2019/12/12 - 2019/12/12
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無知無謀さん
2019年12月9日(月曜日)から12月17日(火曜日)まで7泊8日で、個人手配による夫婦のタイ(バンコク、チェンマイ)の旅を楽しんできました。
さて本旅行記は7本の観光編で構成しています。
どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさと失敗談、および、こんなことを知りたい等も記しています。 また、個人旅行で必要なチケットの買い方など、事前にQ&Aで皆様にお聞きした件などを自分でも確かめてきましたので、それらを記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による企画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、65歳を超えた夫婦による旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- スクート
-
<シャングリラホテルのロビー>
本日は、午前は、セラドン焼きのお土産購入と旧市街のお寺見学
午後は、ドイステープツアー -
まずは、セラドン焼き。
セラドン焼きは、タイ北部チェンマイで作られている陶磁器です。その歴史は15世紀頃が起源だそうで、700年以上伝承されている焼き物。土や灰に含まれる鉄分が高温・低酸素で焼かれることで、美しい緑色が生まれるのだそうです。
地球の歩き方に掲載されていたメンラーイキルン(engra Kilns)へ。
https://chiangmai-note.com/sightseeing/celadon
実は、ホテルの右側にトゥクトゥク、左側にソンテオと分かれて客待ち(縄張り??)何も考えず、左側へ行きソンテオに乗りました(チャータですので150バーツ)。 -
セラドン焼きの独特な美しい緑色は「セラドングリーン」と呼ばれているそうです。
セラドン焼きは全て緑色かと思っていましたが、ここ10年位の間に作風が進化して、青みのあるセラドン焼きや白いセラドン焼きも誕生しているとの事。 -
午前中にお寺を2つ。
旧市街ですので、徒歩で観光しました。
まずは、ワット・プラシン
チェンマイ市内で最も大きい寺院。
ワットは「お寺」で、プラシンは「獅子の寺」という意味。 -
イチオシ
このライカム礼拝堂の中に、お寺の名前の由来となった黄金のプラ・シン像。
-
獅子かな?
-
ところで、このお坊さん。
等身大のお坊さんの像です。 -
これは、本堂にあったのかな?
忘れました。
エメラルド像。 -
もう一枚
-
次は、ワット・チェディルアン
1391年、メンラーイ王朝第7代セーンムアンマー王(1383~1402年)が亡くなった父を偲んで建立したとの事。
以下、インターネットより。
仏塔は、創建当時で高さ約80メートル、四角いかたちをした基壇の一辺も約60メートルと巨大なもので、チェンマイ市の真ん中にそびえ立っていました。当時の王は仏教の宇宙観に従って、都の真ん中に須弥山(しゅみせん)に擬えた大きな仏塔を置き、それを囲うように8つの方向にもひとつずつ寺院を建立すると、王朝の繁栄がもたらされると信じていたとか。現在の仏塔は1545年の大地震で先が壊れ、後に文化庁が現在のかたちに修復しました。 -
イチオシ
お坊さんが歩いています。絵になります。
-
本堂近くに小さなお堂があり、このように、祀られている。
リアルなお坊さんの像。
リアルなお坊さん、多数見受けるが、高僧なのですか? -
こんなリアルな像。
-
登りたくなりますよね!!
-
これは??
お坊さんもいます。 -
イチオシ
涅槃像。
<インターネットより>
涅槃仏の姿は、すべての教えを説き終えて入滅せんとする姿であるとされます。目が開いているものは最後の説法をしているところ、目を閉じたものは入滅した姿であるそうです。
(入滅とは、生死を超越した境地に入ること) -
ホテルに戻り、13時発の本日のツアーへ。
ツアーは以下。
https://www.asia-discovery.com/travel/chiangmai/daytour/doi-suthep-white-hmong-hilltribe.htm
最初の見学地。
モン族の村到着 -
民族衣装やタイシルクの店が並ぶ
-
次はツアーメインのドイステープ寺院。
標高1,080mのステープ山の山頂に位置し、タイ北部で最も神聖と言われている寺院です。
ここから登るとドイステープ寺院
階段かケーブルか?
ツアーはケーブルでした。 -
階段の説明をしておきます。
寺院門より礼拝堂へと続く階段は全部で348段あり、手すり部分には2匹のナーガ(タイの神話に登場する龍)が彫 刻されています。
ナーガ、豪華です。 -
イチオシ
標高1,080mのステープ山の山頂に位置し、タイ北部で最も神聖と言われている寺院です。
山頂の境内はお参り客でごった返し
ワットドイステープといえば、やはり巨大な金色の仏塔。
優しい表情の仏様。 -
「ドイステープ寺院へ行かなければまだチェンマイに行ったことにはならない」と言われるほどチェンマイでの観光地のトップに挙げられる寺院です。
-
またまた涅槃像。
タイで涅槃像は珍しくないようです。 -
本日2つ目のエメラルド仏。
実際には翡翠(ヒスイ)製と言われています。 -
それでは、黄金の像をもう一枚。
-
テラスよりチェンマイ市街を
-
下りは、エレベータでなく階段を利用。
両脇は蛇神 -
今夜はナイトマーケットを観光するため、ホテルでなくターペー門で降ろしてもらう。
鳩が一杯 -
ナイトマーケットに行く途中マッサージでも寄りますか?
チェンマイはマッサージ天国といわれるほど、街中にはマッサージのお店がとっても多いです。
どこでも大体1時間250バーツ。
https://nomad-go.jp/massage-chiangmai/
たまたま2組の欧米人カップルがここに入りましたので、有名なのかとここを選ぶ。 -
夕食時のデザートで注文したマンゴー80バーツ
-
マッサージのあとは、ナイトマーケット。
伝統工芸品から食べ物、衣類などの約700の店が軒を並べているとの事。 -
ここは、常設のマーケットかな?
-
ナイトマーケットで少しお土産を買いホテルに戻ります。
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