2019/12/31 - 2020/01/01
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この旅行記のスケジュール
2020/01/01
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2020年の初日の出。
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ゲダラヒヒの集団
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この旅行記スケジュールを元に
2019年末から2020年初にかけて、アディスアベバ、ラリベラ、ゴンダール、バハルダールと、エチオピア北部の教会巡りをしました。
その5は、雄大な渓谷とゲダラヒヒを尋ねるシミエン国立公園の観光。ハゲワシやエチオピアジャッカルにも遭遇しました。
・ラリベラからゴンダールへ
・ゴンダールで昼食
・ゴンダールからバスでシミエン国立公園へ
・シミエンのリマリモ・ロッジに宿泊
・シミエン国立公園の観光
展望スポットからの渓谷の眺め
ローズアビシニカやセントジョーンズワートなどの植物
ハゲワシ
ゲダラヒヒの様々な姿態
エチオピアジャッカルに遭遇
シミエン・ロッジで昼食
表紙写真は、移動中のゲダラヒヒの集団。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エチオピア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ラリベラからまずはゴンダールへ。
機内からみえた大きな湖は、タナ湖でしょうか。 -
ラリベラ周辺の赤土の山から、豊かな農地に風景も変わってきました。
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ゴンダール空港に到着。
ここでも、タラップを降りたら自分で歩いて空港ビルに向かいます。 -
ゴンダール空港の建物内。ラリベラ空港と同様、古い建物ですが、天井も高くて気持ちの良い空間。
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空港の外には、テオドロス二世の像が立っていました。
1855年に即位し、エチオピアを再統一した皇帝です。 -
自動車用の立派な道路を、荷馬車が走ってきました。
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ゴンダール空港のそばのホテル、Mayleko Lodgeで昼食。
その庭に咲いていた八重のハイビスカス。
標高2500mほどのラリベラと比べ、約2000mと高度が下がったことで、植生も違うようですね。気温も高いです。 -
Mayleko Lodgeのダイニングルーム。気持ちの良い空間。
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アミューズとして、ブルスケッタが出てきました。
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前菜はベジタブルスープ。
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いつも飲んでいた、RIFT VALLEYのほかに、このAcaciaというワインも多くのお店に置いていました。こっちのほうがやや軽い感じ。
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ガイドのビリアムさんはインジェラを。1日3回、インジェラを食べるのだそう。
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私は野菜サンド。
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デザートはフルーツサラダ。
これからシミエン国立公園まで100kmほどバスで走るのに、ちょっと食べすぎな感じ(笑)。 -
ダイニングに置いてあったもの。古いゲームの道具かな。
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ゴンダールの青空市場。民族衣装などを売っています。
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山道になってきて、牛が道路を横切ります。
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牛に続いてヤギも。
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ようやくシミエン国立公園に到着。
この事務所で登録と入場料の支払いをします。 -
事務所に全員入って、顔をみせます。
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中には公園内にいる動物の剥製や、国立公園の整備に力を尽くした、CWニコルさんの写真などが飾られていました。
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手書きの料金表。
ガイドの他に、ガードマン的な「スカウト」もつけなければいけません。 -
ビューポイントやキャンプサイトの標高も手書き。
私達はこの中で一番低い、BUYIT RAS展望台(3280m)と、SANK ABERあたりまで行く予定です。
標高3000mを越えてくるので、高山病が心配。 -
今日泊まるホテルは、標高2800m。少しでも低いホテルを選んでいただきました。
ホテルのテラスからの雄大な眺め。 -
2019年の最後の落日。
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ホテルはリマリモ・ロッジ。
オーガニックとサステナビリティにこだわったホテルです。中もあえて土壁をむき出しにしています。 -
イチオシ
部屋の窓からも山に沈む太陽が見えました。
夕闇に沈む直前のマジックタイム。 -
部屋のバスルーム。
石鹸ももちろんオーガニック。
左手奥がシャワーブースです。 -
食事は本館で。
もう外は真っ暗。懐中電灯が必須です。 -
周囲が明るいテラスからも、たくさんの星が見えました。
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少し暗いところで撮るとこの通り。右下のオリオン。東京で見るのとは随分違います。
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外のテラスにも火が焚かれて、そこでくつろぐ人たちもいました。
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私達は暖炉に薪がくべられた室内で。
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シミエンの象徴となっている、アイベックスのマークのビール。
新年の特別ラベルです。エチオピアでは西暦とは異なる暦を併用しているので、今は2012年。 -
焼き茄子のスープ。炭火の風味がとてもいい感じ。
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木材を多用したダイニングの様子。大きな窓からは雄大な景色を眺めることができます。
西洋系のお客さんが多いですね。 -
メインはラムの煮込み。これもおいしかった。
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デザートは赤カブのケーキ。
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ロッジの前からの星空。ちょっとブレてます(笑)
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湯たんぽをいれて眠りました。朝までホカホカ。
ちなみに、アディスアベバ、ラリベラ、ここシミエンと、一応寝る前にベッドにはダニよけスプレーをかけて寝たせいもあり、ダニには刺されませんでした。 -
さあ、2020年の始まりです。
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朝もやのなか、少しずつ雄大な風景が見えてきました。
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朝のホテルロビー。
そうそう、。このロッジでは飲み物も含まれています。
