2019/11/12 - 2019/11/21
2位(同エリア98件中)
baraさん
2019.11/15
アーファク=お願いいます
メクネスで午前中はフェズのメディナの迷路を歩く歩く!
そしてメディナから出て昼食はバスで近くの邸宅レストランでイカのタジンをいただく。
その後エル・マンスール門まで歩きみんなで記念写真。中へは入れません。
メクネスから北へ約1時間(30㌔)ほど、バスの車窓からはオリーブ、果樹、ブドウ畑、常緑樹が美しい風景が流れていく。飽きもせず眺めているとヴォルヴィリスの遺跡に着く。残念ながらこの遺跡への観光アクセスは公共機関は無く、個人で観光する場合はタクシーなどチャーターするしかない。
ここはモロッコにあるローマ都市遺構では唯一の世界遺産である。今回モロッコの世界遺産9か所のうち7か所を回るのだ!
ヴォルヴィリスの遺跡で既に5か所目となる。
遺跡ガイドの後を我々はついていく。そして遺跡群の中を歩くと宮殿跡、水道、邸宅跡のモザイク、礼拝堂と石文化の遺跡が続く。ガイドの歴史話に当時ローマ時代の夢を見ることができる。
メクネスのホテルに戻り夕食をいただく。そして明日はひたすら移動しワルザザートへ向かう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
昼食はメクネスで。ひとテーブル6~7人用の大きなタジン鍋
さて中身は -
イカのタジン鍋です。
いかに魚貝、野菜などが入っています。ここまでモロッコ料理には辛いものは全く出てきません。お決まりの豆を煮込んだ野菜スープと少し川の堅いパン、そしてメイン料理とデザートには少し甘めのショートケーキや地中海沿いの温暖気候で育ったおいしいフルーツでお腹いっぱいになります。 -
豆と小さく切った野菜のスープーは薄味でとっても優しいあじ。この味がイスラムの原点なのだろう。日本の味噌汁と同じその国の味。
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濃い味かと思いきや、案外薄味で素材の味を感じることができます。おいしいです。
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昼食にいただいたワイン。奥からロゼ・グレーワイン・白ワイン
グレーワインと言うのを初めていただきました。モロッコのワインでコクとマリヤかな味わい。 -
メクネスで昼食を済ませ1時間ほどバスに乗り世界遺産 ヴォルヴィリスの考古遺跡に到着。チケット売り場から右に折れしばらくして時計回りに遺跡を案内してもらいました。
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ローマ時代ヴォルビリスは帝国勢力範囲の西限に位置する重要な都市だった。全盛期には2万人の人々が住んでいた。
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少し丘陵を中央へ登ってゆきます。
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朽ちた遺跡のかけらと遠景の木と雲がまるで絵画のように感じます。
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こうやって少し遠景からキャピトルや凱旋門のシルエットを見ているとローマ時代が鮮やかによみがえります。もちろん映画などで見るローマ時代を思い出しているんですけどね。
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ゼウスを祀るとされているキャピトルの石柱と礼拝堂のシルエットがなんだか官署的です。
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オルフェウスのモザイク画
客間に敷かれたオルフェウスのモザイク画は必見。神話の中で竪琴を弾くオルフェウスの技は見事で森の動物たちが集まって腿を傾けたんだって。 -
テルマエ・マロエ
ローマ時代はお風呂が大好き -
石垣の上の家はどんな風だったのでしょう。
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印象的な遺跡のシルエット。
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オリーブの圧搾工場
遺跡全体で35のオリーブ圧搾工場が発見されている。 -
建物の柱の一部。これを削りだしたのですから信じられません。
1000年経っても残っているはずですよね。 -
バシリカ礼拝堂のシルエット
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ゼウスを祀る神殿キャピトルのシルエット
フォーラムの隣にある神殿。ここにはジュピター(ゼウス)g祀られている。
柱はほとんど修復されたもの。 -
建物の柱。
修復されているものが多い。 -
印象的なキャピトル
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こうしてみると建物の高さがよくわかりますね。
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階段の上に人がいると大きさがよくわかります。
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フォーラムとバシリカ礼拝堂
フォーラムはローマ都市には必ず中心に置かれ市民の集会場になったところ。
多くは街の東西の交わるところに置かれた。近くに浴場、市場、ジュピターなど主要な神々を祀る神殿がおかれたのも通例です。ローマが衰退してキリスト教が入ると教会施設として使われた。 -
遺跡の中では最も大きなモニュメントバシリカ礼拝堂。
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庶民の生活を伝えるでざるたーの家
デザルターとはギリシャ語の馬から馬へ飛び移りながら二頭以上の馬を走らせる技術を持った人の事。古代ローマのサーカスで人気だった種目のようだ。個のモザイク画残っているのが素晴らしい。 -
こんな魚を描いたモザイクもあります。周囲の幾何学模様が独特でまるでじゅうたんを敷いているように見えます。
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カラカラ艇の凱旋門。
東寺カラカラ皇帝は全属州の自由民にローマの市民権を与え属州民税がなくなったためヴォルビリスは座異臭が増えたのでした。市民は感謝し277年にカラカラ艇のための凱旋門を作ったのでした。 -
デクマヌス・マクシムス通り。
メイン通路ですね。ここには水道が作られ脇には浴場が作られました。 -
アーチを持つ建物跡
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誰かお風呂に入ってます。
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ヘラクラス功業の家の床モザイク。
モザイク画の花柄や何気ない細かな飾りも素晴らしいです。 -
ヘラクレス功業の家
ヘラクレスは12の功業をなすんだけど、その功業の苦行の様子が描かれている。 -
タンジェ門を背にしてカラカラ門を見る。メインストリート
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カラカラ門を背にタンジェ門を見る。
水道が通っています。
ここを見学するには解説本など読みながらではなくやはりローカルガイドについてもらったほうが理解できます。
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