2019/12/27 - 2019/12/29
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この旅行記のスケジュール
2019/12/28
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エントト山の展望台
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イタリアンレストランGustoで昼食。
2019/12/29
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この旅行記スケジュールを元に
2019年末から2020年初にかけて、アディスアベバ、ラリベラ、ゴンダール、バハルダールと、エチオピア北部の教会巡りをしました。
その1は成田出国からソウル経由で、エチオピアの首都、アディスアベバへ。市内の北にある標高3000mのエントト山展望台からの眺めや、約318万年前の猿人の骨を展示する国立博物館、イタリアとの勝利記念に建てられた聖ギオギルス教会など。高層ビルとバラックが共存する街の様子を垣間見ました。洗練されたイタリアンもおいしかった。
・成田出発、ソウルで乗り継いでアディスアベバへ
・アディスアベバ・ボレ国際空港
・車窓からの街並み
・エントト山展望台
・国立博物館(猿人ルーシーの骨や、皇帝ハイレセラシエの玉座など)
・昼食はイタリアンレストランGustoにて
・聖ギオギルス教会と博物館
・ラディソン・ブル・ホテル
・再び空港へ、ゴンダール経由でラリベラに向かう
表紙写真は、名残のジャカランダの花が咲くアディスアベバの街並み。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
夜、成田空港からエチオピア航空にてアディスアベバへ。
まずはソウル・インチョンまで。 -
最初の機内食。チョイスがあるはずだけど聞かれませんでした。
キムチがついてくるあたり、ソウル経由っぽい。 -
インチョンで機内持ち込みの荷物を全部持って降機。セキュリティを通ってから、同じ飛行機に戻ります。
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ソウルからの機内食。魚か鶏のチョイスでした。
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パキスタン国境上空を飛んでいます。
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到着前の軽食。オムレツかワッフルを選べました。
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インチョンからアディスアベバへの航路。インチョンからは13時間。
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アディスアベバ、ボラ国際空港に到着。
飛行機の奥に古いターミナルが見えています。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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整然とエチオピア航空の飛行機が並ぶこちらがわは、新しいターミナル。
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ターミナル内の通路。
ここまではよかったのですが、入国審査でバタバタ。事前にeビザを取っていったにもかかわらず、窓口はビザを持っている人も、アライバルビザを取る人も同じ。スキャナーが壊れている窓口も多く、入国者の人数が少ない割になかなか進みません。しかも、なぜか後からきた中国人を優先されてしまった・・・ -
さらに大混雑だったのが両替所。入国審査のすぐ先にあるのですが、よくわからない係の人が差配していて、順番もよくわからない状況。
その上、日本円からの両替で手違いがあったらしく、あとから係の人がやってきて、両替したときの計算書を見せろという。 -
両替所の先に税関があります。税関を通らず手前を通り過ぎた左手にトイレ。
トイレはまあまあきれいで一安心。ペーパーもありました。 -
その奥にバゲージクレーム。
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税関を出てきたところ。建物の中にヤシの木。
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アディスアベバ市内。車窓から。
勝利のモニュメント(Arat Killo monument)。イタリアへの戦勝記念です。 -
ミリアム教会の前には、二羽の鳩。
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慰霊のオベリスク(Yekatit 12 Monument)。
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アディスアベバ大学の正門です。
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大学の先、ジャカランダの花がとてもきれいに咲いていました。
花の季節はもう終わりですが、標高2400mと高地にあるアディスアベバでは、まだ少し残っているとのこと。 -
イチオシ
バスは、エントト山に向けて高度を上げていきます。
シロメダ市場。民族衣装などのお店が軒を連ねています。 -
道は未舗装になり、すぐ脇で新しい道を作っています。
このあたり、泥を塗った壁の家もまだ残っています。 -
イチオシ
山道になって、背中に木の枝を載せたロバがやってきました。
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エントト山の展望台への道。
といってもただの岩山。このあたり標高3000mですので、息切れがします。 -
展望台工事をしていました。
モッコでセメントを運ぶ肉体労働をしているのはすべて女性。 -
ここではセメントをこねています。
来年あたり、立派な展望台ができているのでしょうね。 -
展望台、というか岩山の上からの眺め。
靄のむこうに高層ビルが見えています。エントト山はアディスアベバの北側にあるので、朝早くか夕方のほうがきれいに見えるのでしょうね。 -
右手に見えるのは、Kuskuam Maryam教会かな?
