2024/11/21 - 2024/11/23
37位(同エリア264件中)
芦花さん
2024年11月下旬、クラブツーリズムのフルアテンドツアーでモロッコに行ってきました。
今回は日程的にちょうど良かったクラブツーリズムのエミレーツ航空利用ツアーを選択。
モロッコは遠かった(13時間+9時間)ですが、他の国とはまったく違う様々な文化や自然が入り混じった独特の世界で、さすがの観光国でした。
以下区分で紹介します。今回は「砂漠編」
*出発(成田空港)→エミレーツ航空→カサブランカ空港→マラケシュ→アトラス越え
*砂漠編(アイト・ヘン・ハドゥ→ワルザザート→トドラ渓谷→エルファード→砂漠ツアー)
*(古都編)アトラス越え→フェズ→メクネス(ヴォルビリス遺跡含む)→(青の街シャウエン
*(地中海編)テトゥアン→ラパト→カサブランカ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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高アトラス山脈をこえると、砂漠と冠雪した山というモロッコならではの世界観。
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そしてアラビアのロレンス等でもロケ地になったという世界遺産「アイト・ヘン・ハドゥ」。
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ここからもアトラスの冠雪した山。11月ならではの景色なのかもしれません。
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川の橋を渡り、
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市街地に入ると、
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お土産屋さんのカラフルなファブリックが乾いた建物とオアシスの緑とのハーモニーで美しい。
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頂上には砦のようなものがありました。
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川の先の村落に人が住んでいてこの世界遺産の場所にはもうほとんど人が住んでいないそうです。
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下りの途中で、
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ツアーがセッティングしてくれたティータイムで一服。
紅茶にハーヴと砂糖を入れて飲むのがモロッコスタイルです。 -
こんな感じ。
シュガーレスで飲みましたが、乾いた空気にハーブの爽やかさが熱いお茶と妙に合っています。 -
そしてワルザザートの映画ロケスタジオ。
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雨がほとんど降らず、砂漠の風景もあって、ワルザザートは映画撮影にはちょうど良い場所らしい。
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基本、モロッコツアーのディナーはほぼビュッフェ(バイキング)。
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ここが一番イマイチな宿との説明でしたが、それほどでもない。
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早朝の散歩
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ワルザザードの早朝の雰囲気
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ここで朝食。
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バスが出発して間もなく、塩分が地表に表出。
地下水に含まれた微量の塩分も地表に上がってて水分だけが蒸発すると塩分が地面に残存し、塩が蓄積してこのようになる(塩類化という)。 -
塩類化すると浸透圧の問題で植物が育ちにくくなり、砂漠化の要因に。
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さて今日はカスバ街道を数百キロ走行。カスバとはアラブ語で「城塞』の意味で、防衛の目的もあって住宅が要塞化した建物。
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オアシスとアトラスの美しいカスバ街道の景色。
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ひたすら砂漠の中をバスは走る。
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途中、バラ水のショップに立ち寄り休憩。
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この辺りはバラが名産なのです。だからバラ水。
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観光客向けにバラ水を使った様々な化粧品。
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さらにカスバ街道を東へ。
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カスバ街道ティンジルの街のモスク
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トドラ渓谷に行く途中のオアシス
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トドラ渓谷の到着するとその迫力に圧倒。
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ロッククライミングの名所だそう。ちっちゃいけど登っている人が見える。
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侵食によって深い渓谷となったトドラ渓谷。
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確かにこれは相当な落差の迫力。
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ティンジルの街に戻り、Restaurant El Yasminaにていつものタジン鍋でしたが、
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ここのミートボールはなかなかの美味。ツアーメンバーも全員ほぼ完食していました。
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最後に素朴な味のプリンもいただく。
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そしてひたすら、また砂漠のカスバ街道を東進。
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途中のドライブインでトイレ休憩。こういうところがマメなのが団体ツアー。
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そしてかつての灌漑用水路「カッターラ」。
アトラス山脈山麓から雪解け水が標高の低い方へと地下の灌漑用水路に流れ、そこから水を供給して作物や放牧の生業を営んでいます。 -
1USドル払って中に入ると、今は水は流れていないものの、人間の手で掘られた地下用水路を見学することができます。
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不思議な風の造形?
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今日の宿はエルファードのパームスホテル。
エルファードは、かつてサハラ砂漠を越える砂漠の港ともいうべき交易都市。 -
パームスホテルの広大な客室。
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砂漠ならではの満点の星空でツアーガイドの方が星空の解説。さすがのホスピタリティです!
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そして砂漠の日の出を観るべく、翌朝ラクダの砂漠ツアーへ。
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ベルベル人のスタッフに撮影してもらった美しいシルエット。
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そろそろ砂漠から朝日が昇る。
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このようなサラサラの美しい砂漠エリア(=砂丘)はレアな場所で、他はほとんど岩砂漠なんです。
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ベルベル人ガイドが、日の出を待つ間、即興で砂絵を描いてくれます。
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日の出を待つ(というか帰りを待つ)ラクダの群れ。
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砂丘の端から太陽が登る。
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ラクダちゃんもまったり。
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そして帰路につく。
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ラクダの乗り方もコツがあって、ラクダの補聴に合わせて体を動かすとラクになる。
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砂丘を下るところは、ちょっと怖い感じです。
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そしてラクダから降り、朝食のレストランに向かう。
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Hotel Yasminaにて朝食。
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この辺りの景色は美しい。
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行きも帰りもトヨタのランクルで移動するのもオフロードっぽくて面白い。
実際、一部オフロードの部分は、あります。 -
ホテルに戻り、荷物をとって、
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これからアトラス越えでフェスに向かいます。
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