみなさい。
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▽1月10日(金) 7日目
おはようございます。部屋の窓からは綺麗な朝焼けが見えたので、良い天気になりそうです。 -
パノラマホテルの朝食は6時半から。料理の数は多くありませんが、この日も美味しく頂きました。
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9時にホテルをチェックアウト。車に乗って、ティラワ工業団地へ向かいます。日本のほかタイ、韓国、インド企業の工場があります。ただ、旅行記向きではないと思うので、写真は撮影しておらず紹介も割愛します。
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チャウタン村の水上寺院「イェレーパゴダ」へやって来ました。
ご本尊が煌びやかで見応え充分 by つよしさんチャウタン イェレー パヤ 寺院・教会
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渡し船は2種類。手漕ぎボートはミャンマー人用で1人200チャット(14円)だったと思います。
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外国人観光客用は屋根付きのエンジンタイプですが、1人往復5,000チャット(350円)と、かなり高いです。
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船はあっと言う間に到着します。
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船着き場から眺めるイェレーパゴダ。
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外国人は入場料2,000チャット(140円)が別途必要です。
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値段はさて置き、ご本尊の仏像にはルビーやエメラルドなど宝石が沢山散りばめられており、とても煌びやかで見ごたえ充分です。
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水辺の寺院には必ずあると言っていい、ウーパグタ法師の像。
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村側にある仏塔は鍋蓋のような広がり方をしていて面白い。
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竪琴を手にしているのはナッ神のウーシンジー。海と汽水の守り神です。
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渡し船に乗って戻ります。
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タンリンのチャイッコウッパゴダへやって来ました。
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蓮の茎の繊維で織られた袈裟をまとった座仏。
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こちらの座仏の顔は、サスペンスの女王、山村紅葉さんに似ている。
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こちらの顔は、桑田真澄さんの次男、matt(マット)に似ている。
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寝仏の顔はお笑いのエド・はるみ、もしくは、たんぽぽの白鳥久美子に似ているかな。
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お寺の売店で緑の仏像を見つけたので、9,000チャット(630円)で購入。写真は、自宅に持ち帰って撮影したものです(まだ、カバーを外していません)。
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昼食は、ホテル シュエ タンリンのレストラン。
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まずは、ミャンマービール。
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ご飯はチャーハン。
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おかずは、ブロッコリーの炒め物、
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豚肉と野菜の炒め物、
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そして、ホウレンソウの炒め物。ミャンマーのホウレンソウは茎が固めです。
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昼食後は、ミャンマー民俗村へ。ミャンマーの主要8民族の住宅などが再現されたテーマパークです。
ミャンマー主要8民族の住居等を再現 by つよしさんミャンマー民俗村 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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入口近くのホールでは、子供たちの踊りが披露されており、家族の方らが熱心に声援を上げていました。踊りは学芸会レベルなので、外国人観光客が見ても…(以下略)。
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展示されている家は、どの民族も高床式だったと思います。壁は黒か茶色。壁の素材は、竹を編むか、木の板を打ち付けていました。全体としては変化に乏しく、全部見る前に飽きてしまいました(;'∀')
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イチオシ
一番記憶に残ったのは、こちらの像。狩猟をするチン族です。現代では、この姿をしている人はいないそうですが、もし実物を見ることができたら、かなりインパクトありますよね!
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この日はとても暑く、外を歩くと辛いし、土産物を観ても触手が動かないので、次の目的地へ移動することにしました。
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国立博物館へやって来ました。ここは16時30分に閉館するのですが、移動途中の日本大使館近辺で激しい渋滞に巻き込まれ、到着したのは15時45分でした。急ぎ足で見学することにします。カメラの持ち込みは禁止。許可された所のみ、スマホで撮影できます。
目指すは「獅子の玉座」 by つよしさん国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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一番の見所は、マンダレー王宮の「獅子の玉座」。
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マンダレー王宮の玉座は8種類ありました。そのうち2つを英緬戦争で勝利したイギリスが自国に持ち帰り、残り6つはマンダレーに残ったものの戦争で焼失。イギリスで戦火を逃れた2つの玉座のうち、獅子が彫り込まれたこの玉座がミャンマーへ返還されたそうです。
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装飾の説明書きはこちら。
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玉座の裏側も立派です。裏から階段で登り、扉を開いて表に出るようになっています。
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こちらの絵画は絵葉書に採用されているとか。
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バガンの風景画。かつては樹木が少なかったそうですが、政府がアカシアの種を空から撒いたため、現在は高い木が視界を遮るようになったとか。
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この旅最後の観光は、カバエーパゴダ。国立博物館を出発した後も渋滞に巻き込まれて、移動に1時間程掛かってしまいました。カバエーとはミャンマー語で世界平和を意味します。先に人造の洞窟を観ようとしたところ、既に閉まっていました(地〇の歩き方を後で見ると、16時まででした)。
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カバエーパゴダの本堂です。薄暗い空にライトアップされた金色の建物が映えてとても綺麗です。
銀製だが黄金に輝く仏像 by つよしさんカバーエー パゴダと聖洞窟 寺院・教会
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イチオシ
手前の塔が世界平和をなんとかかんとかなので、写真に収めたほうがいい、とガイドさんが言っていましたが、肝心なところが頭に残っていません(;'∀')
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本堂の仏像。
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こちらも本堂の仏像。
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15夜の月を眺めて、観光を終えます。
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ヤンゴン国際空港に到着しました。
ヤンゴン国際空港 (RGN) 空港
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ヤンゴンでのANAチェックイン開始は出発3時間前からです。乗客が多くないのか、時間が早いせいなのか分かりませんが、カウンターは空いていました。
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チェックインを終えたら、2階に上がって出国手続きと保安検査を受けます。
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イミグレも保安検査場も人影はまばらで、あっと言う間にラウンジに到着しました。プライオリティパスと搭乗券を提示して入場します。
ミンガラスカイ CIP ラウンジ ヤンゴン国際空港 (ターミナルl 1) 空港ラウンジ
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まずは、ダゴンの生ビールとサンドイッチ。
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ハンバーガーとサラダ、そしてチーズ。
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赤ワイン。
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ジンビーム(バーボン)のロック。
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ワインはこれまでバーカウンターで注文していましたが、ビュッフェ横に設置されたサーバーによるセルフサービスに変わっていました。それ以外のアルコールは、従来通りバーカウンターのままでした。
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少し早めに搭乗ゲートへ到着。
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そして、チケットの記載された時刻通り搭乗開始。
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帰りの便は、非常口席なので足元ゆったりです。出発は定刻より14分早い21時56分。離陸したらすぐに眠ります。
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▽1月11日(土) 8日目
食欲より睡眠欲が強かったので、朝食はパスしました。 -
成田到着は、定刻より30分早い6時15分。
成田国際空港 空港
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任天堂のゲームキャラがお出迎え。
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入国と税関手続きを済ませて、横浜行きのバスチケットを購入。始発は7時15分なので30分程時間があります。
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ミーティングポイントのベンチで時間調整。
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7時15分発のリムジンバスで横浜へ向かいます。
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バスの中でうたた寝をしていると、まもなく横浜到着のアナウンス。
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横浜シティエアターミナルに無事到着。今回の旅も元気に戻ってこれました。
横浜シティ エア ターミナル 乗り物
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旅行記グループ
ミャンマー2020年1月
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