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イチオシ
アディスアベバのボーイズ。お母さんがここでお土産を売っていました。
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イチオシ
こちらは、山から大量の木の枝(ユーカリ)を担いで降りる女性。
とても重労働なので、週1回できるかどうかなのだとか。
私はといえば、すでに高山病の症状がでて、体がだるく、軽い頭痛もしています。
やはり3000mを超えると体に負担が大きいようです。 -
エントト山を降りて、国立博物館へ。
エチオピア国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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学生たちがたくさん。エチオピアの歴史を学びに来ているのかな。
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地下1階、地上3階にわたって展示物が並んでいます。
高山病症状が出ている私は、立っているだけでもしんどい。 -
エチオピアの地図。
館内に展示されているものの出土した場所などを示しているようです。
説明しているのはガイドのビリアムさん。 -
つい先ごろノーベル平和賞を受賞した、エチオピアのアビィ首相。
エチオピアで初めて、支配民族であるアマハラ族ではなく、オロモ族から首相になったそう。 -
これが本物のノーベル平和賞のメダル。
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アウストラロピテクス・アファレンシスなどアフリカで見つかった猿人の地図。
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これが、318万年前の猿人、ルーシーの骨(のレプリカ)。
骨盤の部分です。 -
こちらは顎の部分。
ルーシーと名付けられたのは、当時、ビートルズの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」が流行していて、ラジオから繰り返し流れていたからなのだとか。
ルーシーの妹と言われている骨(のレプリカ)も、直立した状態で復元されていました。 -
フラフラになりながら観光を続けます。
こちらは、皇帝ハイレセラシエの玉座。 -
ハイレセラシエの肖像です。
もとはメネリク2世の娘で女帝として即位したザウディトゥの摂政だった人。1930年4月にエチオピア帝国皇帝に即位しました。 -
館内には、エチオピア各地から出土した美術品も展示されていました。
狩猟の様子を生き生きと表現した彫刻。 -
石像もありました。
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文字が刻まれた石像もありました。
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十字架。
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コンテンポラリーアートも。
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最上階には民俗衣装などの展示もありました。
女性も腰に大きな刀を佩いていたのですね。 -
古い写真もありました。
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国立博物館を出て、昼食です。
リストランテ グスト。イタリアンレストランです。 -
おしゃれで、とてもセンスのいいレストランでした。
ミックスサラダもみずみずしくて美味しい。 -
メインは黒トリュフのリゾット。これもおいしくいただきました。
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毎日のように飲んだ、エチオピア産のワイン、RIFT VALLEY。
ヴァラエタルワインで、この日はシャルドネ。 -
デザートはプリン。懐かしい味。
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食後のコーヒーもラテアートが施されていて、とってもおしゃれ。
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昼食後は、聖ギオギルス教会(Arada Giyorgis)へ。
ギオギルス=ジョージ、つまり龍退治をした聖人の名前。エチオピアの守護聖人です。聖ギオルギス大聖堂 寺院・教会
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エチオピアでは、教会内部に入るときに靴を脱ぎます。
モーゼの時代に、靴を脱ぐことという決まりができたそう。 -
八角形の建物。三重になっていて、一番内側は至聖所です。
この中には、ソロモンの神殿に置かれていた契約の箱の複製品タボトが収められているそうです。 -
聖ギオギルスの絵。龍退治をしていますね。
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一番外側の回廊は、チャンティングと言われる、太鼓や鈴にあわせて詩や聖歌を歌う人たちの場所。
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前のグループで、その様子を説明していました。
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これが太鼓。
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こうやって叩きます。
小さい方が旧約聖書、大きいほうが新約聖書を表し、エチオピアではその両方を大切にしていることを示しているのだとか。 -
こちらが鈴。
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司祭が鈴を鳴らしている様子を描いた絵。
足元には太鼓もありますね。 -
真ん中の回廊。司祭たちの場所です。
たくさんの壁画やモザイクで彩らていました。 -
最後の審判。
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ソロモン王にシバの女王が謁見した時の様子。
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そして、ハイレセラシエの戴冠。
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教会を出て、向かい側にある博物館へ。
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外には、エチオピアの司祭の像。
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博物館です。イタリア風の鐘楼。
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入り口には鐘。説明を聞きましたが、忘れてしまいました。
博物館の中は撮影禁止でした。祭祀に使うもののほか、皇帝ハイレセラシエや皇后ゆかりの品が展示されていました。 -
門の外で祈る人。
エチオピアではキリスト教徒が6割程度で、そのほとんどがエチオピア正教です。
首都でも熱心な信者の姿を多数みかけました。 -
イチオシ
外で膝をついて祈ります。
祝日などに教会にいくときは、白い民族衣装、または白いショールを身につけるのだそう。 -
観光は終わってホテルへ。
ラディソン・ブル・ホテル・アディスアベバです。
ロビーにはクリスマスの飾り付け。エチオピアは西洋と暦が違い、1月中旬がクリスマスのなるのだとか。
この日は調子がすぐれず、夕食はパスしてすぐに横になりました。眺望はいまいちだけど清潔で快適なホテル。食事もおいしい。 by ROSARYさんRadisson Blu Hotel, Addis Ababa ホテル
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翌朝、朝食バイキング。
インジェラの煮込みがありました。 -
ヨーグルト的なものがあったのは、このホテルだけでした。
からだに負担がかからなさそうなものを選んで。 -
早朝、ホテルを出て空港へ。
この日は日曜で、白いショールをまとって教会に向かう人がたくさん。 -
アディスアベバの街路樹はどこか盆栽風。
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中国資本が随分入っているようです。
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空港に到着。
右に見えるのは、アフリカで最初に就航した飛行機なのだそう。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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チェックインカウンター。
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出発便の表示。ゴンダール、ラリベラ経由でアクスムまで行く飛行機です。
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空港にあった自動販売機。
一番上はコーヒー豆でしょうか。さすがコーヒーの国。 -
今日もずらりとエチオピア航空が並んでいます。
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今日乗るのは、プロペラ機。
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ドアの裏がタラップになっています。
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内部は2席ー通路ー2席。
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ボンバルディアでした。
ゴンダール経由でラリベラに向かいます。
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