昨夜は奥に見えているバーでお酒類も自由に注文できました。 -
朝のダイニング。
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元日ということで、添乗員さんがお餅の入ったスープを用意してくれました。
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日の出。
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ホテルのテラスから見た、断崖と山。
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足元には可憐な花。
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特徴のある、テーブルマウンテンも見えてきました。
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部屋への標識。
こんな山の中に、点々とロッジが立っているのです。 -
こちらが私が泊まったロッジ。
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さて、ホテルを出て、シミエン国立公園の観光に向かいます。
公園の入口になっている、Debarkの街。荷馬車がたくさん集まっていました。 -
最初の展望台からの眺め。
シミエン国立公園 国立公園
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イチオシ
こちらがガードマンのスカウトの方。2名、ついてきてくれました。
銃を持っています。 -
木の枝に鳥が止まっています。
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イチオシ
ローズアビシニカ。エチオピアのバラ。
この公園内には多くの固有種の動植物が生育しているそうです。 -
最初の展望台から、こうした草原を歩いていきます。
ガイドのヤカウさん。 -
ハゲワシが飛んでいました。猛禽類はラリベラでもたくさん目にしました。
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二番目の展望台から。
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近くの木には、サルオガセが寄生しています。
空気の澄んだところにしか生育しないそうです。 -
草原の真ん中でお土産物を売っていました。
手前は投石機らしい。ガイドさんが実演してくれました。 -
動物の角で作ったビールカップと盃。
これは買ってきてもよかったな。(他の場所でも売っていました) -
セントジョーンズワートの花。
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スカウトの後ろ姿。
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イチオシ
テーブルマウンテンをアップで。
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高原を散歩しながら、展望スポットを点々とします。
途中でみかけた偽トマト。solanum indicum。
この実を洗濯用に使うのだそう。 -
イチオシ
雄大な風景。右側の断崖は1500mほども切り立っているそうです。
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途中の道でゲダラヒヒに遭遇。
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次に遭遇したのはゲダラヒヒの大集団。
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すぐそばまで行っても全く動じません。
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子どもたちもノミ取り。
ゲダラヒヒは言語を持っていて、互いに会話しながら意思疎通するそうです。 -
オスメスそして赤ちゃん。
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オスの胸には真っ赤なハート。
この金色に光るたてがみがライオンに似ていると言われています。 -
ひっくり返っているのもいますね。
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木に登っているのも。
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遠くの山とゲダラヒヒの集団。
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イチオシ
立ち上がりました。
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かなり小さな赤ちゃん。
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お母さんの背中にしがみついて、落ちないようにしっぽを絡めています。
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みんなが移動しているときに、ボス猿の目を盗んで、ちゃっかり交尾している若いオスもいました。
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こちらはメス。
左のメスでわかるように、おっぱい同士がくっついています。 -
イチオシ
こっちはボス猿。群れ全体を監視しているみたい。
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木の上のヒヒ。
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群れ全体が移動をはじめました。
移動中の姿はたしかにライオンにも見えるかも。 -
イチオシ
こっちの赤ちゃんは、お母さんの胸にしがみついています。
最初は胸に、少し大きくなると背中に乗るのだそう。 -
山道を地元の人を満載したトラックが通っていきました。
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お土産物売りの人たち。
この帽子もこのあたりの特産のようです。 -
私達のバス。エチオピアは大型バスではなく、マイクロバスよりちょっと大きめの中型バスで回りました。
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断崖のアップ。
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別のヒヒの群れ。
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イチオシ
ローズアビシニカの花を食べています。
かなりおいしいのか、すごい勢い。 -
すごーくわかりにくいけど、アビシニアジャッカルにも遭遇。エチオピアオオカミとも呼ばれています。
絶滅危惧種。 -
イチオシ
少しアップで。
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昼食はシミエン・ロッジで。
ここに宿泊することも検討したそうですが、標高3000mを越えているからなあ。 -
エチオピアの古い家屋の形。
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中に入るとこんな感じです。
真ん中に暖炉。Simien Lodge ホテル
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RIFT VALLEYのロゼがありました。
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人参のスープ。
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メインはたくさんのチョイスの中から、ここのスペシャリテというツナのピザに。
大きくて食べきれません。 -
ボネ(チョコレート・プディング)ですね。
エチオピアは一時、イタリアに占領されていたこともあって、イタリア料理がかなり浸透しているようでした。
シミエン国立公園の観光を終えて、ゴンダールに向かいます。
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