2019/11/12 - 2019/11/21
5位(同エリア264件中)
baraさん
2011.11.17
マサー・ウルヘール=こんばんは
サハラ砂漠の朝日を見たのちエルフードに戻り約5時間をかけてワルザザー
トへ移動。
カスバ街道沿いの小さな町や荒野をひた走る。カスバとは要塞、砦、城郭を意味し、アトラスの南で見られるベルベル人が築いたカスバは四隅に四角い塔が見られる。村々の間には荒野が広がり、モンゴルの地平線が見える雄大すぎる風景とも違う、シルクロード天山北路の赤茶けた手つかずの荒野とも違う独特の風景、何と言っていいかな、、、
荒野なんだけどよく見れば人の手が入った跡が見られ、いつ頃なのか人が住んだ跡がかすかに残る崩れた石垣に温かみを覚える荒野、そんな風景がバスの車窓を流れる。
バスの中はこの旅で偶然一緒になった旅好き仲間が日を追うごとに和気
あいあいと過ごせる良い空間が生まれている。22名参加のツアーに女性が
18人男がたった4人のおもしろツアーだ!しかしまあ世の中変わったな、男
を頼らず一人で女性が参加そして女子会のように気楽にこんなに遠くまで
やってくるのだから。それがとても頼もしくうれしい。
https://youtu.be/fvCrsEs3tqE
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
サハラ砂漠の朝日鑑賞の後はオアシスのようなレストランで朝食。11月半ばのサハラは朝寒く薄いダウンジャケットを着てちょうど良い感じだった。
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そして宿泊ホテルにいったん戻り荷物をまとめ8時半出発。
エルフード
EL ATI ERFOUD
住所 ROUTE RISSAMI RUFOUD MOROCCO
21-535-577373 -
ロビー周辺でWi-Fiがつながります。昨日PCで旅日記を書きました。砂漠近くのホテルにしては豪華です。
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豪華なタイル張りの一角。部屋もきれいでした。昨日はバスタブもありお湯を張って疲れを癒すことができました。
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砂漠のオアシスを連想させる色と建物です。
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工事か通行止めの情報が入り細いう回路へ入りましたが村人に幹線道路が通れると教えられまた戻ってきました。俺について来いとスクーターで案内してくれました。やれやれ。これがカスバ街道です。
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不毛な土地にも人々は住み商いも成立する。
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トドラ川沿いのオアシス
ベルベル人の古い街並みとナツメヤシの並木がとてもきれいだ。 -
ナツメヤシの上部にも集落がありここもオアシスの街だ。
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トドラ渓谷へ行く右側に広がるオアシス。ものすごくエキゾチックな光景です。
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昼食はトドラ渓谷手前のトドラレストランで昼食。周辺は岩山になりました。
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毎度おなじみ特大タジン鍋。ミントティーがおいしいお店でした。
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お鍋の中は肉団子に卵が乗っています。何味かと問われれば薄い塩味の調味料で煮込んだ鍋です。辛くもなく塩味がきつくもなく日本人なら誰でも口に合うと思います。
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トドラ渓谷に到着しました。来た方向を眺める。
食事前に眺めたティネリールの街から15㌔ほど走ると切り立った岸壁が立ちはだかる渓谷があります。これがトドラ渓谷です。 -
高い岩山に圧倒されます。
スタローンのクリフハンガーはここで撮影されたそうですよ! -
大岩壁です。これが日本にあったならclimbing人気なので行列ができ反対にたくさん事故も起こるでしょう。
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トドラ渓谷はクライミングの聖地で眺めるだけではなく欧州のクライマーやもちろん日本人のクライマーも多く岸壁と格闘している。
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こんな赤茶けた岸壁の川なので真っ赤に濁っていると思っていたら水は透き通りきれいでした。
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黒部源流のV字谷のようにトドラ川が渓谷を刻んだのでしょう。水量が少ない気もしますが。
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対岸の岸壁の影がくっきり映り高度感が半端なく出ています。
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上流に向かって。ここを周遊するルートがあり4時間ほどで歩くことができるようだ。
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世界4大バラ生産地のひとつがモロッコの「バラの谷」(La Vallée des Roses)と呼ばれるケアラ・ムゴナ(Kelâat M’Gouna)という小さな村です。バラを栽培し、花びらからエッセンシャルオイルを抽出し、それをもとに化粧品を作っています。
カスバ街道沿いの小さな店に入りました。バラ製品のほかには飾り皿や置物など所狭しと並んでいました。 -
夕刻、日が沈む少し前にワルザザートへ到着しました。エキゾチックな建物が立ち並んでいます。
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ホテル到着前に日が沈みました。
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本日のホテル。外観とは裏腹に中はきれいで中庭もきれいに手入れされています。
LE FINT OUARZAZATE
WAY LA KASUBA DE TAOURIRT AV .MOHAMED 5 45000
QUARZAZATE MOROCCO
215-524-884886 -
我々の到着が一番早かった。この後3グループほど次々にやってきました。
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部屋です。
温かみのある色調で安らぎました。部屋はきれいでお湯もふんだんに出たのでバスタブにためてゆったりできました。モロッコのホテルはお湯がふんだんに出ないところが多い。 -
バス、トイレきれいでした。
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夕食は赤ワイン。ブッフェです。味はそれなりですが種類が大変豊富でした。
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これ、友人の部屋です。スイートみたいな、、、
明日はアイト・ベン・・ハッドゥーからマラケシュへ向かいます。いよいよ旅の後半です。
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